ベビログ-babylog-社長ブログ「家族の幸せが社会の幸せへ」

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こちらの記事でも書かせていただいた、私のインターネットにはまるきっかけにもなったサイトをリニューアルしました。

そのサイトは1999年から運営している

関西のテニス情報ポータルサイト「関西テニスネット」

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です。

これまで趣味的な位置づけで運営してきましたが、これからは一事業として運営していきますので、しっかりとリニューアルしました。

これからも関西の社会人草テニスプレーヤーの情報収集、そして、交流の場として、ますます活用されるようがんばりたいと思います。

P.S
密かに来年10周年だということにフト今気がつきました。
思えば長く運営してきたものだ(^_^)


メモリーズ・イン・タイムは本日2月5日から「株式会社ベビログ」を設立して業務を運営することになりました。

メモリーズ・イン・タイムという屋号は”想い出の時の中で”という意味合いを持ち、私の事業にかける想いがこもったものでした

しかしながら、2年間使い続けてこの屋号を完全に覚えてくれた方は極少数ということで、法人成りを機会に変更しました。

「株式会社ベビログ」

この社名をつけた理由として、覚えやすさはもちろんのこと、「ベビログ」というサービスを今年こそ大きく飛躍させてやるぞという私の決意表明でもあります。

起業当初の初心に戻って、気を引き締めてやってまいりたいと思っています。

今後とも皆さまの変わらぬご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします

P.S
たくさんのお祝いメッセージありがとうございました!


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本日、大阪産業創造館で
『中小企業向けWeb活用サポートフェア ~アクセス数UP編~』が行われ、ブース出展してきました。

実はこのブース出展に合わせて、新規事業の準備を進めてきました。
やっつけ工事的な部分があったのは否めませんが何とか形にして、無事ブース出展を終えました。

6時間の出展中、1分間以上口を閉じる間もないほどの大盛況で、終わったときには見事に声がかれていました。

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新規事業の名称は「大阪WEB活性化プロジェクト」です。

この事業をはじめようと決心した理由は次のようなことです。

昨年4月から大阪産業創造館「あきない・えーど」でIT・e-ビジネスの専門家として、日々、中小企業様の相談にのらせていただいているのですが、よくある質問が「どこの業者に頼んだらいいのかわからない」ということです。

それはそうだと思います。
大阪だけでもホームページ制作会社だけでどれだけの数があるでしょうか。
その中で1つ選ぶとなるとそれは至難の業だと思います。

そこでよく言われていたことが「板羽さんところなら信頼できるから、全部作ってよ」ということです。
しかしながら、うちでは皆さんのご要望をすべて受けるキャパがなく、これまではそうしたご依頼の大半を断らせていただいていました。

しかし、私のアドバイスを受けて、それをホームページ制作会社に依頼する、そして、それを後日、見せていただく。すると、私がアドバイスした内容とずれている。そうしたことがこれまで頻繁に起こっていました。

これでは、二度手間三度手間になって相談してくれた方に申し訳ない。なんとかしなくてはという思いが強まりました。

私は現在、wisdom sharing workshop~知恵と共有のワークショップ~という勉強会を主宰させていただいています。
中小企業である弱い私たちが、厳しい世界を生き残っていくべく協力しあうこと、コンセプトとし、様々な分野の方々がそれぞれ自身の持っている知識、知恵を共有し、助け合いながら成長していくことがこの会の目的です。

この会は2009年4月で2周年を迎え、これまでに延べ400名以上の方が参加してくれました。
そこにはまさに、各ジャンルに突出した知識・知恵を持った方が参加してくださり、今では何か相談ごとがあれば、そこで質問をすると必ずその分野の専門家がいてよりよいアドバイスがもらえるようにまでなりました。

そこで、その信頼できる専門家(会社)とタッグを組み、ご依頼に応じてオーダーメイドでプロジェクトを組み、僭越ながら私をブロジェクトリーダーとして中心に、皆さま方の様々なWEBに関するご依頼をお引き受けさせていただく「大阪WEB活性化プロジェクト」を立ち上げました。


企業が成長すれば東京へ。そんな流れができています。
大阪をこよなく愛する私としては非常に残念なことですが、企業も生き残っていくためには致し方ないことだとも思います。
しかし、指をくわえて見ているだけではなく、微力ではあるけれど私も何か大阪を活性化させることに役立ちたいと常に考えています。
そのひとつとがこの「大阪WEB活性化プロジェクト」です。
WEBを活用すれば、企業の所在地は関係ありません。
現在でも地方の企業がWEBを活用して、大いに収益を上げている例はよく聞く話しになってきました。
私はこのWEBをフル活用して、大阪の中小企業様に多いに収益を上げていただき、ともに大阪を盛り上げることができればよいなと考えています。
大阪のWEB会社がタッグを組み、大阪の中小企業様のWEB活性化に誠心誠意持って取り組む。
そして大いに収益をあげていただき、大阪の街を活性化させる。
それが、この「大阪WEB活性化プロジェクト」のコンセプトです。

現在は、4社にプロジェクトチームとしてご協力いただいております。

■有限会社スクルト
株式会社フィードテイラー
アメニティスタイル
C'S Factory

まだまだ、パートナー様を増やして、大阪の街を盛り上げていきたいと思っております。
ご興味を持っていただいた方はぜひご連絡くださいませ。

『大阪WEB活性化プロジェクト』
http://www.web-consulting-service.com/

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ベビログユーザーの皆さま、大変長らくお待たせいたしました。

ベビログ製本サービスがいよいよ今年秋からスタートします!
ベビログリリース当初からたくさんの方から、まだか、まだかと切望されていただけにホッとしています。
このブログを読み返してみると、2008年01月23日のエントリーに製本サービスを企画していると書いています。
それから1年半以上の年月が・・・
昨今の経済事情などがあったとはいえ、あまりにも時間がかかり過ぎだと経営者として反省しています。

でも、、、お待たせしただけあってとてもよい商品に仕上がっています。
今回のサービスは江戸堀にある大阪の印刷会社 あさひ高速印刷さんとコラボさせていただき実現しました。
あさひ高速印刷さんは他の大手ブログサービスの製本サービスを手がけるなど豊富な実績があり、とても素晴らしいものに仕上げてくれました。

子どもの成長記録ならではの製本サービスが完成しました!

かわいいカバーを取ってもかわいいんです♪

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カバーの内側にはプロフィールが!

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過去の日記も一目瞭然、便利な目次。

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ぜんぶの思い出を残しちゃえ!

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手書きができるページもありますよ♪

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こんなに小さかったんだね。手形・足形ページ

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グングンすくすく大きくなぁれ!成長曲線ページ

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背表紙にもこだわります!

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iconベビログ製本サービスはこちらでご覧いただけます!


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Eコマース事業を始めてからの夢が叶いました。
その夢とは自社オリジナル商品を持つということでした。

この度ベビログは、結婚式や出産祝いによくご利用いただく、生まれたときと同じ体重でつくるテディベアのオリジナル商品をリリースしました。

企画、生地、パーツ、わた、縫製全てにいたるまで純国産100%。
今ではなかなかお目にかかれないMADE IN JAPANです。
大量生産では出来ない細部にまで愛情をかけた作りとなっているため、月間で販売させていただく数は限定させていただいておりますが、
受け取っていただけたお客様がひとりでも多く笑顔になっていただけますように・・・と、心を込めてお届けしてまいりたいと考えています。

ベビログのオリジナル体重ベア「スウィートメモリーズベア」をどうぞよろしくお願いいたします。

こちらのショップでお買い求めいただけます!

◆テディベア専門店-テディベアタイム-
◆テディベアタイム楽天支店
◆出産祝い・メモリアルギフト専門店-ベビログスタイル-


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3期目にしてようやくという感がありますが、「株式会社ベビログ」のホームページを公開しました。

これまでも何度か作ろうとしたことはあったのですが、事業内容がしっかり定まらず作るに作れないという状況でもありました。

この度公開したということは、ようやく自分の中で進むべき道が見えてきたというわけでもあり、決意を新たにがんばろうと静かに意気込んでいます。

今後とも株式会社ベビログをどうぞよろしくお願いいたします。


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新たな事業としてスクール運営を考えています。

テーマは「WEB担当者育成」です。

現在、大阪産業創造館あきない・えーどのIT・eビジネスの専門家として、また、SMBCコンサルティングのアライアンスアドバイザーとして200件以上の中小企業の相談にのってきました。

相談内容として、多いものは次のものが挙げられます。

「自社で運営したいけどノウハウがない」

「外部に任せたいけどどこに任せたらいいのか分からない」

1つ目の内容も2つ目の内容も結局問題点は同じだと思うのです。
2つ目の問題も結局ノウハウさえあれば、しっかりと目利きができますし、提示されている金額が妥当なものかどうかも判断がつきます。

ですので、こうした企業にとっては、SEOのノウハウも、PPC広告のノウハウも、アクセス解析のノウハウもサイト運営に必用なことをすべてお伝えしている私のコンサルティングサービスは非常にニーズがあります。

しかし、ここ最近はお断りさせていただいているケースが多分にあるのです。

理由は、、、「時間がない」。の一言です。

直接指導の時間はもちろんのこと、電話・メールでのサポートも無制限に受けていますので、これ以上クライアントを増やしてしまうと十分にサポートできなくなってしまいます。

しかし、何とか指導してほしいという声をお聞きする中で、何かよい方法がないものかとここ数ヶ月模索していました。

そこで出た結論が、「スクール運営」です。

スクールであれば一堂に集まっていただき、一度にお伝えすることができます。

参加企業の費用も抑えることができますし、参加企業間の交流も生まれます。
それぞれの参加者が刺激し合うことでよりよい効果がきっと生まれるはずです。

そんな訳で、現在、事業計画を立てています。

11月16日にはプレオープン。
年明け早々に正式に事業開始できるよう鋭意準備を進めています!

