株式会社ベビログ-ブログ-「家族の幸せが社会の幸せへ」

昨夜は4時30分に寝たにも関わらず、8時にぱっちりと目が覚めてしまいました。
やはり旅で興奮しているみたいです。
一人で、再度ブキッ・ビンタンの街を歩き、その後、クアラルンプールの定番スポットのひとつペトロナスツインタワーへ。

中にはショッピングモールもあり、紀伊国屋も発見。
とても落ち着いたカフェスペースがあったので、しばしの一服。
その後、今日の宿泊先、Mid Valleyへ。
ここにも大きなショッピングモールがあり、北城さんのお店はこの中にあります。
ブキッ・ビンタンとは違った雰囲気で、こちらは落ち着いた感があります。
夜は北城さんの中国系マレーシア人の友人家族とその友人との食事会にご一緒させていただき、観光では決して訪れることができないであろうレストランに連れていってもらいました。
どの料理も最高においしかったです!!

食事の後は、友人の自宅に招待してもらったのですが、ものすごい豪邸。
玄関に入ると、アロワナの水槽が、外を眺めると庭に鯉が泳いでいる池が、もちろんプールもあります。
子供たちとバトミントンをして遊んだのですが、プレイした場所は何と家の中(笑)
こんな生活が実際にあるんだと多いに刺激を受けました。
北城さんが上手いこと私のビジネスについてお話してくださり、みなさんとても興味を持ってくれました。

もっとコミュニケーションしたい!と大いに感じた瞬間でした。
こうした経験をすることが英語をマスターする上での、しっかりとした目的ができていくのでしょうね。
がんばりたいと思います(笑)
そんな訳で今日も日付を超えて就寝。今日も北城さんのおかげで充実した一日になりました!
感謝!


空港からエアアジアのバスを使って、クアラルンプールの交通の要所KLセントラルへ。

バスの座席などは快適でしたが、事前に調べた口コミ通り、クーラー効きすぎ(;_:)
まあ、1時間近く乗って200円程度で連れて行ってくれるのですから文句は言えません。
KLセントラルからモノレールに乗って、初日の滞在先のホテルがあるクアラルンプールの繁華街”ブキッ・ビンタン”へ。
モノレールの切符はこんなコインでした。

カードをピッと当てるようにコインもピッと当てて改札を通ります。
降りるときは切符を改札に入れるようにコインを挿入口に入れます。
ホテルにチェックインしたあとは、ブキッ・ビンタンを散策。
ショッピングモールが立ち並び、活気があり、非常に雑然としているイメージ。
ブキッ・ビンタン最大のモール、パビリオンには日本企業も店を連ねていました。

ユニクロは日本では安いというイメージがありますが、こちらではむしろ高級路線でブランドが確立されているのではと感じました。(写真はパビリオン内のユニクロではなく別の場所)

東京ストリートなるものもありました。

結構な活況。

ダイソーもありましたが、こちらも安いものを買いに来ているというよりも、日本の店だから買いに来ているという感じを受けました。(価格は5RM。日本円になおすと約130円。)

夜は仕事が終わった北城さんと屋台が立ち並ぶアロー通りに。
初めてお会いした北城さんはfacebookやホームページのイメージ通り、とても親切で魅力的な方でした!

話しは弾んで、結局ホテルに帰ったのは朝4時を過ぎ(笑)
そんなこんなで、長い長いマレーシアの初日が終わったのでした。


Date : 2012.4.7

いざ!マレーシアへ

三月半ばに急きょ決めたマレーシア行き。
実はこれといった目的がありません。
ですので、マレーシアに何があるのか決まってから調べる有様で・・
何かうまく言えないのですが、何か今行ったほうがいいかなという気がしたので行動したという感じです。
今や航空券も安くなり、海外に行くのも国内を旅行するのもさほど変わらなくなってきていると感じます。
「ちょっと気になるので行ってきます」と言えるこの時代は本当に恵まれていると思います。
そしてどこにいても仕事ができる環境をつくった自分も少しはほめてやろうと思います(笑)
妻には、「よう分からんけどマレーシアに10日ほど行ってくるわ。」と言ったら二つ返事で「行ってきたら」とのこと。相変わらず男前な人です(笑)
今回は一人旅の9日間なのですが、プランはほぼノープラン。
一つ楽しみにしているのは、facebook上でつながりのあるクアラルンプールでお茶屋さんを経営している北城さんに会うこと。
まだ一度も直接お会いしたことないのですが、Facebook上で何度もやり取りをして、早く会いたいなと思っていた方なのです。(と言ってもfacebook上で友達になったのもまだ1ヶ月もたたないのですが・・)
観光客が決していかないであろう、素晴らしいところをいろいろとご案内いただけるということで、とても楽しみにしています!
そんな訳でLCCを利用して、いざ出発。
今回利用したのはエアアジア。

