女子大生がネットショップを起ち上げちゃったよ。

ことの発端は電子書籍でした。

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板羽 宣人 ウズウズ出版

2015-07-13
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私の著書を読んでくれた広島大学院生の尾倉さんが、ぜひ講演に来て欲しいとオファーをくれたのが、昨年の5月。

そして、6月4日に息子も連れて、広島へ。
こんな感じでお話させていただきました。

すると、その一週間後にこんなメッセージが飛んできました。
※クリックで拡大されます

そんなわけで、6月30日に大阪で会って話をしました。

そしたら、その日の夜に彼女からこんなお礼のメールが来たのでした。

それに対して、私は「ぜひ来てください!ただ、7月13日から40日ほどフィンランドに行くことが決まってるんですよ。どうしますか?」と聞いたところ、フィンランドに行くまでに来たいとのこと。

えっ、もうあと10日ぐらいしかないけど….と思っていたら、「7月4日に行きたいです!」と返事が。

大阪で会って4日後に東京まで本当に来ちゃいました。
そのときのブログがこちら。

そして、「東京に来て、しばらく活動してみたら?」という軽い提案をしてみたら、「今から親にLINEします!」とその場でLINEを…
そのときのブログがこちら。

広島に帰ってしばらくすると彼女から「直接話してやっぱり反対されました」というメッセージが。
まぁ、よくあるパターンだよね。と思っていたら、数日後「親を説得しました!10月から東京に行きます!」
ぜひぜんよくあるパターンじゃない(゜o゜;

そして、10月、彼女は本当に東京に来てしまいました。

そして、私の隣の席に座って活動することになったのでした。

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そこから2ヶ月間はいろんな人に会ったり、創業スクールに参加したりして、何ができるのか、何がやりたいのか、模索してました。
そして、12月についにやることが決まり、そこから黙々と準備を進めていたのです。

そして、本日公開したのがこちら!

■ペットのオーダーメイド専門店「オリジナルペット」http://www.original-pet.com/

扱う商品は、主にペットの写真を使ったオーダメイドグッズです。

12月から2ヶ月半で公開できるところまでこぎつけたのです。
もちろんホームページを作るだけではありません。
取引先も一からの開拓。
「ネットショップ始めるんです!商品取り扱わせください!」と突撃して、取引先はすでに7社。

出会ったときから、すごい行動力だなと思ってましたが、改めてこれまでを振り返ってみるとやはりすごい行動力です(;´∀`)

隣でこれだけがんばられていたら、私も頑張らざるをえず、いい刺激をもらっています。

ネットショップは完成させてからが本当の勝負。
彼女のこれからのストーリーはまた今度。

「ふるさと納税」で寄付を行うというカタチ

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昨日、ソフトバンクは孫正義社長が個人で100億円を寄付し、また、今年度から引退するまでの役員報酬の全額も寄付をすると発表がありました。
とてもすごい話しでありますが、個人の方もがんばっており、義援金は日本赤十字社に2日現在で約980億円、中央共同募金会に先月31日現在で約174億円寄せられており、合わせて1154億円に上るそうです。
寄付をする際に気になるのがどこの団体に寄付するのが一番いいのかということだと思います。
私は日本赤十字社を通して寄付させていただきましたが、先日、いただいた会計事務所さんのニュースレターに「ふるさと納税」について紹介されていました。
「ふるさと納税」で寄付ができるというお話はネットなどでちらちらと見かけていたのですが、どういうメリットや仕組みになっているのかよく分かっていませんでした。
こちらのニュースレターにはそうしたことが簡潔に分かりやすくまとめられていましたので、許可をいただき紹介させていただこうと思います。

