株式会社ベビログ-ブログ-「家族の幸せが社会の幸せへ」

Date : 2014.12.30

2014年振り返り

昨年は2本の記事更新だったわけですが、今年はついに1本になってしまいました(;´∀`)
恒例の1年の振り返りをしてみたいと思います。

ウズウズ7周年

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“知恵の共有”をコンセプトにした起業家を中心にした勉強会「ウズウズ」が7周年を迎えました。
今年最後のウズウズが12月に開催され、92回目のウズウズでした。
いよいよ来年には一区切りとなる100回目を迎えます。
2007年4月に第一回目を開催し、それから毎月1回、一度も休むことなく我ながらよく継続してきたなと思います。
実は2015年は新たな展開を考えています。
それは、東京での開催です。
偶数月を大阪で開催し、奇数月を東京で開催する予定です。

ウズウズ出版 販売冊数1万冊突破

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電子書籍出版事業「ウズウズ出版」から出版した書籍のAmazon Kindleでの販売冊数が1万冊を超えました。
約1年半での達成です。関西の無名な経営者を中心にした著者陣でのこの冊数は電子書籍の可能性を感じさせてくれるものでした。
一番売れている書籍で3000部以上売れました。

電子書籍から仕事の依頼が続々と

電子書籍出版をした著者に電子書籍経由でたくさんの仕事が舞い込んできた一年でした。
私も丹波市商工会の方から「電子書籍を読みました。ぜひセミナー講師をお願いします」と依頼を受け、11月に丹波市を訪れてきました。

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Amazonさんを招いてと大阪市との共催セミナー

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AmazonのKindle部門の責任者を招いて、大阪市と共催のセミナーを開催しました。
当日は100名近くの方が参加してくださり、盛況のうちに終えることができました。

セミナーの開催について、毎日新聞さんにも取り上げていただきました。

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「これまじ!」の出演者が100名を超えました

ゲストの方に人生を豊かにした逸品を紹介してもらうブログメ・ディア「これまじ!」の出演者が100名を超えました。
このブログのおかげでたくさんの魅力的な方とお会いすることができています。

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「これまじ!」グルメをスタート

「これまじ!」からスピンアウトさせたグルメ情報共有サービスを開始しました。
まだ友だちを中心にした共有サービスですが、今後の展開にご期待ください。

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まとめ

昨年の振り返りで「うーーんという感じです。成果物が少ないなと。」と感想を書いたのですが、今年は更に輪をかけてそう感じます。
ただし、売上は過去最高を達しています。
これまで育ててきた事業がいい具合に成長してくれているのだと思います。
とは言っても、私は売上よりも行動をした成果物がほしいと感じる人間ですので、2015年の振り返り記事では「たくさんの成果物が得られました!」と報告できるようにがんばりたいと思います(笑)


Date : 2013.12.17

2013年振り返り

今年2本目の記事がこのタイトルです(笑)
今年も早いもので、残すところ、あと13日のみとなりました。
毎年恒例の1年の振り返りをしてみたいと思います。

ウズウズ6周年

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“知恵の共有”をコンセプトにした起業家を中心にした勉強会が無事6周年を迎えました。
月に1度開催してますので、6周年で72回。そして、12月の開催で80回目を迎えました。
6月からは大阪市さんの協力を得て、大阪産業創造館で開催されるようになりました。
コンセプトに賛同していただき、知恵を惜しみなく共有してくださる参加者の皆さんに感謝しています。
来年ももちろん、開催日には大阪に帰り、月1で続けていきますよ〜!
※✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~

家族ノマド→東京移住

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「家族ノマド」このキーワードは自分の中ではもうイイかなという感じになってます(笑)
今年は、年末年始にかけて沖縄で2週間、そして8月は東京で1ヶ月家族と過ごしました。
東京での生活と仕事が超楽しかったので、帰阪後妻に移住しないかと相談→「そう思うならすぐに行動し!家探しに行っておいで!」と送り出され、帰阪後1週間で東京に家探しに→いい家見つかり契約へ→1か月後引っ越し。
そんな感じでいま、東京が拠点です(笑)
もはや自分の1か月後が予測できなくなっています(・・;)

