2017年振り返り

早いもので今年もあと2日となりました。
今年も100日以上を東京以外で過ごしており、昨年に引き続きよく動いた年になりました。

3冊目の電子書籍出版

6月に3冊目の電子書籍出版しました。
まだ1,000冊程度しか売れていませんが、引き続き、新しい生き方・働き方の一例として興味がある方に少しでもお役に立てればと考えています。

家族ノマドのススメ: 好きなときに、好きな場所で暮らす生き方 家族ノマドのススメ: 好きなときに、好きな場所で暮らす生き方
板羽 宣人 ウズウズ出版

2017-06-19
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家族ノマドから単身ノマドへ

2017年の春に1ヶ月間ニュージーランドで家族ノマドを行いました。
息子が公立の中学校に通うということで、オークランド郊外に滞在をしました。
日本人が一人もいない中、はじめはとてもストレスを感じたと思いますが、すぐに親しい友だちもでき、無事一ヶ月間通いきったのは立派だと思います。
私と妻は普段通りに生活をするわけですが、1ヶ月間郊外で生活をするのは退屈で、途中で一人南島にノマドにでかけてしまいました(笑)
私たちが主に思い浮かべるニュージーランドの自然の景色は主に南島にあり、本当に行ってよかったと感じました。次回は妻と子も連れていきたいと思います。

そして、夏はどこへ行こうと話していたときに、ついにこの時が訪れてしまいました。
息子が、部活の合宿や、友だちと遊びたいと言い始めたのです。
いつかはこうなるかと思っていましたが、中2で来てしまいました。
「それなら、パパは一人で行ってくるよ」と2017年の夏は私ひとりで札幌に3週間滞在することになりました。

講演活動

札幌には何のツテもありません。
如何にして、つながりを作っていくか考えた結論が講演をするということでした。
交流会に出て、名刺交換をしても中々深いつながりにはなりませんし、会える人の数もしれています。
それならば、講演をさせてもらって自分のことを全部話して信頼してもらえば一気につながりを持てるのではないかと考えました。
そして、自分のことを興味を持ってくれる属性の人が集まっているであろうコワーキングスペースにメールでオファーを出しました。

よい返事が返ってこない中、ひとつのコワーキングスペースが「ぜひお願いします!」ととても前向きな返事をくれたのです。
それが、札幌の札幌シェアオフィス&コワーキングスペースカフェSALOONさんです。


3週間の間に3度の講演をさせていただき、普段はスペースを借りて仕事をさせていただきました。
札幌の隣の市の北広島市にあるコワーキングスペースLINKSさんも紹介いただき、そちらでも講演をさせていただきました。
また北海道大学では、例の大学生こけしちゃんと一緒に講演をさせていただきました。
こうして多くの方に知り合うことができ、おかげで充実した札幌生活を過ごすことができました。

これまで講演は依頼されたらやらせていただくというスタンスでした。
それが、自発的に行うことで、どんどんと広がりを見せました。
SALOONさんで講演を聞いてくれた方が、ぜひ地元の長野県佐久市でもやってほしいと、佐久市で企画をしてくれたり、北大で聞いてくれた方が、札幌市の男女共同参画センターの方で札幌の女性に話をしてほしいと企画をしてくれたりと、つながりがつながりを呼んで、列挙してみると今年後半だけでこれだけの講演をさせていただきました。

4月15日 WSWS出版 大阪市
8月3日 SALOON 札幌市
8月16日 SALOON 札幌市
8月19日 SALOON 札幌市
8月20日 LINKS 北海道北広島市
8月22日 北海道大学 札幌市
9月3日 iitoco!! 長野県佐久市
9月4日 Knowers 長野県松本市
10月20日 Knowers 長野県松本市
10月21日 えべや 長野県東御市
10月22日 iitoco 長野県佐久市
10月24日 那覇市&コザ信金 沖縄県那覇市
10月26日 スタートアップカフェコザ 沖縄市
11月9日 SALOON 札幌市
11月10日 LINKS 北海道北広島市
11月11日 札幌市男女共同参画センター 札幌市
11月12日 江別港 北海道江別市
11月13日 SALOON 札幌市
11月14日 SALOON 札幌市
11月15日 SALOON 札幌市
11月16日 SALOON 札幌市
11月17日 SALOON 札幌市
11月18日 SALOON 札幌市
12月2日 みんなの家 兵庫県丹波市
12月9日 naedoco 静岡県熱海市
12月15日 那覇市&コザ信金 沖縄県那覇市
12月16日 U&I 沖縄県浦添市

11月には札幌周辺で10日連続セミナーを開催したのですが、これはきつかったです。
やろうと思えばできるんだという自信にはつながりましたが、二度とやりたくありません(笑)
講演により全国で多くの方に知り合うことができ、新たなワークスタイルというかライフスタイルを築くことができたのが良かったです。

こけしちゃん卒業

昨年10月から広島から出てきた大学生のこけしちゃん。
隣に座って悩みながらも、無事ネットショップを立ち上げて運営をはじめました。
今では大卒初任給ぐらいの利益は出せるようになりました。
9月末で広島に帰り、今はネットショップを運営しながら、卒論を書いています。
もちろんのことですが、就職はせずそのままネットショップを運営していくとのことです。

コミュニティ

事業としては、あらたにコミュニティを開始しました。
いわゆる、オンラインサロン的なものです。
内容はfacebookグループで私に対して自由に質問ができるというものです。
講演をしてやりっぱなしで終わるのは無責任だと感じたのが始めたきっかけです。

手元供養店オープン

12月に7店舗目となるネットショップをオープンさせました。

私が起業してからずっと一貫しているのは思い出を形にするメモリアル事業です。
これまでは、出産祝いや結婚祝い、還暦祝などお祝いごとをメインにネットショップを立ち上げてきました。
今回はお亡くなりになった方の思い出を形にするという事業です。

