株式会社ベビログ-ブログ-「家族の幸せが社会の幸せへ」

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iPhoneアプリ「ベビログ2010」をリリースして、10日あまり経ちました。
その間、多くの方にレビュー・twitterを通して、また、直接ご意見を伺うことができました。
そして、二度に渡りバージョンアップを行いまして、下記の点が改善されました。

・写真撮影やインポート後に画像削除を行ってからカレンダーを表示すると、アプリケーションが落ちてしまう点を改善しました。
・標準カメラロールから写真をインポートする際に日付を選択できるように改善しました。
・スライドショー再生時に時間がたつとスリープに入ってしまう点を改善しました。

これで、何とかユーザーの皆さまのご要望に少しでも近づくことができていれば嬉しいです。
これまで、先のバージョンをご購入いただいて満足いただけなかったユーザーの皆さまへのお詫び、また、多くの方に「ベビログ2010」を利用していただいて、たくさんの思い出を残してもらいたいという思いを込めまして、twitterキャンペーンを行わせていただきます。
「ベビログ2010」について、つぶやいていただくだけで、ベビログオリジナルの体重ベア(テディベア)を抽選で1名の方にプレゼントさせていただきます!

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体重ベアとは、お子様が生まれたときと同じ体重でつくるテディベアのことです。
このベアを抱くたびにお子様が生まれたときの感動を思い出させてくれるとても素敵なテディベアです!!
※商品の詳細は下記のページをご覧くださいませ。
純国産素材にこだわったベビログオリジナル体重ベア
キャンペーンの詳細は下記になります。
奮ってご応募くださいませ!
■キャンペーンの応募方法
” 写真整理アプリ「ベビログ2010」http://bit.ly/cnk7Kl ”
上記キーワードにあなたのコメントをプラスして、twitterでつぶやいてください。(カンタン投稿はこちらをクリック!
それだけでエントリー完了です!
■応募締切り:4月26日(月)

写真整理が”超”カンタンに!フォトアルバム整理アプリ『ベビログ2010』
■日本語版紹介ページはこちら
■英語版紹介ページはこちら


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ベビログiPhoneアプリをリリースして1日が立ちました。
本当にたくさんの方の応援をいただいたおかげで、「カメラ」カテゴリの有料部門で1位を獲得することができました!
今回1位を獲得できたのは間違いなくtwitterでの皆さまのつぶやきです。
この場をお借りし、お礼申し上げます。
ありがとうございます!
twitter上で「ベビログ」で検索
今回のアプリのリリースで多くの方にWEB版ベビログも知ってもらえたのではないかと思います。

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ベビログは起業と同時に次のような思いで立ち上げました。

昨今、社会では親子間の痛ましい事件が頻発しています。
それは意思の疎通がおろそかになっており、親の愛情を感じることができないことが起因しているように私どもは感じています。
「子供に親の愛情を感じてもらうこと。」
それには幸せなメモリアルな瞬間をより感動の残るものとし、それが形として残り、いつでも思い起こしてもらい、幸せな瞬間を追体験してもらうことが重要なことではないかと考えます。
家族間の意思の疎通がおろそかになっている現状はテレビ、テレビゲーム、インターネットといった文明の進化が生み出した結果が原因としてあり、中でもインターネットはそこから何でも手に入れることができることから、ひきこもりや家族のコミュニケーションを阻害している大きな一因になっているように私どもは考えます。
しかし、インターネットはこれからの時代に欠かせないものだり、今後ますます活用されることは明らかなことです。
それならば悪い面に注目するのではなく、良い面の特性を生かして家族の絆を強めることはできないのかという思いから「子どもの成長をインターネット上で記録するサービス-ベビログ-」の運営を開始いたしました。
ベビログには成長を記録するために、様々な機能がついています。
しかし、ベビログは子どもの成長を記録するものだけではありません。
両親、おじいちゃんやおばあちゃんをはじめとした、子どもを愛するみんなの思いを残すことができるもの、そして子どもがどれだけ愛されているか気づくこをができるもの、そして家族間のコミュニケーションをはかることができるツールとして作成しました。
ベビログのコンセプトですが、それは “家”です。
現代社会は核家族が大半となり、家族間のコミュニケーションがおろそかになっています。
空間的に離れていても、ベビログという同じ屋根の下で思い出を一緒につくっていき、そして共有する。そうすることで、子どもの成長というものを軸に家族間のコミュニケーションをはかることができます。
また、データだけでなくメモリアルなものを形に残すことで、よりリアルに幸せの瞬間を追体験してもらいたいという思いから出産祝い・メモリアル商品専門店「ベビログスタイル」を立ち上げました。
「家族が幸せになれれば社会も幸せになる」
そうした思いを理念とし、ベビログを運営しております。
皆様のよりよい思い出づくりに少しでもお力になることができればこんなにうれしいことはございません。そして皆さまのご家族の幸せを心よりお祈りいたしております。

