ベビログ-babylog-社長ブログ「家族の幸せが社会の幸せへ」

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いよいよ約1ヶ月のニセコでの生活のスタートです。

倶知安町観光協会からいくつか紹介していただいたのですが、今回私たちが選んだのはThe Chalets at Country Resort(ニセコカントリーリゾート)!

もうひとつマンションタイプの候補があったのですが、子供を連れて行くということもあり、マンションタイプだと周りに気を使わなければいけないこと、またそちらはニセコの中で少し賑やかなところにあるということで、今回は静かに生活したかったので、ニセコカントリゾートを選びました。

ニセコカントリーリゾートは一軒ずつのコテージであり、一軒一軒離れているので、周りに気を使うこともなく、また中心地から少し離れた箇所にあるので、とても静かです。

アクセスは伊丹空港から新千歳空港まで約2時間。
新千歳空港からニセコまでバスで3時間。
計5時間ほどで到着です。

今回私たちが滞在するコテージはこちら。


外観もきれいですが、内装もとてもおしゃれできれいです。

はじめての長期滞在。
少々不安ではありますが、これに慣れれば今後いろんなところで仕事ができるようになると思いますので、とてもよい経験になるのではと思っています。

また、起業してからというもの、家族と一緒に過ごす時間も短くなっていましたので、ここに来てからはパパとママとずっと一緒に居れると息子も大喜びです。

さて、どんなライフスタイルになるか私自身が楽しみです!


昨日は長旅に疲れて、バタンキュー。
ベッドは二つくっつけてもらって、親子3人川の字で眠りました。

実はベッドルームはもうひとつあります。
ぜひお時間ある方は遊びに来て下さい。本気です(笑)

さて、今日は2件の取材が入りました。

朝一でテレビ北海道(テレビ東京系)の経済ニュース番組「けいざいナビ」

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2時間ほどインタビューや、仕事姿、そして、家族団らんで過ごす姿など撮影いただきました。

お決まりの「いらっしゃいませー」の撮影も経験しました(笑)

そして、お昼からは北海道新聞の取材。

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※撮影者は息子。なかなかのものでしょう^^

双方の取材とも聞かれたことはだいたい同じでした。
・なぜニセコを選んだのか?
・仕事は大丈夫なのか?
・実際来てみてどうか?
・周りでもこういう動きは出てきているか?
etc...

ニセコと言えば、これまで冬に海外からの滞在者が来て、夏はどちらかと言えば閑散としていたそうです。
それが、今年になって震災の影響もあるのか、日本人の滞在者が昨年に比べて倍増しているそうです。

実は明後日にも1件取材が入っています。
これで少しはインタビューなれすればいいなと密かに思ってます(笑)


早くもニセコ滞在3日目です。
時間が早く感じるのは、やはり生活が快適だからだと思います。
気候や自然が素晴らしいのはもちろんですが、滞在しているコテージもとてもすばらしく満足しています。

一応仕事がメインで来てますので、やはり一番重要なのはネット環境。
高速光回線が用意されており申し分ないです。もちろん無線LANも。

1階部分はリビングとキッチン、お風呂と洗面所、洗濯スペース、4畳半ほどの納戸。

台所には食器やレンジ、炊飯器など生活に必要なものはすべて完備されています。

そして、2階は二つのベッドルームとトイレ。


とても快適なのですが、ひとつだけ問題が!
外国人向けのコテージなので、すべてがビッグサイズということです。

例えば、この食器を見てください。
横に置いてあるiPhoneと比べてもらうと大きさがよく分かると思います(笑)

手をプルプルさせながら、コーヒーを飲んでいます(笑)

しかし、大きくてとてもうれしいものもあります。
それは、お風呂!
足を思いっきり伸ばして入ることができます。

実はもうひとつの候補地だったマンション型の部屋はバスタブがありませんでした。
1日2日の旅行であれば、多少我慢できますが、長期滞在するときはこうしたところもしっかりと調べることが重要だなぁと感じています。

うん!ほんといいところです、ニセコカントリーリゾート。
お勧めです!


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息子に素敵な友達ができました!

ニセコカントリーリゾートのスタッフでオーストラリアから来ているマーロン。
スポーツ万能で、料理が上手くて、やさしいと3拍子揃ったナイスガイ!

もちろん息子が一方的に友達と思ってるだけですが、マーロンの姿を見ると急いで外に飛び出し、彼に見つけてもらいます。
見つけてもらうというのがポイントで、息子は人見知りというか、上手く大人に甘えることができないので、自分からストレートに声をかけることができないのです。(この辺は私の血を間違いなくひいていると思います(笑))

昨日はロッククライミングに連れて行ってもらい、大喜び。

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そして今日はスケボーを教えてもらって大喜び。

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これからカントリーリゾートを離れるまで、彼のマーロンに対するストーカー生活は終わらないと思います。(笑)

カントリーリゾートのスタッフの方は皆さん、気さくで本当いい人ばかり。
過ごせば過ごすほど、カントリーリゾートに来て良かったと思えることばかりです!



今、滞在しているニセコカントリーリゾートは羊蹄山のふもとにあり、自然に囲まれた場所にあります。

そのような場所にありますので、まさに虫の王国!
草むらで虫取り網を何回か振れば、網の中にバッタが入ってるというような感じです。


そして、昨日は家の前の道路をペタペタ歩く、クワガタをGet!


虫が大好きな息子はこの環境に大喜び。
麦わら帽子をかぶって、虫取り網を手に取り走りまわっています。


虫が多いといってもいっても、実は嫌な虫はあまりいません。
例えば、蚊。
ニセコに来て、まだ一度も刺されていません。
夕方に半袖短パンで外に出てもほとんど見ませんし、寝ているときに「ぶーん」と耳元でなって起こされることもありません。
こんなに緑に囲まれているのに、ほんと不思議です。

あと、スタッフの方に聞いたのですが、北海道にはゴキブリがいないんだそうです。(北海道出身のスタッフの方がまだ一度も見たことがないとおっしゃってました。)

唯一、困るのがアブ。
散歩をしていても威嚇してくるし、ドアを開けっ放しにしてると部屋に入ってくることも。
今日も一匹、迷いこんできて掃除機に吸い込まれてしまいました^^;

自然がいっぱいのニセコカントリーリゾート。
素敵です。



実はニセコに来てから昨日までは日中は暑い日が続いていました。

知り合いのツイートによるとこんな現象もあったようです。

明日の予想最高気温、札幌が31℃で那覇が30℃だって。なんじゃそら!less than a minute ago via Twitter for iPhone Favorite Retweet Reply

しかし、今日のお昼はこれまでと違いました。
太陽はさんさんと降り注いでいるのですが、家の中に涼しい風が吹きこんでくるのです。


食事後の後片付け時には、水が冷たすぎてお湯を出して洗ってしまいました。
そして、この時間は窓を閉めきってないと肌寒いぐらいです。

ニセコに一気に秋の気配が感じられるようになりました・・・

とか言いながら、また暑さがぶり返したら笑えますが(笑)

明日は息子が待ちに待った休みです。
サマーゴンドラに乗ってニセコアンヌプリを登って、温泉につかってニセコの夏の終わりを楽しんできたいと思います!


