株式会社ベビログ-ブログ-「家族の幸せが社会の幸せへ」

ソフトプラティカさんと共同事業を立ち上げました。
団塊Jrがそろそろ気になりだす健康管理事業です。
プロのアドバイスと、facebookグループを使った仲間の連帯感で続けられるダイエットスクールです。

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私が健康について考えるようになったことがきっかけで始まったこの事業ですが、それは自分が30代後半になり自然と健康に意識が向くようになったこと、また、経営者仲間が起業してから5年の間に二人の方が突然死、そして、他の二人の方が突然倒れて、重い病気で病院に運ばれるということがあったからです。
一家の大黒柱として一生懸命働いて稼いでいても、病気で倒れてしまっては何もなりません。
仕事よりも何よりも健康を第一に考えないといけない。そのためには何をすればよいのか。
そうしたことを考えていたときに、起業したときからの仲間であるソフトプラティカ株式会社の代表である管理栄養士の鋤納さんに相談しました。
鋤納さんは健康管理は生活習慣を意識することがもっとも基本であるということ、そして生活習慣を変えることは難しいことではないと説明してくれました。
そこで、私は経営者仲間に声をかけ今回の事業のもとになるグループをつくり、6ヶ月間鋤納さんのサポートを受けました。
そして、見事生活習慣は改善され、メタボ気味だった体も7kgの減量に成功し、現在もその体重をキープできています。
もちろん健康に対する意識もこれまで以上に高まりました。
※その6ヶ月間の体験で得たことをこちらのブログにアップしています。
私が鋤納さんとこの事業を行いたいと思ったのは、6ヶ月間の鋤納さんのホスピタリティあふれる素晴らしいサポートに感動したこと、そして、健康管理をおろそかになりがちな方々の健康や命を一人でも守ることができれば、こんな素晴らしい仕事はないと思ったからです。
鋤納さんとこの事業の話をしているときに、例え北海道の方が申し込んでくれても、自費を払ってでもリアルに会いに行きたいとおっしゃられました。それを聞いたときに、この方となら多くの方に喜んでもらえるサービスを作れると心から思うことができました。
このスクールは健康管理を目的にしていますので、適正体重(BMI=22)以下の方、やせ型(BMI=18.5未満)の方はお受けできません。
メタボ気味になり、健康について考えるようになってきた方にとってはライフワークが変わるきっかけになると思います。
私が体験し、100%の自信を持ってお勧めできる内容です。
ご興味ある方、ぜひご参加くださいませ!
>>健康管理を目的にした「こころダイエットスクール」

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Date : 2012.4.14

そして帰国へ

いよいよ日本への帰国日です。
14時発の飛行機だったので、ゆっくり準備をし、空港へ。
帰りの便も3席押さえることができたので、とても快適なフライトになりました。(これ本当オススメです!)

関空について、感じたことは「あれ?いつもと帰ってきた感想が違う」ということでした。
いつも海外から帰ってきて思うことは「やっぱり日本はいいなぁ。」ということ。
今回はこの感覚がないのです。これには自分でも驚かされました。
「やっぱり日本はいいなぁ。」と感じる理由は、食事があわなかったり、生活するのに不自由があったり、快適さを感じられなかったり、不満を感じることで、そのような感想を持つと思うのですが、振り返ってみると、今回のマレーシアの滞在ではそういった不満がなかったのです。
料理は最高に美味しかったし、訪れた場所も観光地の騒がしい場所は1日だけで、他の日は通常のマレーシアの生活が感じられる場所ばかりに北城さんが連れて行ってくれました。
ホテルも日本よりも安く、日本で宿泊する同金額を出すと1ランク上のホテルに宿泊することができ、タクシーも日本よりかなり格安です。

そうした日本にいるよりも1ランク上の生活をできたことで、単なる贅沢ではない生活の質を上げることができたことがトータルでの満足度につながっているような気もします。
マレーシアに来て感じたことは、これまでは物欲はもうなく通常の日本での生活に満足をしていると感じていたのですが、こうした1ランク上の生活をすることでの生活の質を高めることを目指してもいいのではないかということです。
中国系マレーシア人の孔さんの豪邸ではメイドさんが住み込みで働いていました。
金額を聞くと想像以上に安く、自分がマレーシアで生活するのであれば、十分に支払うことを検討できる金額でした。
日本では、妻がテディベアショップの運営をしながら、家事、子育てに日々あくせくしてがんばってくれています。かなりのストレスをためていると思います。
こんなときに気軽にメイドさんを雇えて、家事を手伝ってもらえれば、妻の生活にもゆとりができて、生活が豊かになると思うのです。
単なる贅沢ではなく、それを利用することで生活の質が高まることを今後は留意して生活してみようと思います。
その1つとして、まず始めようと思っていることは北城さんのお店の高級茶を飲むことを生活に取り入れること。