店名のメモリーズインタイムは、実は、起業してすぐに個人事業として運営してた頃の屋号になります。
「思い出の時の中で」そうした意味を含ませて名付けました。
いつの間にか起業して12年の年月が過ぎましたが、ずっと同じ思いで事業を続けて来れていることが素直にうれしいです。

手元供養とは字の如く、自宅や自分のそばで供養することです。
今の時代、そしてこれからの時代、お葬式を簡易に済ませ、お墓を持たない方が増えてくることでしょう。
そうした需要にお応えするのが手元供養です。

遺骨ペンダントやミニ骨壷、ミニ仏壇など、自宅や身につけて供養することができる商品になります。
お亡くなりになった大切な方との絆をいつでも感じていたい、そんな想いを実現するアイテムを取りそろえています。

多様化する生活様式の中で、場所をとらず、そっと供養できる小さなスペースで故人を想う手元供養。
まだまだ小さな市場ですが、うちのメイン事業になるまでコツコツと育てていきたいと思います。

2018年

さて、2018年はどんな年にしていきましょう。
まだぼんやりとしか考えられていませんが、2017年に作った流れは大切にしていきたいと思います。
自分を開示して信頼を得て、全国・全世界に迎え入れてくれる場所を作れたら、これからの人生がさらに楽しいものになるだろうなと思います。
ですので、講演活動はもう少し続けてみようかなと思います。
で、講演を続けるなら、自分の知名度を高めないと主催者の方が集客に苦労することになるので、紙書籍での出版を目指してみようかなとも考えています。
事業としては、手元供養店を軌道に乗せることに注力することになりそうです。

2016年振り返り

今年も年に一度のブログ更新日がやってきました。
2016年を振り返ってみたいと思います。

今年1年を一言で表すと「移動した年」

今年は息子の中学受験が2月に終わり、自由に動きやすくなりました。
2年間思うように動けなかったので、その反動で今年はよく移動した年になりました。

ざくっと計算してみると東京以外で過ごした日にちが110日と1年のうち3割以上になっていました。

家族ノマドの復活

住みたい時に住みたい場所に住む家族ノマド。

今年は7月から8月にかけて、フィンランドで30日間、エストニアで10日間生活しました。

一ヶ月を超える海外滞在は初めてだったのですが、非常に快適に過ごすことができ、海外に移住することもこれからの人生の選択肢に入れることができたのは大きな収穫でした。

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それぞれの体験記は「これまじ!」に投稿していますので、興味ある方はぜひご覧ください。

そして、これから年末にかけて、シドニーで家族ノマドをしてきます。

WSWSノマド合宿

今年は定期的に仕事合宿を行いました。

日々の決まった仕事をしていると、なかなかまとめて新たな事業プランを考えるような時間が取れません。
そこで、合宿をすることで、集中して普段できない”緊急ではない重要なこと”を作業できる時間を作りたかったのです。

また、他の経営者と同じ場で仕事をすることで、知恵の共有をでき、ひとりでは思いつかなかったであろうアイデアが出ることも度々あります。

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訪れる場所は迎え入れてくれる方がいてる場所を選らんでいます。
現地でビジネスをしている方や住んでいる方と交流することも大きな目的のひとつです。

今年は、熱海、山梨、東京、札幌、滋賀、福岡で合宿を行いました。

※「WSWSノマド合宿」のホームページはこちら!

講演活動

丹波市商工会でWEB戦略的な内容で3回シリーズのセミナーをさせていただいたり、これから起業をする方たちを対象にした自由大学クリエイティブ創業スクールなどで講師をさせていただきました。

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また、今年は学生の方にお話をさせてもらう機会をいただき、広島大学生・院生の有志の方を相手に、また、東京大学経済学部の新宅先生のゼミ生を相手に「新しい時代の生き方・働き方」についてお話させていただきました。

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広島でお話をさせていただいたときに参加していた学生の一人に響いてしまったようで、彼女は現在、オフィスの隣の席で”自分の力で稼ぐ力”を身につけるべく日々がんばっています。

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※彼女の奮闘記はこちら

総括

冒頭にも書きましたが、よく移動した年だと思います。
移動した分、出会いもたくさんあり、実りある1年になりました。

ただ、事業として新たなサービスは生むことはできなかったので、来年は春までに新たにネットショップを3店舗起ち上げる予定です。

そして、もっと学生やその年代の人たちと話しに行きたいと考えています。

“レールを外れても生きていけること”
“他人の評価軸ではなく、自分の価値観で生きていくことの楽しさ”

別にその生き方を押し付けるつもりはなく、レールから外れてしまいそうになって、人生に絶望しかけているときに、
”レールを外れても生きていけるし、楽しく生きることもできるんだって誰か話してたな”
って思い出してもらえたらいいなと考えています。
日本各地からのオファーを待っています!

来年も楽しい1年にするで!

2015年振り返り

年に一度のブログ更新です。
早いもので今年もあと10日足らず。
この1年を振り返ってみたいと思います。

ウズウズ東京開催スタート。そして8周年、100回目の開催へ

これまでずっと大阪で開催していた“知恵の共有”をコンセプトにした起業家を中心にした勉強会「ウズウズ」を3月に東京で初開催。

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おかげ様で多くの方に参加いただきました。
奇数月を東京で、偶数月を大阪で開催するようになりました。

ウズウズは2007年4月に第一回目を開催し、それから毎月1回、一度も休むことなく続けてきました。
今年は4月に8周年、そして、8月開催で100回目の開催を迎えました。

正直なところ100回目を迎えても感慨深いものは特になく、これからも粛々と知恵の共有を続けていきたいと思います。

ウズウズ出版 出版数40冊・販売冊数2万5千冊突破


2年前にウズウズから派生した電子書籍出版プロジェクト「ウズウズ出版」
いまでは立派な事業に育ち、これまで出版した冊数は40冊を超え、トータル販売数は2万5,000冊を超えました。