やりがいのある事業です。さー、がんばろう!


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ついに念願のベビログ製本サービスがスタートしました。

自分でいうのも何ですが、本当にいい商品になりました!

お子さまの成長記録をよりよく残していただくために、選択いただけるパターンをいくつかご用意させていただきました。

1.ハードカバータイプとソフトカバータイプの2種類ご用意しました♪

2.写真がメインのアルバムタイプと日記がメインのダイアリータイプから選べます♪

3.表紙は12パターンから選べます♪

他にも子どもの成長記録ならではのページが用意されています。

かわいいカバーを取ってもかわいいんです♪

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カバーの内側にはプロフィールが!

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過去の日記も一目瞭然、便利な目次。

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ぜんぶの思い出を残しちゃえ!

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手書きができるページもありますよ♪

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こんなに小さかったんだね。手形・足形ページ

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グングンすくすく大きくなぁれ!成長曲線ページ

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背表紙にもこだわります!

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ぜひベビログ製本サービスをご利用いただいて、お子さまとの思いでを残してくださいませ。

◆ベビログ製本サービスはこちらからご注文いただけます!


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早い時期にご注文いただいた方のベビログの製本がついに完成しました。

今日、製作元である、あさひ高速印刷さんにお邪魔して見てきましたが、かなり良いものに仕上がっています。

良いものという意味は品質が良いのはもちろんなのですが、プラス、家族のとても良い思い出の品になるという意味でも良いものに仕上がっていました。

ベビログは両親、おじいちゃんやおばあちゃんをはじめとした、子どもを愛するみんなの思いを残すことができるもの、そして子どもがどれだけ愛されているか気づくこをができるもの、そして家族間のコミュニケーションをはかることができるものになればいいなという思いで運営をスタートしました。

しかし、そうした役目を果たせているのか、不安に感じることがこれまで多々ありました。

でも、今日、完成した製本を見てベビログがユーザーの皆さんの「家族の幸せ」のお手伝いを少しでも出来ているんだという実感がわきました。
目の前には、家族の思いがぎっしりとつまった製本が確かにありました。

そして、創業当初の想いを実現することができているんだと思うと、不覚にも目の前がかすんでしまいました。

心から「ベビログを続けてきてよかった」と感じることができました・・

これからも、こうした想いを胸にがんばってベビログを運営していきたいと思います。


2010年初っ端のブログです。
あけまして・・・というのも、もう遅い時期ですね。(^_^;)
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年9月に「新規事業としてスクール運営をします!11月16日にはプレオープン!」と声高らかに宣言しました。

そのときの記事はこちら→新事業は「スクール運営」

しかしながら、そうは簡単にことは運ばず年を開けてようやくスタートすることができました。

授業内容は次の5点を中心に行います。

Point1
意外と簡単。自分でできるSEO対策
Point2
売上げアップにつなげるアクセス解析活用術
Point3
リスティング(PPC)広告の効果的な運用方法
Point4
反応が出るホームページにする法則!
Point5
ライバルより一歩先を行くための競合・市場調査

これら5つのポイントがサイト運営に"絶対"に欠かせないポイントになります。
この5つのポイントをマスターすることで売上げの上がるホームページに生まれ変わります!

6名までの少人数スクールであり、講師は私が直接務めさせていただき、これまでのサイト運営ノウハウをあますことなくお伝えさせていただきます。

現在、授業料を5万円OFFのオープンキャンペーン実施中です!
ご興味ある方はこの機会にぜひ受講いただき、3ヶ月でみっちりとサイト運営ノウハウを習得くださいませ。

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WEBマスター養成講座
ベビログインターネットスクール
http://www.babylog-school.jp/



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皆さんは自社HPで"注文に至った"、あるいは、"問い合わせがあった"お客様がどのようなキーワードでHPにアクセスし、HP内をどのように移動したのかご存じでしょうか。

こうしたことが分かれば次のようなことが分かります。

【売れるキーワードがわかる!】 どの検索ワードで売れたのか分かりますので、売れるキーワードが見つかります。 それらのキーワードをSEO対策すれば、あるいは、PPC広告に出稿すれば売上げアップ 間違いありません!
【お客様の動きを分析する】 コンバージョンメールは、実際のお店に置き換えると、お客様が店内をどのように移動して、商品を選んでレジまでもってきてくれたかリアルタイムに見ているのと同じことをパソコン上でできるイメージです。 お客様の動きを分析することで、「ここのページにはこの商品を目立たせよう」、「このページの次はこのページをみてもらうと購入してもらいやすくなるのではないか」ということが分析できます。

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これらのことはアクセス解析ツールを導入すれば分かります。
しかし、アクセス解析ツールに週に一度でもログインして分析している方がどれだけ いるでしょうか。

人間、基本的に面倒くさがり屋です。
私も類に漏れず面倒くさがり屋です。(苦笑)
そこで、今回の購入者追跡お知らせメール「コンバージョンメール」を作りました。

注文メールと一緒に上記内容が載ったメールが届きますので、嫌が応にも確認してしまいます。

今回このコンバージョンメールを無料で1ヶ月体験できる体験版をご用意させていただきました。

ぜひこの機会に「どのキーワード」で「どのようにページ遷移して」購入に至ったかリアルタイムにメールで通知される便利さを体験してください!

購入者追跡お知らせメール「コンバージョンメール」
http://www.web-consulting-service.com/conversion

※本ツールはネットショップだけでなく、問い合わせフォームや資料請求フォームに設置することも可能です。
※代理店もあわせて募集しております。ご興味ある方お問い合わせくださいませ。


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今、ベビログのiPhoneアプリを開発しています。

弊社が開発するわけではなく、関西のiPhoneアプリ開発の雄であり、また、起業当初からお付き合いしていただいているfeedtailorさんにお願いしています。

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iPhoneを購入してからその魅力にとりつかれ、すぐに自社のアプリを出したい!という気持ちが抑えきれずfeedtailorの大石さんに相談しにいったのが、昨年の11月10日。

快く引き受けていただき、そこから企画し、1月末に来てようやく仕様、デザインがまとまりつつあります。

デザインも弊社がするのではなく、これまた素晴らしく素敵なデザインをしてくれるbeyerの梅田さんにお願いしています。
梅田さんとも起業当初からの知合いだったのですが、敷居を高く感じてしまいこれまで一緒に仕事をさせてもらうことはありませんでした。
しかし、ベビログのiPhoneアプリをお願いするのは梅田さんしかいないだろうとお願いしたところ、これまたご快諾いただき、私の中でのスペシャルな方々に晴れて依頼することができたのでした。

今回リリースするアプリはベビログと名前がついていますが、WEB版のベビログと連動するものではなく、iPhoneで撮りためた写真を管理するアルバム管理ソフトです。

バシャバシャ撮影するだけで、自動的に整理されていく感覚のアルバム管理ソフトで、お子様がいる方はもちろん、普段からiPhoneで写真をよく撮られている方にはきっと重宝されるアプリになると思います。

今回、iPhoneアプリをリリースしたいと強く思ったのは、あの素敵なインターフェイスの中で自社アプリが動いているのを見たいということももちろんありましたが、それ以上に「世界で勝負ができる!」ということがあります。

弊社はWEBを活用した事業を行っています。
インターネットは世界に通じているにも関わらず、日本の多くの企業が国内のみでサービスを展開しています。
海外のサーバーなどを借りることがあるのですが、申し込みの際に国を選択することが多々あります。
日本のサービスではなかなか見られない光景だと思います。

弊社でもネットでビジネスをするのであれば、世界を相手にしてみたい!という思いがずっとあったのですが、何からはじめてよいのか分からず手つかずの状態でした。

しかし、iPhoneの登場で、アプリをリリースすると世界77カ国のアップストアで公開され、また、課金などのサービスもすべてAppleがしてくれるのです。

アプリのリリースで大きく儲けやろうなどとは思っていません。
10万種類ものアプリがすでに公開され、そのほとんどのアプリが日の目を見ていないことは重々承知しています。

今回のリリースの目的はこの2つだけです。

・ベビログのプロモーション
・世界を相手にしたビジネスへの初挑戦

どのような結果になろうとも、今回の経験は弊社にとってとても大きなものになることを確信しています。


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以前の記事で書かせていただいていた、iPhoneアプリが本日3月18日無事リリースとなりました!

