株式会社ベビログ-ブログ-「家族の幸せが社会の幸せへ」

Date : 2012.4.10

お茶の世界へ

今日は東南アジア最大の複合商業施設「ミッドバレー」にお店を出す北城さんのお店へ。

そこで様々なお茶をいただき、お茶の奥深さを教えてもらいました。

こちらの北城さんのお茶への取り組み方が半端ないです。
美味しいお茶があるところにはどこの国のどんな場所にでも赴きます。
下記の動画は雲南省へ野生に生えているお茶を求めて行ってきたもの!

初めに入れていただいたお茶にとても美味しくて感激したのですが、実はそれは序の口でした。
2杯目、3杯目と杯を重ねるとともに、お茶のグレードをあげていただいたのですが、一度グレードが上がったお茶を飲むとその前に飲んだお茶が物足りなくなってしまうのです。

元々北城さんのお店では高級茶を扱っているのですが、その中でもグレードの高いお茶を次々にご馳走になりました。
台湾の大統領が愛飲しているようなお茶、樹齢300年の木から取れたお茶、1年で1kgくらいしか取れないお茶etc….
お茶って本当に不思議な飲み物だと実感しました。
高級なお茶って何杯でも飲めてしまうのです。そして、酔ってしまうのです。
飲み進めていくと頭がぼーっとしてくるのです。(これはお茶の中に含まれるミネラルが高級茶には豊富に含まれるため起こるそうです。)
北城さんは茶器にも非常にこだわりをもっており、茶器をつくる土のこだわりから始まります。
茶器によってお茶の味もまったく異なると言うのです。

その証明として、北城さんがしてくれたことは、茶器の注ぎ口を0.5秒ほどお茶につけるのです。するとなんと不思議なことに味がまろやかになるのです。
それがとても分かりやすかったのはりんごジュースで試したとき。
りんごを擦ったジュースをそのまま飲むとすっぱくて酸味が強い味だったのが、同じように茶器の注ぎ口をつけることで、酸味が消え、とてもまろやかな味になったのです。
これには本当に驚きました。
お茶をいただいていたこの時間はとても落ち着いた時間であり、良いお茶がある生活は豊かになると感じました。
これを機会に私もお茶の世界を楽しんでみたいなと心から思いました。
※高級茶葉専門店 HOJOのホームページ
その後、PELITA NASI KANDARというカレー屋さんに連れて行ってもらいました。

そこのカレー屋さんはいろいろなカレーを混ぜて食べるのですが、とても美味しく近くにあったらしょっちゅう通ってしまうと思わせる味でした。

きっとこのお店は日本で展開しても人気がでるんじゃないかなぁ。

昼食後はしばらく北城さんのオフィスで仕事をさせてもらい、夕方はこれまじ!の取材。
取材させていただいたのは、北城さんに紹介いただいたマレーシアで日本人向けのフリーペーパーを発行する会社を経営する倉橋さん。

kurahashi.jpg

マレーシアならではの何とも壮大なこれまじ!を紹介していただきました。
詳細は後日、これまじ!でアップしますので、お楽しみに!
そんなこんなで、今日も北城さんにどっぷりとお世話になった1日になったのでした。
北城さんのおかげで何とも充実した、マレーシアの旅になっています。
感謝です!


昨夜は4時30分に寝たにも関わらず、8時にぱっちりと目が覚めてしまいました。
やはり旅で興奮しているみたいです。
一人で、再度ブキッ・ビンタンの街を歩き、その後、クアラルンプールの定番スポットのひとつペトロナスツインタワーへ。

中にはショッピングモールもあり、紀伊国屋も発見。
とても落ち着いたカフェスペースがあったので、しばしの一服。
その後、今日の宿泊先、Mid Valleyへ。
ここにも大きなショッピングモールがあり、北城さんのお店はこの中にあります。
ブキッ・ビンタンとは違った雰囲気で、こちらは落ち着いた感があります。
夜は北城さんの中国系マレーシア人の友人家族とその友人との食事会にご一緒させていただき、観光では決して訪れることができないであろうレストランに連れていってもらいました。
どの料理も最高においしかったです!!

