株式会社ベビログ-ブログ-「家族の幸せが社会の幸せへ」

いよいよ約1ヶ月のニセコでの生活のスタートです。
倶知安町観光協会からいくつか紹介していただいたのですが、今回私たちが選んだのはThe Chalets at Country Resort(ニセコカントリーリゾート)!

もうひとつマンションタイプの候補があったのですが、子供を連れて行くということもあり、マンションタイプだと周りに気を使わなければいけないこと、またそちらはニセコの中で少し賑やかなところにあるということで、今回は静かに生活したかったので、ニセコカントリゾートを選びました。
ニセコカントリーリゾートは一軒ずつのコテージであり、一軒一軒離れているので、周りに気を使うこともなく、また中心地から少し離れた箇所にあるので、とても静かです。

アクセスは伊丹空港から新千歳空港まで約2時間。
新千歳空港からニセコまでバスで3時間。
計5時間ほどで到着です。
今回私たちが滞在するコテージはこちら。

外観もきれいですが、内装もとてもおしゃれできれいです。
はじめての長期滞在。
少々不安ではありますが、これに慣れれば今後いろんなところで仕事ができるようになると思いますので、とてもよい経験になるのではと思っています。
また、起業してからというもの、家族と一緒に過ごす時間も短くなっていましたので、ここに来てからはパパとママとずっと一緒に居れると息子も大喜びです。
さて、どんなライフスタイルになるか私自身が楽しみです!


昨年の夏は本当に暑かった!
暑くて、暑くて夏バテで仕事がまったくはかどらず、何とも生産性が悪い期間でした。
もう懲り懲りで、昨年の9月4日にこんなツイートをしてました。

決めた!来年の夏は1ヶ月間避暑地で仕事する!候補地を探すのだ!less than a minute ago via HootSuite Favorite Retweet Reply


そして、先日8日に平年より10日ほど早く梅雨明け宣言がなされ、今年も夏がやってきました。
今年も暑くなりそうです!
有言実行と言う事で、今年は8月の約1ヶ月間北海道ニセコに事務所を移すことにしました。
当初は軽井沢など長野を中心に探していたのですが、なかなかピッタリのところが見つからず、どうしたものかと思っているときに、とあるホームページにいきつきました。
それが、ニセコがある倶知安町観光協会のホームページでした。
なんとそこには、こんな文字が!
「夏の間ニセコに移住しよう ニセコリゾートオフィス” プロジェクト」
まさに私に向けたメッセージで、一気に心がニセコに傾きました。
ニセコのことを調べていけば行くほどその魅力に魅せられて、数日後にはニセコに行くことを決めていました。

オフィスとして利用できるように、高速インターネット回線や電話なども標準装備されており、もちろん家具や調理器具なども用意されています。
ニセコの中でもこうした用途に長期貸出している建物はいくつかあり、マンションタイプや戸建てタイプなどあるのですが、ゆっくりと過ごしたかったので、今回は中心部から少し離れた戸建てを借りることになりました。
内装はこんな感じで、何とも快適に過ごせそうです。

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バルコニーから見える羊蹄山。

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弊社の主力事業はサイト運営ですので、どこででも仕事が可能です。
今回のニセコ移住で、そのコツをつかんでしまって、今後季節にあわせて最適な場所で仕事をしてみたいなと考えています。
ニセコから帰ってきたら、9月にはサンフランシスコ・シリコンバレーに行く予定をしていますので、気に入ったら、来年の夏はその辺りで仕事をしているかもしれないなと真剣に想像してしまいます。
今後同じようにノマドライフを目指される方に向けて、準備のこと、実際に行ってみてどうだったかなど随時このブログで報告していきたいと思います。
なんとも8月が待ち遠しいです!