私自身も7月に3冊目の著書を出版。
12月まで5ヶ月に渡り、ITと会社経営カテゴリーで1位をキープし、1,500冊以上売れています。

個人で稼ぐ力: スモールビジネス起業のすすめ ウズウズ知恵の共有シリーズ (ウズウズ出版) 個人で稼ぐ力: スモールビジネス起業のすすめ ウズウズ知恵の共有シリーズ (ウズウズ出版)
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ネットショップを新たに3店舗起ち上げ

今年の目標として、ネットショップを新たに3店舗立ち上げるということがありました。

4月に 米寿祝い店


5月に名前ポエム店


7月に退職祝い店を無事立ち上げることができました。

これで、自社ドメインで運営しているネットショップはテディベア店還暦祝い店を含めて、5店舗になりました。

シンガポールへ!

東京に来て2年。この2年間はあまり動けていなかったのですが、久々に海外へ。
シンガポール在住11年の中安さんにシンガポールで会社を設立するメリット、現地での生活などについて、たくさん教えていただきました。


※シンガポールで取材させていただいた中安さんの「これまじ!」の記事

まもなく30万PVに

今年3月に立ち上げた某ジャンルの情報サイトが順調に育ってきており、まもなく30万PV/月に到達します。
優秀な委託スタッフがコツコツと一人で作り上げています。
2016年には全貌を明らかにできるのではないでしょうか。

まとめ

2013年2014年の年末振返り記事では成果物が少なかったと嘆いていたので、今年はそうならないように年頭にネットショップを新たに3店舗立ち上げると目標を立てました。
それが7月には達成できたのは良かったのですが、それから少しペースを落としてしまった感はあります。
ただ、事業としてはこれまで育ててきたものが確実に成果を出してくれています。
”コツコツ積み上げてきたものはそう簡単には崩れない”
2016年も誠実さを忘れずにコツコツと着実に積み上げていきたいと思います。

そして、あと1ヶ月ちょっとでようやく息子の中学受験が終わります!
この2年思うように動けなかった一つの理由です。
息子も私も晴れて自由に。
2016年は積極的に動きまっせー!

みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。

2014年振り返り

昨年は2本の記事更新だったわけですが、今年はついに1本になってしまいました(;´∀`)
恒例の1年の振り返りをしてみたいと思います。

ウズウズ7周年

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“知恵の共有”をコンセプトにした起業家を中心にした勉強会「ウズウズ」が7周年を迎えました。
今年最後のウズウズが12月に開催され、92回目のウズウズでした。
いよいよ来年には一区切りとなる100回目を迎えます。
2007年4月に第一回目を開催し、それから毎月1回、一度も休むことなく我ながらよく継続してきたなと思います。
実は2015年は新たな展開を考えています。
それは、東京での開催です。
偶数月を大阪で開催し、奇数月を東京で開催する予定です。

ウズウズ出版 販売冊数1万冊突破

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電子書籍出版事業「ウズウズ出版」から出版した書籍のAmazon Kindleでの販売冊数が1万冊を超えました。
約1年半での達成です。関西の無名な経営者を中心にした著者陣でのこの冊数は電子書籍の可能性を感じさせてくれるものでした。
一番売れている書籍で3000部以上売れました。

電子書籍から仕事の依頼が続々と

電子書籍出版をした著者に電子書籍経由でたくさんの仕事が舞い込んできた一年でした。
私も丹波市商工会の方から「電子書籍を読みました。ぜひセミナー講師をお願いします」と依頼を受け、11月に丹波市を訪れてきました。

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Amazonさんを招いてと大阪市との共催セミナー

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AmazonのKindle部門の責任者を招いて、大阪市と共催のセミナーを開催しました。
当日は100名近くの方が参加してくださり、盛況のうちに終えることができました。

セミナーの開催について、毎日新聞さんにも取り上げていただきました。

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「これまじ!」の出演者が100名を超えました

ゲストの方に人生を豊かにした逸品を紹介してもらうブログメ・ディア「これまじ!」の出演者が100名を超えました。
このブログのおかげでたくさんの魅力的な方とお会いすることができています。

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「これまじ!」グルメをスタート

「これまじ!」からスピンアウトさせたグルメ情報共有サービスを開始しました。
まだ友だちを中心にした共有サービスですが、今後の展開にご期待ください。

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まとめ

昨年の振り返りで「うーーんという感じです。成果物が少ないなと。」と感想を書いたのですが、今年は更に輪をかけてそう感じます。
ただし、売上は過去最高を達しています。
これまで育ててきた事業がいい具合に成長してくれているのだと思います。
とは言っても、私は売上よりも行動をした成果物がほしいと感じる人間ですので、2015年の振り返り記事では「たくさんの成果物が得られました!」と報告できるようにがんばりたいと思います(笑)

2013年振り返り

今年2本目の記事がこのタイトルです(笑)
今年も早いもので、残すところ、あと13日のみとなりました。
毎年恒例の1年の振り返りをしてみたいと思います。

ウズウズ6周年

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“知恵の共有”をコンセプトにした起業家を中心にした勉強会が無事6周年を迎えました。
月に1度開催してますので、6周年で72回。そして、12月の開催で80回目を迎えました。
6月からは大阪市さんの協力を得て、大阪産業創造館で開催されるようになりました。
コンセプトに賛同していただき、知恵を惜しみなく共有してくださる参加者の皆さんに感謝しています。
来年ももちろん、開催日には大阪に帰り、月1で続けていきますよ〜!
※✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~