今日はニセコに来てはじめての完全オフ日。
ニセコの夏の終わりを満喫してきました。

まずは、ニセコアンヌプリの標高1,000m地点へゴンドラで。

到着したらこの景色。
羊蹄山が何とも言えないぐらい美しかったです。

アンヌプリを下りて、次はミルク工房へ。
ここでは、昼食に野菜中心のビッフェを。
牧場が経営しているところなので、やっぱりミルク関係のものが特においしく感じました。

ミルク工房から次の目的地、ヒルトンニセコビレッジの温泉に向かう途中に何とヘリコプターの搭乗地が!
こんな機会は早々ないので、5分間だけでしたが初のヘリコプター遊覧。
これには息子も大興奮でした。(もちろん私も(笑))

そして、最後は羊蹄山を眺めながら温泉で疲れを取りました。
(写真は撮れませんでしたので、HPから借りました^^;)

ヒルトンの近くにはもうススキが目につきました。
地元の方に聞くと、ニセコの夏と秋の境目はものすごくはっきりしていて、一気に秋が来るのだそうです。
昨日から涼しくなっているのは、やはりニセコの夏の終わりをつげているようです。
ニセコの夏の終わりを満喫できて良かったです!



お盆ということで、少し更新をさぼらせていただいて8日目、9日目合併号でお送りいたします(笑)

昨日、今日はしとしとと雨のニセコです。
雨の音、カエルの鳴き声を聞きながら、ゆっくり過ごすのもいいものです。

外に出られないこんな日に大活躍してくれているのがApple TV。

私のApple TVの使い道は3つ。

1つ目はレンタルビデオ替わり。
滞在地の近所にはTSUTAYAなどはありませんが、Apple TVがあれば映画をレンタルすることができます。

また、最近はHDで動画がアップされているYouTubeも、とてもキレイにTVで視ることができます。

好きなアニメの映画もアップされていて息子も大満足。(丸々アップされているのですがやっぱり違法アップかな--;;)

2つ目は音楽鑑賞。

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こちらのコテージには5.1chサラウンドシステムがついています。
iMacのiTunesに入っている音楽をApple TVで再生し、5.1chサラウンドシステムで聞いています。

3つ目は写真鑑賞。

ニセコに来てからすでに200枚以上写真を撮っています。
子供は写真が大好き。

そんな訳で、iMacで保存している写真をApple TVを通して、テレビの大画面でスライドショーを見ています。
BGMもiTunesに入っているものを流すことができます。

Apple TVニセコに持ってきて大正解でした!
しかも、持ってくると言ってもこの箱1つ。


他にもいろいろと楽しめる機能がついていて、たったの8,800円!

なんだか、テレビショッピングみたいなエントリーになってしまいましたが、本当「これ買ってまじ良かったよ!」な商品なんです。

そうそう、今日、「これ買ってまじ良かったよ!」でlivedoorが募集しているブログ奨学金に応募しました!
なんと、特待生に選ばれると300万円の奨学金がもらえます。
まあ、更新頻度などから厳しいと思いますが、応募しなければ可能性はゼロ。
申し込めば可能性があるわけで、挑戦してみます!

※年間最高300万円!ブログ奨学金 - 株式会社ライブドア



3日ぶりぐらいの晴れになりました!
今日は仕事日なのですが、久々の晴れということで、仕事の合間にプラっと散歩してきました。

まずは、チーズ工房へ!

ここで食べたカマンベールチーズソフト。

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長期熟成カマンベールをたっぷり使ったソフトクリーム。
カマンベールの風味とソフトクリームの甘味が口いっぱいに広がってとても美味しかったです。

さらに欲張ってチーズ大福も食べてしまいました(笑)
こちらもチーズと小豆が絶妙にマッチしていて、とても美味しかったです。

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チーズ工房を後にして、ニセコ昆布温泉へ。
何故かいつも走っている息子(笑)

温泉の行く途中にあった甘露の湧き水。

ニセコ連山の自然湧き水とのことで、昭和天皇がニセコに訪れた際に飲まれた際に「甘露である」との言葉があり、以後「甘露水」と呼ばれているそうです。

多くの方がたくさんのポリタンクを持たれて甘露水を汲んでいました。
冷たくてとても美味しいお水でした!

あとは食事をして、休憩終了。

ニセコはあまり広くないので、どこにでもスッと行けるのがいいなと思います。
まだまだ、知らないところは沢山あるので、仕事の合間に気分転換探索したいと思います!


ニセコに来てから、ニセコをはじめ北海道で取れた野菜を食べています。

トウモロコシ、枝豆、じゃがいもなどなど、どれも味が大阪で食べるものとは一味も二味も違います。

今日もとても美味しいものを4ついただきました。

まず、1つ目は息子の友達マーロンがチョコレートケーキを焼いてくれました!

クルミが入っていて、濃厚な味がとても美味しかったです。
"Marlon,Thank you!"

2つ目は地元のおばちゃんがくれたブルーベリー。
自分の畑でつくっているブルーベリーをその場で採ってくれました。
作り物の味ではなく、これが本物のブルーベリーなんだと感動しました!


3つ目は、無人販売所で売っていたミニトマト。

私は部類のトマト好きなのですが、ここ十数年なかなか美味しいトマトに出会えません。
ここのトマトを食べて感激。
むちゃくちゃ、美味い!
しかも、袋一杯に入っていて100円とは・・(笑)

そして4つ目は、ふきだし公園の湧き水。

仕事の合間に行った”ふきだし公園”
ここには木々に囲まれた中に湧き水が吹き出していて、マイナスイオンを体中にあびることができるとても神秘的なところでした。
ふきだし公園の湧水は、羊蹄山に降った雨や雪が数十年の歳月をかけて地下に浸透し、湧き出した湧水なんだそうです。
ここの水も美味かった!

ほんと文句のつけどころがないニセコです!


今日も快晴!
絶好の観光日和!

そんな訳で、乗馬体験へ!
妻と子は・・。

私は仕事がたまっているので、一人留守番して仕事(;_;)

こんな感じでとても気持よく楽しかったようです(;_;)

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私からカメラマン役を仰せつかまつった息子はこんな感じでがんばってくれていたようです。
今回のニセコ滞在で息子のカメラの腕もずいぶん上がったようです!

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今日は滞在地ニセコカントリーリゾート近くの地元のお祭!

さすがニセコという感じです。
見渡せば、外国人、外国人、外国人。
自分が今、どこにいてるのか一瞬不思議な気持ちになります。

出ている屋台も国際色豊か。


お祭りで一番盛り上がったのはお菓子投げとお持ち投げ。


盆踊りのやぐらの上から、子供にはお菓子が、大人にはお持ちが投げられて、てんやわんやの大騒ぎ。
私も気合で2つGetしてきました(笑)

そうそう。お祭りで地元の方に「テレビ見ましたよ」と声をかけられました(笑)
テレビの力はやっぱりすごいですね。

明日は日曜日。
朝5時起きして、気球に乗ってきます!


今日は待望の一日オフ日!

まずは朝5時起きして、熱気球に乗ってきました。


でかい!想像以上の大きさでした。

下から見るとそれほどの高さに上がっている気はしないのですが、下を見下ろすと結構の高さです。

気球の上からの景色。


蝦夷富士羊蹄山の景色が絶景!
羊蹄山のふもとが朝もやに包まれていて何とも幻想的。
この景色を見れただけでも気球に乗った甲斐がありました。

気球の後は、滞在地近くの尻別川へ釣りへ!

