株式会社ベビログ-ブログ-「家族の幸せが社会の幸せへ」

Date : 2012.4.7

いざ!マレーシアへ

三月半ばに急きょ決めたマレーシア行き。
実はこれといった目的がありません。
ですので、マレーシアに何があるのか決まってから調べる有様で・・
何かうまく言えないのですが、何か今行ったほうがいいかなという気がしたので行動したという感じです。
今や航空券も安くなり、海外に行くのも国内を旅行するのもさほど変わらなくなってきていると感じます。
「ちょっと気になるので行ってきます」と言えるこの時代は本当に恵まれていると思います。
そしてどこにいても仕事ができる環境をつくった自分も少しはほめてやろうと思います(笑)
妻には、「よう分からんけどマレーシアに10日ほど行ってくるわ。」と言ったら二つ返事で「行ってきたら」とのこと。相変わらず男前な人です(笑)
今回は一人旅の9日間なのですが、プランはほぼノープラン。
一つ楽しみにしているのは、facebook上でつながりのあるクアラルンプールでお茶屋さんを経営している北城さんに会うこと。
まだ一度も直接お会いしたことないのですが、Facebook上で何度もやり取りをして、早く会いたいなと思っていた方なのです。(と言ってもfacebook上で友達になったのもまだ1ヶ月もたたないのですが・・)
観光客が決していかないであろう、素晴らしいところをいろいろとご案内いただけるということで、とても楽しみにしています!
そんな訳でLCCを利用して、いざ出発。
今回利用したのはエアアジア。

格安航空会社LCCですね。
初めて利用したのですが、特に何の不便を感じることもなく利用することができました。
LCCは運賃は安いのですが、機内で飲食するものに費用がかかったり、荷物を預けるのに費用がかかります。
荷物も今回の旅はノープランなので、動き回ることを考えて、小さなカバン一つにまとめました。

本来なら預ける必要がないので費用が発生しないのですが、航空券を予約するときに、”海外旅行といえば、スーツケースだろう”というわけの分からない先入観を持ってしまい、一番軽い荷物分往復を4000円で申し込んでしまいました(涙)
ほんと旅は快適で、あえて苦言するなら、常に場所を一番遠くにされてるなというぐらい。
例えば、関空のチェックインカウンターも一番端。
搭乗口も一番端。
到着後は、 飛行場内を歩かないと行けません。(3〜5分くらい)

ただそれらの距離ってほんとたかだかしれてますので、これが金額に置き換わるならお得です。
そして、今回はプラス1000円ほど払って三列すべてを押さえました。

横になって眠れてあっという間の七時間のフライトでした。
席も私は狭く感じませんでした。
むしろふわふわ感があり、これまで乗った飛行機よりもむしろ快適かなと感じました。
というわけであっと言う間にクアラルンプール国際航空に到着。
さー、取り敢えず、KLセントラルに向けて出発です!


昨年夏に1ヶ月ニセコでノマド生活をするという実験をしました。
単身でノマドは自分の決意だけでできてしまうのですが、家族でノマドをするとなると、妻の意見と一致することはもちろん、子どもの生活など諸問題があり、ハードルが上がります。
ただ、やってみると意外と何とかなるもので、昨夏のニセコ体験は家族全員が大満足で、その体験はプライスレスだと感じることができました。
そして、これを絶対に毎年の恒例行事にしようと満場一致で決定しました(笑)
何事も初めは大変ですが、一度やってしまうと下地が出来上がり、二度目三度目が容易になっていきます。
そんな訳で、今年は夏に再度ニセコでノマド生活をするということに加え、新たな試みをすることになりました。
それは、家族で海外ノマド生活を送ってみるということです。
昨夏ニセコから帰って来てからすぐにサンフランシスコに単身で2週間ほど滞在しました
時差の問題がどうなるかなと思ったのですが、むしろそれが仕事の生産性を上げるということになり、海外であってもまったく支障なく仕事ができてしまうということが分かりました
では、次のステップへということで、家族を連れて1ヶ月ほど海外で過ごすことにしたのです。
5月から約1ヶ月間親子3人、ハワイでノマド生活をします。

hawaii.jpg

先に書いたようにすでに下地はできているのですが、昨夏ニセコから帰って来てから新たに1つの準備に取り掛かりました。
それは、息子の勉強です。
息子はこれから塾に通ったりとする年齢になってきています。
そうしたときに、塾があるからと生活に縛りが出来てしまうことはとてももったいないことだと思うのです。
ですので、今うちでやっていることは、スカイプによる家庭教師です。