※HPより抜粋
「家族」という小さな集まり、だけどそれは私たちの生活の中でもっとも根本的で大切なもの。
その「家族」が幸せになれば、それが「社会」の幸せにつながるのではないかと私は信じています。
iPhoneアプリ「ベビログ2010」は撮影した写真がカンタンに自動で整理できるところを重視してつくりました。
デジカメや携帯のカメラが普及することによって、気軽に写真は撮れるようになりましたが整理ができずにいることがとても気になっていました。
せっかくの思い出が埋もれてしまっては意味がないと思うのです。
「ベビログ2010」をご利用いただき、たくさんの思い出をiPhoneにつめ、そしてそれがまた、家族の幸せにつながってくれたら本当に嬉しいです。
多くの皆さまに「幸せ」が届けられるようがんばってまいりますので、今後ともベビログをどうぞよろしくお願いいたします。
写真整理が”超”カンタンに!フォトアルバム整理アプリ『ベビログ2010』
■日本語版紹介ページはこちら
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以前の記事で書かせていただいていた、iPhoneアプリが本日3月18日無事リリースとなりました!
写真整理が”超”カンタンに!フォトアルバム整理アプリ『ベビログ2010』
いや~長かったようで、短かったようで、よく分からない心境ですが、開発元であるfeedtailorさんとデザインをしていただいたbeyerの梅田さんにはほんとお世話になりました。
(英語版の翻訳作業を手伝っていただいたWINGS英会話の太田さんもありがとうございました!)
今回のアプリは「ベビログ2010」という名前になっていますが、WEB版のベビログとは連動しておらず、iPhoneで撮影した写真のアルバム整理アプリになります。
特徴としては、バシバシ写真を撮りまくっても、自動整理してくれるというところが一番のポイントです。
具体的には撮影と同時にカレンダーに自動振り分けしてくれます。

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また、iPhoneのGPS機能を使って撮影した場所をマッピングして記録してくれます。

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ここまでが完全自動です。
さらに整理したい方はカテゴリーを自由に作成することができますので、イベントごとなど別に写真を整理することができます。

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「iPhone 写真 カテゴリー分け」というキーワードで結構検索されていることからも分かりますように、標準アプリ単体ではカテゴリー分けできませんので、こちらも喜んでいただける機能かなと思っています。
このアプリは特に小さなお子様を持たれるお父さん、お母さんにぜひお子様の成長記録として、また思い出づくりとして利用してほしいなと思っています。
(思いはWEB版ベビログと同じです。ベビログへの思いはこちらをお読み下さいませ。
でも、実際はどなたでも写真を整理したいなと思われている方にはぴったりのアプリです!
彼女との思い出をベビログアプリに残すもよし、旅の思い出をベビログアプリに残すもよし。
ぜひとも2010年の思い出を「ベビログ2010」に残してくださいませ。
そんなこんなで、ベビログ同様「家族の幸せが社会の幸せへ」という思いがこもった『ベビログ2010』をどうぞよろしくお願いいたします。

※twitter、ブログ、mixiなどをされている方は、もし少しでも”いいアプリなんじゃない”と思っていただけましたら、ほんの一言でいいので『ベビログ2010』についてつぶやいていただけると嬉しいです。
といいますか、涙がちょちょぎれますToT