写真整理が”超”カンタンに!フォトアルバム整理アプリ『ベビログ2010』

いや~長かったようで、短かったようで、よく分からない心境ですが、開発元であるfeedtailorさんとデザインをしていただいたbeyerの梅田さんにはほんとお世話になりました。
(英語版の翻訳作業を手伝っていただいたWINGS英会話の太田さんもありがとうございました!)

今回のアプリは「ベビログ2010」という名前になっていますが、WEB版のベビログとは連動しておらず、iPhoneで撮影した写真のアルバム整理アプリになります。

特徴としては、バシバシ写真を撮りまくっても、自動整理してくれるというところが一番のポイントです。

具体的には撮影と同時にカレンダーに自動振り分けしてくれます。

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また、iPhoneのGPS機能を使って撮影した場所をマッピングして記録してくれます。

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ここまでが完全自動です。

さらに整理したい方はカテゴリーを自由に作成することができますので、イベントごとなど別に写真を整理することができます。

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「iPhone 写真 カテゴリー分け」というキーワードで結構検索されていることからも分かりますように、標準アプリ単体ではカテゴリー分けできませんので、こちらも喜んでいただける機能かなと思っています。

このアプリは特に小さなお子様を持たれるお父さん、お母さんにぜひお子様の成長記録として、また思い出づくりとして利用してほしいなと思っています。
(思いはWEB版ベビログと同じです。ベビログへの思いはこちらをお読み下さいませ。

でも、実際はどなたでも写真を整理したいなと思われている方にはぴったりのアプリです!

彼女との思い出をベビログアプリに残すもよし、旅の思い出をベビログアプリに残すもよし。
ぜひとも2010年の思い出を「ベビログ2010」に残してくださいませ。

そんなこんなで、ベビログ同様「家族の幸せが社会の幸せへ」という思いがこもった『ベビログ2010』をどうぞよろしくお願いいたします。

※twitter、ブログ、mixiなどをされている方は、もし少しでも"いいアプリなんじゃない"と思っていただけましたら、ほんの一言でいいので『ベビログ2010』についてつぶやいていただけると嬉しいです。
といいますか、涙がちょちょぎれますToT

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写真整理が”超”カンタンに!フォトアルバム整理アプリ『ベビログ2010』
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Date : 2010.03.19

「ベビログ」への思い

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ベビログiPhoneアプリをリリースして1日が立ちました。

本当にたくさんの方の応援をいただいたおかげで、「カメラ」カテゴリの有料部門で1位を獲得することができました!

今回1位を獲得できたのは間違いなくtwitterでの皆さまのつぶやきです。
この場をお借りし、お礼申し上げます。
ありがとうございます!

twitter上で「ベビログ」で検索

今回のアプリのリリースで多くの方にWEB版ベビログも知ってもらえたのではないかと思います。

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ベビログは起業と同時に次のような思いで立ち上げました。

昨今、社会では親子間の痛ましい事件が頻発しています。
それは意思の疎通がおろそかになっており、親の愛情を感じることができないことが起因しているように私どもは感じています。
「子供に親の愛情を感じてもらうこと。」
それには幸せなメモリアルな瞬間をより感動の残るものとし、それが形として残り、いつでも思い起こしてもらい、幸せな瞬間を追体験してもらうことが重要なことではないかと考えます。
家族間の意思の疎通がおろそかになっている現状はテレビ、テレビゲーム、インターネットといった文明の進化が生み出した結果が原因としてあり、中でもインターネットはそこから何でも手に入れることができることから、ひきこもりや家族のコミュニケーションを阻害している大きな一因になっているように私どもは考えます。
しかし、インターネットはこれからの時代に欠かせないものだり、今後ますます活用されることは明らかなことです。
それならば悪い面に注目するのではなく、良い面の特性を生かして家族の絆を強めることはできないのかという思いから「子どもの成長をインターネット上で記録するサービス-ベビログ-」の運営を開始いたしました。
ベビログには成長を記録するために、様々な機能がついています。
しかし、ベビログは子どもの成長を記録するものだけではありません。
両親、おじいちゃんやおばあちゃんをはじめとした、子どもを愛するみんなの思いを残すことができるもの、そして子どもがどれだけ愛されているか気づくこをができるもの、そして家族間のコミュニケーションをはかることができるツールとして作成しました。
ベビログのコンセプトですが、それは "家"です。
現代社会は核家族が大半となり、家族間のコミュニケーションがおろそかになっています。
空間的に離れていても、ベビログという同じ屋根の下で思い出を一緒につくっていき、そして共有する。そうすることで、子どもの成長というものを軸に家族間のコミュニケーションをはかることができます。
また、データだけでなくメモリアルなものを形に残すことで、よりリアルに幸せの瞬間を追体験してもらいたいという思いから出産祝い・メモリアル商品専門店「ベビログスタイル」を立ち上げました。
「家族が幸せになれれば社会も幸せになる」
そうした思いを理念とし、ベビログを運営しております。
皆様のよりよい思い出づくりに少しでもお力になることができればこんなにうれしいことはございません。そして皆さまのご家族の幸せを心よりお祈りいたしております。

※HPより抜粋

「家族」という小さな集まり、だけどそれは私たちの生活の中でもっとも根本的で大切なもの。
その「家族」が幸せになれば、それが「社会」の幸せにつながるのではないかと私は信じています。

iPhoneアプリ「ベビログ2010」は撮影した写真がカンタンに自動で整理できるところを重視してつくりました。
デジカメや携帯のカメラが普及することによって、気軽に写真は撮れるようになりましたが整理ができずにいることがとても気になっていました。
せっかくの思い出が埋もれてしまっては意味がないと思うのです。

「ベビログ2010」をご利用いただき、たくさんの思い出をiPhoneにつめ、そしてそれがまた、家族の幸せにつながってくれたら本当に嬉しいです。

多くの皆さまに「幸せ」が届けられるようがんばってまいりますので、今後ともベビログをどうぞよろしくお願いいたします。

写真整理が”超”カンタンに!フォトアルバム整理アプリ『ベビログ2010』
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iPhoneアプリ「ベビログ2010」をリリースして、10日あまり経ちました。
その間、多くの方にレビュー・twitterを通して、また、直接ご意見を伺うことができました。

そして、二度に渡りバージョンアップを行いまして、下記の点が改善されました。

・写真撮影やインポート後に画像削除を行ってからカレンダーを表示すると、アプリケーションが落ちてしまう点を改善しました。

・標準カメラロールから写真をインポートする際に日付を選択できるように改善しました。

・スライドショー再生時に時間がたつとスリープに入ってしまう点を改善しました。

これで、何とかユーザーの皆さまのご要望に少しでも近づくことができていれば嬉しいです。

これまで、先のバージョンをご購入いただいて満足いただけなかったユーザーの皆さまへのお詫び、また、多くの方に「ベビログ2010」を利用していただいて、たくさんの思い出を残してもらいたいという思いを込めまして、twitterキャンペーンを行わせていただきます。

「ベビログ2010」について、つぶやいていただくだけで、ベビログオリジナルの体重ベア(テディベア)を抽選で1名の方にプレゼントさせていただきます!

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体重ベアとは、お子様が生まれたときと同じ体重でつくるテディベアのことです。
このベアを抱くたびにお子様が生まれたときの感動を思い出させてくれるとても素敵なテディベアです!!

※商品の詳細は下記のページをご覧くださいませ。
純国産素材にこだわったベビログオリジナル体重ベア

キャンペーンの詳細は下記になります。
奮ってご応募くださいませ!

■キャンペーンの応募方法

" 写真整理アプリ「ベビログ2010」http://bit.ly/cnk7Kl "

上記キーワードにあなたのコメントをプラスして、twitterでつぶやいてください。(カンタン投稿はこちらをクリック!
それだけでエントリー完了です!