skype_maeda.jpg

「これまじ!」にも以前出ていただいた塾を経営している前田寛文さん。
前田さんの塾はiPadやSNSなどITを積極的に取り入れた塾なので、それならスカイプなどを使っての授業もお手の物だろうと依頼をしたところ、快く快諾いただきました。
DropBoxに宿題を入れてもらって、それをうちでプリントアウトして、宿題を解く。
そして、iPhoneで撮影して、再度DropBoxに戻すなんてことをやりながら、開始してからすでに6ヶ月ほど経ちます。
実際行うまでは「ほんまできるんかなぁ・・」と半信半疑だったものの、息子は週に1度の授業を心待ちにするほど授業を楽しんでいます。
(授業の内容も単なる勉強ではなく、勉強することの楽しさを教えてもらうことを重点的にお願いしています!)
家族単位でのノマド生活は簡単ではありませんが、1つずつ先読みし、準備をしていくことで何とかなるものだなと実感している今日この頃です。


2007年から子どもの成長記録サービス「ベビログ」を運営してきて、丸5年が経ちました。5年も経つと、ユーザーのニーズとは離れたものになり、今後「ベビログ」をどうしていこうか、また、会社としての事業をどうしていこうかと昨年秋頃からずっと悩み続けてきました。
考えに考え抜いて、また、多くの方にアドバイスをもらうなかで、当初自分が思っていなかったところに結論が行き着きました。
まだ、完全な答えは出ていませんが、一度整理するためにも、ここで一度まとめておきたいと思います。
このブログの副題にもあるように、「ベビログ」は「家族の幸せが社会の幸せへ」と”家族の幸せ”をコンセプトに運営しています。(どのような経緯でベビログを立ち上げることになったかはこちらの記事にまとめてありますので、よろしければお読みくださいませ。)
私はこの”家族の幸せ”について、大きな勘違いをしていました。
私が当初考えていた”家族の幸せ”とは、妻、そして子どもの3人の家族の幸せを考えていました。
それは、私の子ども時代の家庭が少々複雑であり、自分は絶対に幸せな家庭を築くんだという強い思いがあったことに起因していたのだと思います。
しかし、結婚して、10年以上経つと、それは間違いだと気付くことが、いろいろと起こってきます。そしてようやく気づいたことは、”家族の幸せ”とは、妻と子の関係はもちろんのこと、私と両親との関係、そして、私と妻の両親との関係、妻と私の両親との関係、両親と両親の関係、しいては、それぞれの親族との関係。
これら全ての関係が上手く行くことで、本当の家族の幸せを得ることができるのではないかと思うのです。
結婚当初は両親も元気で、特別気にすることなく、それぞれの家族が独立して暮らすことができます。そして、面倒だなと思うようなことは多少隠しながら暮らすことができてしまいます。
しかし、歳を重ねるにつれて、身体を壊したり、精神的に弱気になったりといろんな問題が降りかかってきます。
そうしたときに、例えば、私たち夫婦と双方の両親の関係が出来上がっていないと、これまで隠していたものが、吹き上がり、そのことで、夫婦間で言い争いを起こすというようなことが起きてしまいます。何年も何年も臭いものにフタをしてきたものですから、簡単に収まるわけもありません。
こういう状態にならないようにするにはどうすれば、よいのでしょうか。
それは、やはり何もない普段から、そろぞれの関係を円滑にしておかなければなりません。お互いに思っていることを、芽が小さいときに、本音でぶつけ合うことが必要でしょう。普段からそうしたことができていると、お互いに理解が深まっていますから、大きな問題が起きたときにも、事が大きくなることを抑えることができます。
しかし、普通の人はこれができません。なんて言ったって無茶苦茶、労力がかかることですから。しかも、大きな事になっていないときは、隠しておいても、普通に生活できるわけですから、そんなものをわざわざこじ開ける人は少ないと思うのです。
私も例に漏れず、こちらのパターンでした。
でも、これでは本当の”家族の幸せ”は得られないのです。
例え、妻、子との関係がよくても、妻と私の両親がぶつかってしまうと、私と妻の関係もおかしくなってしまいます。私と妻の両親の関係も然りです。
そして、私の両親と妻の両親との関係がおかしくなったときも同様です。当たり前ですが、私は自分の両親の味方をするでしょうし、妻は妻の両親の味方をするでしょう。そうなると、私と妻との争いにもなってしまうのです。
本当に家族の幸せを得るために私はどうすればよいのか考えました。
そこで、出た答えは”まず妻を大切にする”ということでした。
子どもの成長記録サービスを運営してながら、こんなことを言うもの何ですが、子どものことはそれほど気にしなくてもいいかもしれません。
なぜならば、子どもに対しては、親は通常、無償の愛を意識することなく与えることができるからです。
しかし、妻に対しては結婚して、年を重ねるほど、感謝の気持ちや思いやるという気持ちが薄れていってしまうものだと思うのです。
しかし、よく考えると、自分の家族は妻と結婚するところからスタートすることになるのです。家族の最も根幹の部分です。
そして、子どもが生まれて、私と妻はこれまで誰に対して持ったことがないような、無償の愛を子どもに注ぐことになります。
