株式会社ベビログ-ブログ-「家族の幸せが社会の幸せへ」

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ウズウズ出版を本日スタートさせました!
ウズウズ出版の「ウズウズ知恵の共有シリーズ」は大阪で開催している起業家による勉強会から生まれました。
この勉強会の名称は「Wisdom Sharing WorkShop」、日本語に訳すと“知恵の共有のワークショップ”という意味です。
参加者からはそれぞれの単語の頭文字WSWSを取って「ウズウズ」という愛称で親しまれています。

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大阪の起業家 勉強会
wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~

2007年4月にスタート。それからひと月に1回のペースで回を重ねてまいりました。
この会には多種多様な業種の起業家が参加しています。IT会社経営者、プログラマー、ECサイト運営者、鍼灸師、心理カウンセラー、英会話学校経営者、土地家屋調査士、弁護士、弁理士、エステサロンオーナー、飲食店経営者、プロカメラマン、デザイナー、庭師、一級建築士、作曲家、ライターなど、活躍している分野も多岐に渡っています。
一人ひとりは個人・中小企業の代表者で会社の規模は小さいですが、それぞれの分野で非常に優れた知識・知恵を持っています。そうした専門家が集まり、お互いに自身の持っている知識・知恵を共有し、助け合いながら成長していくことがこの会のコンセプトです。
毎回、講師役の人から自身が持っている実践に基づいた知恵を惜しみなく共有していただき、非常に有益な時間となっています。
しかし、私はその知恵が参加している一部の人にしか共有できていないことを残念に感じていました。
そんなときにKindleストアが日本でもオープンし、誰もが気軽に電子書籍を出版することが可能になりました。
そして参加メンバーの一人東山純也さんがいち早くKindle ダイレクト・パブリッシングを利用して個人で出版を行い、その知恵をウズウズで共有してくれました
これが開催されたのが5月29日。
質疑応答時間に「これは多くの人との知恵の共有に使える!」と「ウズウズ出版立ち上げませんか!」と提案をして、わずか1ヶ月でウズウズの各専門家の実践に基づいた知恵を講演録、または、書籍として共有する運びとなりました。
ウズウズ出版プロジェクトではウズウズと同様、各々の知恵を惜しみなく披露し、それを共有していきます。
個人であっても、簡単に出版できる素晴らしい時代。
私たちはこれを活用することで、ウズウズのコンセプト「知恵の共有」をさらに世の中に広げていきたいと考えています。
本日リリースとなったのが下記の3冊!
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こちらのAmazonのページでご購入いただけます。
どの書籍も1万文字〜2万文字のミニコンテンツなのでサラッと読めてしまいます。
サラッと読めてしまいますが、各々その分野での専門家。
内容はギューーっと凝縮しています。
1時間30分から2時間ぐらいの講演内容のボリュームがあり、実践者による実践的な内容はきっと皆さんのビジネスのお役に立てるのではと考えています。
そして来週新たに1冊。再来週にも1冊。
これから続々と出版される専門家による知恵の共有シリーズをどうぞ楽しみにしてください。
多くの読者の共感と支援を心よりお願いいたします。
facebookページあります!こちらに新着情報を随時アップしていきますので、ぜひ「いいね!」を!(笑)
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Date : 2012.12.13

2012年振り返り

今年も残すところ、あと19日のなりました。
毎年恒例の今年1年を振り返ってみたいと思います。

ウズウズ5周年

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“知恵の共有”をコンセプトにした起業家を中心にした勉強会が無事5周年を迎えました。
月に1度開催してますので、5周年で60回。そして、12月の開催で68回目になります。
コンセプトに賛同していただき、知恵を惜しみなく共有してくださる参加者の皆さんに感謝しています。
来年ももちろん、月1で続けていきます!
✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~

家族ノマド

昨年からはじめた家族ノマド。
今年は昨年同様8月の1ヶ月間を北海道ニセコで過ごし、5月には海外(ハワイ)で20日間の家族ノマドを行いました。
息子はニセコでは地元の小学校に通ったり、ハワイでは外国の友達を作ったりととてもよい経験ができたようです。