尻別川は何度も日本の水質ランキング1位を取っているとてもキレイいな川なのですが、その日は前の日に少し雨が降ったからか残念ながらにごってました。
釣果がなかったのはきっとそのせいでしょう(笑)

少し疲れてきたので、家に帰って、家の前で落書きタイム。
童心に帰って久々に夢中になって描いてしまいました(笑)

完成した息子との合作の完成作品はこちら!


最後は羊蹄山を眺めて露天風呂に入って、バタンキュー。
十分に明日への精気を養うことができました!

さー、明日からまた仕事に精をだします!


ニセコ滞在も残すところあと2日となってしまいました。
何とも名残おしく、まだまだこちらに滞在したい気持ちでいっぱいです。
来年は子供の夏休みの始めから終わりまで40日間滞在しようと決めました!

今日も毎朝恒例のカントリーリゾート内での散歩。
天気もよく、空気も澄んでいて一気に頭をすっきりさせてくれます。

今日のお昼はカントリーリゾートのスタッフの方と長期滞在者の方のBBQイベント。

北海道の旬の野菜や魚、お肉を存分の味合わせていただきました!

長期滞在者はすでに退職されて夫婦で来られている方もいれば、私達と同じように仕事の場所として来られている方も。
来年は友達家族も一緒に来たら数倍楽しくなるだろうなと感じたBBQイベントでした。

ぜひご一緒しませんか?!



ニセコ滞在最終日がついにやってきてしまいました(涙)
快適すぎるここでの生活から離れるのが悲しすぎるという心境です。

最終日ということで、カントリーリゾートのスタッフの方が温泉に誘ってくれました!
スタッフの方の仕事が終わってから、一路五色温泉へ。

五色温泉はニセコ最奥の秘境の湯と言われている場所で、とても自分たちでは行けないような山の中にありました。

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日が沈んでから行きましたので、こんな景色を見ることはできませんでしたが、代わりに見れたのが、満点の星。(写真はイメージです。本当はもっとすごかった!)

Milky WayMilky Way / Tydence

滞在地のカントリーリゾートでももちろん大阪に比べると沢山の星を見ることができるのですが、五色温泉の星は格別でした。

まさに満点の星空。
そしてそこで見ることができたのが、流れ星。
そして天の川!

白い雲状の光の帯がほのかに夜空を横切るように見えました。
天の川は実は年中見えるらしいのですが、実際に見える条件は、月明かりの無い晴れた夜に、都市から離れたなるべく標高の高い場所に行く必要があるそうです。
その条件がおそらくピタっと当てはまったのでしょうね。

最後の最後に最高のものを見せてもらうことができました。

そして、今日の早朝、来年も来ることを誓ってニセコカントリーリゾートを後にしたのでした。
カントリーリゾートのスタッフの皆さんには本当にやさしくしていただいて、快適に過ごせた一番の理由だったと思ってます。
本当にありがとうございました!そしてまた、来年もよろしくお願いします!

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8月のニセコでの長期ノマドワーキングから帰って来てから1週間しかたっていないのに、サンフランシスコへ行くことになりました。
9月6日から16日までの滞在です。

今回の渡米の目的は大きく5つです。

1.ノマドワーキングを海外でも実践する
2.IT業界の一番ホットな場所の空気を直に感じる
3.海外進出のヒントを得る
4.「これまじ!」の取材
5.英会話の実践

1.については、8月のニセコでの長期滞在で国内では問題なくノマドワーキングをできることが分かりました。
今度は海外で普段どおり仕事ができるのか実践したいと考えています。
今回問題なく仕事ができれば、本当にどこでも仕事ができることがほぼ証明され、私のノマドワークスタイルが確立するのではと考えています。

2.については、話しを聞くだけでなく体感することが重要だと判断しました。

3.については、別にサンフランシスコでなければいけないことはありませんでした。
むしろ日本が受け入れられやすく、文化も近いアジアをはじめのターゲットにすることが成果をあげやすいのではと思います。
ただ文化の違いを知ることが、どれだけビジネスに重要であるかということをより理解するためには、より文化の異なる米国が適しているのではないかと考えました。

4.については、これまで日本に住んでいる方の「これまじ!」商品を紹介してもらってきました。
海外に住んでいる人が「これまじ!」と思えるものの視点はどんなものなのか、非常に興味があります。
海外に住んでいる方にとってはどんなものにニーズがあり、何が大切なポイントなのか、その辺りを探ってこようと思っています。

5.については、今年の目標として英会話をがんばるということがあります。
年初からマンツーマンレッスンを週3で受けてきたりと、それなりにがんばってきました。
ただ、レッスンでは私に教えることを目的に話してくれますので、1時間でも何とか話すことができます。
ただ、実生活での会話はそんな甘いものではありません。
これまで9か月間がんばってきた成果がどこまで出せるのか、これを実践することも今回の旅の大きな目的です。

このような5つのポイントを10日間で、しっかりと体験し、考えをまとめてきたいと思います!


今回の旅で一番心配していたのが、10時間のフライト。
関空発17時、現地着11時と、飛行機で寝ることができれば到着直後から元気に活動することができます。
ただ、私は座って寝ることができない性分で、、、
ラッキーなことに座席幅が広い席に変更してもらえて少し安心。
そして、あるルートから手に入れた睡眠薬を初体験。(もちろん合法ですよ(笑))
これで熟睡できると寝に入ったのですが、、、まったく眠くならない・・・
結局、うつらうつらとするものの、ほぼ眠らずサンフランシスコ着。
ニセコでノマドワーキングした際に書籍をすべて自炊して、電子書籍化したおかげで上手く時間をつぶすことができました。

サンフランシスコ国際空港着後、バートという電車を使って、滞在地のサンフランシスコ中心地へ。
今回はホテルではなく、全日”知り合い”の”知り合い”の”知り合い”の方の家に泊めてもらいます。(笑)
facebook経由でコンタクトを取らせてもらったのですが、お互いに素性を明かしていますので、安心してお願いすることができました。
今回泊めてくれることになったのは、サンフランシスコの日本食レストランに勤めるNoriさん。
実際にお会いしたNoriさんはとてもやさしくて気さくな方でした!

そして泊めてもらうマンションの部屋からはこの景色!
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毎朝目が覚めるとこの景色が飛び込んできます。

そして、中庭にはジャグジーとプールが。

ご縁に感謝感謝です。

サンフランシスコに到着すると、真っ青な空の下を闊歩すると眠気もふっとび、Noriさんに3時間ほどサンフランシスコを案内してもらいました。

さすが坂の町。この坂を登るのも下るのもつらかった!


あり得ない斜面での縦列駐車

定番のケーブルカー

アップルストア

ユニオンスクエア

サンフランシスコがリーバイス発祥の地

Noriさんのおかげで、到着したその日からサンフランシスコを満喫することができました。
この日は次の日からがっつり予定がつまっていることを控えて早めに就寝。
たっぷり歩いたおかげで熟睡できました!と言いたいところなのですが、午前3時ごろには時差ぼけで起きてしまいました(涙)

こちらでの快適な生活空間を提供してくれたNoriさん、Noriさんを紹介してくれたAdachiさん、そしてAdachiさんを紹介してくれた宮本さんのお三方には本当に感謝感謝です!
ありがとうございます!


時差ぼけのせいか、午前3時に目が覚めました。
一仕事こなしたら、朝の8時。

今日はシリコンバレー!
シリコンバレーへはカルトレインを利用します。

2階建ての電車で、1両は自転車専用の車両になっています。
自転車と一緒に乗って、目的地の駅についたら自転車に乗って颯爽と走っていく人たちが沢山いてました。
バスの前にも自転車を乗せるところがありました。
今度長期滞在するときは絶対自転車を買ってやろうと思います!