飲むことで落ち着くことができ、幸せな時間を過ごすことができる高級茶は決してものすごい贅沢ではなく、年間の購入費もそれほど高いものではありません。
それが、普段飲んでるお茶と比べると高いため、ものすごい贅沢をしてしまっている感覚に陥るのですが、少しの費用をプラスアルファするだけで、生活を豊かにすることができる非常に費用対効果の良いものだと思うのです。
生活を豊かにするために、生活の質を高める。
今回の旅で気づいた私にとっては大きなポイントです。


今日はどうも体調がすぐれません。
12時間近く寝たのに、寝足りない。倦怠感がひどく、手足がしびれた感じがあるのです。
今日、明日でマラッカに行くつもりだったのですが、無理をしないようのんびりすることに予定を変更しました。
たまっていた仕事をこなすために、近くのスタバでしばらく仕事をしていたのですが、体がだるくて仕方ありません。しんどいというよりも、だるいのです。
これは休んだ方がいいなということで、すぐにその日のホテルを取りしばしの昼寝。
夕方に起きたのですが、まだ眠いのです(笑)
取り敢えず、お腹も空くのでご飯を食べに出て、またすぐに寝てしまいました。
翌朝、随分と倦怠感はとれてましたが、まだ、手足に軽いしびれを感じるので、この日も特に予定を入れずに仕事をゆっくりとこなすことにしました。
北城さん曰く、ドリアンの食べ過ぎによるミネラルの摂り過ぎから来ているものではないかとのこと。
やはり物には限度がありますね。これからは食べ過ぎに注意しようと思います(笑)
夜には体調もかなりよくなり、最終の夜ということで北城さんが食事に誘ってくれました。連れて行ってくれた先は刺激的で威圧的なインド料理屋さん。

味が刺激的で威圧的なのはもちろんのこと、店員さんの態度もかなり威圧的でした(笑)
頼んだ料理は2人前でこの量!

いやー、インド料理ってすごいですね。
ある一定の量を食べると、どんなに無理をして食べようと思っても決して入らないのです。
日本ではどれだけ食べても、デザートは別腹だったりして、お腹に隙間がある感覚なのですが、インド料理は違います。
一口食べると上からグッ、グッっとヘラで押されて、これでもかと言うぐらい隙間を埋めていかれる感覚です。
残したらインド人に怒られるという北城さんの脅しもこの異常な満腹感には勝てず、残してしまいました。
その後は、北城さん行きつけの本格的なタイ式マッサージ店へ。
2時間みっちりとアクロバティックなマッサージを含めて受けて、なんと日本円で2000円程度。近くにあれば頻繁に通ってしまうと感じる心地良さでした。

夜中1時頃にホテルに戻り、明日のフライトにそなえて就寝。
北城さんのおかげで、最終日の夜も充実した時間になりました。
最近のお決まりの締め言葉になりますが、北城さんには本当感謝感謝です。


今日はなんと北城さんが、美しい景観から「東洋の真珠」と言われているペナン島に1泊旅行に連れていってくれることになりました。
北城さんは以前、ペナンに住まれており、第2の故郷とのこと。
朝9時にクアラルンプールを車で出て、13時ごろに到着。
そこから向かった先は、こんな山奥に本当にあるのかと思わせる場所にあるレストランへ。
こんなジープでしか走れないような山道をどんどん進みます。

そして到着!!
なんと・・・・お店が移転してました(;_:)

気をとりなおして、移転先のお店へ。
ジャングルの中での食事とはなりませんでしたが、とてもおいしい魚料理をいただきました。

※移転前のお店の様子は北城さんのブログを見てください!
レポート1
レポート2
その後は海岸へ。
観光客が来ないビーチで、まるでプライベートビーチのよう。

食事はペナンを知り尽くした北城さんが、一番美味しい海鮮料理を出すお店という「海洋青」へ。

翌日は、植物園へ。植物園と言っても、日本の植物園を想像してはいけません。
原生林を生かした巨大な敷地内は自然に溢れています。
妻と子どもを連れて来てあげたいなと思わせる場所でした。

その後は念願のドリアンを食べに!