しかし、もし、私と妻の関係がここでこじれたしまったとしましょう。そうなると、いくら双方が子どもをどれだけ愛していても、家族崩壊です。
また、子どもが成人し、巣だっていくとどうなるでしょう。私と妻の二人にまた戻るのです。
つまり、家族の最も基礎となるのは、他人からスタートした妻との関係になるのです。
本当の家族の幸せを得るためには”まず妻を大切にする”という答えを出した理由はここにあります。
自分の両親への感謝。これも難しいと感じている人も多いと思うのですが、実はそれほど難しいことではないのかもしれません。
自分の両親への感謝は、自分だけの問題だからです。私ぐらいの年齢になると、誰もが両親に対しては感謝の気持ちは持っていると思います。でも、それを言葉に表すことが恥ずかしくてできなかったり、出さなくても大丈夫だろうと親孝行できていない人が多いのではないかと思います。私もその一人です。
ただ、自分だけの問題なので、ここは、自分の”やる!”という意志を持ち、行動ができるようになれば解決してしまいます。心のハードルがありますから、簡単ではないですが、家族関係の中ではハードルは低い方だと思うのです。
難しいのが、妻と夫の両親との関係だと思います。一般的に夫と妻の両親の関係は良好な関係が多いような気がします。男性は基本的に甘えることが上手ですので、妻の親と言えども、親子の関係を築きやすいのかもしれません。
しかし、嫁姑問題は昔からあり、生半可に解決するものではありません。夫側からすれば、自分は妻の両親と良好な関係が築けているので、自分がこれだけ妻の両親に対して思いをかけているのだから、自分の両親に対してももっと大切にしてくれよ、と考えがちになります。ただ、そんなことを言っても、当然のことながら関係が改善するほど簡単ではありません。
嫁姑はどうすればよい関係が築けるのか、考えてみました。
すると、また、さっきと同じ答えが出たのです。
”妻を大切にする”
やはりここに行き着いたのです。
妻を大切に大切に、心からするのです。そうすると、妻も自分を大切に思ってくれるでしょう。それからも、さらにさらに大切にするように心がければどうでしょう。
妻は私と出会ったことに感謝し、そして、私が生まれてきたことに感謝してくれることでしょう。そうすると、私のことを生んでくれた私の両親に感謝してくれるようになると思うのです。
さらに、私がする行動としては、妻と同様、妻の両親に対しても、これまで以上に大切に大切にするということです。「自分がこれだけ、妻の両親を大切にしてるんだから、妻も自分の両親を大切にするべきだ」と考えているうちは駄目だと思うのです。見返りを求めて、無意識のうちに行動してしまっていますので、それは本当の思いではないと思うのです。
妻を大切に思えば、私も妻を生んでくれた両親に感謝するのは当然です。そうすれば、自ずと大切することができるようになるのではないでしょうか。
(実際、妻は十分に私の親のことを思ってくれています。これまで以上のよい関係を築くためにはどうすればよいかという観点で書いてます。あしからず^^;)
この思いは少し宗教臭くなってしまいますが、両親からそれぞれの祖先に感謝することにつながっていき、そして行く手は神様に感謝するというところまでつながるのではないかと思います。大きく成功している人たちに共通していることとして、祖先を大切にしていたり、毎日、神棚に手を合わせお祈りをしていることがあります。そこまで行き着くと、本当に人間に大切で必要なことが分かり、自然と、お客さまを喜ばせることができ、その対価として報酬を得ることができているのではないかと思うのです。そして、それは人間の本質的な部分を汲みとっているので、深く深くお客さまの心をつかむことができるのではないでしょうか。
ここまで、考えて、私はようやく今後の「ベビログ」をどうするべきか、また、今後の弊社の事業をどうするかの一つの答えが出たのです。
その答えは次の通りです。
「まずは自分の家族を幸せにすることからスタートすべきだ。」
ということです。
家族の幸せというコンセプトでサービスを展開していても、自分の家族を幸せにすることができていない人間が、他の家族を幸せにするサービスなど作れるわけがありません。
なぜなら、自分の家族を幸せにできていないわけですから、何をすれば、また、どんなサービスを提供すれば、家族を幸せにするものになるのか、本質的に分かっていないからです。
現時点でも妻と子どもとの幸せのサービスは作れるかもしれません。
しかし、それは”本当の家族の幸せ”ではないのです。
ここまで書いたことは、私が頭の中で考えたことで正しいことかどうか分かりません。
でも、半年以上悩みに悩み、そして、多くの方からアドバイスをいただいて出した答えですので、大きくはハズレていないような気もします。
これらを実行していくことは、決して簡単なことではありません。大きな波乱を起こす可能性もあると思います。
でも、今、動き出さないと、何も解決せず、前に動き出すことができないと思うのです。
ここにこのように書いたのは、多くの方に読んでもらい、賛同してもらいたいということではなく、自分に行動を促すように、決意を固めるために書きました。
”本当の家族”の幸せが得られるように、そして、「家族の幸せが社会の幸せへ」という想いを実現できる事業ができるように、初めの一歩を踏み出していきたいと思います。