家族ノマド→東京移住

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「家族ノマド」このキーワードは自分の中ではもうイイかなという感じになってます(笑)
今年は、年末年始にかけて沖縄で2週間、そして8月は東京で1ヶ月家族と過ごしました。
東京での生活と仕事が超楽しかったので、帰阪後妻に移住しないかと相談→「そう思うならすぐに行動し!家探しに行っておいで!」と送り出され、帰阪後1週間で東京に家探しに→いい家見つかり契約へ→1か月後引っ越し。
そんな感じでいま、東京が拠点です(笑)
もはや自分の1か月後が予測できなくなっています(・・;)

産創館経営サポーター終了

起業するときにお世話になった産創館。少しでも恩返しができればとIT・eビジネスの専門家として登録させてもらって丸5年。
5年間で相談507件、評価いただいた方のうち5段階評価の「5」を93%の方にいただきました。
少しでも大阪の中小・個人企業のお役に立てていたのであれば、こんなに嬉しいことはありません。
終了し、自分の中で何か一区切りがついたことを感じました。

ネットショップオープン

新たにネットショップをオープンしました。
還暦祝いに特化し、オーダーメイドギフトのみを扱うショップです。
おかげ様で順調に売上が伸びてきました。
うちが狙うところは、大企業は入ってこない市場規模だけど、小企業にとっては十分に利益が出る市場です!
→お祝いギフト工房 還暦祝い店

出版、そして出版業へ

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3月に共著で書かせてもらった書籍が出版されました。
私は家族ノマドについて書かせてもらいました。
はじめてお会いする方からも「読みました!」と言っていただいたりと、出版することの影響を少し感じることができました。
そして、それから3ヶ月後、今度は電子書籍で出版しました。

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※ことの顛末はこちらをご覧ください。「ウズウズ出版を立ちあげました」
ウズウズから生まれたウズウズ出版。
あれよあれよと現在は15冊出版しています。
→ウズウズ出版のラインナップはこちら
当初はウズウズ内でメンバーが出版することのプロジェクトとして行っていたものでしたが、現在は出版サポートを行う事業として立ち上がりました。

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電子書籍の魅力を伝えるべくセミナーを開催したり、お招きいただいたりと積極的に活動しています。
グランフロント大阪で大阪市さんと共催で開催。120名の方に参加いただきました。

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NPO法人 あおもりIT活用サポートセンターさん主催のセミナーにてお話させていただきました。

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マスコミ掲載

東洋経済さんに家族ノマドについて記事を書いていただきました。

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毎日新聞さんにウズウズ出版について記事を書いていただきました。

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青森での電子書籍セミナーについて、地元の新聞に記事を書いていただきました。

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青森での電子書籍セミナーについて、青森放送のニュース番組で取り上げていただきました。

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2013年をまとめてみて

正直、うーーんという感じです。
成果物が少ないなと。
理由ははっきり分かっていて、前半5月終わりぐらいまでモチベーションが上がらず動けなかったことです。
5月の終わりに、ウズウズで電子書籍の知識を共有してもらってから、復活し、そこからは電子書籍を中心に活動した一年でした。
来年はスタートダッシュできるよう前半からがんばりたいと思います(笑)
少し早い挨拶になりますが、今年一年お世話になりました皆さま、ありがとうございました!
よいお年を!

2012年振り返り

今年も残すところ、あと19日のなりました。
毎年恒例の今年1年を振り返ってみたいと思います。

ウズウズ5周年

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“知恵の共有”をコンセプトにした起業家を中心にした勉強会が無事5周年を迎えました。
月に1度開催してますので、5周年で60回。そして、12月の開催で68回目になります。
コンセプトに賛同していただき、知恵を惜しみなく共有してくださる参加者の皆さんに感謝しています。
来年ももちろん、月1で続けていきます!
✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~

家族ノマド

昨年からはじめた家族ノマド。
今年は昨年同様8月の1ヶ月間を北海道ニセコで過ごし、5月には海外(ハワイ)で20日間の家族ノマドを行いました。
息子はニセコでは地元の小学校に通ったり、ハワイでは外国の友達を作ったりととてもよい経験ができたようです。

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もちろん私自身も家族との時間、仕事にと様々な気付きを得ることができました。

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※関連記事)この体験はプライスレス!「海外家族ノマドライフ」

海外

LCCの台頭で、海外に気軽に行けるようになりました。
大阪から東京へ行くよりも安くいけ便も多くあり、アジアが非常に近くなりました。
今後ビジネスをしていくにおいても、外国として捉えるのではなく、アジア圏を普通に商圏として考えなければいけない時代になったのではないでしょうか。
4月にマレーシアのクアラルンプールへ、5月に香港・深センへ、そして12月には台湾へ視察に行ってきました。

深センではiPhoneをなくし、言葉が通じない中、1日じゅう街中を駆けまわり探しまわったのも今となってはいい思い出です(笑)

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香港・深セン、台湾ではホテルに宿泊せず、couchsurfingというサービスを利用し、現地の方の家に宿泊させていただきました。
これが現地の方の生活を見れたり、現地の方と深くお付き合いをできたりと非常によい体験になりました。

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※関連記事)あなたの旅を何倍も楽しくしてくれるWEBサービス「CouchSurfing」

新事業

5月に健康管理事業として、管理栄養士の鋤納心さんと「こころダイエットスクール」を立ちあげました。
facebookグループを活用した、新しい形の健康管理を目的にしたダイエットスクールです。

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※関連記事)健康管理事業を立ち上げました
7月には西村屋さんと共同でiPhoneアプリ「想い出カメラ」をリリースしました。
撮影当時のヒット曲を聴きながら、スライドショーで楽しむことができるアプリです。

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※関連記事)「想い出カメラ」にかける思い

受賞・マスコミ掲載

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震災直後に仲間と立ち上げたサイトが「震災復興支援サービス大賞」の優秀賞を受賞しました。
受賞を目的に立ち上げたわけではありませんが、下記のように評価いただいたことは純粋にうれしいものでした。