第一の目的地はサンタクララ。
湯川鶴章さんに紹介いただいた旧友のEndo Yoshiさんに「これまじ!」のインタビューをさせていただきました。

お聞きしたお話は「これまじ!」にアップさせてもらいますが、一言で表すと「何と人生を謳歌してるんだ!」という感じです。
毎朝サーフィンをしてから会社に向かうのだそうです。
生き生きとした目の輝きがとても印象的な方でした。

為になるお話しを聞かせてもらった後は、タクシーを使ってアップル本社へ。

残念ながら中に入ることはできませんでしたが、広大な敷地のアップル本社を見て、今のアップルの勢いを垣間見ることができました。
ちなみにサンフランシスコでもシリコンバレーでもなんとMac率の高いことか!
90%は超えているんじゃないかなと感じます。
しかも、ほとんどの方がMacbook pro、でAirはほとんど見かけません。
こちらの方はパワー重視で、Airの軽さ、薄さには興味がないのでしょうか。

アップルストアが併設されていて、ここにしか売られていないグッズもあるようです。
息子へアップルのTシャツをお土産に買って後にしました。

次に訪れたのがスタンフォード大学。
ここが壮観でした。
広大な敷地に歴史ある建物。
一見の価値ありです!!

敷地内にある教会もすごいです!
無宗教の私ですが、この時ばかりはキリストに祈りを捧げたくなりました。

敷地内には広大な芝生も。

ちょっと一服するつもりが、2時間近く木の下で過ごしてしまいました。

そして、今日の最後の訪問先となるGoogleへ!

スタートアップのイベントが行われており、それをビジターとして見学させてもらいました。
日本でスタートアップというと若い人をイメージしますが、このイベントではおっちゃん、おばちゃんの姿も多くありました。
その姿を見て、とても刺激を受けることができました。

これでこの日の全日程が終了!
充実した1日になりました!

蛇足:
この日はカルトレインを主に交通手段として利用していたのですが、慣れるまで結構戸惑います。
どちらのホームがどちら行きなのか、次の駅はどこなのか書いてない駅も多く、非常に分かりづらいです。
また、本数も少なく、一番気をつけないと行けないのが、普通と急行の違い。
急行だと止まらない駅もあり、私たちも間違えて急行に乗ってしまい乗り過ごしてしまいました(;_:)
急行と普通の違いも外観ではよく分からなく時刻表で確認するしかないのかもしれません。
カルトレインを利用される方はご注意を(笑)

※カルトレインのホームページ


今日は午前と午後に「これまじ!」のアポを2件。

午前中はデジタルガレージの琴章憲さん。

そして、午後はbtraxのブランドンさん。

おもしろい「これまじ!」商品を紹介していただきましたが、それと同時にこちらでビジネスをされているお二人のお話はとても為になりました。
それぞれのお話をお聞きできただけでも、サンフランシスコに来た甲斐があると思えるものでした。
お二人の取材記事はまた帰国後に「これまじ!」にアップしたいと思います。

ブランドンさんにbtraxで取材させてもらっている最中に湯川鶴章さんと、以前「これまじ!」にも登場していただいた土屋尚史さんがbtraxに来られました。

取材後、湯川さんとお茶をしながら1時間ほど将来の事業展開のお話を。
湯川さんは本当に安心していろんなことをお話できます。いつも感謝しています!

その後、琴さんから頂いたチケットでAT&Tパーク(サンフランシスコジャイアンツの球場)で開かれたいたスタートアップイベントのPichに参加。

そこでは、本間毅さんとWonderShakeの鈴木仁士さんにばったり。

そして、夜はIT飲み会に参加。
サンフランシスコで働いている方、今滞在している方が50人ぐらいは集まっていたでしょうか。

※この写真はいらはらしんごさんが撮影

今日はサンフランシスコでまさかこれだけの日本人に会うか!という一日になりました(笑)
そして、目的はそれぞれ違えども、同じ時期にサンフランシスコに滞在している方との交流はとても有意義なものでした!


今日は午前中に1件、これまじ!のインタビュー。
SmashBooth, Incの船木信宏さんにお話をお伺いしてきました。

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船木さんは現在サンフランシスコでビジネスをされています。
現在、新サービスをリリースされる前ということで詳しくはかけないのですが、正式リリースと一緒にこれまじ!で紹介させてもらおうと思います。

こちらでビジネスをされている方の共通項はみんな表情が素敵ということ。
会う方、会う方本当に魅力的な表情をされています。
船木さんも類にもれず素晴らしい表情をされていました。

午後からはこの日はアポなしということで、この3日間予定を詰めすぎていましたので、仕事を淡々とこなし、久々にゆっくり過ごしました。

今回のサンフランシスコ滞在の大きな目的のひとつは海外でのノマドワークです。
8月に国内で1ヶ月間長期ノマドワークを体験し、国内は大丈夫なことが分かりました。
しかし、時差や距離がさらに離れた国外で仕事をすることができるのか?

答えは私の仕事では問題なくできました。

今回の問題は時差です。
私が仕事を始めるサンフランシスコ時間の午前8時は日本時間では夜中の0時。
そして仕事が片付き始める18時は日本時間の午前10時。
つまり、仕事時間がまったく被らないのです。
これがとても良かったです。
日本で仕事をしていると、メールの受信、twitterやfacebookのタイムラインが気になって長い時間集中できないことが続いていました。
本当にこの問題が課題だなと感じることがここ数年ありました。
しかし、サンフランシスコに来るとこの問題が一気に解決するのです。

こちらで仕事をしている時間は日本では睡眠する時間。
つまりメールも届かなければ、twitterのタイムラインの流れません。
そして、私が寝て起きると、まとめてメールやツイートが溜まっている状態。
それらをまとめて返信したり、チェックして、仕事に集中する。

日本の方とミーティングをしなければいけないときは、私が少しがんばって、サンフランシスコ時間18時にスタートすれば、日本時間は午前10時と問題ありません。

ということで、サンフランシスコに長期滞在しても、特に支障はありそうにありません。
これで、またどこででも仕事ができることが私の中で証明されました。
好きなときに好きな場所で仕事をして生活する。
そんな理想に、また一歩近づくことができそうです。


サンフランシスコでのはじめての週末です。
今回、一緒に来ているスクルトの神守さんが昨夜からポートランドにいる友人のところに行ってしまいましたので、この2日間は下記の方々にご一緒させていただきました。

EC studio山本敏行さん。
西村屋の西村昌和さん
いろいろのいらはらしんごさん。
KARAKURIの北濱勢貴さん。

EC studioの山本さんが何度もこちらに来られていて、詳しいので車をレンタルしていろんなところに連れて行ってくれました。

instagram
この場所は元々はtwitterのスタートアップ時のオフィスだったらしいです。

スタンフォード大学
何度訪れてもいいところです。
ただこの日は結婚式が行われていて、教会に入ることはできませんでした。
教会は観たい方は平日がいいかもしれません。

この天気、この芝生に来たら誰もが寝転んでしまいます(笑)

アップル
こちらも残念ながら併設されたアップルストアは閉まってました。

インテル博物館

NASA
見事なスペースシャトルを観ることができました(笑)