■応募締切り:4月26日(月)


写真整理が”超”カンタンに!フォトアルバム整理アプリ『ベビログ2010』
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本日から、twitterで「出産なう!」をされた方に「ベビログ2010」を月間100名まで無料プレゼントするキャンペーンを始めました。

とある方がtwitterで「今、産まれました-!」とつぶやいている友人に「ベビログ2010をプレゼントしてあげよう!」とリプライしているのを見たときに、何とも言えない幸せな気持ちになれたのがことの発端です。

お子さまが産まれて喜ばれているパパ、ママにベビログ2010でお子さまの写真をたくさん撮って思い出として残してもらえたらこんなに嬉しいことはないなと心から感じます。

弊社としても十分な資金力があるわけでは決してないのですが、月間100名にプレゼントしても予算的には1万円にもなりませんので、それで多くの方に喜んでもらえて、ベビログ2010を使ってもらえたらこんなに嬉しいことはありません。

iPhoneアプリは安いので中々収益を上げることはできませんが、(弊社でもまだ開発費さえ回収できていませんTT)、安い分、このように気軽にプレゼントできることを考えるとアプリを作って本当によかったなと心から感じています。

もし趣旨にご賛同いただければ、twitterやブログでぜひご紹介くださいませ!


【キャンペーン概要】
お子さまが産まれたときに、twitterで「出産なう!」とつぶやかれた方(パパ、ママ)にベビログからささやかなお祝として「ベビログ2010」をプレゼントさせていただきます!

■キャンペーン告知ページ
http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html

■キャンペーン期間
2010年5月11日(火)~(年内終了を予定)

■対象者
1. twitterアカウントを開設していること
2. iPhoneを有していること
3. ツイート(つぶやき)にハッシュタグ「#babylog」が挿入されていること
4. ツイート(つぶやき)にアプリの紹介URL「http://bit.ly/cnk7Kl」が記入されていること
5. 産まれたお子さまのパパ・ママ本人であること

■賞品
フォトアルバム整理アプリ「ベビログ2010」

■応募方法
ツイート(つぶやき)に産まれたことと、ハッシュタグ「#babylog」、アプリの紹介URL「http://bit.ly/cnk7Kl」を記入してください。

■プレゼントの送付方法
アプリはiTunes経由でメールで送らせていただきます。
iTunesをパソコンにダウンロードされていないとiPhoneにインストールできませんのでご注意くださいませ。
※iTunesはAppleのホームページから無料でダウンロードできます。( http://www.apple.com/jp/itunes/download/ )。


写真素材 PIXTA
(c) hug++写真素材 PIXTA

今日はクリスマスイブ!
皆さんはどのような夜をお過ごしになるのでしょうか。

ベビログからささやかながらのクリスマスプレゼントをお贈りさせていただきます!

これまで多くの方にダウンロードしていただいたiPhoneアプリ「ベビログ2010」を今日から31日まで無料とさせていただきます!

ぜひぜひ2010年のiPhone内に撮り貯めた写真整理にお使いくださいませ。

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写真整理が”超”カンタンに!フォトアルバム整理アプリ『ベビログ2010』

【ベビログ2010の特徴】

バシバシ写真を撮りまくっても、自動整理してくれるというところが一番のポイントです。
撮影と同時にカレンダーに自動振り分けしてくれます。
しかし、残念ながら2010年も残り少ないのでカレンダーへの自動振分けはあまり意味ないです。
すみません(T_T)
手動になりますが、iPhone標準のカメラロールに入っている写真をインポートしてカレンダーに整理することはできます。

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カテゴリーを自由に作成することができますので、イベントごとなど別に写真を整理することができます。

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また、iPhoneのGPS機能を使って撮影した場所をマッピングして記録してくれます。

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このアプリは特に小さなお子様を持たれるお父さん、お母さんにぜひお子様の成長記録として、また思い出づくりとして利用してほしいなと思っています。
(思いはWEB版ベビログと同じです。ベビログへの思いはこちらをお読み下さいませ。

でも、実際はどなたでも写真を整理したいなと思われている方にはぴったりのアプリです!

彼女との思い出をベビログアプリに残すもよし、旅の思い出をベビログアプリに残すもよし。
ぜひとも2010年の思い出を「ベビログ2010」で整理してください。

そんなこんなで、ベビログ同様「家族の幸せが社会の幸せへ」という思いがこもった『ベビログ2010』をどうぞよろしくお願いいたします。

※twitterでの拡散大歓迎です!ぜひ多くの方にご利用いただけると幸いです!

そして2011年1月1日にリリースされるバージョンアップした「ベビログ2011」をよろしくお願いいたします!

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写真整理が”超”カンタンに!フォトアルバム整理アプリ『ベビログ2010』
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新年あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年早々、iPhoneアプリ「ベビログ2011」リリースいたしました!
昨年、多くの方にダウンロードいただいた「ベビログ2010」の後継版であり、次の点がバージョンアップとなりました!

★撮影モードでフォーカスができるようになりました
撮影時にフォーカスを当てたいところをタップするとフォーカスされます。

★カレンダーページのサムネイル写真が見やすくなりました
カレンダーページで日付を左下に配置させることにより、サムネイルの写真が見やすくなりました。

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★各写真ページから写真のカテゴリーと日付を変更できるようになりました。

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★スライドショーがループで表示されるようになりました
最後の写真が表示されるとスライドショーがストップしていたのですが、始めの写真にループされるように変更しました。

その他の機能は基本的に「ベビログ2010」と同じです。
※すべての機能はこちらのページをご覧くださいませ。

2011年の皆さんの思い出づくりをベビログアプリが少しでも役に立てばうれしいです!
「ベビログ2011」をどうぞよろしくお願いいたします。

※現在、リリース記念として価格を230円から115円に下げています。

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写真整理が”超”カンタンに!フォトアルバム整理アプリ『ベビログ2011』
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新しいブログを立ち上げました。
昨年からずっと立ち上げたいと思っていたもので、これからのソーシャル時代に向けた実験的なブログです。
もちろん先を見据えていて、単なるブログで終わらせるつもりはありません。


ソーシャルな時代にはすべてが透明化され、偽物は排除され、本物だけが残ると思ってます。
それは人も同じで人間性の高い人がきちんと評価される時代が来るのだと思います。
「正直者が馬鹿を見る時代」から「正直者が評価される時代」へ。
私はそんな世の中になりつつあると感じています。

そうした物、人がどのようにして評価されていくかと言うと、当然ながらそれはファンの方が評価してくれます。

昨年12月頃から私はネットで買い物をすることが極端に増えました。
と言うのも、信頼している方や友達がtwitterなどで「これ良かった!」と評価している商品が気になって気になって仕方がないので、ポチっとしてしまったのが最後。
届いた物はやはり評価通りよいもので、商品ひとつ購入するだけで人生が豊かになった気持ちにもなりました。

それからと言うもの、ツイートされる度にポチッ、ポチッが止まらなくなり、昨年の12月は毎日何か届くような状態でした(笑)(amazonが送料無料になったことも関係しますが・・)

そんなとある日に、iPhoneのイヤホンが壊れてしまいました。
「誰かいいiPhoneのイヤホン知りませんか?」とツイートしたのですが、しばらく誰からもリプライがなく、仕方なく自分で検索して悩みに悩んで購入しました。

amazonレビューで結構いい評価を受けていたので、到着を楽しみにしていたのですが届いたイヤホンを使ってみてガックリ。
音がこもっていて、結局、安物買いの銭失いをしてしまいました。

このとき私は決心しました。
「もう自分の判断で買い物しない!」と。(笑)

これからの時代は私だけではなく、多くの方が検索して自分で選んで購入することは少なくなり、この人が推薦するから買ってみるというソーシャルな買い方が多くなっていくのではないでしょうか。

それならば信頼できる方に「本当に自信を持ってオススメできる逸品」を紹介してもらったら、多くの方の参考になり、人生がより豊かになるのではという思いからこのブログを開始しました。

前置きが長くなりましたが、新しく開設したブログはこちらです。

『これ買ってまじよかったよ!』
http://koremaji.com/

単に商品を紹介するだけではおもしろくありませんので、その方が何故その商品を選んだのか、その方の背景も紹介しながら記事を作ってます。

1記事1記事丁寧に作っていますので、1週間に1記事ぐらいしかアップできていませんが、本物の商品、魅力的な方々を紹介していきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします!

koremaji2.jpg

↑こちらの方が選らんだのは何と「NHKスペシャル ドキュメント太平洋戦争」。深いです!