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学校では学べないことを起業家が子どもたちに教えるワークショップ「ウズウズ for キッズ」のキックオフイベントは開催しました!
ウズウズは毎月1回開催し、今年の4月で4周年を迎えた関西の起業家の勉強会です。
wisdom sharing workshop(知恵の共有のワークショップ)のそれぞれの単語の頭文字のws wsを取って、通称ウズウズとして参加者の間では親しまれています。

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「ウズウズ for キッズ」は現在の教育行政ではどうしても足りない部分を起業家の視点から補うことができないかとの考えから生まれた取り組みです。
将来や夢の見つけ方のヒントがたくさん詰まったワークショップになればいいなと考えています。
キックオフイベントとして何をしようか迷ったのですが、ウズウズには多種多様の職業の方がいてます。
それぞれの方は大きな夢や目標を持ち、それぞれの道を歩んでいます。
そんな彼らがなぜその職業を選んだのか、また、その職業をするためにどんな勉強をしたのか、そして、今実際にどんなことをしているのかなどについてお話してもらうことにしました。
言うなれば、リアル版「13歳のハローワーク」という感じでしょうか。
スピーカーとして登場してくれたのは次の12名。

  松野光次さん     鍼灸師
  多陀賢二さん     デザイナー
  大石裕一さん     iOS開発
  橋本理津子さん     作曲
  穂口大悟さん     お店支援
  松原光二さん     建築士
  ローズさん     プロマジシャン
  山口正信さん     ネットショップ
  戸田充広さん     イラストレーター
  林拓真さん     フリーペーパーの企画および制作
  野田隆広さん     知的障がい者施設(洗車屋)
  藤井 十章さん     土地家屋調査士
  寺田勝紀さん     起業全般

ほんと多種多様な方々です。

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一人持ち時間8分で1時間30分ほどで終了するはずだったのですが、皆さん子どもに伝えたいことがいっぱいで、なんと押しに押して3時間も要してしまいました。
下は年少から上は中学生まで。
大人でも3時間も話しを聞くのはしんどいのに、騒ぐことなく最後までしっかりと話しを聞いてくれたその姿には感動しました。

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学校では学べないことを子供たちに教えるワークショップとして、これからもいろんなことを企画していきます。
現在募集中のものとして、

・iPhoneアプリ親子作成講座
・下北山村・大台ケ原親子キャンプ

がすでに企画されています。
キックオフイベントは私が企画させてもらいましたが、これからはそれぞれの方が子供たちに伝えたいことを企画していただき、私はそれを告知・宣伝、そして運営のお手伝いをさせてもらうつもりです。
こういうことは継続させてなんぼ。
ウズウズ同様、ウズウズ for キッズも末永く続けて行きたいと強く決意しています!
皆さん、これからもご協力のほどよろしくお願いいたします。

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>>ウズウズ for キッズのホームページはこちら
>>当日の様子はUSTREAMのアーカイブでご覧いただけます


Date : 2011.5.29

一路熊本へ。

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この週末はセミナーの講師として、九州は熊本まで赴いてました。
弊社の主な事業はサイト運営であり、セミナー講師は進んではお請けしないのですが、必要とされれば、それはとても嬉しいことですので、どこにでも飛んでいきます(笑)
私がお話する内容は、サイト運営で実際に経験した、また、実践してきたことをお話させていただきます。
今回はtwitter活用がテーマだったのですが、中小企業の皆さんに、ユニクロやソフトバンクの活用事例をお話してもピンと来ません。
しかし、弊社のような小企業のお話であれば、どの企業も帰ってすぐに実践できることばかりです。
今回は、日本グラフィックサービス工業会九州協議会のセミナーで講演させていただきました。
きっかけは大阪のグラフィック協同組合さんで昨年2回シリーズで講演させていただいたtwitter活用セミナーが好評で、九州の方に紹介していただいて熊本で行わせていただくことになりました。
せっかく熊本まで呼んでいただいたので、大阪で2回に分けてお話した内容をぎゅっと凝縮させてお話させていただきました。
きっと内容もりだくさんで頭の中がいっぱいになられた方もいらっしゃると思いますが、何か一つでも持って帰っていただいていればとても嬉しいです。
今回のセミナーは週末だったということもあり、妻と子どもを連れて行き、セミナー修了後は熊本の街を楽しませていただきました。

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そんなわけで、これからも観光地での週末セミナー講師の依頼をお待ちしています。(笑)