洪水のように繰り返し寄せられた善意の「頑張ろうコール」は、被災地に住む者にとって必ずしもうれしいことばかりではありませんでした。このサイトにあふれる笑顔は、なぜ自分が頑張るのか、その理由を得心させます。

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※詳細)復興支援サービス大賞公式ホームページ
※関連記事)がんばろう、にっぽん。この子たちの笑顔のために。
※関連記事)「子供たちに笑顔を、子供たちの笑顔からパワーを」震災関連の画像投稿2サイト【湯川】
また、マスコミ掲載としては、「想い出カメラ」について毎日新聞さんで紹介いただきました。

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ベビログ譲渡

私にとって今年一番大きなできごとと言えば、間違いなくこの件です。
起業と同時に2007年1月に立ち上げた、子どもの成長記録サービス「ベビログ」を譲渡しました。
「家族が幸せになれば、社会も幸せになる」という想いで運営してきた、このサービスを譲渡することを決心することは苦渋の選択でした。
この件については、とても一言では表すことはできませんので、ここでの言及は控えさせていただきます。
(来年出版される共著の書籍には書かせていただいております。)
こうした振り返ってみると、これまでにない動きや決断をした年だったなぁと感じています。
数年後に振り返ると転機になった年といえるような気がします。
今年もまだ19日あります。
その間もいろいろやりますよー!

「想い出カメラ」にかける思い

満を持して、iPhoneアプリをリリースしました。
その名も『想い出カメラ』。
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このアプリを使ってできること。
それは、
撮影当時のヒット曲を聴きながら、スライドショーで楽しむことができます。
このアプリには想いがたくさんつまっています。
私は、昨年夏辺りから、事業について悩み始め、そこから人生哲学的なものにまで悩みは広がり苦しんでいました。
“自分にとって幸せとは何なのか?”、“そして家族にとっての幸せは何なのか?”
そうしたことを半年ほど悩み続けたある日、自分と家族が幸せを感じた瞬間はどんな経験をしたときだったのか、ふとそれが頭によぎりました。
考えに考え、そして、何度も思い浮かんできたのは、ある夜の出来事でした。
それは、ふとしたきっかけで子どもが生まれてからこれまで撮りためた写真をテレビの画面で、音楽を付けたスライドショーで家族で見たことです。
家族みんなが、大笑いしてそのスライドショーを見て何とも幸せな時間を過ごしたのでした。それを思い出すと胸が暖かくなり、まさにその瞬間が家族にとって、そして私にとって、幸せな瞬間だと感じることができたのでした。
また、こういうこともありました。昨年末、エンディングノートという映画を息子と観に行きました。
ドキュメンタリー映画で、その内容は娘さんが監督であり、死を宣告されたお父さんの死ぬまでを撮影したものでした。

死ぬ直前の家族の会話まで撮影されており、非常に考えさせられる内容でした。
私はその映画を見終わった後、しばらくの間、ずっと自分ならどんな風に死んでいきたいかと言うことを考えました。
そこで自分が思ったことは、家族に囲まれて幸せな気持ちで死にたい。そこには言葉は特に要らない。家族と「幸せな人生だったね」と笑みをたたえて、静かに死ねたらと思ったのです。
そんな状態ってどうしたら得られるんだろうと考えたときに、また、思い浮かんできたのが、家族でスライドショーを見た夜だったのです。
死にゆくなか、これまでの楽しかった思い出が、まるで走走馬灯のように流れる。そしてそのときの思い出の曲が静かに流れる。家族全員が同じ思い出を思い返し、そして、同じ思いで一つになる。
そんな最期が最高に幸せだと思ったのです。
これが、今回、思い出カメラを構想したきっかけです。
幸せな瞬間は写真と音楽で色濃くよみがえります。写真だけでもよみがえりますし、音楽だけでもよみかえります。しかし、その両方が重なり合ったときの感情の揺さぶられ方は片方だけの比ではありません。
このアプリはそうした思いが入ったものであり、そして、きっと多くの方にも幸せな時間を過ごしてもらえるものだと確信し、思いをカタチにしました。
思いがたくさんつまったこのアプリ、大切に育てていきたいと思います。
↓↓アプリの詳細はこちらのHPをご覧ください↓↓topImg.jpg

健康管理事業を立ち上げました

ソフトプラティカさんと共同事業を立ち上げました。
団塊Jrがそろそろ気になりだす健康管理事業です。
プロのアドバイスと、facebookグループを使った仲間の連帯感で続けられるダイエットスクールです。

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私が健康について考えるようになったことがきっかけで始まったこの事業ですが、それは自分が30代後半になり自然と健康に意識が向くようになったこと、また、経営者仲間が起業してから5年の間に二人の方が突然死、そして、他の二人の方が突然倒れて、重い病気で病院に運ばれるということがあったからです。
一家の大黒柱として一生懸命働いて稼いでいても、病気で倒れてしまっては何もなりません。
仕事よりも何よりも健康を第一に考えないといけない。そのためには何をすればよいのか。
そうしたことを考えていたときに、起業したときからの仲間であるソフトプラティカ株式会社の代表である管理栄養士の鋤納さんに相談しました。
鋤納さんは健康管理は生活習慣を意識することがもっとも基本であるということ、そして生活習慣を変えることは難しいことではないと説明してくれました。
そこで、私は経営者仲間に声をかけ今回の事業のもとになるグループをつくり、6ヶ月間鋤納さんのサポートを受けました。
そして、見事生活習慣は改善され、メタボ気味だった体も7kgの減量に成功し、現在もその体重をキープできています。
もちろん健康に対する意識もこれまで以上に高まりました。
※その6ヶ月間の体験で得たことをこちらのブログにアップしています。
私が鋤納さんとこの事業を行いたいと思ったのは、6ヶ月間の鋤納さんのホスピタリティあふれる素晴らしいサポートに感動したこと、そして、健康管理をおろそかになりがちな方々の健康や命を一人でも守ることができれば、こんな素晴らしい仕事はないと思ったからです。
鋤納さんとこの事業の話をしているときに、例え北海道の方が申し込んでくれても、自費を払ってでもリアルに会いに行きたいとおっしゃられました。それを聞いたときに、この方となら多くの方に喜んでもらえるサービスを作れると心から思うことができました。
このスクールは健康管理を目的にしていますので、適正体重(BMI=22)以下の方、やせ型(BMI=18.5未満)の方はお受けできません。
メタボ気味になり、健康について考えるようになってきた方にとってはライフワークが変わるきっかけになると思います。
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本当の家族の幸せとは。