産創館経営サポーター終了

起業するときにお世話になった産創館。少しでも恩返しができればとIT・eビジネスの専門家として登録させてもらって丸5年。
5年間で相談507件、評価いただいた方のうち5段階評価の「5」を93%の方にいただきました。
少しでも大阪の中小・個人企業のお役に立てていたのであれば、こんなに嬉しいことはありません。
終了し、自分の中で何か一区切りがついたことを感じました。

ネットショップオープン

新たにネットショップをオープンしました。
還暦祝いに特化し、オーダーメイドギフトのみを扱うショップです。
おかげ様で順調に売上が伸びてきました。
うちが狙うところは、大企業は入ってこない市場規模だけど、小企業にとっては十分に利益が出る市場です!
→お祝いギフト工房 還暦祝い店

出版、そして出版業へ

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3月に共著で書かせてもらった書籍が出版されました。
私は家族ノマドについて書かせてもらいました。
はじめてお会いする方からも「読みました!」と言っていただいたりと、出版することの影響を少し感じることができました。
そして、それから3ヶ月後、今度は電子書籍で出版しました。

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※ことの顛末はこちらをご覧ください。「ウズウズ出版を立ちあげました」
ウズウズから生まれたウズウズ出版。
あれよあれよと現在は15冊出版しています。
→ウズウズ出版のラインナップはこちら
当初はウズウズ内でメンバーが出版することのプロジェクトとして行っていたものでしたが、現在は出版サポートを行う事業として立ち上がりました。

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電子書籍の魅力を伝えるべくセミナーを開催したり、お招きいただいたりと積極的に活動しています。
グランフロント大阪で大阪市さんと共催で開催。120名の方に参加いただきました。

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NPO法人 あおもりIT活用サポートセンターさん主催のセミナーにてお話させていただきました。

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マスコミ掲載

東洋経済さんに家族ノマドについて記事を書いていただきました。

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毎日新聞さんにウズウズ出版について記事を書いていただきました。

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青森での電子書籍セミナーについて、地元の新聞に記事を書いていただきました。

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青森での電子書籍セミナーについて、青森放送のニュース番組で取り上げていただきました。

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2013年をまとめてみて

正直、うーーんという感じです。
成果物が少ないなと。
理由ははっきり分かっていて、前半5月終わりぐらいまでモチベーションが上がらず動けなかったことです。
5月の終わりに、ウズウズで電子書籍の知識を共有してもらってから、復活し、そこからは電子書籍を中心に活動した一年でした。
来年はスタートダッシュできるよう前半からがんばりたいと思います(笑)
少し早い挨拶になりますが、今年一年お世話になりました皆さま、ありがとうございました!
よいお年を!


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ウズウズ出版を本日スタートさせました!
ウズウズ出版の「ウズウズ知恵の共有シリーズ」は大阪で開催している起業家による勉強会から生まれました。
この勉強会の名称は「Wisdom Sharing WorkShop」、日本語に訳すと“知恵の共有のワークショップ”という意味です。
参加者からはそれぞれの単語の頭文字WSWSを取って「ウズウズ」という愛称で親しまれています。

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大阪の起業家 勉強会
wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~

2007年4月にスタート。それからひと月に1回のペースで回を重ねてまいりました。
この会には多種多様な業種の起業家が参加しています。IT会社経営者、プログラマー、ECサイト運営者、鍼灸師、心理カウンセラー、英会話学校経営者、土地家屋調査士、弁護士、弁理士、エステサロンオーナー、飲食店経営者、プロカメラマン、デザイナー、庭師、一級建築士、作曲家、ライターなど、活躍している分野も多岐に渡っています。
一人ひとりは個人・中小企業の代表者で会社の規模は小さいですが、それぞれの分野で非常に優れた知識・知恵を持っています。そうした専門家が集まり、お互いに自身の持っている知識・知恵を共有し、助け合いながら成長していくことがこの会のコンセプトです。
毎回、講師役の人から自身が持っている実践に基づいた知恵を惜しみなく共有していただき、非常に有益な時間となっています。
しかし、私はその知恵が参加している一部の人にしか共有できていないことを残念に感じていました。
そんなときにKindleストアが日本でもオープンし、誰もが気軽に電子書籍を出版することが可能になりました。
そして参加メンバーの一人東山純也さんがいち早くKindle ダイレクト・パブリッシングを利用して個人で出版を行い、その知恵をウズウズで共有してくれました
これが開催されたのが5月29日。
質疑応答時間に「これは多くの人との知恵の共有に使える!」と「ウズウズ出版立ち上げませんか!」と提案をして、わずか1ヶ月でウズウズの各専門家の実践に基づいた知恵を講演録、または、書籍として共有する運びとなりました。
ウズウズ出版プロジェクトではウズウズと同様、各々の知恵を惜しみなく披露し、それを共有していきます。
個人であっても、簡単に出版できる素晴らしい時代。
私たちはこれを活用することで、ウズウズのコンセプト「知恵の共有」をさらに世の中に広げていきたいと考えています。
本日リリースとなったのが下記の3冊!
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こちらのAmazonのページでご購入いただけます。
どの書籍も1万文字〜2万文字のミニコンテンツなのでサラッと読めてしまいます。
サラッと読めてしまいますが、各々その分野での専門家。
内容はギューーっと凝縮しています。
1時間30分から2時間ぐらいの講演内容のボリュームがあり、実践者による実践的な内容はきっと皆さんのビジネスのお役に立てるのではと考えています。
そして来週新たに1冊。再来週にも1冊。
これから続々と出版される専門家による知恵の共有シリーズをどうぞ楽しみにしてください。
多くの読者の共感と支援を心よりお願いいたします。
facebookページあります!こちらに新着情報を随時アップしていきますので、ぜひ「いいね!」を!(笑)
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Date : 2012.12.13