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もちろん私自身も家族との時間、仕事にと様々な気付きを得ることができました。

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※関連記事)この体験はプライスレス!「海外家族ノマドライフ」

海外

LCCの台頭で、海外に気軽に行けるようになりました。
大阪から東京へ行くよりも安くいけ便も多くあり、アジアが非常に近くなりました。
今後ビジネスをしていくにおいても、外国として捉えるのではなく、アジア圏を普通に商圏として考えなければいけない時代になったのではないでしょうか。
4月にマレーシアのクアラルンプールへ、5月に香港・深センへ、そして12月には台湾へ視察に行ってきました。

深センではiPhoneをなくし、言葉が通じない中、1日じゅう街中を駆けまわり探しまわったのも今となってはいい思い出です(笑)

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香港・深セン、台湾ではホテルに宿泊せず、couchsurfingというサービスを利用し、現地の方の家に宿泊させていただきました。
これが現地の方の生活を見れたり、現地の方と深くお付き合いをできたりと非常によい体験になりました。

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※関連記事)あなたの旅を何倍も楽しくしてくれるWEBサービス「CouchSurfing」

新事業

5月に健康管理事業として、管理栄養士の鋤納心さんと「こころダイエットスクール」を立ちあげました。
facebookグループを活用した、新しい形の健康管理を目的にしたダイエットスクールです。

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※関連記事)健康管理事業を立ち上げました
7月には西村屋さんと共同でiPhoneアプリ「想い出カメラ」をリリースしました。
撮影当時のヒット曲を聴きながら、スライドショーで楽しむことができるアプリです。

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※関連記事)「想い出カメラ」にかける思い

受賞・マスコミ掲載

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震災直後に仲間と立ち上げたサイトが「震災復興支援サービス大賞」の優秀賞を受賞しました。
受賞を目的に立ち上げたわけではありませんが、下記のように評価いただいたことは純粋にうれしいものでした。

洪水のように繰り返し寄せられた善意の「頑張ろうコール」は、被災地に住む者にとって必ずしもうれしいことばかりではありませんでした。このサイトにあふれる笑顔は、なぜ自分が頑張るのか、その理由を得心させます。

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※詳細)復興支援サービス大賞公式ホームページ
※関連記事)がんばろう、にっぽん。この子たちの笑顔のために。
※関連記事)「子供たちに笑顔を、子供たちの笑顔からパワーを」震災関連の画像投稿2サイト【湯川】
また、マスコミ掲載としては、「想い出カメラ」について毎日新聞さんで紹介いただきました。

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ベビログ譲渡

私にとって今年一番大きなできごとと言えば、間違いなくこの件です。
起業と同時に2007年1月に立ち上げた、子どもの成長記録サービス「ベビログ」を譲渡しました。
「家族が幸せになれば、社会も幸せになる」という想いで運営してきた、このサービスを譲渡することを決心することは苦渋の選択でした。
この件については、とても一言では表すことはできませんので、ここでの言及は控えさせていただきます。
(来年出版される共著の書籍には書かせていただいております。)
こうした振り返ってみると、これまでにない動きや決断をした年だったなぁと感じています。
数年後に振り返ると転機になった年といえるような気がします。
今年もまだ19日あります。
その間もいろいろやりますよー!