Google
さすが山本さん、何度も来られたことがあるだけに通常では見られないところに連れて行ってくれました。

EVERNOTE
EVERNOTEの看板を撮影していると、ドアが開きました。
「何やってんだ!」と怒られるのかと思いきや、出てきたのはCEOのフィル・リービンさん。
なんとオフィスの中をCEO自ら案内してくれました。
"おーいお茶"までいただきました(笑)
すごく広いオフィスだったのですが、近いうちにオフィスを移すとのこと。
やっぱり勢いがあるんですねー。
むちゃくちゃいい方で、感動でした。


マウンテンビュー
マウンテンビューの住宅地にも行きました。
以前、山本さんがこちらに住むことを検討していたときに見つけたらしいのですが、素晴らしい住環境。
芝生いっぱいのむちゃくちゃ広い芝生。
おいしいお店がたくさん並ぶ通り。
住宅街に入ると静かな環境。
ここに住んでみたいと5名で全会一致するほどの場所でした。
2日目には実際に不動産屋さんを訪れ、部屋を見せてもらいました。
なかなかの値段でしたが、ここで長期ノマドワークするのも快適だなと真剣に考えました。

そうそう、マウンテンビューの街ですが、Google wi-fiが飛んでいます。
Googleアカウントさえあれば誰でも使えるそうで!
ですので、こんなところでも仕事ができてしまいます。
西村さん浴衣が素敵!

※photo by Shingo Irahara

マイクロソフト
マイクロソフトで開かれていたスタートアップイベントにも連れていってもらいました。
残念ながらヒアリング力が足りず、十分に理解することができませんでした。
英語は精進あるのみです!

山本さんをはじめ、ご一緒させていただいた皆さんのおかげで何とも充実した週末になりました!感謝!

P.S
実は1日はこれで終わらず帰宅後、ホームスティ先で多国籍の方々との楽しい飲み会が待っていたのでした(笑)
さすがに疲れていて、午前2時ごろには先に休ませてもらいました^^


今日は完全単独行動!
1日、サンフランシスコの街でノマドワーキングしてみたく実践してみました!

まずは、手慣らしにスタバへ!
サンフランシスコには至るところにスタバがあり、必ずwi-fiが飛んでいます。
また、中にはコンセントを各机に用意してくれている店舗もあり、仕事がしやすかったです。

次に、ちょっと豪華なホテルのロビーへ。
泊まってないけど、少し使わせてもらいました(笑)
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せっかくいい天気なので、次は屋外へ!
Yerba Buena Gardensの芝生の上で仕事。

木陰で気持ちよく仕事をしているといつの間にかお昼に。

名物ケーブルカーに乗って、フィッシャーマンズワーフへ。

今回泊めてくれているNoriさんが勤めているFLYING NINJAへ昼食に。

ご飯、味噌汁、刺身盛り合わせなど日本食を久々にいただきました。
久々の日本食は涙がでそうなくらい美味しかったです!

その後は、海辺で仕事。

ちょっと疲れてきたので、フィッシャーマンズワーフをぶらぶら散歩。
その後もしばらく場所を変え仕事をしてましたが、夕方になり、随分寒くなってきたので、ここで帰宅。

仕事が一区切りするごとに場所を変えてやっていたのですが、常に気分転換でき、なかなか効率が上がりました。
サンフランシスコはwi-fiがよく飛んでいて、また、電源があるカフェも多くあるので非常にノマドワーキングがしやすい街というイメージがしました。

日本でもたまにはこんなやり方で仕事してみようかなと思いました。
日本もキレイなところ、いいところいっぱいありますしね!

※wi-fiがないところで使っていたのは、日本でレンタルしたmifiでした。
1Mbps程度しか出ませんが、我慢出来ないほどの遅さではなくまあ及第点だと思います。
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サンフランシスコ滞在も残すところ2日となりました。

今日はまず、コワーキングスペース「DogPatchLabs」へ。


残念なことに、ここなくなってしまうんですね。
港湾局からの立退きを求める張り紙がたくさん貼られてました。

そうそう、コワーキングスペースと言えば、今日グッドパッチの土屋さんがこんなポストを。

グローバルに繋がるCo-working Space" THE HUB"を日本に

日本にも本格的なコワーキングスペースができるかもしれません。
土屋さん、大いに期待してます!

DogPatchLabsを後にして、琴さんに紹介いただいたdrikinさんに「これまじ!」のインタビューをさせていただきました。

drikinさん、かなりのガジェット好きで聞く話し、聞く話「おー!」と驚くものばかりでした。
どんなものを紹介してくれたかは、「これまじ!」の記事のアップを楽しみにお待ちください(笑)

その後は、ホームスティさせていただいているNoriさんがお休みということで、一緒に街を散策してくれました。
その途中でサンフランシスコ発のブランド、chromeのバッグもGet!
お気に入りのバッグになりそうです。

そして夜は何ともアメリカンなステーキ屋さんへ。
見てください。このでかさ!

見た瞬間「無理!」と思ったのですが、食べてみると柔らかくて美味しい!
食べるまではお腹がすいて元気がなかったのですが、帰りには元気盛り盛り。
お肉の力はすごいですねー。
アメリカの力強さの源を垣間見たような気がしました(笑)


いよいよサンフランシスコ滞在もあと2日に。
明日は朝からフライトですので、ゆっくりできるのは今日が最後。
そんなわけで今日は思い切り観光を楽しんできました。

まずはケーブルカーに乗ってフィッシャーマンズワーフへ。
ここで名物のクラムチャウダーを。
美味い!

そして、自転車を借りてゴールデンゲートブリッジへ。
途中でセグウェイの集団にも遭遇(笑)

この日はあいにくの天候。
真っ青な空と海を背景に見ることはできませんでしたが、こういう天気もサンフランシスコらしくていいですよね。

その後はサンフランシスコジャイアンツの本拠地AT&Tパークへ移動して、大リーグ観戦。
なんとラッキーなことにこの日はジャイアンツのエース、リンスカムの登板日。
サイ・ヤング賞を2回、最多奪三振を3回獲得するなど若きエースです。

この球場は海に面していて、ライト側に場外ホームランを打つと海にボールが飛び込みます。

それをスプラッシュ・ヒットというらしく、ライトスタンドに今年のスプラッシュヒットの数が電光掲示板に出ていました。

そして、ラッキーなことにジャイアンツの選手がスプラッシュ・ヒットを!

海にはボートで待ち構えている人たちがボールを取る様子み見れて、大いに大リーグ観戦を楽しむことができました。

明日はいよいよ帰国日です。
少し寂しい気もしますが、思う存分サンフランシスコを満喫できたと思います。
明日の10時間を超えるフライトの中でこの9日間のことを振り返りたいと思います。
少しは成長することができたのでしょうか・・・


サンフランシスコから帰ってきてから、2週間たちました。いろいろと感じることがあったのですが、ここにきてようやく考えがまとまってきたので、ブログに書いて整理したいと思います。

まず思ったことは、当たり前のことですが、簡単に世界を目指すとは言えないこと。
サンフランシスコには様々な方が集まり、いろんな考えがあり、文化の違いがありました。
例えば、海外で受け入れられるサービスを作ろうと思うと、その国の文化を理解する必要があります。そのためには、短期滞在では無理で、その国に住む必要があると思います。
そして、よりマッチしたサービスを作るには現地のスタッフが必要になるでしょう。
簡単に雇うと言っても、日本とアメリカの働き方や考えには大きな違いがあります。
それ外から見ているだけでは理解できるものではなく、実際に現地の会社に入らないとわからないことだと思うと実際にアメリカの企業で2ヶ月間働いたECスタジオの山本さんもおっしゃっています。
これらのことを考えると、とことん入り込んで全身全霊かけて取り組まないと決して芽が出ないことは明白です。