先日のウズウズでのイケダハヤトさんの講演の内容にはたくさん感銘を受けた言葉があったのですが、その中でも一番、印象に残ったのがこの言葉でした。

「旗を立てれば人が集まる」

当日のイケダハヤトさんのブログ記事にはこのことについて、次のようにも書かれています。

簡単に情報が伝わり、人もお金も集められるこの時代、想いを伝えないことは機会損失とすら言えるのかも知れません。

伝えることは旗を立てることです。
今はもう、世界に想いを伝えるためのコストは限りなく低いですし、上手いスパイラルに入れば、想いを伝えることは最高の趣味にすらなり得ます。

イケダハヤトさんはベビログや私についてもブログで言及してくれており、次のようにも書かれています。

色々な刺激を頂きましたが、中でも痺れまくったのは板羽さんのベビログにかける想い。
懇親会の居酒屋でお話を聞いて、危うく涙が出そうになったくらいです。共感って度を過ぎると涙になるんです。
僕はベビログもwswsも板羽さんの存在も知っていましたが、板羽さんの「想い」までは居酒屋でお話をするまで知ることができませんでした。もっと早く板羽さんの想いを僕は知りたかった、と率直に思います。

確かにそうなんです。
最近ベビログに対する想いを伝えることをさぼっていたように思います。
ベビログをスタートしたのが2007年1月。
当初はベビログの想いを伝えるために、様々なビジネスプランコンテストに出たり、多くの方の前でPRすることに努めてました。
そして、マスコミにも取り上げられるように努力してきました

私は公務員から独立したということもあり、何の人脈もなくまったくのゼロからのスタートでした。
当時から親身になって応援してくれる方はいてましたが、やはりベビログを日本中に広めるほどの人間関係を築くことができていませんでした。(当たり前と言えば当たり前ですが(汗))
自分の想いなんて、そんなに簡単に広がってくれるものじゃないという諦めがここ数年続いていたようにも思います。

しかし、私も起業準備をはじめて独立してから、間もなく丸5年。
ウズウズのような勉強会も主宰したりして、私にも新たなたくさんの素敵な仲間ができました。そして、今、想いが伝わりやすい社会にもなってきているように思います。
先日のイケダハヤトさんのお話を聞いて、今こそベビログの想いを伝えるいい時期なんじゃないかと思いました。

ベビログの想い、そしてこれまでの歩みを一度ここで立ち止まり振り返ってみたいと思います。

幸せな家庭を求めて公務員へ

私の子ども時代は少々と言いますか、結構複雑な家庭環境にありました。
ですので、私の人生の目標は高校生のときから「幸せな家庭を築く」ということでした。
幸せな家庭を築くにはどうすればいいのか?

私が出した答えは、安定した生活を送れる状態を作るということでした。

大学3回生になり、周りが就職活動に励む中、私は一切就職活動せず公務員試験の勉強だけをしていました。
”幸せな家庭を築くには公務員しかない”という思いで公務員しか見えていませんでした。 しかし、1年ぐらい勉強したら何とかなるんじゃないか、そんな気持ちで勉強していたからでしょうか受けたところすべて全滅。
そして悪いことは重なるもので、家庭のごたごた、そしてあげくの果てにはそのときに付き合っていた彼女にも振られる始末。
そのときは自分ほど惨めなやつはいないんじゃないかとかなり落ち込んだことを覚えています。 しかし人間強いもので落ちるところまで落ちると這い上がるしかなく、私は就職浪人をして再度公務員試験を受ける決意をしました。
そのときの生活がこれまでの人生の中で一番しんどかった時期だと思います。
ひどい貧乏生活で一杯のかけそばではないですが、一袋70円のラーメンを母、姉、私の3人で分けてすすったこともありました。
そんなに苦しい生活をしているのに、自分は働かずに何をしているんだとものすごい葛藤がありました。
しかし、こうなった以上絶対に次の試験に受かるしかなく、必死に勉強しました。 そして何十倍もの競争率を突破し無事次の年の試験に合格することができたのでした。

妻との出会い、家族を持つ

無事、公務員になれた私は就職当初は特に何の不満もなく生活を送っていました。
休みの日は友達とテニスサークルを作り、公務員らしく特にプライベートが充実してました(笑)
実はこのテニスサークルが私がインターネットにのめり込むきっかけになり、起業するきっかけにもなったんじゃないかとも思っています。


そして何より大きな出来事は、このテニスサークルに妻が来て、私たちは付き合うようになり、そして1年後に結婚しました。
つまり家族ができ、私の夢への第一歩がスタートしたのです。

過去の記事)「サークルの立ち上げが起業につながった?!」

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公務員から起業へ

安定した給料、帰宅する時間も早い。何も言うことがないように思えるかもしれません。
しかし私の心の中は乱れてました。
法律に基づいてこなしていく仕事、非効率的な事務作業、また、働き過ぎると上司から怒られることも。
おのずと、ここに身を置いていても自分が成長できない。そう強く感じるようになりました。
1日の3分の1の時間を納得できない中、過ごすことは耐えることができませんでした。
仕事は仕事で割りきって、プライベートを楽しめばよかったのかもしれません。
しかし、私にはそれができませんでした。
公務員として働き出して、2,3年たったころ、私は妻にとても耐えられない。独立したいということをすでに話してました。
しかし、私の夢は「幸せな家庭を築く」ということです。
自分のことだけを優先して、家族を路頭に迷わせることだけはできません。
そこで妻と話し合い、十分に起業できる準備が整えば、独立しようということを決めました。
そして、その決めた準備が整うまで5年かかりました。
私だけでなく、妻も必死にがんばってくれました。

過去の記事)「スムーズに起業するには」
準備が整ったときにはすでに子どもが生まれ、2歳になっていました。 大きな不安もあったと思うのですが、妻は快くGoサインを出してくれました。(涙)

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起業準備からベビログ誕生へ

2006年4月、8年近く勤めた市役所を退職し、私は大阪市の外郭団体大阪産業創造館の創業準備オフィス(現立志庵)というところに入居しました。
ここは起業をする人を支援してくれる場所で、それまで公務員しかしたことない私はビジネスの「ビ」の字も分からないわけで、いきなり起業するのは余りにも危険だろうということでそこで様々なことを6ヶ月間学びました。
この6ヶ月間で同じように起業を準備している仲間、そしてコンサルタントの方と共に事業プランをブラッシュアップさせていく中で生まれたのがベビログのプランでした。

過去の記事)「こなところで起業準備してます」

私の夢「幸せな家庭を築く」ということとも密接につながるサービスで、これをやるために私は生まれてきたんだという想いにもなっていました。
しかし、決心するまで1ヶ月近く、本当にこのサービスを立ち上げるべきなのか非常に悩みました。
大きな理由は費用でした。
このシステムを立ち上げるのに当時ウン百万円かかりました。
ユーザーが集まるか分からないものにそれだけの費用を今の自分がかけていいのか、 家には幼い子どもが待っているわけで簡単に決断できる金額ではありませんでした。
ほんとに悩みました。
悩んで悩んで1ヶ月近く悩みましたが結局自分で答えを出すことができませんでした。
そしてお世話になっているコンサルタントの方に相談した結果、事業計画書を書くことで自分のプランを見つめなおしてみてはとのアドバイスをいただきました。(ただし決めるのは自分だと)
事業計画書のひとつひとつの項目をつぶしていく中、やはりこのサービスは、たくさんの方に喜んでもらえる、そして、社会に役立つサービスだと、そして何より自分自身が一番使ってみたいサービスだと再認識する形になりました。
その夜、私は妻に自分の気持ちを打ち明けました。
妻は最後まで聞き終わると、
「あなたがそこまで考えているなら私はあなたを信じる。」と一言いってくれました。

私の気持ちは固まりました。

さらに妻は、後日次のような言葉もかけてくれました。
「お客様に幸せを感じてもらえるサービスは家族をおろそかにするような人には決してできない。家族を大切にするあなたならきっとできると思う。」と。

ここで私の人生の目標である幸せな家庭を築くということ、それが経営理念として一致するものになりました。
そして、そこからベビログが少しずつカタチになっていくのでした。

ベビログ誕生

ベビログをカタチにしていく中でいろんな山谷がありました。
ここにも書けないことがたくさんありました。
眠れない日、食べられない日、情けなくて、悔しくて涙した日....
でも、その度に多くの仲間が助けてくれました。
自分の事業を二の次にしてまで協力してくれた仲間。
朝から晩までベビログのテストに協力してくれた仲間。
落ち込んでいる私を必死に励ましてくれた仲間。
みんながいなければ決してできなかった「ベビログ」です。
みんなのおかげでベビログはついに2007年1月にベータ版をリリースしました。 (ベビログの構想から8ヶ月かかりました。)

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私は今でもベビログを共につくってくれた皆様に感謝の意を込めて協力してくれた方の名前をベビログの中に残させていただいています。