2007年から子どもの成長記録サービス「ベビログ」を運営してきて、丸5年が経ちました。5年も経つと、ユーザーのニーズとは離れたものになり、今後「ベビログ」をどうしていこうか、また、会社としての事業をどうしていこうかと昨年秋頃からずっと悩み続けてきました。
考えに考え抜いて、また、多くの方にアドバイスをもらうなかで、当初自分が思っていなかったところに結論が行き着きました。
まだ、完全な答えは出ていませんが、一度整理するためにも、ここで一度まとめておきたいと思います。
このブログの副題にもあるように、「ベビログ」は「家族の幸せが社会の幸せへ」と”家族の幸せ”をコンセプトに運営しています。(どのような経緯でベビログを立ち上げることになったかはこちらの記事にまとめてありますので、よろしければお読みくださいませ。)
私はこの”家族の幸せ”について、大きな勘違いをしていました。
私が当初考えていた”家族の幸せ”とは、妻、そして子どもの3人の家族の幸せを考えていました。
それは、私の子ども時代の家庭が少々複雑であり、自分は絶対に幸せな家庭を築くんだという強い思いがあったことに起因していたのだと思います。
しかし、結婚して、10年以上経つと、それは間違いだと気付くことが、いろいろと起こってきます。そしてようやく気づいたことは、”家族の幸せ”とは、妻と子の関係はもちろんのこと、私と両親との関係、そして、私と妻の両親との関係、妻と私の両親との関係、両親と両親の関係、しいては、それぞれの親族との関係。
これら全ての関係が上手く行くことで、本当の家族の幸せを得ることができるのではないかと思うのです。
結婚当初は両親も元気で、特別気にすることなく、それぞれの家族が独立して暮らすことができます。そして、面倒だなと思うようなことは多少隠しながら暮らすことができてしまいます。
しかし、歳を重ねるにつれて、身体を壊したり、精神的に弱気になったりといろんな問題が降りかかってきます。
そうしたときに、例えば、私たち夫婦と双方の両親の関係が出来上がっていないと、これまで隠していたものが、吹き上がり、そのことで、夫婦間で言い争いを起こすというようなことが起きてしまいます。何年も何年も臭いものにフタをしてきたものですから、簡単に収まるわけもありません。
こういう状態にならないようにするにはどうすれば、よいのでしょうか。
それは、やはり何もない普段から、そろぞれの関係を円滑にしておかなければなりません。お互いに思っていることを、芽が小さいときに、本音でぶつけ合うことが必要でしょう。普段からそうしたことができていると、お互いに理解が深まっていますから、大きな問題が起きたときにも、事が大きくなることを抑えることができます。
しかし、普通の人はこれができません。なんて言ったって無茶苦茶、労力がかかることですから。しかも、大きな事になっていないときは、隠しておいても、普通に生活できるわけですから、そんなものをわざわざこじ開ける人は少ないと思うのです。
私も例に漏れず、こちらのパターンでした。
でも、これでは本当の”家族の幸せ”は得られないのです。
例え、妻、子との関係がよくても、妻と私の両親がぶつかってしまうと、私と妻の関係もおかしくなってしまいます。私と妻の両親の関係も然りです。
そして、私の両親と妻の両親との関係がおかしくなったときも同様です。当たり前ですが、私は自分の両親の味方をするでしょうし、妻は妻の両親の味方をするでしょう。そうなると、私と妻との争いにもなってしまうのです。
本当に家族の幸せを得るために私はどうすればよいのか考えました。
そこで、出た答えは”まず妻を大切にする”ということでした。
子どもの成長記録サービスを運営してながら、こんなことを言うもの何ですが、子どものことはそれほど気にしなくてもいいかもしれません。
なぜならば、子どもに対しては、親は通常、無償の愛を意識することなく与えることができるからです。
しかし、妻に対しては結婚して、年を重ねるほど、感謝の気持ちや思いやるという気持ちが薄れていってしまうものだと思うのです。
しかし、よく考えると、自分の家族は妻と結婚するところからスタートすることになるのです。家族の最も根幹の部分です。
そして、子どもが生まれて、私と妻はこれまで誰に対して持ったことがないような、無償の愛を子どもに注ぐことになります。
しかし、もし、私と妻の関係がここでこじれたしまったとしましょう。そうなると、いくら双方が子どもをどれだけ愛していても、家族崩壊です。
また、子どもが成人し、巣だっていくとどうなるでしょう。私と妻の二人にまた戻るのです。
つまり、家族の最も基礎となるのは、他人からスタートした妻との関係になるのです。
本当の家族の幸せを得るためには”まず妻を大切にする”という答えを出した理由はここにあります。
自分の両親への感謝。これも難しいと感じている人も多いと思うのですが、実はそれほど難しいことではないのかもしれません。
自分の両親への感謝は、自分だけの問題だからです。私ぐらいの年齢になると、誰もが両親に対しては感謝の気持ちは持っていると思います。でも、それを言葉に表すことが恥ずかしくてできなかったり、出さなくても大丈夫だろうと親孝行できていない人が多いのではないかと思います。私もその一人です。
ただ、自分だけの問題なので、ここは、自分の”やる!”という意志を持ち、行動ができるようになれば解決してしまいます。心のハードルがありますから、簡単ではないですが、家族関係の中ではハードルは低い方だと思うのです。
難しいのが、妻と夫の両親との関係だと思います。一般的に夫と妻の両親の関係は良好な関係が多いような気がします。男性は基本的に甘えることが上手ですので、妻の親と言えども、親子の関係を築きやすいのかもしれません。
しかし、嫁姑問題は昔からあり、生半可に解決するものではありません。夫側からすれば、自分は妻の両親と良好な関係が築けているので、自分がこれだけ妻の両親に対して思いをかけているのだから、自分の両親に対してももっと大切にしてくれよ、と考えがちになります。ただ、そんなことを言っても、当然のことながら関係が改善するほど簡単ではありません。
嫁姑はどうすればよい関係が築けるのか、考えてみました。
すると、また、さっきと同じ答えが出たのです。
”妻を大切にする”
やはりここに行き着いたのです。
妻を大切に大切に、心からするのです。そうすると、妻も自分を大切に思ってくれるでしょう。それからも、さらにさらに大切にするように心がければどうでしょう。
妻は私と出会ったことに感謝し、そして、私が生まれてきたことに感謝してくれることでしょう。そうすると、私のことを生んでくれた私の両親に感謝してくれるようになると思うのです。
さらに、私がする行動としては、妻と同様、妻の両親に対しても、これまで以上に大切に大切にするということです。「自分がこれだけ、妻の両親を大切にしてるんだから、妻も自分の両親を大切にするべきだ」と考えているうちは駄目だと思うのです。見返りを求めて、無意識のうちに行動してしまっていますので、それは本当の思いではないと思うのです。
妻を大切に思えば、私も妻を生んでくれた両親に感謝するのは当然です。そうすれば、自ずと大切することができるようになるのではないでしょうか。
(実際、妻は十分に私の親のことを思ってくれています。これまで以上のよい関係を築くためにはどうすればよいかという観点で書いてます。あしからず^^;)
この思いは少し宗教臭くなってしまいますが、両親からそれぞれの祖先に感謝することにつながっていき、そして行く手は神様に感謝するというところまでつながるのではないかと思います。大きく成功している人たちに共通していることとして、祖先を大切にしていたり、毎日、神棚に手を合わせお祈りをしていることがあります。そこまで行き着くと、本当に人間に大切で必要なことが分かり、自然と、お客さまを喜ばせることができ、その対価として報酬を得ることができているのではないかと思うのです。そして、それは人間の本質的な部分を汲みとっているので、深く深くお客さまの心をつかむことができるのではないでしょうか。
ここまで、考えて、私はようやく今後の「ベビログ」をどうするべきか、また、今後の弊社の事業をどうするかの一つの答えが出たのです。
その答えは次の通りです。
「まずは自分の家族を幸せにすることからスタートすべきだ。」
ということです。
家族の幸せというコンセプトでサービスを展開していても、自分の家族を幸せにすることができていない人間が、他の家族を幸せにするサービスなど作れるわけがありません。
なぜなら、自分の家族を幸せにできていないわけですから、何をすれば、また、どんなサービスを提供すれば、家族を幸せにするものになるのか、本質的に分かっていないからです。
現時点でも妻と子どもとの幸せのサービスは作れるかもしれません。
しかし、それは”本当の家族の幸せ”ではないのです。
ここまで書いたことは、私が頭の中で考えたことで正しいことかどうか分かりません。
でも、半年以上悩みに悩み、そして、多くの方からアドバイスをいただいて出した答えですので、大きくはハズレていないような気もします。
これらを実行していくことは、決して簡単なことではありません。大きな波乱を起こす可能性もあると思います。
でも、今、動き出さないと、何も解決せず、前に動き出すことができないと思うのです。
ここにこのように書いたのは、多くの方に読んでもらい、賛同してもらいたいということではなく、自分に行動を促すように、決意を固めるために書きました。
”本当の家族”の幸せが得られるように、そして、「家族の幸せが社会の幸せへ」という想いを実現できる事業ができるように、初めの一歩を踏み出していきたいと思います。