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写真整理が”超”カンタンに!フォトアルバム整理アプリ『ベビログ2010』
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昨年だけでもホームページ運営に関する相談を200件近く受けましたが、その中で多い質問のひとつが「ホームページから商品が売れない!」「反応がない!」ということです。
”売れるホームページにするにはどうすればよいのか”簡単にまとめてみたいと思います。
(1)カタログ的なページでは商品は売れません
現在、安価で多機能なECサイトを構築できるサービスがたくさんありますが、商品を並べるだけでは決して売れません。(一般に名が知れた商品であったり、圧倒的な価格の安さで他店に勝っている場合など例外はあります。)
単に商品を並べているだけであれば、それはカタログと変わりありません。
カタログもカタログだけでは商品は簡単に売れることはありません。
営業マンがカタログを元に商品の魅力を十分に説明することではじめてそのカタログが活かされます。
ですので、ホームページも単に商品画像を並べるだけではなく、営業マンの変わりになる、商品の魅力が十分に伝わる説明や商品に対する熱い想いが伝わる文章や写真がなければなりません。(もちろん動画も有効活用してくださいね!)
(2)信頼できるページになってますか?
インターネットで検索していて、たまたま御社のホームページを見つけたお客様に商品を購入してもらうにはどうすればよいでしょうか?
そのお客様は御社のことをそのときに初めて知ったのです。
こうしたお客様に商品を購入してもらうために大前提になるのが、まずは信頼を得るということです。
「本当に商品は送られてくるんだろうか?」、「対応はきちんとしているのだろうか?」、「商品の品質は確かだろうか?」など初めて訪問してくれたお客様が不安を感じるのが普通です。
 これは、お客様とすでに直接会って言葉を交わしている方をターゲットにしたホームページであれば、それほど気にすることはありません。直接話しをしたことで、すでにそこには信頼関係がある程度生まれています。
こうした場合は、ホームページに商品の機能的なことが十分に説明できていれば問題ありません。
しかし、大半のホームページは検索エンジン経由のお客様をターゲットにしたものだと思います。
それでは、不安を取り除き、信頼感を得るためには何が必用でしょうか。
まず、第1に「人気(ひとけ)」です。
自動販売機だけがならんでいるベンダーショップがあります。
買うものが決まっている、店員さんに話しかけられたくないといったときはベンダーショップで買うことも抵抗がないかもしれません。
しかし、通常、笑顔が素敵な店員さんがいるお店と隣同士に並んでいたら、あなたならどちらの店に入るでしょうか。

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また、インターネットは文章と画像だけの世界です。いくら会社の所在地などがきちんと書かれていても、それだけでは本当に存在しているかさえ分かりません。
「私が店長です!」「私たちスタッフが責任を持って商品をお届けします!」と笑顔のスタッフの写真がホームページに掲載されていたらどうでしょう?それだけで、お客様は運営者の存在を認識して、不安が和らぐものなのです。
ただ、これだけでは足りません。
自分達でいくら良い商品だと紹介しても、所詮宣伝にしか捉えられませんが、お客様の声は第3者の声として信頼できるものです。
それは、文章だけでなく、お客様の写真まで一緒に掲載するとその信憑性は格段に上がります。
商品の良さを証明してくれるだけではなく、実際にこんな方が買っているんだという安心感。
そして、笑顔の写真を見て自分も購入すればこんな笑顔になれるんだという期待感。
お客様の写真にはこうした様々なプラスの要因が含まれているのです。