ベビログへの想い

私は今、ベビログを次のような想いで運営しています。
昨今、社会では親子間の痛ましい事件が頻発しています。
それは意志の疎通がおろそかになっており、親の愛情を感じることができないことが起因しているように私は感じています。
「子どもに親の愛情を感じてもらうこと。」
それには幸せな瞬間をより感動の残るものとし、それが形として残り、いつでも思い起こしてもらい、幸せな瞬間を追体験してもらうことが重要なことではないかと考えます。
家族間の意志の疎通がおろそかになっている現状はテレビ、テレビゲーム、インターネットといった文明の進化が生み出した娯楽がひとつの原因としてあり、中でもインターネットはそこから何でも手に入れることができることから、ひきこもりや家族のコミュニケーションを阻害している大きな一因になっているように私は考えます。
しかし、インターネットはこれからの時代欠かせないものであり、今後ますます活用されることは明らかなことです。
それならば悪い面に注目するのではなく、良い面の特性を生かして家族の絆を強めることはできないのかという思いから「ベビログ」の運営を開始しました。
ベビログには成長を記録するために、様々な機能がついています。
しかし、ベビログは子どもの成長を記録するものだけではありません。
両親、おじいちゃんやおばあちゃんをはじめとした、子どもを愛するみんなの思いを残すことができるもの、そして子どもがどれだけ愛されているか気づくことができるもの、そして家族間のコミュニケーションをはかることができるツールとして作成しました。
ベビログのコンセプトですが、それは"家"です。

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現代社会は核家族が大半となり、家族間のコミュニケーションがおろそかになっています。

空間的に離れていても、ベビログという同じ屋根の下で思い出を一緒につくっていき、そして共有する。
そうすることで、子どもの成長というものを軸に家族間のコミュニケーションがはかることができます。
社会の一番基礎となる家族。

「家族が幸せになれば社会も幸せになる」
そうした思いを理念とし、ベビログを運営してきました。

これからのベビログ

ベビログから幸せな家族の輪がふわりふわりと出てくる、そして、ベビログを抜け出して、それが社会にまで広がっていく。 私はそんなサービスになればいいなといつも考えています。

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しかし、収益をほとんだ出すことができないため、システムは完成した当時からほぼ変わらず時代遅れなものになってしまっています。
思い返すと、こうした想いを伝えることを辞めていたのも、声を大にして皆さんに進められるサービスになっていなかったからもしれません。
私は今年はベビログをじいじもばあばも誰もが簡単に使うことができる、本当に家族の幸せが生まれるサービスにしたいと考えています。
正直なところ、いろんな面で厳しいところはあります。
しかし、イケダハヤトさんがおっしゃるように「旗を立てれば人が集まる」時代になってきたと私も感じています。
イケダハヤトさんの言葉に後押ししてもらって、もう一度旗を立ててベビログをつくり直していこうと決意しました。
もし私の想いに共感しくれる方がいらっしゃいましたら、どんな些細なことでも結構ですのでご協力いただけるとこんなに嬉しいことはありません。

これからも、「家族の幸せが社会の幸せ」という強い想いとともに、ベビログを運営していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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今回の東北地方太平洋沖地震被害に遭われた被災地の皆々様方、ご関係者の皆々様には、心よりお見舞申し上げます。
一人でも多くの方の救出、十分な物資の提供等、被災にあわれた方が一日でも、一刻でも早く安心出来るよう心よりお祈りしております。

関西にいる私たちに何ができるか、昨日、妻と子どもと話し合いました。
そこで出た結論は、今私たちにできることは祈ること、そしてお金での支援をすることでした。
当初は私一人でベビログという会社が何をすべきか考えようと思っていました。
でも息子が書いていた作文を読んで、これは家族で考えるべきたと思い直しました。
小学一年生は一年生なりに感じるものがあり、そしてしっかり考えているのです。

私は最後の一文の「みんないきていてください。」を読んで涙が止まらなくなりました。

今回の被災している方をテレビで見て、思うことはみんな家族が心の支えだということです。
「○○、◎◎、生きていてけろ..」
「家族に会えただけでいい。他は何もいらない。」
そんな声を聞いてあらためて家族の絆というものを考えさせられました。

家族三人で一生懸命考えました。
そして次のことを決めました。

ベビログのiPhoneアプリの利益をすべて寄付させていただきます。
一つ230円という金額ですので、十数万円、数十万円くらいにしかならないと思います。
それでも、ベビログアプリを購入いただいた、皆さんの家族を想う気持ちがつまったお金はとてもとても暖かなものだと思います。

今回の地震で家族の大切さを再認識されています。
日本人みんなが何とかしようと一丸になっています。
また、世界からも支援が続々集まっています。
ひとりひとりを思いやる気持ち、そして社会のもっとも基礎となる家族を思う気持ちが、社会の幸せにつながる、世界の幸せにつながる。
そんなことを改めて実感しています。

※ベビログアプリの紹介ページ(日本語版)
ベビログアプリの紹介ページ(英語版)
iTunesの購入ページ

※寄付先は日本赤十字社にいたします。
※まずは3月14日から4月30日までの売上分を寄付させていただきます。その後の対応につきましては、状況をみて判断させていただきます。
※ベビログのアプリはiPhoneで撮影した写真を簡単に整理できるフォトアルバムアプリです。
ベビログ(baby+log)という名前がついていますが、普通の写真整理アプリとして利用できます。


昨年の夏は本当に暑かった!
暑くて、暑くて夏バテで仕事がまったくはかどらず、何とも生産性が悪い期間でした。

もう懲り懲りで、昨年の9月4日にこんなツイートをしてました。

決めた!来年の夏は1ヶ月間避暑地で仕事する!候補地を探すのだ!less than a minute ago via HootSuite Favorite Retweet Reply

そして、先日8日に平年より10日ほど早く梅雨明け宣言がなされ、今年も夏がやってきました。
今年も暑くなりそうです!

有言実行と言う事で、今年は8月の約1ヶ月間北海道ニセコに事務所を移すことにしました。

当初は軽井沢など長野を中心に探していたのですが、なかなかピッタリのところが見つからず、どうしたものかと思っているときに、とあるホームページにいきつきました。

それが、ニセコがある倶知安町観光協会のホームページでした。
なんとそこには、こんな文字が!

「夏の間ニセコに移住しよう ニセコリゾートオフィス” プロジェクト」

まさに私に向けたメッセージで、一気に心がニセコに傾きました。
ニセコのことを調べていけば行くほどその魅力に魅せられて、数日後にはニセコに行くことを決めていました。

オフィスとして利用できるように、高速インターネット回線や電話なども標準装備されており、もちろん家具や調理器具なども用意されています。

ニセコの中でもこうした用途に長期貸出している建物はいくつかあり、マンションタイプや戸建てタイプなどあるのですが、ゆっくりと過ごしたかったので、今回は中心部から少し離れた戸建てを借りることになりました。

内装はこんな感じで、何とも快適に過ごせそうです。

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バルコニーから見える羊蹄山。

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弊社の主力事業はサイト運営ですので、どこででも仕事が可能です。
今回のニセコ移住で、そのコツをつかんでしまって、今後季節にあわせて最適な場所で仕事をしてみたいなと考えています。

ニセコから帰ってきたら、9月にはサンフランシスコ・シリコンバレーに行く予定をしていますので、気に入ったら、来年の夏はその辺りで仕事をしているかもしれないなと真剣に想像してしまいます。

今後同じようにノマドライフを目指される方に向けて、準備のこと、実際に行ってみてどうだったかなど随時このブログで報告していきたいと思います。

なんとも8月が待ち遠しいです!


Date : 2011.12.12

2011年振り返り。

今年も残すところあと20日を切りました。
少し早いですが、今、自分の振り返りをしていることもあり、今年1年を振り返ってみたいと思います。

1.「これまじ!」を立ち上げました。

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ゲストの方に「これ買ってまじ良かったよ!」という逸品を紹介してもらうブログです。
今の時代、商品・サービスが多すぎてどれを買ったらよいのか迷うことが多々あります。
自分で時間を検索して、調べて購入したのに、使ってみたらいまいちだったということは結構あるものです。
逆に、友人がtwitteやfacebookで「この商品は良かった!」とツイートしているのを見て購入して「失敗したなぁ~」と思う商品はほぼありません。
誰にでもこれだけは絶対にオススメできるという商品がひとつはあり、そう思うにはその方の背景や思いがあり、その話はとてもおもしろいのではないか。
どれを買ったらいいか迷ったときに見に来てもらえるサービスになればいいなと思い始めたのが「これまじ!」です。
ゲストにインタビューして、記事にまとめてと結構時間がかかります。すぐに収益を出すサービスではありませんので、今年は月4本、つまり週1のペースで更新することを目標にしました。
今日現在で、51記事と無事目標を達成することができました。
また、3本の記事がホッテントリーに入ることができ、これはとても嬉しいことでした。
「これまじ!」をやるメリットは人とのつながりという点もあります。
取材をさせてもらうことで、その方とつながれる。そして、その方の思いを聞かせてもらい、それを記事にすることで、つながりが深くなります。それが今年は50人近くの方につながれたということは何ものにも代えがたいのではないかと考えています。
来年の目標は誰もが知っている著名人にもガシガシアプローチをかけていくことです。(笑)
そして、皆さんも参加できる「これまじ!」のソーシャルサービスも作れるといいなと考えています。