2012年振り返り

今年も残すところ、あと19日のなりました。
毎年恒例の今年1年を振り返ってみたいと思います。

ウズウズ5周年

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“知恵の共有”をコンセプトにした起業家を中心にした勉強会が無事5周年を迎えました。
月に1度開催してますので、5周年で60回。そして、12月の開催で68回目になります。
コンセプトに賛同していただき、知恵を惜しみなく共有してくださる参加者の皆さんに感謝しています。
来年ももちろん、月1で続けていきます!
✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~

家族ノマド

昨年からはじめた家族ノマド。
今年は昨年同様8月の1ヶ月間を北海道ニセコで過ごし、5月には海外(ハワイ)で20日間の家族ノマドを行いました。
息子はニセコでは地元の小学校に通ったり、ハワイでは外国の友達を作ったりととてもよい経験ができたようです。

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もちろん私自身も家族との時間、仕事にと様々な気付きを得ることができました。

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※関連記事)この体験はプライスレス!「海外家族ノマドライフ」

海外

LCCの台頭で、海外に気軽に行けるようになりました。
大阪から東京へ行くよりも安くいけ便も多くあり、アジアが非常に近くなりました。
今後ビジネスをしていくにおいても、外国として捉えるのではなく、アジア圏を普通に商圏として考えなければいけない時代になったのではないでしょうか。
4月にマレーシアのクアラルンプールへ、5月に香港・深センへ、そして12月には台湾へ視察に行ってきました。

深センではiPhoneをなくし、言葉が通じない中、1日じゅう街中を駆けまわり探しまわったのも今となってはいい思い出です(笑)

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香港・深セン、台湾ではホテルに宿泊せず、couchsurfingというサービスを利用し、現地の方の家に宿泊させていただきました。
これが現地の方の生活を見れたり、現地の方と深くお付き合いをできたりと非常によい体験になりました。

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※関連記事)あなたの旅を何倍も楽しくしてくれるWEBサービス「CouchSurfing」

新事業

5月に健康管理事業として、管理栄養士の鋤納心さんと「こころダイエットスクール」を立ちあげました。
facebookグループを活用した、新しい形の健康管理を目的にしたダイエットスクールです。

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※関連記事)健康管理事業を立ち上げました
7月には西村屋さんと共同でiPhoneアプリ「想い出カメラ」をリリースしました。
撮影当時のヒット曲を聴きながら、スライドショーで楽しむことができるアプリです。

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※関連記事)「想い出カメラ」にかける思い

受賞・マスコミ掲載

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震災直後に仲間と立ち上げたサイトが「震災復興支援サービス大賞」の優秀賞を受賞しました。
受賞を目的に立ち上げたわけではありませんが、下記のように評価いただいたことは純粋にうれしいものでした。

洪水のように繰り返し寄せられた善意の「頑張ろうコール」は、被災地に住む者にとって必ずしもうれしいことばかりではありませんでした。このサイトにあふれる笑顔は、なぜ自分が頑張るのか、その理由を得心させます。