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(3)買ってもらう理由はありますか?
インターネットでショッピングをする人は、通常、「検索」→「比較」という行動パターンをとられます。(分かりやすいように簡略化してます。)
比較されるわけですから、購入してもらうためには御社のECサイトを選んでもらえる理由がなければいけません。その理由が多ければ多いほど選んでもらえる可能性が高くなります。どんな理由があるでしょうか。
・価格の安さ
・配送の速さ
・商品数の多さ
・店長の人柄
・信頼感   etc…
御社は上記の点でライバル店に勝っているでしょうか?
御社のホームページをライバルとなるホームページと客観的に比べてみてください。
そして、あなたならどちらのホームページで買うか考えてみてください。
また、選んだ理由は何かを考えてください。
きっと様々な選んだ理由が出てくると思います。そして、選んだホームページがライバル店であったならば、そこのホームページよりも勝る、選んでもらえる理由を作っていかなければならないのです。
こうしたことは頭の中で考えるだけではなく、日頃からインターネットを通じて、ショッピングをすることで、なぜ自分がそこの店で買ったのかということを客観的に分析していくことが大切です。
そうするとおのずと買ってもらうためには自社のホームページには何が足りないのかということが見えてくるのです。
(4)お客様に御社のサービスの魅力は伝わっていますか?
ライバル店に負けない、「買ってもらえる理由」ができたとします。
しかし、それが十分にお客様にPRできていなければ、意味がありません。
当たり前と思うかもしれませんが、意外としっかりとPRできていないホームページはたくさんあるのです。
そのひとつの原因がお客様はすべてのページを見てくれるという思い込みです。
例えば、御社は即日配送が可能だとします。そして、それをPRするため力を込めて即日発送をPRするページを作り込んだとします。
しかし、そのページを見てくれるお客様はごく一部です。
それがお客様が御社のホームページを選んでくれる理由になるのであれば、1箇所だけではなく積極的にPRしなければいけません。
また、ホームページの上部でしっかりとPRするということも重要です。
アクセス解析で直帰率という用語があります。
例えば「テディベア」を買おうと思った方が検索エンジンを利用して検索します。
大半の方が検索結果に上位表示されたホームページを上から順番に見ていきます。
上位表示されているページはしっかりと時間をかけてページ内を見てもらえる傾向にありますが、2ページ目、3ページ目と下にいくにつれて、さっとしか見てもらえなくなります。
パッと見て、「あぁ、このページは大したことがなさそうだな」と、検索結果に戻ります。
これが直帰になります。ページ内をクリックしてもう1ページ見てくれると直帰にはなりません。
つまり、直帰率が50%ということは、100人見に来てくれて、そのうち50人がパッと見て帰ってしまっているということになるのです。
直帰率を減らすためには、ページ上部に選んでもらえる理由をPRしておくことが大切です。せっかく選んでもらえる理由があっても、ページの下部にそれがPRされていれば、気づかれずにホームページから去られてしまうことになるのです。
検索結果からクリックされてアクセスしてもらう、はじめに表示される閲覧スペース(スクロールしなくても見れる範囲)に御社のサイトの選んでもらえる理由を十分にPRできれば直帰率は必ず下がることでしょう。
(5)まとめ
以上、4つの売れるホームページの作り方のポイントを説明させていただきました。

1.カタログ的ページにしない
2.信頼できるホームページにする
3.買ってもらえる理由がある
4.買ってもらえる理由がきちんとPRできている

たったの4点ではありますが非常に重要なポイントです。
これらを意識してホームページ作りをすることで、反応の出るページ・売れるページができる確率は大幅にあがることでしょう。

さらに詳しく知りたい方はホームページ運営ノウハウが3ヶ月で学べるベビログインターネットスクールをどうぞ(笑)

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Date : 2010.2.6

真面目さ

幼いころから言われ続けていること。
「真面目だね。」
思い返せば、幼稚園時代に先生から「のりと君はきく組の見本やなぁ」と言われたころからそういうイメージがあったように思います。
この言葉が学生時代はとてつもなく嫌でした。
真面目=面白みのないヤツ
そういうイメージが拭えなくて、何とか自分はみんなが思ってるほど真面目じゃないんだということをアピールしようとして気がします。
でも、起業してからこれが大きな強みに変わりました。
「信頼を得ること」、「誠実さ」こそ商売の原点。
そう感じることが多くあります。
有り難いことに「板羽さんところなら誠実にやってくれそうだから安心して頼めるわ。」という言葉を何度もいただいています。
今、「あなたの強みは何ですか?」と聞かれたら迷わずにこう答えます。
「誠実(真面目)なところです。」
きっと私にそっくりな息子も「真面目やなぁ~」と言われることでしょう。
でも、安心しいや。それは君のとてもよい面だから。

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プロフィール

板羽宣人の写真

株式会社ベビログ
代表

板羽 宣人 板羽宣人のtwitterページへ

地方公務員を8年勤めたのち起業。ブログポータルサイト、ECサイト、地域コミュニティサイトなど多くのインターネットメディアを自社運営する一方、その運営ノウハウを基に、コンサルタントとしても活動中。

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