>>「これまじ!」のホームページはこちら

2.英語学習をスタート

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今の日本の情勢、そして、世界中につながったWEBを使ったビジネスをしているなら、視野を世界にも向けなければいけないと、今年から英語学習をスタートさせました。
どうせマスターするつもりだったら、早く身につけるしまうべきだと、週3のマンツーマンレッスンを年初から受け始めました。
途中、仕事の関係で週2にペースは落ちましたが、まもなくスタートして1年が経とうとしています。
正直、レベルは全然ダメです。しかし、年初に比べたら間違いなく、上達はしています(笑)
英語を勉強していて、感じたことは上達の妨げになっているのは「心のハードル」だということです。
「間違えたら恥ずかしい」「人に下手な英語を話しているのを聞かれたら恥ずかしい」といった気持ちです。
これを払拭できたら、間違いなく上達するスピードが早くなるはずと、皆さんを巻き込んで英語スピーチのイベントを開催しました。
TechWeaveさんにご協力いただき、5月に「1000 English Speakers by ウズウズ」を開催し、私を含め11名の方が英語でスピーチをしました。
これは非常に大きく、これを機会に私の中の「心のハードル」が一気に下げることができました。
ほんと、やって良かった!
もちろん来年も継続して、学んでいきます。学ぶというより、楽しんで身につけていきたいと思います。
そして、具体的なビジネスでの活用目的をいち早く見つけたいと思います。(これが一番重要。)

>>「1000 English Speakers by ウズウズ」の概要ページはこちら

3.震災

2011年は決して忘れえない1年になりました。 3月11日から9ヶ月経ちますが、亡くなった方は1万5000人。まだ、3500人の方が行方不明。そして、33万人の方が全国で避難生活を続けています。 生きること、死ぬことの意味を深く考えさせられました。

幸い大阪では何も被害がなく、そんな中自分に何ができるのかを考え、あるサイトを仲間と立ち上げました。

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子供の笑顔を投稿できるサイトです。
子供の笑顔ほど、私達に力を与えてくれるものはありません。
私たちはこの子供たちの未来のために、この困難を乗り越えて復興しなければいけません。
子供たちに力をもらい、そして、子供たちの明るい未来のためにがんばる。
そうした思いを共有できるサイトにしたいと思い立ち上げました。
いろんなマスコミにも取り上げられ、短期間で500枚以上の子供の写真が集まりました。

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来年も自分に何ができるのか考え続け、行動していきたいと思います。

>>「がんばろう、にっぽん。PRAY&SMILE FOR JAPAN」のホームページはこちら

4.ウズウズ4周年

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"知恵の共有"をコンセプトにした起業家を中心にした勉強会が無事4周年を迎えました。
月に1度開催してますので、4周年で48回。そして、12月の開催で56回目になります。
コンセプトに賛同していただき、知恵を惜しみなく共有してくださる参加者の皆さんに感謝しています。
来年ももちろん、月1で続けていきます!

>>「ウズウズ」のホームページはこちら

5.ウズウズforキッズを立ち上げました

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学校では学べないことを起業家が子どもたちに教えるワークショップ「ウズウズ for キッズ」を立ち上げました。
「ウズウズ for キッズ」は現在の教育行政ではどうしても足りない部分を起業家の視点から補うことができないかとの考えから生まれた取り組みです。
そんなわけで、私たちにできることをはじめていこうと「ウズウズ for キッズ」を立ち上げました。
起業家の方に、なぜその職業を選んだのか、また、その職業をするためにどんな勉強をしたのか、そして、今実際にどんなことをしているのかなどについてお話してもらうリアル版「13歳のハローワーク」や、親子iPhoneアプリ作成講座、親子キャンプなどなどイベントを開催しました。
来年も子供たちの将来や夢の見つけ方のヒントがたくさん詰まったワークショップをどんどん開催していきたいと思います。

>>「ウズウズ for キッズ」のホームページはこちら

6.ノマドワーキング

今年の夏は大阪にいてませんでした。
8月はニセコ、9月の前半はサンフランシスコで仕事をしてました。
どこででも仕事をできる環境をつくるということ、そして、私の夢である季節に応じて最適な場所で暮らすということを実践してみようとの試みでした。
「やって良かった!」という結果になり、私の中での人生観が変わる出来事にもなりました。
そんなわけで、すでに来年の夏のニセコも予約済みです。

>>ニセコ滞在をまとめた記事はこちら

7.健康管理

30歳を超えてからぶくぶくと体重が増え始め、いざ減らそうと思っても全然減らない。 健康診断の結果も中性脂肪の値が指摘されたりと・・ このままではヤバイなということで、ウズウズの仲間と健康管理プロジェクトをスタートしました。 ウズウズに参加いただいている管理栄養士の鋤納さんに協力いただいて、生活習慣の大切さや健康管理について、定期的にお話をしていただき、そして普段はfacebookで非公開グループで日々の活動を報告し、鋤納さんにアドバイスをもらったり、参加者同士励まし合いながら、4ヶ月が立ちました。 結果は-5kg減。なんと大学時代の体重に戻すことができました。

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そして、起業後まったく運動をしていなかったのですが、ランニングも継続してできています。
改めて別の記事にしたいと思いますが、この経験はビジネスにも活かすことができるなと感じています。


そんなこんなで、振り返ってみると今年も何やかんやいろいろやってきたなという感じです。
やりたいことをできることが起業の一番のメリット。

来年も私のやる気次第で何だってできます。
要は自分次第。
ストップすることなく来年もいろんなことに挑戦したいと思います。

少し早いですが、、
今年1年お世話になりました皆さま、ありがとうございました。

よいお年をお迎えくださいませ。


2007年から子どもの成長記録サービス「ベビログ」を運営してきて、丸5年が経ちました。5年も経つと、ユーザーのニーズとは離れたものになり、今後「ベビログ」をどうしていこうか、また、会社としての事業をどうしていこうかと昨年秋頃からずっと悩み続けてきました。

考えに考え抜いて、また、多くの方にアドバイスをもらうなかで、当初自分が思っていなかったところに結論が行き着きました。
まだ、完全な答えは出ていませんが、一度整理するためにも、ここで一度まとめておきたいと思います。

このブログの副題にもあるように、「ベビログ」は「家族の幸せが社会の幸せへ」と”家族の幸せ”をコンセプトに運営しています。(どのような経緯でベビログを立ち上げることになったかはこちらの記事にまとめてありますので、よろしければお読みくださいませ。)

私はこの”家族の幸せ”について、大きな勘違いをしていました。
私が当初考えていた”家族の幸せ”とは、妻、そして子どもの3人の家族の幸せを考えていました。
それは、私の子ども時代の家庭が少々複雑であり、自分は絶対に幸せな家庭を築くんだという強い思いがあったことに起因していたのだと思います。
しかし、結婚して、10年以上経つと、それは間違いだと気付くことが、いろいろと起こってきます。そしてようやく気づいたことは、”家族の幸せ”とは、妻と子の関係はもちろんのこと、私と両親との関係、そして、私と妻の両親との関係、妻と私の両親との関係、両親と両親の関係、しいては、それぞれの親族との関係。
これら全ての関係が上手く行くことで、本当の家族の幸せを得ることができるのではないかと思うのです。

結婚当初は両親も元気で、特別気にすることなく、それぞれの家族が独立して暮らすことができます。そして、面倒だなと思うようなことは多少隠しながら暮らすことができてしまいます。
しかし、歳を重ねるにつれて、身体を壊したり、精神的に弱気になったりといろんな問題が降りかかってきます。
そうしたときに、例えば、私たち夫婦と双方の両親の関係が出来上がっていないと、これまで隠していたものが、吹き上がり、そのことで、夫婦間で言い争いを起こすというようなことが起きてしまいます。何年も何年も臭いものにフタをしてきたものですから、簡単に収まるわけもありません。

こういう状態にならないようにするにはどうすれば、よいのでしょうか。
それは、やはり何もない普段から、そろぞれの関係を円滑にしておかなければなりません。お互いに思っていることを、芽が小さいときに、本音でぶつけ合うことが必要でしょう。普段からそうしたことができていると、お互いに理解が深まっていますから、大きな問題が起きたときにも、事が大きくなることを抑えることができます。

しかし、普通の人はこれができません。なんて言ったって無茶苦茶、労力がかかることですから。しかも、大きな事になっていないときは、隠しておいても、普通に生活できるわけですから、そんなものをわざわざこじ開ける人は少ないと思うのです。
私も例に漏れず、こちらのパターンでした。

でも、これでは本当の”家族の幸せ”は得られないのです。
例え、妻、子との関係がよくても、妻と私の両親がぶつかってしまうと、私と妻の関係もおかしくなってしまいます。私と妻の両親の関係も然りです。
そして、私の両親と妻の両親との関係がおかしくなったときも同様です。当たり前ですが、私は自分の両親の味方をするでしょうし、妻は妻の両親の味方をするでしょう。そうなると、私と妻との争いにもなってしまうのです。