この度の東日本大震災による被害にあわれた皆さま、およびご関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
震災後、弊事務所のクライアント様から被災者への義援金に対するご質問が多くありましたので、ここで簡単に解説しておきます。
まず、個人(所得税)の場合ですが、寄付した金額のうち、2,000円を超える部分について、所得から控除して税額を計算することができます。
次に、法人(法人税)の場合ですが、こちらは全額損金として処理することができます。
ただし、これらの税金のメリットを享受するためには、金額を証明するための領収書などが必要となりますので、ご留意下さい。
と、ここまではよくある話ですが、最近注目されているのが、「ふるさと納税」の活用です。
この「ふるさと納税」とは、何も新たに税金を納めろ、というものではありません。
自分が応援したいと思う都道府県や市区町村を選んで寄付する制度で、寄付する先は自分の本当のふるさとでなくてもよく、何箇所でも構いません。
個人が、5,000円を超える寄付を行った時に、先の所得税とは別に、5,000円を超える部分について住民税でも優遇(減税)が受けられるという制度です。
例えば、尼崎市に住む人が今回の震災で被災地である仙台市に「ふるさと納税」として寄付すると、尼崎市への住民税は、税額控除により減額され、被災地の仙台市に税金を納めたのと同じようなことになります。(もちろん上限がありますので、ご留意ください。)
紙面の都合上、詳細の解説は割愛させていただきますが、年収700万円、夫婦子2人という方が4万円の寄付をした場合、確定申告をすると・・・所得税・住民税を合わせて35,000円の減税。
つまり、5,000円の実質負担で4万円の寄付ができる、という制度なのです。
このふるさと納税については、「住民税の移転に過ぎず、寄付になっていない」、「ちゃんと被災者支援に使ってもらえるのか疑問」、「手続が面倒」といった批判があるのも事実ですが、他人の手を介さずに自ら直接振り込むので、被災地に確実に届けることができる点が優れているのではないかと個人的には思います。
あまりの被害の大きさにまだ市区町村の窓口が機能していないところも多いようですが、ご興味のある方は、「ふるさと納税」の活用を検討してみて下さい!

なるほどですね。
こうした仕組みになっていたんですね。
こちらで書かれているように、賛否両論がありますが、どのような制度や寄付先があるか知ることはとても大切だと思います。
それぞれの特徴をしっかりと把握することで、今後の私が行う寄付先も変わってくるかなと思いました。
また、寄付的な意味合いでの利用だけでなく、実際のふるさとへの納税、応援したい市町村への納税というのはとてもおもしろい仕組みだとも思いました。
これを気に、「ふるさと納税」についてしっかり勉強してみたいと思います。
《引用元》
香川会計事務所 ニュースレター
香川晋平様

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経済界 2010-09-23
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思いやりの心「ドラえもん のび太と鉄人兵団」

地震があってから、バタバタしていて、なかなか息子と長い時間接してやることができていませんでした。
息子もテレビや学校で話しを聞いていて、小学1年生は1年生なりにいろんなことを感じながら、心を痛めてストレスをためているんじゃないかと思います。
3連休の最終日の昨日、息子と思う存分遊んであげようと、好きなこと何でも実現してあげるよと特別デーにしてあげました。
朝何時から何時まではこれをして、お昼は何を食べて、それからその後はこれをして・・と楽しそうに計画を立てる息子。そのひとつに選んだのが映画鑑賞でした。
息子が選んだのはこちらの映画。
「ドラえもん のび太と鉄人兵団」

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この映画、むちゃくちゃ感動しました。
ものすごいメッセージを感じました。
どこに一番感動したのか・・・。
それは、地球のために強大な敵に立ち向かうのび太やドラえもんたち。
そして、自分を犠牲にしてまでのび太たちを助けようとするリルルとピッポ。
自分の安全よりも地球のこと、そして、相手のことを思いやるその姿に号泣してしまいました。

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これまでであれば、正直言ってここまでは感動することはなかったと思います。
「地球や他人のために、命をかけてやるなんて漫画の世界だなぁ。」ときっとこう思っていたと思います。
しかし、この震災で、被爆することが分かっているのに、日本を救うために原発に赴いてくれている人たちがいてます。そして今、日本中が思いやりの心であふれています。

ドラえもんの映画は子ども時代からたくさん観ていますが、すべての映画において、仲間を思いやるというメッセージが含まれています。
ドラえもんには「お互いに思いやるということが、とても大切なことなんだよ」ということを本気で子供たちに伝えようとしてくれていたんだということが、この年になってようやく気づきました。
本当にすごい漫画だと思います。
もうひとつ感動したのは、私が鼻をすすって観ていると、隣の席でヒックヒックという声が。
息子も目をこすって泣いていました。
こういう気持ちが分かるやさしい子に育ってくれたんだなぁと、私はさらに泣いてしまいました。
二人で目を真っ赤にはらしながら映画館を出て感じたこと。
「思いやりの心があるこの日本はきっと復活する。」
そんなことを改めて感じた1日になりました。