2011年振り返り。

今年も残すところあと20日を切りました。
少し早いですが、今、自分の振り返りをしていることもあり、今年1年を振り返ってみたいと思います。

1.「これまじ!」を立ち上げました。

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ゲストの方に「これ買ってまじ良かったよ!」という逸品を紹介してもらうブログです。
今の時代、商品・サービスが多すぎてどれを買ったらよいのか迷うことが多々あります。
自分で時間を検索して、調べて購入したのに、使ってみたらいまいちだったということは結構あるものです。
逆に、友人がtwitteやfacebookで「この商品は良かった!」とツイートしているのを見て購入して「失敗したなぁ~」と思う商品はほぼありません。
誰にでもこれだけは絶対にオススメできるという商品がひとつはあり、そう思うにはその方の背景や思いがあり、その話はとてもおもしろいのではないか。
どれを買ったらいいか迷ったときに見に来てもらえるサービスになればいいなと思い始めたのが「これまじ!」です。
ゲストにインタビューして、記事にまとめてと結構時間がかかります。すぐに収益を出すサービスではありませんので、今年は月4本、つまり週1のペースで更新することを目標にしました。
今日現在で、51記事と無事目標を達成することができました。
また、3本の記事がホッテントリーに入ることができ、これはとても嬉しいことでした。
「これまじ!」をやるメリットは人とのつながりという点もあります。
取材をさせてもらうことで、その方とつながれる。そして、その方の思いを聞かせてもらい、それを記事にすることで、つながりが深くなります。それが今年は50人近くの方につながれたということは何ものにも代えがたいのではないかと考えています。
来年の目標は誰もが知っている著名人にもガシガシアプローチをかけていくことです。(笑)
そして、皆さんも参加できる「これまじ!」のソーシャルサービスも作れるといいなと考えています。
>>「これまじ!」のホームページはこちら