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※詳細)復興支援サービス大賞公式ホームページ
※関連記事)がんばろう、にっぽん。この子たちの笑顔のために。
※関連記事)「子供たちに笑顔を、子供たちの笑顔からパワーを」震災関連の画像投稿2サイト【湯川】
また、マスコミ掲載としては、「想い出カメラ」について毎日新聞さんで紹介いただきました。

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ベビログ譲渡

私にとって今年一番大きなできごとと言えば、間違いなくこの件です。
起業と同時に2007年1月に立ち上げた、子どもの成長記録サービス「ベビログ」を譲渡しました。
「家族が幸せになれば、社会も幸せになる」という想いで運営してきた、このサービスを譲渡することを決心することは苦渋の選択でした。
この件については、とても一言では表すことはできませんので、ここでの言及は控えさせていただきます。
(来年出版される共著の書籍には書かせていただいております。)
こうした振り返ってみると、これまでにない動きや決断をした年だったなぁと感じています。
数年後に振り返ると転機になった年といえるような気がします。
今年もまだ19日あります。
その間もいろいろやりますよー!


満を持して、iPhoneアプリをリリースしました。
その名も『想い出カメラ』。
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このアプリを使ってできること。
それは、
撮影当時のヒット曲を聴きながら、スライドショーで楽しむことができます。
このアプリには想いがたくさんつまっています。
私は、昨年夏辺りから、事業について悩み始め、そこから人生哲学的なものにまで悩みは広がり苦しんでいました。
“自分にとって幸せとは何なのか?”、“そして家族にとっての幸せは何なのか?”
そうしたことを半年ほど悩み続けたある日、自分と家族が幸せを感じた瞬間はどんな経験をしたときだったのか、ふとそれが頭によぎりました。
考えに考え、そして、何度も思い浮かんできたのは、ある夜の出来事でした。
それは、ふとしたきっかけで子どもが生まれてからこれまで撮りためた写真をテレビの画面で、音楽を付けたスライドショーで家族で見たことです。
家族みんなが、大笑いしてそのスライドショーを見て何とも幸せな時間を過ごしたのでした。それを思い出すと胸が暖かくなり、まさにその瞬間が家族にとって、そして私にとって、幸せな瞬間だと感じることができたのでした。
また、こういうこともありました。昨年末、エンディングノートという映画を息子と観に行きました。
ドキュメンタリー映画で、その内容は娘さんが監督であり、死を宣告されたお父さんの死ぬまでを撮影したものでした。

死ぬ直前の家族の会話まで撮影されており、非常に考えさせられる内容でした。
私はその映画を見終わった後、しばらくの間、ずっと自分ならどんな風に死んでいきたいかと言うことを考えました。
そこで自分が思ったことは、家族に囲まれて幸せな気持ちで死にたい。そこには言葉は特に要らない。家族と「幸せな人生だったね」と笑みをたたえて、静かに死ねたらと思ったのです。
そんな状態ってどうしたら得られるんだろうと考えたときに、また、思い浮かんできたのが、家族でスライドショーを見た夜だったのです。
死にゆくなか、これまでの楽しかった思い出が、まるで走走馬灯のように流れる。そしてそのときの思い出の曲が静かに流れる。家族全員が同じ思い出を思い返し、そして、同じ思いで一つになる。
そんな最期が最高に幸せだと思ったのです。
これが、今回、思い出カメラを構想したきっかけです。
幸せな瞬間は写真と音楽で色濃くよみがえります。写真だけでもよみがえりますし、音楽だけでもよみかえります。しかし、その両方が重なり合ったときの感情の揺さぶられ方は片方だけの比ではありません。
このアプリはそうした思いが入ったものであり、そして、きっと多くの方にも幸せな時間を過ごしてもらえるものだと確信し、思いをカタチにしました。
思いがたくさんつまったこのアプリ、大切に育てていきたいと思います。
↓↓アプリの詳細はこちらのHPをご覧ください↓↓topImg.jpg


プロフィール

板羽宣人の写真

株式会社ベビログ
代表

板羽 宣人 板羽宣人のtwitterページへ

地方公務員を8年勤めたのち起業。ブログポータルサイト、ECサイト、地域コミュニティサイトなど多くのインターネットメディアを自社運営する一方、その運営ノウハウを基に、コンサルタントとしても活動中。

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