食事の後は、友人の自宅に招待してもらったのですが、ものすごい豪邸。
玄関に入ると、アロワナの水槽が、外を眺めると庭に鯉が泳いでいる池が、もちろんプールもあります。
子供たちとバトミントンをして遊んだのですが、プレイした場所は何と家の中(笑)
こんな生活が実際にあるんだと多いに刺激を受けました。
北城さんが上手いこと私のビジネスについてお話してくださり、みなさんとても興味を持ってくれました。

もっとコミュニケーションしたい!と大いに感じた瞬間でした。
こうした経験をすることが英語をマスターする上での、しっかりとした目的ができていくのでしょうね。
がんばりたいと思います(笑)
そんな訳で今日も日付を超えて就寝。今日も北城さんのおかげで充実した一日になりました!
感謝!


空港からエアアジアのバスを使って、クアラルンプールの交通の要所KLセントラルへ。

バスの座席などは快適でしたが、事前に調べた口コミ通り、クーラー効きすぎ(;_:)
まあ、1時間近く乗って200円程度で連れて行ってくれるのですから文句は言えません。
KLセントラルからモノレールに乗って、初日の滞在先のホテルがあるクアラルンプールの繁華街”ブキッ・ビンタン”へ。
モノレールの切符はこんなコインでした。

カードをピッと当てるようにコインもピッと当てて改札を通ります。
降りるときは切符を改札に入れるようにコインを挿入口に入れます。
ホテルにチェックインしたあとは、ブキッ・ビンタンを散策。
ショッピングモールが立ち並び、活気があり、非常に雑然としているイメージ。
ブキッ・ビンタン最大のモール、パビリオンには日本企業も店を連ねていました。

ユニクロは日本では安いというイメージがありますが、こちらではむしろ高級路線でブランドが確立されているのではと感じました。(写真はパビリオン内のユニクロではなく別の場所)

東京ストリートなるものもありました。

結構な活況。

ダイソーもありましたが、こちらも安いものを買いに来ているというよりも、日本の店だから買いに来ているという感じを受けました。(価格は5RM。日本円になおすと約130円。)

夜は仕事が終わった北城さんと屋台が立ち並ぶアロー通りに。
初めてお会いした北城さんはfacebookやホームページのイメージ通り、とても親切で魅力的な方でした!

話しは弾んで、結局ホテルに帰ったのは朝4時を過ぎ(笑)
そんなこんなで、長い長いマレーシアの初日が終わったのでした。


Date : 2012.4.7

いざ!マレーシアへ

三月半ばに急きょ決めたマレーシア行き。
実はこれといった目的がありません。
ですので、マレーシアに何があるのか決まってから調べる有様で・・
何かうまく言えないのですが、何か今行ったほうがいいかなという気がしたので行動したという感じです。
今や航空券も安くなり、海外に行くのも国内を旅行するのもさほど変わらなくなってきていると感じます。
「ちょっと気になるので行ってきます」と言えるこの時代は本当に恵まれていると思います。
そしてどこにいても仕事ができる環境をつくった自分も少しはほめてやろうと思います(笑)
妻には、「よう分からんけどマレーシアに10日ほど行ってくるわ。」と言ったら二つ返事で「行ってきたら」とのこと。相変わらず男前な人です(笑)
今回は一人旅の9日間なのですが、プランはほぼノープラン。
一つ楽しみにしているのは、facebook上でつながりのあるクアラルンプールでお茶屋さんを経営している北城さんに会うこと。
まだ一度も直接お会いしたことないのですが、Facebook上で何度もやり取りをして、早く会いたいなと思っていた方なのです。(と言ってもfacebook上で友達になったのもまだ1ヶ月もたたないのですが・・)
観光客が決していかないであろう、素晴らしいところをいろいろとご案内いただけるということで、とても楽しみにしています!
そんな訳でLCCを利用して、いざ出発。
今回利用したのはエアアジア。

格安航空会社LCCですね。
初めて利用したのですが、特に何の不便を感じることもなく利用することができました。
LCCは運賃は安いのですが、機内で飲食するものに費用がかかったり、荷物を預けるのに費用がかかります。
荷物も今回の旅はノープランなので、動き回ることを考えて、小さなカバン一つにまとめました。