妻への想い

今朝のブログで「奥さん素晴らしいですね」というコメントをたくさんいただきましたので、妻について書いてみたいと思います。
彼女はすごいです。
私なんて遠く及びません。
彼女がやりたいことを見つけて、取り組めば私なんかよりも成功する可能性は間違いなく高いと思います。
どんなところですごいと感じるか、書いて見たいと思います。
ベビログ以外の事業でテディベアのネットショップを運営しています。
単なるテディベアではなくて、思い出が形に残るオーダーメイドのテディベアをメインにあつかっています。

お子さんの生まれたときの体重で作るテディベア
これは出産祝いはもちろん、結婚式でも使われます。
新郎新婦が両親に、「こんなに小かった私をこんなにも大きく育ててくれてありがとう」という感謝を込めてプレゼントしたりします。もらった親は子どもの生れたときを思い出して号泣・・・(涙)

実際に着ていた制服をミニチュア化してテディベアに着せる制服ベア
幼稚園、中学、高校といった制服はとても思い出深いものでなかなか捨てられるものではありません。
ただ、取っておいてもタンスの肥やしになるだけです。
それを実際に着ていた制服をミニチュア化し、テディベアに着せることで、思い出としてよみがえります。

子どもが描いた絵をTシャツに刺しゅうにして、テディベアに着せるマイファーストアート
子どもの絵は紙に描いているので、どうしても劣化してしまいます。
この商品は絵をそのまま刺しゅうに再現して、アートとして思い出にしてくれるんです!

うちはベビログもそうなのですが、思い出を形にするということ、そして、「愛のあるサービスを提供する」ことをコンセプトに事業をしています。
話しが若干、宣伝ぽくなってしまいましたので、戻しますと、
妻はこのテディベアショップの店長をしてくれています。
うちのページを見ていただくと分かると思うのですが、お客様の声であふれています。

これははじめからあったわけではなく、あるときからドンドン増えていきました。
そう。それは妻に運営が変わったときからです。
それまでは、私がベビログを運営しながら、他の業務もしながらこのショップも運営していました。
どんどん忙しくなる中でとても仕事がまわらなくなり、妻に店長を任せることになりました。
やはりお客様の声をいただくことは、商品を販売することで必要不可欠なものですので、それまでも集めようとがんばっていました。
私がやっていたことはよくある「お客様の声を書いてくれたら、ギフト券プレゼントします。」みたいなことでした。
でも、全然集まりませんでした。
それが、妻に運営が変わったとたん、どんどんお客様の声、幸せそうなお子様や結婚式の写真が送られてくるようになったのです。
私は妻に聞きました。
「どうやってそんなにお客様の声を集めてるの?」と。
すると妻からの回答は想像もできないものでした。
「何もやってないよ・・」
私は、「・・・・・」です。
私があれだけ必死になってやっても集まらなかったのですから、何もやってないわけがないと思ったのです。
しかし、妻は本当に何もしていませんでした。
実は、たくさん集まってきているものはお客様の声として集めたものではなく、お客様が自発的に送ってくれている「感謝の手紙」だったのです。
私が運営しているときは、他の業務をやりながらでしたので、他の業務のお客様と話しているときにショップの問い合せがあったら十分に回答できませんし、返信するメールもやはり定型文になってしまってました。
しかし、妻は違ったのです。
ひとりひとりのお客様に対して、懇切丁寧に応対し、メールも定型文ではなく、一人一人に心を込めて書いていたのです。
そして、思い出を形にしたテディベアが届くと、本当に満足して、お客様は自然と感謝の手紙をくれていたのでした。
このとき私は学びました。
”商売はテクニックじゃないんだ。心を込めておもてなしをする、お客様一人一人を大切にするという気持ちが一番大切なんだ。”
彼女を一番すごいと思うことは、私の独立を認めたということです。
私は公務員でしたので、そのまま勤めていたら老後を含めて生活は安泰でした。
しかし、私は自分の想いを優先して独立したいと言い出しました。
ただ、私の夢は「幸せな家庭を築く」ということです。
自分のことだけを優先して、家族を路頭に迷わせることだけはできません。
そこで妻と話し合い、十分に起業できる準備が整えば、独立しようということを決めました。
まずは貯めるものを貯めないといけません。
それからの生活の切り詰めようは今思い返せば自分でも笑えてくるぐらいです。
酒、タバコ、ギャンブルは一切しないのは当たり前。車は絶対に買わない、どこに行くのも歩き、自転車、電車。 節約、節約….
妻も必死にがんばってくれました。
化粧をやめて、服も一切買わず今まであるものですませる。
そして買い物はスーパーへは閉店30分前に。
大根を買ってきて、葉っぱを炒めて食べていたのも今となっては良い思い出です。
私はいろんな事情があったので、こういう貧乏生活には子どものころから慣れてました。
妻は特に何不自由なく暮らしてきたにも関わらず、こんな厳しい生活を5年間も一緒にがんばってくれました。
二人で必死になってがんばって、予定していたよりも3年ほど早く、目標に達することができました。
ある晩、私は妻に意を決して「そろそろ起業しようと思うんだけど。」と発しました。
今まで独立することを目標にやってきたけど、いざとなったら反対されるんだろうなと思ってました。
というのも、起業の準備をはじめるときと事情が異なっていたからです。
そう。私達の間にはとてもかわいい息子が生まれ、もう2歳になっていました。
子どもが小さくて、公務員を辞めるという夫を反対しない妻って普通いないですよね。。
ところが妻は、あっさりと「そろそろいいかもね。」と。 (涙)
なんて男前な女性なんでしょう。
あとからなぜ、あんなにあっさりOKしたのか聞いたことがあります。
妻はこう答えました。
「5年間も一日も休まず、あんなに必死にがんばれる人は起業したって絶対に大丈夫だと思っただけ。」
私が逆の立場だったら果たして、そんなことが言えたでしょうか。
多分というか絶対無理だと思います。
他にも妻の男前なすごい話しはいくつでもあります。
彼女はほんとすごい。
私は無条件に彼女を尊敬しています。
私達は昨年結婚10年目を迎えました。
その日、私は次のようなツイートをしました。