ただ、こうも考えました。
世界を相手にするとしても、やり方を変える必要はないのではないか、と。
海外に出ていつも感じることは日本の製品、サービスの優秀さ。本当に素晴らしいと思います。
ターゲットとする国に合わせる必要はなく、日本のサービス、商品でそのまま自信を持って勝負すればいいのではないかと思うのです。
日本人は自信を持ってないので、一貫して突き通すことはできてないですが、どんなことがあっても自信を持ってやり続ければ、それが受け入れられるのではないかと思うのです。
そのためには日本人はもっともっと世界に出て日本を客観的にみないといけないのではと感じました。外から見た日本は間違いなく素晴らしい国だと思うのです。

以上のようなことを感じ、私はこれから事業を次のように進めていきたいという考えにまとまりました。
市場を広げるために世界を相手にビジネスをします。ネットビジネスという特性、また、今後、日本経済がどうなるか分からない中、日本だけを見て商売をするのはリスクがありすぎます。
しかし、私は大きなところは目指しません。弊社はスモール企業です。今後も会社を大きくするつもりはありません。
ですので、世界中のシェアを取る必要はありません。例えば、海外を相手にすると言っても外国人を相手にせずに、海外在住の日本人をターゲットにするだけでもいいのです。それだけでも、100万人市場が広がります。文化も考え方も同じ。提供する場所が違うだけで日本で扱っている同じ商品、サービスをそのまま展開できます。

外国人をまったくターゲットにしないわけではありません。
日本の商品、サービスの良さを分かる外国人をターゲットに提供します。
外国人に合わせることはしません。自信を持って日本人の感性で作られた商品、サービスを提供します。
現時点でもスモール企業にとっても十分な市場があるでしょうし、私はこれからこの市場がもっともっと広がるべきだと思うのです。

まったく日本人以外の感性を取り入れないのかと言うと、そうではありません。
サンフランシスコでも日本よりも優れたところは当然のことながらありました。
シンプルで合理的で、すごいいい考え方だと思うことが多々ありました。
よいところは双方を取り入れていく。そして、さらなるより良い商品、サービスにしていく。

自分が目指すところはそこだなと、今は考えています。

とは、言っても、まだまだ答えを出すだけの経験や行動をしていないので、現時点の答えはこれとして、これからもいろんなことにチャレンジして視野を広げていきたいと思います!


昨年夏に1ヶ月ニセコでノマド生活をするという実験をしました。
単身でノマドは自分の決意だけでできてしまうのですが、家族でノマドをするとなると、妻の意見と一致することはもちろん、子どもの生活など諸問題があり、ハードルが上がります。

ただ、やってみると意外と何とかなるもので、昨夏のニセコ体験は家族全員が大満足で、その体験はプライスレスだと感じることができました。
そして、これを絶対に毎年の恒例行事にしようと満場一致で決定しました(笑)

何事も初めは大変ですが、一度やってしまうと下地が出来上がり、二度目三度目が容易になっていきます。

そんな訳で、今年は夏に再度ニセコでノマド生活をするということに加え、新たな試みをすることになりました。

それは、家族で海外ノマド生活を送ってみるということです。
昨夏ニセコから帰って来てからすぐにサンフランシスコに単身で2週間ほど滞在しました
時差の問題がどうなるかなと思ったのですが、むしろそれが仕事の生産性を上げるということになり、海外であってもまったく支障なく仕事ができてしまうということが分かりました

では、次のステップへということで、家族を連れて1ヶ月ほど海外で過ごすことにしたのです。

5月から約1ヶ月間親子3人、ハワイでノマド生活をします。

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先に書いたようにすでに下地はできているのですが、昨夏ニセコから帰って来てから新たに1つの準備に取り掛かりました。

それは、息子の勉強です。
息子はこれから塾に通ったりとする年齢になってきています。
そうしたときに、塾があるからと生活に縛りが出来てしまうことはとてももったいないことだと思うのです。
ですので、今うちでやっていることは、スカイプによる家庭教師です。

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「これまじ!」にも以前出ていただいた塾を経営している前田寛文さん。
前田さんの塾はiPadやSNSなどITを積極的に取り入れた塾なので、それならスカイプなどを使っての授業もお手の物だろうと依頼をしたところ、快く快諾いただきました。

DropBoxに宿題を入れてもらって、それをうちでプリントアウトして、宿題を解く。
そして、iPhoneで撮影して、再度DropBoxに戻すなんてことをやりながら、開始してからすでに6ヶ月ほど経ちます。

実際行うまでは「ほんまできるんかなぁ・・」と半信半疑だったものの、息子は週に1度の授業を心待ちにするほど授業を楽しんでいます。
(授業の内容も単なる勉強ではなく、勉強することの楽しさを教えてもらうことを重点的にお願いしています!)

家族単位でのノマド生活は簡単ではありませんが、1つずつ先読みし、準備をしていくことで何とかなるものだなと実感している今日この頃です。


Date : 2012.04.07

いざ!マレーシアへ

三月半ばに急きょ決めたマレーシア行き。
実はこれといった目的がありません。
ですので、マレーシアに何があるのか決まってから調べる有様で・・

何かうまく言えないのですが、何か今行ったほうがいいかなという気がしたので行動したという感じです。
今や航空券も安くなり、海外に行くのも国内を旅行するのもさほど変わらなくなってきていると感じます。
「ちょっと気になるので行ってきます」と言えるこの時代は本当に恵まれていると思います。
そしてどこにいても仕事ができる環境をつくった自分も少しはほめてやろうと思います(笑)

妻には、「よう分からんけどマレーシアに10日ほど行ってくるわ。」と言ったら二つ返事で「行ってきたら」とのこと。相変わらず男前な人です(笑)

今回は一人旅の9日間なのですが、プランはほぼノープラン。
一つ楽しみにしているのは、facebook上でつながりのあるクアラルンプールでお茶屋さんを経営している北城さんに会うこと。
まだ一度も直接お会いしたことないのですが、Facebook上で何度もやり取りをして、早く会いたいなと思っていた方なのです。(と言ってもfacebook上で友達になったのもまだ1ヶ月もたたないのですが・・)
観光客が決していかないであろう、素晴らしいところをいろいろとご案内いただけるということで、とても楽しみにしています!

そんな訳でLCCを利用して、いざ出発。
今回利用したのはエアアジア。

格安航空会社LCCですね。
初めて利用したのですが、特に何の不便を感じることもなく利用することができました。

LCCは運賃は安いのですが、機内で飲食するものに費用がかかったり、荷物を預けるのに費用がかかります。
荷物も今回の旅はノープランなので、動き回ることを考えて、小さなカバン一つにまとめました。

本来なら預ける必要がないので費用が発生しないのですが、航空券を予約するときに、”海外旅行といえば、スーツケースだろう”というわけの分からない先入観を持ってしまい、一番軽い荷物分往復を4000円で申し込んでしまいました(涙)

ほんと旅は快適で、あえて苦言するなら、常に場所を一番遠くにされてるなというぐらい。
例えば、関空のチェックインカウンターも一番端。
搭乗口も一番端。
到着後は、 飛行場内を歩かないと行けません。(3〜5分くらい)

ただそれらの距離ってほんとたかだかしれてますので、これが金額に置き換わるならお得です。

そして、今回はプラス1000円ほど払って三列すべてを押さえました。

横になって眠れてあっという間の七時間のフライトでした。

席も私は狭く感じませんでした。
むしろふわふわ感があり、これまで乗った飛行機よりもむしろ快適かなと感じました。

というわけであっと言う間にクアラルンプール国際航空に到着。
さー、取り敢えず、KLセントラルに向けて出発です!