格安航空会社LCCですね。
初めて利用したのですが、特に何の不便を感じることもなく利用することができました。
LCCは運賃は安いのですが、機内で飲食するものに費用がかかったり、荷物を預けるのに費用がかかります。
荷物も今回の旅はノープランなので、動き回ることを考えて、小さなカバン一つにまとめました。

本来なら預ける必要がないので費用が発生しないのですが、航空券を予約するときに、”海外旅行といえば、スーツケースだろう”というわけの分からない先入観を持ってしまい、一番軽い荷物分往復を4000円で申し込んでしまいました(涙)
ほんと旅は快適で、あえて苦言するなら、常に場所を一番遠くにされてるなというぐらい。
例えば、関空のチェックインカウンターも一番端。
搭乗口も一番端。
到着後は、 飛行場内を歩かないと行けません。(3〜5分くらい)

ただそれらの距離ってほんとたかだかしれてますので、これが金額に置き換わるならお得です。
そして、今回はプラス1000円ほど払って三列すべてを押さえました。

横になって眠れてあっという間の七時間のフライトでした。
席も私は狭く感じませんでした。
むしろふわふわ感があり、これまで乗った飛行機よりもむしろ快適かなと感じました。
というわけであっと言う間にクアラルンプール国際航空に到着。
さー、取り敢えず、KLセントラルに向けて出発です!


昨年夏に1ヶ月ニセコでノマド生活をするという実験をしました。
単身でノマドは自分の決意だけでできてしまうのですが、家族でノマドをするとなると、妻の意見と一致することはもちろん、子どもの生活など諸問題があり、ハードルが上がります。
ただ、やってみると意外と何とかなるもので、昨夏のニセコ体験は家族全員が大満足で、その体験はプライスレスだと感じることができました。
そして、これを絶対に毎年の恒例行事にしようと満場一致で決定しました(笑)
何事も初めは大変ですが、一度やってしまうと下地が出来上がり、二度目三度目が容易になっていきます。
そんな訳で、今年は夏に再度ニセコでノマド生活をするということに加え、新たな試みをすることになりました。
それは、家族で海外ノマド生活を送ってみるということです。
昨夏ニセコから帰って来てからすぐにサンフランシスコに単身で2週間ほど滞在しました
時差の問題がどうなるかなと思ったのですが、むしろそれが仕事の生産性を上げるということになり、海外であってもまったく支障なく仕事ができてしまうということが分かりました
では、次のステップへということで、家族を連れて1ヶ月ほど海外で過ごすことにしたのです。
5月から約1ヶ月間親子3人、ハワイでノマド生活をします。

hawaii.jpg

先に書いたようにすでに下地はできているのですが、昨夏ニセコから帰って来てから新たに1つの準備に取り掛かりました。
それは、息子の勉強です。
息子はこれから塾に通ったりとする年齢になってきています。
そうしたときに、塾があるからと生活に縛りが出来てしまうことはとてももったいないことだと思うのです。
ですので、今うちでやっていることは、スカイプによる家庭教師です。

skype_maeda.jpg

「これまじ!」にも以前出ていただいた塾を経営している前田寛文さん。
前田さんの塾はiPadやSNSなどITを積極的に取り入れた塾なので、それならスカイプなどを使っての授業もお手の物だろうと依頼をしたところ、快く快諾いただきました。
DropBoxに宿題を入れてもらって、それをうちでプリントアウトして、宿題を解く。
そして、iPhoneで撮影して、再度DropBoxに戻すなんてことをやりながら、開始してからすでに6ヶ月ほど経ちます。
実際行うまでは「ほんまできるんかなぁ・・」と半信半疑だったものの、息子は週に1度の授業を心待ちにするほど授業を楽しんでいます。
(授業の内容も単なる勉強ではなく、勉強することの楽しさを教えてもらうことを重点的にお願いしています!)
家族単位でのノマド生活は簡単ではありませんが、1つずつ先読みし、準備をしていくことで何とかなるものだなと実感している今日この頃です。