今日で結婚10周年。妻と結婚して本当によかったと思う。妻にもそう思ってもらえてるといいんだけど(・・;)less than a minute ago via Twitter for iPhone


本当に彼女と結婚してよかったと思っています。
そして、彼女となら私が人生の目標にしている「幸せな家庭を築く」ということを実現できると自信が持てるのです。
なかなか、言葉に出しては言えないけど、こういう想いも伝えられる人間になろうと思います。
「いつも支えてくれて本当にありがとう。心から感謝しています。
これからもいっしょに幸せいっぱいな家族にしていこうね。」

息子の言葉

今年のお正月にとてもとてもうれしいことがあったのですが、ずっと自分の中に留めていたことがあります。
だけど、きっと想いを綴ることは大切だと思うので、文章に残したいと思います。
そしていつか息子に読んでもらえたらと思います。
私には小学一年の息子がいてます。
ベビログが収益を生まないので、他の事業でカバーしなければいけません。
ですので、起業してから休みは日曜日だけにして一生懸命に働いています。
もちろん夜も帰るのが遅く、朝も早いため、家族と接する時間は短くなります。
息子はいつも私が出かけるときに「今日何時に帰って来る?」と聞きます。
そして、「今日は早いよ」と答えると、「やったー!帰って来たら、遊ぼうね。」と大喜びします。
だけど、私は大抵、「ごめんな。今日は遅いねん。」という回答ばかり。
そのとき息子は一瞬悲しい顔になるのですが、すぐに笑顔を作って「お仕事がんばってね!気をつけてね。」と送り出してくれます。
私は先日の日記にも書いたのですが、「幸せな家庭を築く」ということが、人生の目標です。
それなのに、家族とゆっくりと過ごす時間は日曜日のみ。
公務員をそのまま続けていたら、そんなことはなかったでしょう。
自分のことを優先させて、結局、家族の幸せなんて口先だけなのか、、と葛藤することも少なくありません。
お正月も結局、大晦日と元旦を休むだけになり、こんなことでいいんだろうかと少しふさぎ込みがちな気持ちになっていました。
息子は、”妻の弟”が大好きです。おじさんですね。
お正月は私が遊べないので、帰省していたおじさんにいっぱい遊んでもらってご機嫌だったそうです。
後日、妻の弟からこんな話しを聞きました。
お正月ということもあり、「おもちゃ買ったるわ。」と言ってもらい、息子と妻の弟は二人で話しながらおもちゃ屋に向かっていたときのことでした。
ふと、おもむろに息子が話しだしたそうです。
「ぼくな、パパのこと尊敬してるねん。いつも家族のためにたくさん働いてくれてるし、自分の力でお金を稼いでいることがむっちゃかっこいいと思うねん。ぼくもなパパみたいになりたいねん・・・」
もう、涙涙です。
心の中で申し訳ないという思いで、葛藤していただけに、そんな言葉を聞かされたら、、、
今思い出して書いてるだけで、泣いてしまいます。
これは妻に、感謝しなければいけません。
子どもは常に一緒に過ごす母親の父親に対する言葉に大きく影響されるものです。
息子がこのように言ってくれるのは、妻が「パパは家族のためにいつも一生懸命働いてくれてるねんで。」ということを息子に伝えてくれているからにほかなりません。
私も妻と息子にこう伝えます。
「パパが一生懸命働けるのは、家で○○○とママがいつも笑顔で待っていてくれているからやで。いつもありがとうな。」
さー、今日もパパは仕事がんばるよ!