2.英語学習をスタート

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今の日本の情勢、そして、世界中につながったWEBを使ったビジネスをしているなら、視野を世界にも向けなければいけないと、今年から英語学習をスタートさせました。
どうせマスターするつもりだったら、早く身につけるしまうべきだと、週3のマンツーマンレッスンを年初から受け始めました。
途中、仕事の関係で週2にペースは落ちましたが、まもなくスタートして1年が経とうとしています。
正直、レベルは全然ダメです。しかし、年初に比べたら間違いなく、上達はしています(笑)
英語を勉強していて、感じたことは上達の妨げになっているのは「心のハードル」だということです。
「間違えたら恥ずかしい」「人に下手な英語を話しているのを聞かれたら恥ずかしい」といった気持ちです。
これを払拭できたら、間違いなく上達するスピードが早くなるはずと、皆さんを巻き込んで英語スピーチのイベントを開催しました。
TechWeaveさんにご協力いただき、5月に「1000 English Speakers by ウズウズ」を開催し、私を含め11名の方が英語でスピーチをしました。
これは非常に大きく、これを機会に私の中の「心のハードル」が一気に下げることができました。
ほんと、やって良かった!
もちろん来年も継続して、学んでいきます。学ぶというより、楽しんで身につけていきたいと思います。
そして、具体的なビジネスでの活用目的をいち早く見つけたいと思います。(これが一番重要。)
>>「1000 English Speakers by ウズウズ」の概要ページはこちら

3.震災

2011年は決して忘れえない1年になりました。
3月11日から9ヶ月経ちますが、亡くなった方は1万5000人。まだ、3500人の方が行方不明。そして、33万人の方が全国で避難生活を続けています。
生きること、死ぬことの意味を深く考えさせられました。
幸い大阪では何も被害がなく、そんな中自分に何ができるのかを考え、あるサイトを仲間と立ち上げました。

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子供の笑顔を投稿できるサイトです。
子供の笑顔ほど、私達に力を与えてくれるものはありません。
私たちはこの子供たちの未来のために、この困難を乗り越えて復興しなければいけません。
子供たちに力をもらい、そして、子供たちの明るい未来のためにがんばる。
そうした思いを共有できるサイトにしたいと思い立ち上げました。
いろんなマスコミにも取り上げられ、短期間で500枚以上の子供の写真が集まりました。

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来年も自分に何ができるのか考え続け、行動していきたいと思います。
>>「がんばろう、にっぽん。PRAY&SMILE FOR JAPAN」のホームページはこちら

4.ウズウズ4周年

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“知恵の共有”をコンセプトにした起業家を中心にした勉強会が無事4周年を迎えました。
月に1度開催してますので、4周年で48回。そして、12月の開催で56回目になります。
コンセプトに賛同していただき、知恵を惜しみなく共有してくださる参加者の皆さんに感謝しています。
来年ももちろん、月1で続けていきます!
>>「ウズウズ」のホームページはこちら

5.ウズウズforキッズを立ち上げました

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学校では学べないことを起業家が子どもたちに教えるワークショップ「ウズウズ for キッズ」を立ち上げました。
「ウズウズ for キッズ」は現在の教育行政ではどうしても足りない部分を起業家の視点から補うことができないかとの考えから生まれた取り組みです。
そんなわけで、私たちにできることをはじめていこうと「ウズウズ for キッズ」を立ち上げました。
起業家の方に、なぜその職業を選んだのか、また、その職業をするためにどんな勉強をしたのか、そして、今実際にどんなことをしているのかなどについてお話してもらうリアル版「13歳のハローワーク」や、親子iPhoneアプリ作成講座、親子キャンプなどなどイベントを開催しました。
来年も子供たちの将来や夢の見つけ方のヒントがたくさん詰まったワークショップをどんどん開催していきたいと思います。

>>「ウズウズ for キッズ」のホームページはこちら

6.ノマドワーキング

今年の夏は大阪にいてませんでした。
8月はニセコ、9月の前半はサンフランシスコで仕事をしてました。
どこででも仕事をできる環境をつくるということ、そして、私の夢である季節に応じて最適な場所で暮らすということを実践してみようとの試みでした。
「やって良かった!」という結果になり、私の中での人生観が変わる出来事にもなりました。
そんなわけで、すでに来年の夏のニセコも予約済みです。

>>ニセコ滞在をまとめた記事はこちら

7.健康管理

30歳を超えてからぶくぶくと体重が増え始め、いざ減らそうと思っても全然減らない。
健康診断の結果も中性脂肪の値が指摘されたりと・・
このままではヤバイなということで、ウズウズの仲間と健康管理プロジェクトをスタートしました。
ウズウズに参加いただいている管理栄養士の鋤納さんに協力いただいて、生活習慣の大切さや健康管理について、定期的にお話をしていただき、そして普段はfacebookで非公開グループで日々の活動を報告し、鋤納さんにアドバイスをもらったり、参加者同士励まし合いながら、4ヶ月が立ちました。
結果は-5kg減。なんと大学時代の体重に戻すことができました。

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そして、起業後まったく運動をしていなかったのですが、ランニングも継続してできています。
改めて別の記事にしたいと思いますが、この経験はビジネスにも活かすことができるなと感じています。
そんなこんなで、振り返ってみると今年も何やかんやいろいろやってきたなという感じです。
やりたいことをできることが起業の一番のメリット。
来年も私のやる気次第で何だってできます。
要は自分次第。
ストップすることなく来年もいろんなことに挑戦したいと思います。
少し早いですが、、
今年1年お世話になりました皆さま、ありがとうございました。
よいお年をお迎えくださいませ。