2007年から子どもの成長記録サービス「ベビログ」を運営してきて、丸5年が経ちました。5年も経つと、ユーザーのニーズとは離れたものになり、今後「ベビログ」をどうしていこうか、また、会社としての事業をどうしていこうかと昨年秋頃からずっと悩み続けてきました。
考えに考え抜いて、また、多くの方にアドバイスをもらうなかで、当初自分が思っていなかったところに結論が行き着きました。
まだ、完全な答えは出ていませんが、一度整理するためにも、ここで一度まとめておきたいと思います。
このブログの副題にもあるように、「ベビログ」は「家族の幸せが社会の幸せへ」と”家族の幸せ”をコンセプトに運営しています。(どのような経緯でベビログを立ち上げることになったかはこちらの記事にまとめてありますので、よろしければお読みくださいませ。)
私はこの”家族の幸せ”について、大きな勘違いをしていました。
私が当初考えていた”家族の幸せ”とは、妻、そして子どもの3人の家族の幸せを考えていました。
それは、私の子ども時代の家庭が少々複雑であり、自分は絶対に幸せな家庭を築くんだという強い思いがあったことに起因していたのだと思います。
しかし、結婚して、10年以上経つと、それは間違いだと気付くことが、いろいろと起こってきます。そしてようやく気づいたことは、”家族の幸せ”とは、妻と子の関係はもちろんのこと、私と両親との関係、そして、私と妻の両親との関係、妻と私の両親との関係、両親と両親の関係、しいては、それぞれの親族との関係。
これら全ての関係が上手く行くことで、本当の家族の幸せを得ることができるのではないかと思うのです。
結婚当初は両親も元気で、特別気にすることなく、それぞれの家族が独立して暮らすことができます。そして、面倒だなと思うようなことは多少隠しながら暮らすことができてしまいます。
しかし、歳を重ねるにつれて、身体を壊したり、精神的に弱気になったりといろんな問題が降りかかってきます。
そうしたときに、例えば、私たち夫婦と双方の両親の関係が出来上がっていないと、これまで隠していたものが、吹き上がり、そのことで、夫婦間で言い争いを起こすというようなことが起きてしまいます。何年も何年も臭いものにフタをしてきたものですから、簡単に収まるわけもありません。
こういう状態にならないようにするにはどうすれば、よいのでしょうか。
それは、やはり何もない普段から、そろぞれの関係を円滑にしておかなければなりません。お互いに思っていることを、芽が小さいときに、本音でぶつけ合うことが必要でしょう。普段からそうしたことができていると、お互いに理解が深まっていますから、大きな問題が起きたときにも、事が大きくなることを抑えることができます。
しかし、普通の人はこれができません。なんて言ったって無茶苦茶、労力がかかることですから。しかも、大きな事になっていないときは、隠しておいても、普通に生活できるわけですから、そんなものをわざわざこじ開ける人は少ないと思うのです。
私も例に漏れず、こちらのパターンでした。
でも、これでは本当の”家族の幸せ”は得られないのです。
例え、妻、子との関係がよくても、妻と私の両親がぶつかってしまうと、私と妻の関係もおかしくなってしまいます。私と妻の両親の関係も然りです。
そして、私の両親と妻の両親との関係がおかしくなったときも同様です。当たり前ですが、私は自分の両親の味方をするでしょうし、妻は妻の両親の味方をするでしょう。そうなると、私と妻との争いにもなってしまうのです。
本当に家族の幸せを得るために私はどうすればよいのか考えました。
そこで、出た答えは”まず妻を大切にする”ということでした。
子どもの成長記録サービスを運営してながら、こんなことを言うもの何ですが、子どものことはそれほど気にしなくてもいいかもしれません。
なぜならば、子どもに対しては、親は通常、無償の愛を意識することなく与えることができるからです。
しかし、妻に対しては結婚して、年を重ねるほど、感謝の気持ちや思いやるという気持ちが薄れていってしまうものだと思うのです。
しかし、よく考えると、自分の家族は妻と結婚するところからスタートすることになるのです。家族の最も根幹の部分です。
そして、子どもが生まれて、私と妻はこれまで誰に対して持ったことがないような、無償の愛を子どもに注ぐことになります。
しかし、もし、私と妻の関係がここでこじれたしまったとしましょう。そうなると、いくら双方が子どもをどれだけ愛していても、家族崩壊です。
また、子どもが成人し、巣だっていくとどうなるでしょう。私と妻の二人にまた戻るのです。
つまり、家族の最も基礎となるのは、他人からスタートした妻との関係になるのです。
本当の家族の幸せを得るためには”まず妻を大切にする”という答えを出した理由はここにあります。
自分の両親への感謝。これも難しいと感じている人も多いと思うのですが、実はそれほど難しいことではないのかもしれません。
自分の両親への感謝は、自分だけの問題だからです。私ぐらいの年齢になると、誰もが両親に対しては感謝の気持ちは持っていると思います。でも、それを言葉に表すことが恥ずかしくてできなかったり、出さなくても大丈夫だろうと親孝行できていない人が多いのではないかと思います。私もその一人です。