人生四度目の転機はあの方からの言葉

今日は渡邉美樹氏の「みんなの夢シンポジウム in 大阪」に参加してきました。
渡邉美樹と考える!~夢あふれ、ありがとうが飛び交う社会をつくる~
というテーマを元に渡邉美樹氏の熱い想いに感銘を受けながら、ときに、涙を浮かべながら拝聴させていただきました。
それだけでも十分に今日は参加して本当によかったなと感じていたのですが、最後にとても貴重な機会をいただくことができました。
たくさんの方が参加されていたのでないだろうなと思っていた質問タイムがあったのです。
ドキドキする胸の高鳴りを押さえながら、こんな機会はなかなかないとスッと手をあげると司会の方と目が合い質問させてもらえることになったのです。
私はこんな質問をしました。
「公務員から起業し、ベビログという子どもの成長を記録するインターネットサービスをしています。
”ひとつひとつの家族が幸せになれば社会が幸せになる”という強い想いを持って事業を行っています。
でも、いくら想いが強くてもなかなか収益につながりません。
何かアドバイスをいただけますでしょうか。」
するとこういう回答が帰ってきました。
「収益が上がらないのはお客様からの”ありがとう”が足りないからです。
本当に必要とされ喜ばれ”ありがとう”がたくさん集まれば収益につながります。
それに経営についてしっかりと学ぶことも大切です。」
実際には違った言葉だったかもしれませんが、私が理解したのはこういう内容でした。
まさにそのとおりだという思いにハッとしました。
今のベビログは中途半端なんですね。
収益が上がりにくいことから十分な投資をすることができず、機能的にもデザイン的にも満足するものになっていません。
自分がユーザーの立場で考えたときにむちゃくちゃ使いたい気になるかと言えばなってないのです。
いくら想いが強くても、そんなサービスにユーザーから本当にありがとうの声は届くはずはありません。
ユーザーの皆さんが本当に喜んでくれるベビログはどんなものか、また、収益をあげるための商品・サービスで本当に喜んでくれるものは何か絶対に今考えなければいけない。
また、これまで経営についてしっかりと勉強をしてこなかった。何も分かっていない。しっかりと勉強しなければならない。
そうしたことが明確に認識できました。
もし、質問していなければ、あぁ、よい話しだったなぁで終わっていた可能性があります。
しかし、質問をして回答をしてくれるということは、私に対して直接対話をしてくれているのです。
それは本当にズシリズシリと胸の奥深くまで突き刺さりました。
これまで人生の転機的なものは3度ほどありました。
こちらの記事で書いてます。)
いずれも私が尊敬する方からズバリ、ドンっとストレートに言われることで転機になっています。
今日がこれまでの中で一番、ズドンっと入ってきました。
今日、参加させていただいたことで、これからのベビログの在り方は間違いなく変わります。
私の目つきも変わります。
渡邉美樹氏はこのようなこともお話されていました。
これまで頭の中であれこれ考えてやったことは失敗した。
成功したことはどれもわくわくして自分を抑えきれないぐらいに突き進むことができたものだとおっしゃられていました。
私はベビログにたくさんの幸せな家族の写真や動画、また、日記が集まるのを見ていると幸せな家族の輪がシャボン玉のようにふわふわたくさんベビログから出てくるのを感じます。そんなときに感動して胸が高鳴ります。
私にとってもわくわくは間違いなくこれなんだと気づくことが改めてできました。
ひとつでも多くの家族の幸せのお手伝いをさせていただく。
そして、ベビログがあって本当によかった。ありがとう。と一つでも多くの声がいただけるようがんばりたいと思います。
渡邉美樹さま、今日は私にとってベビログにとって大きな転機になりました。
本当にありがとうございました。
心から感謝いたします。