満を持して、iPhoneアプリをリリースしました。
その名も『想い出カメラ』。
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このアプリを使ってできること。
それは、
撮影当時のヒット曲を聴きながら、スライドショーで楽しむことができます。
このアプリには想いがたくさんつまっています。
私は、昨年夏辺りから、事業について悩み始め、そこから人生哲学的なものにまで悩みは広がり苦しんでいました。
“自分にとって幸せとは何なのか?”、“そして家族にとっての幸せは何なのか?”
そうしたことを半年ほど悩み続けたある日、自分と家族が幸せを感じた瞬間はどんな経験をしたときだったのか、ふとそれが頭によぎりました。
考えに考え、そして、何度も思い浮かんできたのは、ある夜の出来事でした。
それは、ふとしたきっかけで子どもが生まれてからこれまで撮りためた写真をテレビの画面で、音楽を付けたスライドショーで家族で見たことです。
家族みんなが、大笑いしてそのスライドショーを見て何とも幸せな時間を過ごしたのでした。それを思い出すと胸が暖かくなり、まさにその瞬間が家族にとって、そして私にとって、幸せな瞬間だと感じることができたのでした。
また、こういうこともありました。昨年末、エンディングノートという映画を息子と観に行きました。
ドキュメンタリー映画で、その内容は娘さんが監督であり、死を宣告されたお父さんの死ぬまでを撮影したものでした。

死ぬ直前の家族の会話まで撮影されており、非常に考えさせられる内容でした。
私はその映画を見終わった後、しばらくの間、ずっと自分ならどんな風に死んでいきたいかと言うことを考えました。
そこで自分が思ったことは、家族に囲まれて幸せな気持ちで死にたい。そこには言葉は特に要らない。家族と「幸せな人生だったね」と笑みをたたえて、静かに死ねたらと思ったのです。
そんな状態ってどうしたら得られるんだろうと考えたときに、また、思い浮かんできたのが、家族でスライドショーを見た夜だったのです。
死にゆくなか、これまでの楽しかった思い出が、まるで走走馬灯のように流れる。そしてそのときの思い出の曲が静かに流れる。家族全員が同じ思い出を思い返し、そして、同じ思いで一つになる。
そんな最期が最高に幸せだと思ったのです。
これが、今回、思い出カメラを構想したきっかけです。
幸せな瞬間は写真と音楽で色濃くよみがえります。写真だけでもよみがえりますし、音楽だけでもよみかえります。しかし、その両方が重なり合ったときの感情の揺さぶられ方は片方だけの比ではありません。
このアプリはそうした思いが入ったものであり、そして、きっと多くの方にも幸せな時間を過ごしてもらえるものだと確信し、思いをカタチにしました。
思いがたくさんつまったこのアプリ、大切に育てていきたいと思います。
↓↓アプリの詳細はこちらのHPをご覧ください↓↓topImg.jpg


ソフトプラティカさんと共同事業を立ち上げました。
団塊Jrがそろそろ気になりだす健康管理事業です。
プロのアドバイスと、facebookグループを使った仲間の連帯感で続けられるダイエットスクールです。

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私が健康について考えるようになったことがきっかけで始まったこの事業ですが、それは自分が30代後半になり自然と健康に意識が向くようになったこと、また、経営者仲間が起業してから5年の間に二人の方が突然死、そして、他の二人の方が突然倒れて、重い病気で病院に運ばれるということがあったからです。
一家の大黒柱として一生懸命働いて稼いでいても、病気で倒れてしまっては何もなりません。
仕事よりも何よりも健康を第一に考えないといけない。そのためには何をすればよいのか。
そうしたことを考えていたときに、起業したときからの仲間であるソフトプラティカ株式会社の代表である管理栄養士の鋤納さんに相談しました。
鋤納さんは健康管理は生活習慣を意識することがもっとも基本であるということ、そして生活習慣を変えることは難しいことではないと説明してくれました。
そこで、私は経営者仲間に声をかけ今回の事業のもとになるグループをつくり、6ヶ月間鋤納さんのサポートを受けました。
そして、見事生活習慣は改善され、メタボ気味だった体も7kgの減量に成功し、現在もその体重をキープできています。
もちろん健康に対する意識もこれまで以上に高まりました。
※その6ヶ月間の体験で得たことをこちらのブログにアップしています。
私が鋤納さんとこの事業を行いたいと思ったのは、6ヶ月間の鋤納さんのホスピタリティあふれる素晴らしいサポートに感動したこと、そして、健康管理をおろそかになりがちな方々の健康や命を一人でも守ることができれば、こんな素晴らしい仕事はないと思ったからです。
鋤納さんとこの事業の話をしているときに、例え北海道の方が申し込んでくれても、自費を払ってでもリアルに会いに行きたいとおっしゃられました。それを聞いたときに、この方となら多くの方に喜んでもらえるサービスを作れると心から思うことができました。
このスクールは健康管理を目的にしていますので、適正体重(BMI=22)以下の方、やせ型(BMI=18.5未満)の方はお受けできません。
メタボ気味になり、健康について考えるようになってきた方にとってはライフワークが変わるきっかけになると思います。
私が体験し、100%の自信を持ってお勧めできる内容です。
ご興味ある方、ぜひご参加くださいませ!
>>健康管理を目的にした「こころダイエットスクール」