空港からエアアジアのバスを使って、クアラルンプールの交通の要所KLセントラルへ。

バスの座席などは快適でしたが、事前に調べた口コミ通り、クーラー効きすぎ(;_:)
まあ、1時間近く乗って200円程度で連れて行ってくれるのですから文句は言えません。

KLセントラルからモノレールに乗って、初日の滞在先のホテルがあるクアラルンプールの繁華街”ブキッ・ビンタン”へ。
モノレールの切符はこんなコインでした。

カードをピッと当てるようにコインもピッと当てて改札を通ります。
降りるときは切符を改札に入れるようにコインを挿入口に入れます。

ホテルにチェックインしたあとは、ブキッ・ビンタンを散策。
ショッピングモールが立ち並び、活気があり、非常に雑然としているイメージ。

ブキッ・ビンタン最大のモール、パビリオンには日本企業も店を連ねていました。

ユニクロは日本では安いというイメージがありますが、こちらではむしろ高級路線でブランドが確立されているのではと感じました。(写真はパビリオン内のユニクロではなく別の場所)

東京ストリートなるものもありました。

結構な活況。

ダイソーもありましたが、こちらも安いものを買いに来ているというよりも、日本の店だから買いに来ているという感じを受けました。(価格は5RM。日本円になおすと約130円。)

夜は仕事が終わった北城さんと屋台が立ち並ぶアロー通りに。
初めてお会いした北城さんはfacebookやホームページのイメージ通り、とても親切で魅力的な方でした!



話しは弾んで、結局ホテルに帰ったのは朝4時を過ぎ(笑)

そんなこんなで、長い長いマレーシアの初日が終わったのでした。


昨夜は4時30分に寝たにも関わらず、8時にぱっちりと目が覚めてしまいました。
やはり旅で興奮しているみたいです。

一人で、再度ブキッ・ビンタンの街を歩き、その後、クアラルンプールの定番スポットのひとつペトロナスツインタワーへ。


中にはショッピングモールもあり、紀伊国屋も発見。
とても落ち着いたカフェスペースがあったので、しばしの一服。

その後、今日の宿泊先、Mid Valleyへ。
ここにも大きなショッピングモールがあり、北城さんのお店はこの中にあります。
ブキッ・ビンタンとは違った雰囲気で、こちらは落ち着いた感があります。

夜は北城さんの中国系マレーシア人の友人家族とその友人との食事会にご一緒させていただき、観光では決して訪れることができないであろうレストランに連れていってもらいました。
どの料理も最高においしかったです!!

食事の後は、友人の自宅に招待してもらったのですが、ものすごい豪邸。
玄関に入ると、アロワナの水槽が、外を眺めると庭に鯉が泳いでいる池が、もちろんプールもあります。
子供たちとバトミントンをして遊んだのですが、プレイした場所は何と家の中(笑)
こんな生活が実際にあるんだと多いに刺激を受けました。

北城さんが上手いこと私のビジネスについてお話してくださり、みなさんとても興味を持ってくれました。

もっとコミュニケーションしたい!と大いに感じた瞬間でした。
こうした経験をすることが英語をマスターする上での、しっかりとした目的ができていくのでしょうね。
がんばりたいと思います(笑)

そんな訳で今日も日付を超えて就寝。今日も北城さんのおかげで充実した一日になりました!
感謝!


Date : 2012.04.10

お茶の世界へ

今日は東南アジア最大の複合商業施設「ミッドバレー」にお店を出す北城さんのお店へ。


そこで様々なお茶をいただき、お茶の奥深さを教えてもらいました。

こちらの北城さんのお茶への取り組み方が半端ないです。
美味しいお茶があるところにはどこの国のどんな場所にでも赴きます。
下記の動画は雲南省へ野生に生えているお茶を求めて行ってきたもの!

初めに入れていただいたお茶にとても美味しくて感激したのですが、実はそれは序の口でした。
2杯目、3杯目と杯を重ねるとともに、お茶のグレードをあげていただいたのですが、一度グレードが上がったお茶を飲むとその前に飲んだお茶が物足りなくなってしまうのです。


元々北城さんのお店では高級茶を扱っているのですが、その中でもグレードの高いお茶を次々にご馳走になりました。
台湾の大統領が愛飲しているようなお茶、樹齢300年の木から取れたお茶、1年で1kgくらいしか取れないお茶etc....
お茶って本当に不思議な飲み物だと実感しました。
高級なお茶って何杯でも飲めてしまうのです。そして、酔ってしまうのです。
飲み進めていくと頭がぼーっとしてくるのです。(これはお茶の中に含まれるミネラルが高級茶には豊富に含まれるため起こるそうです。)

北城さんは茶器にも非常にこだわりをもっており、茶器をつくる土のこだわりから始まります。
茶器によってお茶の味もまったく異なると言うのです。

その証明として、北城さんがしてくれたことは、茶器の注ぎ口を0.5秒ほどお茶につけるのです。するとなんと不思議なことに味がまろやかになるのです。 それがとても分かりやすかったのはりんごジュースで試したとき。 りんごを擦ったジュースをそのまま飲むとすっぱくて酸味が強い味だったのが、同じように茶器の注ぎ口をつけることで、酸味が消え、とてもまろやかな味になったのです。 これには本当に驚きました。

お茶をいただいていたこの時間はとても落ち着いた時間であり、良いお茶がある生活は豊かになると感じました。
これを機会に私もお茶の世界を楽しんでみたいなと心から思いました。

※高級茶葉専門店 HOJOのホームページ

その後、PELITA NASI KANDARというカレー屋さんに連れて行ってもらいました。


そこのカレー屋さんはいろいろなカレーを混ぜて食べるのですが、とても美味しく近くにあったらしょっちゅう通ってしまうと思わせる味でした。


きっとこのお店は日本で展開しても人気がでるんじゃないかなぁ。

昼食後はしばらく北城さんのオフィスで仕事をさせてもらい、夕方はこれまじ!の取材。
取材させていただいたのは、北城さんに紹介いただいたマレーシアで日本人向けのフリーペーパーを発行する会社を経営する倉橋さん。

kurahashi.jpg


マレーシアならではの何とも壮大なこれまじ!を紹介していただきました。
詳細は後日、これまじ!でアップしますので、お楽しみに!

そんなこんなで、今日も北城さんにどっぷりとお世話になった1日になったのでした。
北城さんのおかげで何とも充実した、マレーシアの旅になっています。
感謝です!


今日はなんと北城さんが、美しい景観から「東洋の真珠」と言われているペナン島に1泊旅行に連れていってくれることになりました。
北城さんは以前、ペナンに住まれており、第2の故郷とのこと。

朝9時にクアラルンプールを車で出て、13時ごろに到着。
そこから向かった先は、こんな山奥に本当にあるのかと思わせる場所にあるレストランへ。

こんなジープでしか走れないような山道をどんどん進みます。

そして到着!!
なんと・・・・お店が移転してました(;_:)

気をとりなおして、移転先のお店へ。
ジャングルの中での食事とはなりませんでしたが、とてもおいしい魚料理をいただきました。

※移転前のお店の様子は北城さんのブログを見てください!
レポート1
レポート2

その後は海岸へ。
観光客が来ないビーチで、まるでプライベートビーチのよう。

食事はペナンを知り尽くした北城さんが、一番美味しい海鮮料理を出すお店という「海洋青」へ。

翌日は、植物園へ。植物園と言っても、日本の植物園を想像してはいけません。
原生林を生かした巨大な敷地内は自然に溢れています。
妻と子どもを連れて来てあげたいなと思わせる場所でした。

その後は念願のドリアンを食べに!