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2009年振り返り

今年も残すところ後2時間になりました。
1年の締めくくりとしてブログを読み返してましたが、振り返ってみるといろいろと形になった1年でした。
起業すると自分がやりたいことは”がんばれば”すべて形になる一方、”さぼれば”何も残りません。
そういう意味では形になった分だけがんばったわけであり、大晦日ぐらいは1年間がんばった自分を褒めてやろうと思います(^^;)
形になった主なものを列挙してみたいと思います。
1.「株式会社ベビログ」を設立しました。
創業から2年経った、今年2月。万を期して法人成りしました。
起業当初の初心に戻って、気を引き締まったことを思い出します。

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2.「大阪WEB活性化プロジェクト」を立ち上げました。
WEBの力で大阪の街を元気にすることを目的に、他の企業様とタッグを組みプロジェクトを立ち上げました。
たくさんのプロジェクトをこなさせていただきました。

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3.「ウズウズ(WS×2)」が2周年を迎えました。
“知恵の共有”をコンセプトにした起業家を中心にした勉強会が無事2周年を迎えました。

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4.「SMBCコンサルティング」とアライアンスを結びました。
三井住友銀行グループのSMBCコンサルティング様とIT・e-ビジネスのアドバイザーとしてアライアンスを結ばせていただきました。

5.ベビログ「オリジナルテディベア」が完成しました。
ベビログ初となる自社オリジナル商品、テディベア「スイートメモリーズベア」をリリースしました。
企画、生地、パーツ、わた、縫製全てにいたるまで純国産100%の自信の商品です。

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6.「ベビログ製本サービス」をリリースしました。
「毎日コツコツ書き溜めている日記。本にできたらいいのになあ。」そんなご要望に応えるべく、製本サービスが2009年秋、ベビログ製本サービスをスタートしました!

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中々がんばりました(^_^)
すでに来年に向けて、新しく形にするものが3つほど年末からスタートしています。
来年も私のがんばり次第でやりがいのある楽しい1年になりそうです。
今年1年お世話になりました皆さま、ありがとうございました。
よいお年をお迎えくださいませ。

本日より18日まで近鉄百貨店四日市店に出展しています

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本日10月1日(木)から18日(日)まで、近鉄百貨店四日市店に弊社運営の「テディベアタイム」が出展しています。
まごの日にあわせて”くまさんグッズ特集”が催されていて、そちらに「テディベアタイム」で扱っている体重ベアを展示していただいています。
弊社オリジナルのテディベア「スウィートメモリーズベア」もがんばって宣伝しています。
この日に合わせて制作したフライヤーがこちら。

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あまり知られていませんが、弊社はWEBデザインだけでなく、紙媒体も対応可能です。
ご要望がありましたらお気軽にお問い合せくださいませ。
近鉄百貨店には毎日ではありませんが、弊社スタッフも現地に赴いていますのでお近くにお越しの方はぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。

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SMBCコンサルティング様とアライアンスを結ばせていただきました

三井住友銀行グループのSMBCコンサルティング様とアドバイザーとしてアライアンスを結ばせていただきました。
これからSMBCコンサルティング様の会員様のIT・e-ビジネスの相談にのらせていただくことになります。
お役に立てるよう誠心誠意持って取り組ませていただく所存です!

あけましておめでとうございます!~今年の想い~

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あけましておめでとうございます!
いよいよ2009年のスタートです。
今年も計画していることを考えると今からワクワク感を抑えることができません。
自分が考えていることをすべて行なうことができるこの状況がとてつもなく幸せです。
しかしながら、それをどこまで実現できるかは私のがんばり次第です。
私の今年の目標は毎日の終わりを大晦日のように、そして、毎日の始まりをお正月のように迎えることです。
1年の節目である大晦日は、過ごした1年間を振り返り、できなかったことを反省し、そしてがんばった自分を褒めて、次の1年の計画をあらたに決めます。
一晩寝て、お正月には気持ち新たにがんばる気力で充ちています。
毎日、こんな気持ちで1日1日を迎えることができればどんなに素晴らしいでしょうか。
人によって成功の定義は違うと思いますが、私にとってはこのような気持ちで迎える日がどれだけあるかのような気がします。
もちろん物理的な欲もそれなりにありますが、それを満たすためにも毎日の頑張りが必要ですし、仮にさほどの頑張りなしに満たすことができても、毎日の充実感、達成感がなければ、幸せを感じることができないと思うのです。
1日の終わりに「今日も1日よくがんばった。充実してたなぁ。」と思える日を1日でも多く増やせるよう、1日1日を一生懸命生きていきたいと決意した2009年の年明けでした。