臭くてとても食べられないと思っていたドリアン。
ところがどっこい。一切嫌な匂いがしません。
それどころか、とても美味しくて二人で3つも食べてしまいました。
実はドリアンは採ってから24時間経たなければ臭くならないのだそうです。
北城さんが連れて行ってくれたところは、採れたてを販売している場所だったのです。
調子にのって食べに食べたドリアン。
実はドリアンを食べた後に通称”ドリアンゲップ”が止まらなくなるのですが、こいつにはやられました(笑)
その後、海沿いをのんびり歩いていると、ホテルのスタッフの方が「津波警報が出ている」と教えてくれました。
どうやら、でかい地震があったようです。
車のラジオを聴くと、スマトラ沖でM8.6の地震があったとのこと!
2004年に起こったスマトラ沖地震ではペナン島にも津波が襲い、死者を出す大きな被害があったとのことで、生きた心地がしないまま、車で急いで島を脱出。

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幸い、今回は津波の被害はありませんでしたが、生と死の境は紙一重だなと感じさせてくれる一件でした。
そんな訳で、またもや北城さんにお世話になりっきりの2日間になりました。
北城さんには本当を足を向けて眠ることができません^^;


Date : 2012.4.10

お茶の世界へ

今日は東南アジア最大の複合商業施設「ミッドバレー」にお店を出す北城さんのお店へ。

そこで様々なお茶をいただき、お茶の奥深さを教えてもらいました。

こちらの北城さんのお茶への取り組み方が半端ないです。
美味しいお茶があるところにはどこの国のどんな場所にでも赴きます。
下記の動画は雲南省へ野生に生えているお茶を求めて行ってきたもの!

初めに入れていただいたお茶にとても美味しくて感激したのですが、実はそれは序の口でした。
2杯目、3杯目と杯を重ねるとともに、お茶のグレードをあげていただいたのですが、一度グレードが上がったお茶を飲むとその前に飲んだお茶が物足りなくなってしまうのです。

元々北城さんのお店では高級茶を扱っているのですが、その中でもグレードの高いお茶を次々にご馳走になりました。
台湾の大統領が愛飲しているようなお茶、樹齢300年の木から取れたお茶、1年で1kgくらいしか取れないお茶etc….
お茶って本当に不思議な飲み物だと実感しました。
高級なお茶って何杯でも飲めてしまうのです。そして、酔ってしまうのです。
飲み進めていくと頭がぼーっとしてくるのです。(これはお茶の中に含まれるミネラルが高級茶には豊富に含まれるため起こるそうです。)
北城さんは茶器にも非常にこだわりをもっており、茶器をつくる土のこだわりから始まります。
茶器によってお茶の味もまったく異なると言うのです。

その証明として、北城さんがしてくれたことは、茶器の注ぎ口を0.5秒ほどお茶につけるのです。するとなんと不思議なことに味がまろやかになるのです。
それがとても分かりやすかったのはりんごジュースで試したとき。
りんごを擦ったジュースをそのまま飲むとすっぱくて酸味が強い味だったのが、同じように茶器の注ぎ口をつけることで、酸味が消え、とてもまろやかな味になったのです。
これには本当に驚きました。
お茶をいただいていたこの時間はとても落ち着いた時間であり、良いお茶がある生活は豊かになると感じました。
これを機会に私もお茶の世界を楽しんでみたいなと心から思いました。
※高級茶葉専門店 HOJOのホームページ
その後、PELITA NASI KANDARというカレー屋さんに連れて行ってもらいました。

そこのカレー屋さんはいろいろなカレーを混ぜて食べるのですが、とても美味しく近くにあったらしょっちゅう通ってしまうと思わせる味でした。

きっとこのお店は日本で展開しても人気がでるんじゃないかなぁ。

昼食後はしばらく北城さんのオフィスで仕事をさせてもらい、夕方はこれまじ!の取材。
取材させていただいたのは、北城さんに紹介いただいたマレーシアで日本人向けのフリーペーパーを発行する会社を経営する倉橋さん。

kurahashi.jpg

マレーシアならではの何とも壮大なこれまじ!を紹介していただきました。
詳細は後日、これまじ!でアップしますので、お楽しみに!
そんなこんなで、今日も北城さんにどっぷりとお世話になった1日になったのでした。
北城さんのおかげで何とも充実した、マレーシアの旅になっています。
感謝です!


プロフィール

板羽宣人の写真

株式会社ベビログ
代表

板羽 宣人 板羽宣人のtwitterページへ

地方公務員を8年勤めたのち起業。ブログポータルサイト、ECサイト、地域コミュニティサイトなど多くのインターネットメディアを自社運営する一方、その運営ノウハウを基に、コンサルタントとしても活動中。

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