本来なら預ける必要がないので費用が発生しないのですが、航空券を予約するときに、”海外旅行といえば、スーツケースだろう”というわけの分からない先入観を持ってしまい、一番軽い荷物分往復を4000円で申し込んでしまいました(涙)
ほんと旅は快適で、あえて苦言するなら、常に場所を一番遠くにされてるなというぐらい。
例えば、関空のチェックインカウンターも一番端。
搭乗口も一番端。
到着後は、 飛行場内を歩かないと行けません。(3〜5分くらい)

ただそれらの距離ってほんとたかだかしれてますので、これが金額に置き換わるならお得です。
そして、今回はプラス1000円ほど払って三列すべてを押さえました。

横になって眠れてあっという間の七時間のフライトでした。
席も私は狭く感じませんでした。
むしろふわふわ感があり、これまで乗った飛行機よりもむしろ快適かなと感じました。
というわけであっと言う間にクアラルンプール国際航空に到着。
さー、取り敢えず、KLセントラルに向けて出発です!


昨年夏に1ヶ月ニセコでノマド生活をするという実験をしました。
単身でノマドは自分の決意だけでできてしまうのですが、家族でノマドをするとなると、妻の意見と一致することはもちろん、子どもの生活など諸問題があり、ハードルが上がります。
ただ、やってみると意外と何とかなるもので、昨夏のニセコ体験は家族全員が大満足で、その体験はプライスレスだと感じることができました。
そして、これを絶対に毎年の恒例行事にしようと満場一致で決定しました(笑)
何事も初めは大変ですが、一度やってしまうと下地が出来上がり、二度目三度目が容易になっていきます。
そんな訳で、今年は夏に再度ニセコでノマド生活をするということに加え、新たな試みをすることになりました。
それは、家族で海外ノマド生活を送ってみるということです。
昨夏ニセコから帰って来てからすぐにサンフランシスコに単身で2週間ほど滞在しました
時差の問題がどうなるかなと思ったのですが、むしろそれが仕事の生産性を上げるということになり、海外であってもまったく支障なく仕事ができてしまうということが分かりました
では、次のステップへということで、家族を連れて1ヶ月ほど海外で過ごすことにしたのです。
5月から約1ヶ月間親子3人、ハワイでノマド生活をします。

hawaii.jpg

先に書いたようにすでに下地はできているのですが、昨夏ニセコから帰って来てから新たに1つの準備に取り掛かりました。
それは、息子の勉強です。
息子はこれから塾に通ったりとする年齢になってきています。
そうしたときに、塾があるからと生活に縛りが出来てしまうことはとてももったいないことだと思うのです。
ですので、今うちでやっていることは、スカイプによる家庭教師です。

skype_maeda.jpg

「これまじ!」にも以前出ていただいた塾を経営している前田寛文さん。
前田さんの塾はiPadやSNSなどITを積極的に取り入れた塾なので、それならスカイプなどを使っての授業もお手の物だろうと依頼をしたところ、快く快諾いただきました。
DropBoxに宿題を入れてもらって、それをうちでプリントアウトして、宿題を解く。
そして、iPhoneで撮影して、再度DropBoxに戻すなんてことをやりながら、開始してからすでに6ヶ月ほど経ちます。
実際行うまでは「ほんまできるんかなぁ・・」と半信半疑だったものの、息子は週に1度の授業を心待ちにするほど授業を楽しんでいます。
(授業の内容も単なる勉強ではなく、勉強することの楽しさを教えてもらうことを重点的にお願いしています!)
家族単位でのノマド生活は簡単ではありませんが、1つずつ先読みし、準備をしていくことで何とかなるものだなと実感している今日この頃です。


プロフィール

板羽宣人の写真

株式会社ベビログ
代表

板羽 宣人 板羽宣人のtwitterページへ

地方公務員を8年勤めたのち起業。ブログポータルサイト、ECサイト、地域コミュニティサイトなど多くのインターネットメディアを自社運営する一方、その運営ノウハウを基に、コンサルタントとしても活動中。

当ブログへのメールはこちらから

はじめて来られた方へ

活動実績

月別のエントリー

最近のエントリー

経営者仲間のブログ

サイト内検索

コンテンツメニュー

  • ホーム
  • 代表メッセージ
  • 会社案内
  • アクセス
  • 事業内容
    • ベビログ
    • 関西テニスネット
    • テディベアタイム
    • お祝いギフト工房
  • マスコミ掲載履歴
  • 社長ブログ
  • 採用情報
  • お問合わせ

ページトップに戻る