Date : 2011.12.12

2011年振り返り。

今年も残すところあと20日を切りました。
少し早いですが、今、自分の振り返りをしていることもあり、今年1年を振り返ってみたいと思います。

1.「これまじ!」を立ち上げました。

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ゲストの方に「これ買ってまじ良かったよ!」という逸品を紹介してもらうブログです。
今の時代、商品・サービスが多すぎてどれを買ったらよいのか迷うことが多々あります。
自分で時間を検索して、調べて購入したのに、使ってみたらいまいちだったということは結構あるものです。
逆に、友人がtwitteやfacebookで「この商品は良かった!」とツイートしているのを見て購入して「失敗したなぁ~」と思う商品はほぼありません。
誰にでもこれだけは絶対にオススメできるという商品がひとつはあり、そう思うにはその方の背景や思いがあり、その話はとてもおもしろいのではないか。
どれを買ったらいいか迷ったときに見に来てもらえるサービスになればいいなと思い始めたのが「これまじ!」です。
ゲストにインタビューして、記事にまとめてと結構時間がかかります。すぐに収益を出すサービスではありませんので、今年は月4本、つまり週1のペースで更新することを目標にしました。
今日現在で、51記事と無事目標を達成することができました。
また、3本の記事がホッテントリーに入ることができ、これはとても嬉しいことでした。
「これまじ!」をやるメリットは人とのつながりという点もあります。
取材をさせてもらうことで、その方とつながれる。そして、その方の思いを聞かせてもらい、それを記事にすることで、つながりが深くなります。それが今年は50人近くの方につながれたということは何ものにも代えがたいのではないかと考えています。
来年の目標は誰もが知っている著名人にもガシガシアプローチをかけていくことです。(笑)
そして、皆さんも参加できる「これまじ!」のソーシャルサービスも作れるといいなと考えています。
>>「これまじ!」のホームページはこちら