ただ、自分だけの問題なので、ここは、自分の”やる!”という意志を持ち、行動ができるようになれば解決してしまいます。心のハードルがありますから、簡単ではないですが、家族関係の中ではハードルは低い方だと思うのです。
難しいのが、妻と夫の両親との関係だと思います。一般的に夫と妻の両親の関係は良好な関係が多いような気がします。男性は基本的に甘えることが上手ですので、妻の親と言えども、親子の関係を築きやすいのかもしれません。
しかし、嫁姑問題は昔からあり、生半可に解決するものではありません。夫側からすれば、自分は妻の両親と良好な関係が築けているので、自分がこれだけ妻の両親に対して思いをかけているのだから、自分の両親に対してももっと大切にしてくれよ、と考えがちになります。ただ、そんなことを言っても、当然のことながら関係が改善するほど簡単ではありません。
嫁姑はどうすればよい関係が築けるのか、考えてみました。
すると、また、さっきと同じ答えが出たのです。
”妻を大切にする”
やはりここに行き着いたのです。
妻を大切に大切に、心からするのです。そうすると、妻も自分を大切に思ってくれるでしょう。それからも、さらにさらに大切にするように心がければどうでしょう。
妻は私と出会ったことに感謝し、そして、私が生まれてきたことに感謝してくれることでしょう。そうすると、私のことを生んでくれた私の両親に感謝してくれるようになると思うのです。
さらに、私がする行動としては、妻と同様、妻の両親に対しても、これまで以上に大切に大切にするということです。「自分がこれだけ、妻の両親を大切にしてるんだから、妻も自分の両親を大切にするべきだ」と考えているうちは駄目だと思うのです。見返りを求めて、無意識のうちに行動してしまっていますので、それは本当の思いではないと思うのです。
妻を大切に思えば、私も妻を生んでくれた両親に感謝するのは当然です。そうすれば、自ずと大切することができるようになるのではないでしょうか。
(実際、妻は十分に私の親のことを思ってくれています。これまで以上のよい関係を築くためにはどうすればよいかという観点で書いてます。あしからず^^;)
この思いは少し宗教臭くなってしまいますが、両親からそれぞれの祖先に感謝することにつながっていき、そして行く手は神様に感謝するというところまでつながるのではないかと思います。大きく成功している人たちに共通していることとして、祖先を大切にしていたり、毎日、神棚に手を合わせお祈りをしていることがあります。そこまで行き着くと、本当に人間に大切で必要なことが分かり、自然と、お客さまを喜ばせることができ、その対価として報酬を得ることができているのではないかと思うのです。そして、それは人間の本質的な部分を汲みとっているので、深く深くお客さまの心をつかむことができるのではないでしょうか。
ここまで、考えて、私はようやく今後の「ベビログ」をどうするべきか、また、今後の弊社の事業をどうするかの一つの答えが出たのです。
その答えは次の通りです。
「まずは自分の家族を幸せにすることからスタートすべきだ。」
ということです。
家族の幸せというコンセプトでサービスを展開していても、自分の家族を幸せにすることができていない人間が、他の家族を幸せにするサービスなど作れるわけがありません。
なぜなら、自分の家族を幸せにできていないわけですから、何をすれば、また、どんなサービスを提供すれば、家族を幸せにするものになるのか、本質的に分かっていないからです。
現時点でも妻と子どもとの幸せのサービスは作れるかもしれません。
しかし、それは”本当の家族の幸せ”ではないのです。
ここまで書いたことは、私が頭の中で考えたことで正しいことかどうか分かりません。
でも、半年以上悩みに悩み、そして、多くの方からアドバイスをいただいて出した答えですので、大きくはハズレていないような気もします。
これらを実行していくことは、決して簡単なことではありません。大きな波乱を起こす可能性もあると思います。
でも、今、動き出さないと、何も解決せず、前に動き出すことができないと思うのです。
ここにこのように書いたのは、多くの方に読んでもらい、賛同してもらいたいということではなく、自分に行動を促すように、決意を固めるために書きました。
”本当の家族”の幸せが得られるように、そして、「家族の幸せが社会の幸せへ」という想いを実現できる事業ができるように、初めの一歩を踏み出していきたいと思います。


プロフィール

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株式会社ベビログ
代表

板羽 宣人 板羽宣人のtwitterページへ

地方公務員を8年勤めたのち起業。ブログポータルサイト、ECサイト、地域コミュニティサイトなど多くのインターネットメディアを自社運営する一方、その運営ノウハウを基に、コンサルタントとしても活動中。

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