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昨日、ソフトバンクは孫正義社長が個人で100億円を寄付し、また、今年度から引退するまでの役員報酬の全額も寄付をすると発表がありました。
とてもすごい話しでありますが、個人の方もがんばっており、義援金は日本赤十字社に2日現在で約980億円、中央共同募金会に先月31日現在で約174億円寄せられており、合わせて1154億円に上るそうです。
寄付をする際に気になるのがどこの団体に寄付するのが一番いいのかということだと思います。
私は日本赤十字社を通して寄付させていただきましたが、先日、いただいた会計事務所さんのニュースレターに「ふるさと納税」について紹介されていました。
「ふるさと納税」で寄付ができるというお話はネットなどでちらちらと見かけていたのですが、どういうメリットや仕組みになっているのかよく分かっていませんでした。
こちらのニュースレターにはそうしたことが簡潔に分かりやすくまとめられていましたので、許可をいただき紹介させていただこうと思います。

この度の東日本大震災による被害にあわれた皆さま、およびご関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
震災後、弊事務所のクライアント様から被災者への義援金に対するご質問が多くありましたので、ここで簡単に解説しておきます。
まず、個人(所得税)の場合ですが、寄付した金額のうち、2,000円を超える部分について、所得から控除して税額を計算することができます。
次に、法人(法人税)の場合ですが、こちらは全額損金として処理することができます。
ただし、これらの税金のメリットを享受するためには、金額を証明するための領収書などが必要となりますので、ご留意下さい。
と、ここまではよくある話ですが、最近注目されているのが、「ふるさと納税」の活用です。
この「ふるさと納税」とは、何も新たに税金を納めろ、というものではありません。
自分が応援したいと思う都道府県や市区町村を選んで寄付する制度で、寄付する先は自分の本当のふるさとでなくてもよく、何箇所でも構いません。
個人が、5,000円を超える寄付を行った時に、先の所得税とは別に、5,000円を超える部分について住民税でも優遇(減税)が受けられるという制度です。
例えば、尼崎市に住む人が今回の震災で被災地である仙台市に「ふるさと納税」として寄付すると、尼崎市への住民税は、税額控除により減額され、被災地の仙台市に税金を納めたのと同じようなことになります。(もちろん上限がありますので、ご留意ください。)
紙面の都合上、詳細の解説は割愛させていただきますが、年収700万円、夫婦子2人という方が4万円の寄付をした場合、確定申告をすると・・・所得税・住民税を合わせて35,000円の減税。
つまり、5,000円の実質負担で4万円の寄付ができる、という制度なのです。
このふるさと納税については、「住民税の移転に過ぎず、寄付になっていない」、「ちゃんと被災者支援に使ってもらえるのか疑問」、「手続が面倒」といった批判があるのも事実ですが、他人の手を介さずに自ら直接振り込むので、被災地に確実に届けることができる点が優れているのではないかと個人的には思います。
あまりの被害の大きさにまだ市区町村の窓口が機能していないところも多いようですが、ご興味のある方は、「ふるさと納税」の活用を検討してみて下さい!

なるほどですね。
こうした仕組みになっていたんですね。
こちらで書かれているように、賛否両論がありますが、どのような制度や寄付先があるか知ることはとても大切だと思います。
それぞれの特徴をしっかりと把握することで、今後の私が行う寄付先も変わってくるかなと思いました。
また、寄付的な意味合いでの利用だけでなく、実際のふるさとへの納税、応援したい市町村への納税というのはとてもおもしろい仕組みだとも思いました。
これを気に、「ふるさと納税」についてしっかり勉強してみたいと思います。
《引用元》
香川会計事務所 ニュースレター
香川晋平様

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プロフィール

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株式会社ベビログ
代表

板羽 宣人 板羽宣人のtwitterページへ

地方公務員を8年勤めたのち起業。ブログポータルサイト、ECサイト、地域コミュニティサイトなど多くのインターネットメディアを自社運営する一方、その運営ノウハウを基に、コンサルタントとしても活動中。

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