本当に家族の幸せを得るために私はどうすればよいのか考えました。
そこで、出た答えは”まず妻を大切にする”ということでした。

子どもの成長記録サービスを運営してながら、こんなことを言うもの何ですが、子どものことはそれほど気にしなくてもいいかもしれません。
なぜならば、子どもに対しては、親は通常、無償の愛を意識することなく与えることができるからです。
しかし、妻に対しては結婚して、年を重ねるほど、感謝の気持ちや思いやるという気持ちが薄れていってしまうものだと思うのです。
しかし、よく考えると、自分の家族は妻と結婚するところからスタートすることになるのです。家族の最も根幹の部分です。
そして、子どもが生まれて、私と妻はこれまで誰に対して持ったことがないような、無償の愛を子どもに注ぐことになります。
しかし、もし、私と妻の関係がここでこじれたしまったとしましょう。そうなると、いくら双方が子どもをどれだけ愛していても、家族崩壊です。
また、子どもが成人し、巣だっていくとどうなるでしょう。私と妻の二人にまた戻るのです。
つまり、家族の最も基礎となるのは、他人からスタートした妻との関係になるのです。
本当の家族の幸せを得るためには”まず妻を大切にする”という答えを出した理由はここにあります。

自分の両親への感謝。これも難しいと感じている人も多いと思うのですが、実はそれほど難しいことではないのかもしれません。
自分の両親への感謝は、自分だけの問題だからです。私ぐらいの年齢になると、誰もが両親に対しては感謝の気持ちは持っていると思います。でも、それを言葉に表すことが恥ずかしくてできなかったり、出さなくても大丈夫だろうと親孝行できていない人が多いのではないかと思います。私もその一人です。
ただ、自分だけの問題なので、ここは、自分の”やる!”という意志を持ち、行動ができるようになれば解決してしまいます。心のハードルがありますから、簡単ではないですが、家族関係の中ではハードルは低い方だと思うのです。

難しいのが、妻と夫の両親との関係だと思います。一般的に夫と妻の両親の関係は良好な関係が多いような気がします。男性は基本的に甘えることが上手ですので、妻の親と言えども、親子の関係を築きやすいのかもしれません。
しかし、嫁姑問題は昔からあり、生半可に解決するものではありません。夫側からすれば、自分は妻の両親と良好な関係が築けているので、自分がこれだけ妻の両親に対して思いをかけているのだから、自分の両親に対してももっと大切にしてくれよ、と考えがちになります。ただ、そんなことを言っても、当然のことながら関係が改善するほど簡単ではありません。

嫁姑はどうすればよい関係が築けるのか、考えてみました。
すると、また、さっきと同じ答えが出たのです。
”妻を大切にする”
やはりここに行き着いたのです。

妻を大切に大切に、心からするのです。そうすると、妻も自分を大切に思ってくれるでしょう。それからも、さらにさらに大切にするように心がければどうでしょう。
妻は私と出会ったことに感謝し、そして、私が生まれてきたことに感謝してくれることでしょう。そうすると、私のことを生んでくれた私の両親に感謝してくれるようになると思うのです。
さらに、私がする行動としては、妻と同様、妻の両親に対しても、これまで以上に大切に大切にするということです。「自分がこれだけ、妻の両親を大切にしてるんだから、妻も自分の両親を大切にするべきだ」と考えているうちは駄目だと思うのです。見返りを求めて、無意識のうちに行動してしまっていますので、それは本当の思いではないと思うのです。
妻を大切に思えば、私も妻を生んでくれた両親に感謝するのは当然です。そうすれば、自ずと大切することができるようになるのではないでしょうか。
(実際、妻は十分に私の親のことを思ってくれています。これまで以上のよい関係を築くためにはどうすればよいかという観点で書いてます。あしからず^^;)

この思いは少し宗教臭くなってしまいますが、両親からそれぞれの祖先に感謝することにつながっていき、そして行く手は神様に感謝するというところまでつながるのではないかと思います。大きく成功している人たちに共通していることとして、祖先を大切にしていたり、毎日、神棚に手を合わせお祈りをしていることがあります。そこまで行き着くと、本当に人間に大切で必要なことが分かり、自然と、お客さまを喜ばせることができ、その対価として報酬を得ることができているのではないかと思うのです。そして、それは人間の本質的な部分を汲みとっているので、深く深くお客さまの心をつかむことができるのではないでしょうか。

ここまで、考えて、私はようやく今後の「ベビログ」をどうするべきか、また、今後の弊社の事業をどうするかの一つの答えが出たのです。

その答えは次の通りです。

「まずは自分の家族を幸せにすることからスタートすべきだ。」

ということです。
家族の幸せというコンセプトでサービスを展開していても、自分の家族を幸せにすることができていない人間が、他の家族を幸せにするサービスなど作れるわけがありません。
なぜなら、自分の家族を幸せにできていないわけですから、何をすれば、また、どんなサービスを提供すれば、家族を幸せにするものになるのか、本質的に分かっていないからです。
現時点でも妻と子どもとの幸せのサービスは作れるかもしれません。
しかし、それは”本当の家族の幸せ”ではないのです。


ここまで書いたことは、私が頭の中で考えたことで正しいことかどうか分かりません。
でも、半年以上悩みに悩み、そして、多くの方からアドバイスをいただいて出した答えですので、大きくはハズレていないような気もします。
これらを実行していくことは、決して簡単なことではありません。大きな波乱を起こす可能性もあると思います。

でも、今、動き出さないと、何も解決せず、前に動き出すことができないと思うのです。
ここにこのように書いたのは、多くの方に読んでもらい、賛同してもらいたいということではなく、自分に行動を促すように、決意を固めるために書きました。

”本当の家族”の幸せが得られるように、そして、「家族の幸せが社会の幸せへ」という想いを実現できる事業ができるように、初めの一歩を踏み出していきたいと思います。


ソフトプラティカさんと共同事業を立ち上げました。
団塊Jrがそろそろ気になりだす健康管理事業です。
プロのアドバイスと、facebookグループを使った仲間の連帯感で続けられるダイエットスクールです。

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私が健康について考えるようになったことがきっかけで始まったこの事業ですが、それは自分が30代後半になり自然と健康に意識が向くようになったこと、また、経営者仲間が起業してから5年の間に二人の方が突然死、そして、他の二人の方が突然倒れて、重い病気で病院に運ばれるということがあったからです。

一家の大黒柱として一生懸命働いて稼いでいても、病気で倒れてしまっては何もなりません。
仕事よりも何よりも健康を第一に考えないといけない。そのためには何をすればよいのか。
そうしたことを考えていたときに、起業したときからの仲間であるソフトプラティカ株式会社の代表である管理栄養士の鋤納さんに相談しました。

鋤納さんは健康管理は生活習慣を意識することがもっとも基本であるということ、そして生活習慣を変えることは難しいことではないと説明してくれました。
そこで、私は経営者仲間に声をかけ今回の事業のもとになるグループをつくり、6ヶ月間鋤納さんのサポートを受けました。
そして、見事生活習慣は改善され、メタボ気味だった体も7kgの減量に成功し、現在もその体重をキープできています。
もちろん健康に対する意識もこれまで以上に高まりました。

※その6ヶ月間の体験で得たことをこちらのブログにアップしています。

私が鋤納さんとこの事業を行いたいと思ったのは、6ヶ月間の鋤納さんのホスピタリティあふれる素晴らしいサポートに感動したこと、そして、健康管理をおろそかになりがちな方々の健康や命を一人でも守ることができれば、こんな素晴らしい仕事はないと思ったからです。
鋤納さんとこの事業の話をしているときに、例え北海道の方が申し込んでくれても、自費を払ってでもリアルに会いに行きたいとおっしゃられました。それを聞いたときに、この方となら多くの方に喜んでもらえるサービスを作れると心から思うことができました。

このスクールは健康管理を目的にしていますので、適正体重(BMI=22)以下の方、やせ型(BMI=18.5未満)の方はお受けできません。
メタボ気味になり、健康について考えるようになってきた方にとってはライフワークが変わるきっかけになると思います。

私が体験し、100%の自信を持ってお勧めできる内容です。
ご興味ある方、ぜひご参加くださいませ!

>>健康管理を目的にした「こころダイエットスクール」

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プロフィール

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株式会社ベビログ
代表

板羽 宣人 板羽宣人のmixiページへ 板羽宣人のtwitterページへ

地方公務員を8年勤めたのち起業。ブログポータルサイト、ECサイト、地域コミュニティサイトなど多くのインターネットメディアを自社運営する一方、その運営ノウハウを基に、WEBコンサルタントとしても活動中。 大阪産業創造館経営相談室あきない経営サポーター 三井住友銀行グループSMBCコンサルティング アライアンスアドバイザー

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