臭くてとても食べられないと思っていたドリアン。
ところがどっこい。一切嫌な匂いがしません。
それどころか、とても美味しくて二人で3つも食べてしまいました。

実はドリアンは採ってから24時間経たなければ臭くならないのだそうです。
北城さんが連れて行ってくれたところは、採れたてを販売している場所だったのです。

調子にのって食べに食べたドリアン。
実はドリアンを食べた後に通称”ドリアンゲップ”が止まらなくなるのですが、こいつにはやられました(笑)

その後、海沿いをのんびり歩いていると、ホテルのスタッフの方が「津波警報が出ている」と教えてくれました。
どうやら、でかい地震があったようです。
車のラジオを聴くと、スマトラ沖でM8.6の地震があったとのこと!
2004年に起こったスマトラ沖地震ではペナン島にも津波が襲い、死者を出す大きな被害があったとのことで、生きた心地がしないまま、車で急いで島を脱出。

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幸い、今回は津波の被害はありませんでしたが、生と死の境は紙一重だなと感じさせてくれる一件でした。

そんな訳で、またもや北城さんにお世話になりっきりの2日間になりました。
北城さんには本当を足を向けて眠ることができません^^;


今日はどうも体調がすぐれません。
12時間近く寝たのに、寝足りない。倦怠感がひどく、手足がしびれた感じがあるのです。
今日、明日でマラッカに行くつもりだったのですが、無理をしないようのんびりすることに予定を変更しました。
たまっていた仕事をこなすために、近くのスタバでしばらく仕事をしていたのですが、体がだるくて仕方ありません。しんどいというよりも、だるいのです。
これは休んだ方がいいなということで、すぐにその日のホテルを取りしばしの昼寝。
夕方に起きたのですが、まだ眠いのです(笑)
取り敢えず、お腹も空くのでご飯を食べに出て、またすぐに寝てしまいました。
翌朝、随分と倦怠感はとれてましたが、まだ、手足に軽いしびれを感じるので、この日も特に予定を入れずに仕事をゆっくりとこなすことにしました。
北城さん曰く、ドリアンの食べ過ぎによるミネラルの摂り過ぎから来ているものではないかとのこと。
やはり物には限度がありますね。これからは食べ過ぎに注意しようと思います(笑)

夜には体調もかなりよくなり、最終の夜ということで北城さんが食事に誘ってくれました。連れて行ってくれた先は刺激的で威圧的なインド料理屋さん。


味が刺激的で威圧的なのはもちろんのこと、店員さんの態度もかなり威圧的でした(笑)

頼んだ料理は2人前でこの量!


いやー、インド料理ってすごいですね。
ある一定の量を食べると、どんなに無理をして食べようと思っても決して入らないのです。
日本ではどれだけ食べても、デザートは別腹だったりして、お腹に隙間がある感覚なのですが、インド料理は違います。
一口食べると上からグッ、グッっとヘラで押されて、これでもかと言うぐらい隙間を埋めていかれる感覚です。
残したらインド人に怒られるという北城さんの脅しもこの異常な満腹感には勝てず、残してしまいました。

その後は、北城さん行きつけの本格的なタイ式マッサージ店へ。
2時間みっちりとアクロバティックなマッサージを含めて受けて、なんと日本円で2000円程度。近くにあれば頻繁に通ってしまうと感じる心地良さでした。

夜中1時頃にホテルに戻り、明日のフライトにそなえて就寝。
北城さんのおかげで、最終日の夜も充実した時間になりました。
最近のお決まりの締め言葉になりますが、北城さんには本当感謝感謝です。


Date : 2012.04.14

そして帰国へ

いよいよ日本への帰国日です。
14時発の飛行機だったので、ゆっくり準備をし、空港へ。
帰りの便も3席押さえることができたので、とても快適なフライトになりました。(これ本当オススメです!)

関空について、感じたことは「あれ?いつもと帰ってきた感想が違う」ということでした。
いつも海外から帰ってきて思うことは「やっぱり日本はいいなぁ。」ということ。
今回はこの感覚がないのです。これには自分でも驚かされました。

「やっぱり日本はいいなぁ。」と感じる理由は、食事があわなかったり、生活するのに不自由があったり、快適さを感じられなかったり、不満を感じることで、そのような感想を持つと思うのですが、振り返ってみると、今回のマレーシアの滞在ではそういった不満がなかったのです。

料理は最高に美味しかったし、訪れた場所も観光地の騒がしい場所は1日だけで、他の日は通常のマレーシアの生活が感じられる場所ばかりに北城さんが連れて行ってくれました。
ホテルも日本よりも安く、日本で宿泊する同金額を出すと1ランク上のホテルに宿泊することができ、タクシーも日本よりかなり格安です。


そうした日本にいるよりも1ランク上の生活をできたことで、単なる贅沢ではない生活の質を上げることができたことがトータルでの満足度につながっているような気もします。

マレーシアに来て感じたことは、これまでは物欲はもうなく通常の日本での生活に満足をしていると感じていたのですが、こうした1ランク上の生活をすることでの生活の質を高めることを目指してもいいのではないかということです。

中国系マレーシア人の孔さんの豪邸ではメイドさんが住み込みで働いていました。
金額を聞くと想像以上に安く、自分がマレーシアで生活するのであれば、十分に支払うことを検討できる金額でした。
日本では、妻がテディベアショップの運営をしながら、家事、子育てに日々あくせくしてがんばってくれています。かなりのストレスをためていると思います。
こんなときに気軽にメイドさんを雇えて、家事を手伝ってもらえれば、妻の生活にもゆとりができて、生活が豊かになると思うのです。

単なる贅沢ではなく、それを利用することで生活の質が高まることを今後は留意して生活してみようと思います。
その1つとして、まず始めようと思っていることは北城さんのお店の高級茶を飲むことを生活に取り入れること。


飲むことで落ち着くことができ、幸せな時間を過ごすことができる高級茶は決してものすごい贅沢ではなく、年間の購入費もそれほど高いものではありません。
それが、普段飲んでるお茶と比べると高いため、ものすごい贅沢をしてしまっている感覚に陥るのですが、少しの費用をプラスアルファするだけで、生活を豊かにすることができる非常に費用対効果の良いものだと思うのです。

生活を豊かにするために、生活の質を高める。

今回の旅で気づいた私にとっては大きなポイントです。


プロフィール

板羽宣人の写真

株式会社ベビログ
代表

板羽 宣人 板羽宣人のmixiページへ 板羽宣人のtwitterページへ

地方公務員を8年勤めたのち起業。ブログポータルサイト、ECサイト、地域コミュニティサイトなど多くのインターネットメディアを自社運営する一方、その運営ノウハウを基に、WEBコンサルタントとしても活動中。 大阪産業創造館経営相談室あきない経営サポーター 三井住友銀行グループSMBCコンサルティング アライアンスアドバイザー

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