2.英語学習をスタート

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今の日本の情勢、そして、世界中につながったWEBを使ったビジネスをしているなら、視野を世界にも向けなければいけないと、今年から英語学習をスタートさせました。
どうせマスターするつもりだったら、早く身につけるしまうべきだと、週3のマンツーマンレッスンを年初から受け始めました。
途中、仕事の関係で週2にペースは落ちましたが、まもなくスタートして1年が経とうとしています。
正直、レベルは全然ダメです。しかし、年初に比べたら間違いなく、上達はしています(笑)
英語を勉強していて、感じたことは上達の妨げになっているのは「心のハードル」だということです。
「間違えたら恥ずかしい」「人に下手な英語を話しているのを聞かれたら恥ずかしい」といった気持ちです。
これを払拭できたら、間違いなく上達するスピードが早くなるはずと、皆さんを巻き込んで英語スピーチのイベントを開催しました。
TechWeaveさんにご協力いただき、5月に「1000 English Speakers by ウズウズ」を開催し、私を含め11名の方が英語でスピーチをしました。
これは非常に大きく、これを機会に私の中の「心のハードル」が一気に下げることができました。
ほんと、やって良かった!
もちろん来年も継続して、学んでいきます。学ぶというより、楽しんで身につけていきたいと思います。
そして、具体的なビジネスでの活用目的をいち早く見つけたいと思います。(これが一番重要。)
>>「1000 English Speakers by ウズウズ」の概要ページはこちら

3.震災

2011年は決して忘れえない1年になりました。
3月11日から9ヶ月経ちますが、亡くなった方は1万5000人。まだ、3500人の方が行方不明。そして、33万人の方が全国で避難生活を続けています。
生きること、死ぬことの意味を深く考えさせられました。
幸い大阪では何も被害がなく、そんな中自分に何ができるのかを考え、あるサイトを仲間と立ち上げました。

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子供の笑顔を投稿できるサイトです。
子供の笑顔ほど、私達に力を与えてくれるものはありません。
私たちはこの子供たちの未来のために、この困難を乗り越えて復興しなければいけません。
子供たちに力をもらい、そして、子供たちの明るい未来のためにがんばる。
そうした思いを共有できるサイトにしたいと思い立ち上げました。
いろんなマスコミにも取り上げられ、短期間で500枚以上の子供の写真が集まりました。

tva.png

来年も自分に何ができるのか考え続け、行動していきたいと思います。
>>「がんばろう、にっぽん。PRAY&SMILE FOR JAPAN」のホームページはこちら

4.ウズウズ4周年

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“知恵の共有”をコンセプトにした起業家を中心にした勉強会が無事4周年を迎えました。
月に1度開催してますので、4周年で48回。そして、12月の開催で56回目になります。
コンセプトに賛同していただき、知恵を惜しみなく共有してくださる参加者の皆さんに感謝しています。
来年ももちろん、月1で続けていきます!
>>「ウズウズ」のホームページはこちら

5.ウズウズforキッズを立ち上げました

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学校では学べないことを起業家が子どもたちに教えるワークショップ「ウズウズ for キッズ」を立ち上げました。
「ウズウズ for キッズ」は現在の教育行政ではどうしても足りない部分を起業家の視点から補うことができないかとの考えから生まれた取り組みです。
そんなわけで、私たちにできることをはじめていこうと「ウズウズ for キッズ」を立ち上げました。
起業家の方に、なぜその職業を選んだのか、また、その職業をするためにどんな勉強をしたのか、そして、今実際にどんなことをしているのかなどについてお話してもらうリアル版「13歳のハローワーク」や、親子iPhoneアプリ作成講座、親子キャンプなどなどイベントを開催しました。
来年も子供たちの将来や夢の見つけ方のヒントがたくさん詰まったワークショップをどんどん開催していきたいと思います。

>>「ウズウズ for キッズ」のホームページはこちら

6.ノマドワーキング

今年の夏は大阪にいてませんでした。
8月はニセコ、9月の前半はサンフランシスコで仕事をしてました。
どこででも仕事をできる環境をつくるということ、そして、私の夢である季節に応じて最適な場所で暮らすということを実践してみようとの試みでした。
「やって良かった!」という結果になり、私の中での人生観が変わる出来事にもなりました。
そんなわけで、すでに来年の夏のニセコも予約済みです。

>>ニセコ滞在をまとめた記事はこちら

7.健康管理

30歳を超えてからぶくぶくと体重が増え始め、いざ減らそうと思っても全然減らない。
健康診断の結果も中性脂肪の値が指摘されたりと・・
このままではヤバイなということで、ウズウズの仲間と健康管理プロジェクトをスタートしました。
ウズウズに参加いただいている管理栄養士の鋤納さんに協力いただいて、生活習慣の大切さや健康管理について、定期的にお話をしていただき、そして普段はfacebookで非公開グループで日々の活動を報告し、鋤納さんにアドバイスをもらったり、参加者同士励まし合いながら、4ヶ月が立ちました。
結果は-5kg減。なんと大学時代の体重に戻すことができました。

taijyu.jpg

そして、起業後まったく運動をしていなかったのですが、ランニングも継続してできています。
改めて別の記事にしたいと思いますが、この経験はビジネスにも活かすことができるなと感じています。
そんなこんなで、振り返ってみると今年も何やかんやいろいろやってきたなという感じです。
やりたいことをできることが起業の一番のメリット。
来年も私のやる気次第で何だってできます。
要は自分次第。
ストップすることなく来年もいろんなことに挑戦したいと思います。
少し早いですが、、
今年1年お世話になりました皆さま、ありがとうございました。
よいお年をお迎えくださいませ。