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Date : 2012.4.14

そして帰国へ

いよいよ日本への帰国日です。
14時発の飛行機だったので、ゆっくり準備をし、空港へ。
帰りの便も3席押さえることができたので、とても快適なフライトになりました。(これ本当オススメです!)

関空について、感じたことは「あれ?いつもと帰ってきた感想が違う」ということでした。
いつも海外から帰ってきて思うことは「やっぱり日本はいいなぁ。」ということ。
今回はこの感覚がないのです。これには自分でも驚かされました。
「やっぱり日本はいいなぁ。」と感じる理由は、食事があわなかったり、生活するのに不自由があったり、快適さを感じられなかったり、不満を感じることで、そのような感想を持つと思うのですが、振り返ってみると、今回のマレーシアの滞在ではそういった不満がなかったのです。
料理は最高に美味しかったし、訪れた場所も観光地の騒がしい場所は1日だけで、他の日は通常のマレーシアの生活が感じられる場所ばかりに北城さんが連れて行ってくれました。
ホテルも日本よりも安く、日本で宿泊する同金額を出すと1ランク上のホテルに宿泊することができ、タクシーも日本よりかなり格安です。

そうした日本にいるよりも1ランク上の生活をできたことで、単なる贅沢ではない生活の質を上げることができたことがトータルでの満足度につながっているような気もします。
マレーシアに来て感じたことは、これまでは物欲はもうなく通常の日本での生活に満足をしていると感じていたのですが、こうした1ランク上の生活をすることでの生活の質を高めることを目指してもいいのではないかということです。
中国系マレーシア人の孔さんの豪邸ではメイドさんが住み込みで働いていました。
金額を聞くと想像以上に安く、自分がマレーシアで生活するのであれば、十分に支払うことを検討できる金額でした。
日本では、妻がテディベアショップの運営をしながら、家事、子育てに日々あくせくしてがんばってくれています。かなりのストレスをためていると思います。
こんなときに気軽にメイドさんを雇えて、家事を手伝ってもらえれば、妻の生活にもゆとりができて、生活が豊かになると思うのです。
単なる贅沢ではなく、それを利用することで生活の質が高まることを今後は留意して生活してみようと思います。
その1つとして、まず始めようと思っていることは北城さんのお店の高級茶を飲むことを生活に取り入れること。

飲むことで落ち着くことができ、幸せな時間を過ごすことができる高級茶は決してものすごい贅沢ではなく、年間の購入費もそれほど高いものではありません。
それが、普段飲んでるお茶と比べると高いため、ものすごい贅沢をしてしまっている感覚に陥るのですが、少しの費用をプラスアルファするだけで、生活を豊かにすることができる非常に費用対効果の良いものだと思うのです。
生活を豊かにするために、生活の質を高める。
今回の旅で気づいた私にとっては大きなポイントです。


プロフィール

板羽宣人の写真

株式会社ベビログ
代表

板羽 宣人 板羽宣人のtwitterページへ

地方公務員を8年勤めたのち起業。ブログポータルサイト、ECサイト、地域コミュニティサイトなど多くのインターネットメディアを自社運営する一方、その運営ノウハウを基に、コンサルタントとしても活動中。

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