サンフランシスコから帰ってきてから、2週間たちました。いろいろと感じることがあったのですが、ここにきてようやく考えがまとまってきたので、ブログに書いて整理したいと思います。
まず思ったことは、当たり前のことですが、簡単に世界を目指すとは言えないこと。
サンフランシスコには様々な方が集まり、いろんな考えがあり、文化の違いがありました。
例えば、海外で受け入れられるサービスを作ろうと思うと、その国の文化を理解する必要があります。そのためには、短期滞在では無理で、その国に住む必要があると思います。
そして、よりマッチしたサービスを作るには現地のスタッフが必要になるでしょう。
簡単に雇うと言っても、日本とアメリカの働き方や考えには大きな違いがあります。
それ外から見ているだけでは理解できるものではなく、実際に現地の会社に入らないとわからないことだと思うと実際にアメリカの企業で2ヶ月間働いたECスタジオの山本さんもおっしゃっています。
これらのことを考えると、とことん入り込んで全身全霊かけて取り組まないと決して芽が出ないことは明白です。
ただ、こうも考えました。
世界を相手にするとしても、やり方を変える必要はないのではないか、と。
海外に出ていつも感じることは日本の製品、サービスの優秀さ。本当に素晴らしいと思います。
ターゲットとする国に合わせる必要はなく、日本のサービス、商品でそのまま自信を持って勝負すればいいのではないかと思うのです。
日本人は自信を持ってないので、一貫して突き通すことはできてないですが、どんなことがあっても自信を持ってやり続ければ、それが受け入れられるのではないかと思うのです。
そのためには日本人はもっともっと世界に出て日本を客観的にみないといけないのではと感じました。外から見た日本は間違いなく素晴らしい国だと思うのです。
以上のようなことを感じ、私はこれから事業を次のように進めていきたいという考えにまとまりました。
市場を広げるために世界を相手にビジネスをします。ネットビジネスという特性、また、今後、日本経済がどうなるか分からない中、日本だけを見て商売をするのはリスクがありすぎます。
しかし、私は大きなところは目指しません。弊社はスモール企業です。今後も会社を大きくするつもりはありません。
ですので、世界中のシェアを取る必要はありません。例えば、海外を相手にすると言っても外国人を相手にせずに、海外在住の日本人をターゲットにするだけでもいいのです。それだけでも、100万人市場が広がります。文化も考え方も同じ。提供する場所が違うだけで日本で扱っている同じ商品、サービスをそのまま展開できます。
外国人をまったくターゲットにしないわけではありません。
日本の商品、サービスの良さを分かる外国人をターゲットに提供します。
外国人に合わせることはしません。自信を持って日本人の感性で作られた商品、サービスを提供します。
現時点でもスモール企業にとっても十分な市場があるでしょうし、私はこれからこの市場がもっともっと広がるべきだと思うのです。
まったく日本人以外の感性を取り入れないのかと言うと、そうではありません。
サンフランシスコでも日本よりも優れたところは当然のことながらありました。
シンプルで合理的で、すごいいい考え方だと思うことが多々ありました。
よいところは双方を取り入れていく。そして、さらなるより良い商品、サービスにしていく。
自分が目指すところはそこだなと、今は考えています。
とは、言っても、まだまだ答えを出すだけの経験や行動をしていないので、現時点の答えはこれとして、これからもいろんなことにチャレンジして視野を広げていきたいと思います!


プロフィール

板羽宣人の写真

株式会社ベビログ
代表

板羽 宣人 板羽宣人のtwitterページへ

地方公務員を8年勤めたのち起業。ブログポータルサイト、ECサイト、地域コミュニティサイトなど多くのインターネットメディアを自社運営する一方、その運営ノウハウを基に、コンサルタントとしても活動中。

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