ベビログ-babylog-社長ブログ「家族の幸せが社会の幸せへ」

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Date : 2006.05.18

起業仲間との懇親会

昨日は私が現在入居している創業準備オフィスの懇親会がありました。
オフィスでは平成18年度1期生の私たちと、17年度の4期生の方が同じフロアでがんばっています。
(3ヶ月かぶる形になってます。)

参加されたのは4期生、1期生、そしていつもお世話になっている事務局の方、コンサルタントの先生。

前職時代の飲み会を思い出すと、グチに始まりグチに終わる。って感じでした。
でも今はみんなポジティブなことしか話しません。
それぞれの夢を語り、非常に楽しいひと時を過ごすことができました。
やはり同じ志をもつ方々とお話するのはいいですね。
昨日もたくさんのやる気、刺激をいただきました!

このつながりをとても大切にしたいと思います。

主催していただいたフィードテイラーの大石さん、ありがとうございました。

次回は6月とのこと。
今から楽しみにしています。


Date : 2006.06.11

人生3度目の転機

今日いつもアドバイスをいただいている方とスカイプで2時間弱ぐらいでしょうか、いろいろとお話しをさせていただきました。
正直、ズキン、そしてずっしりときてしまいました。
それは私の心の中でもうすうすと気づいていたことであり、それをズバリと指摘されたからだと思います。

スカイプが終わってぼんやりしていると、フト15年ほど前の高校生だったときのことがよみがえってきました。
ちょうどあのときと同じ心境だったんだと思います。

たしか高2の担任との二者面談のときでした。
そのころ私は勉強などまったくしていなくて、偏差値40台は当たり前、下手すれば30台、そして学年順位は下から2番なんてときもありました。
そんな私を当時の担任のY先生は非常に強い口調でこう言いました。

「お前何考えてんねん!このままやったらほんま行くとこないぞ。
もっと真剣に勉強せな知らんぞ。」 と。

それまでは受験までには何とかなると正直思ってました。
それが真剣に、そして強く言われたことでそれから何か自分の中で変わったのがわかりました。
このままではホントにやばい。がんばらなくてはと。

また、ちょうどそのときいろいろと家庭の事情があり、母の収入だけでは私を大学に行かせることはできず、姉は大学進学をあきらめ就職することになりました。
母は男である私は何とか大学に行かそうと必死に働いていたように記憶しています。

そんなことも重なり私はこれまでの遅れを取り返すべく必死に勉強しました。
そして志望校に合格することができ、奨学金も貸してもらえることになり無事大学に通うことができました。

そして時がたち、大学3年の終わりごろ私は就職先として公務員を目指す決意をしました。
自分の家庭の事情もあり、安定した生活で幸せな家庭を築きたい、そんな気持ちが強かったのだと思います。

1年ぐらい勉強したら何とかなるんじゃないか、そんな気持ちで勉強していたからでしょうか受けたところすべて全滅。
そして悪いことは重なるもので、家庭のごたごた、そしてあげくの果てにはそのときに付き合っていた彼女にも振られる始末。
そのときは自分ほど惨めなやつはいないんじゃないかとかなり落ち込んだことを覚えています。

しかし人間強いもので落ちるところまで落ちると這い上がるしかなく、私は就職浪人をして再度公務員試験を受ける決意をしました。
そのときの生活がこれまでの人生の中で一番しんどかった時期だと思います。
相変わらずの貧乏生活、一杯のかけそばではないですが、一袋70円のラーメンを3人で分けてすすったこともありました。
そんなに苦しい生活をしているのに、自分は働かずに何をしているんだとものすごい葛藤がありました。
しかし、こうなった以上絶対に次の試験に受かるしかなく、大学受験のときと同様それ以上に必死に勉強しました。
そして何十倍もの競争率を突破し無事次の年の試験に合格することができたのでした。

こうして振り返ってみると、私は誰かに強く言われないと、また差し迫った状況にならないとホントの真剣さを出せないんですね。
弱い人間だと思います。

そして苦労して、家族を苦労させて入った就職先を8年でやめ、今自分の夢を優先させて創業することになっています。
幼い息子、そして私の独立を快く賛成してくれた妻、双方の両親のためにも死に物狂いでがんばらなければいけないはずなのに、どこか心の中で甘えていた自分がまたいたのです。

でもMさんのおかげで目を覚ますことができました。
これまでの2度の経験と同様に、今自分の中で何かが変わったことが実感できています。

強い意志、そしてコツコツした努力さえすれば成し遂げられる。
それがわかっているのだからやるしかないんです。

長々とわけの分からない文章を書いてしまいましたが、どうしても何かに記録しておきたかったんです。
また何かでつまづいたときのために。


Date : 2006.07.11

こころ晴天

数年前から超お気に入りのラジオ番組があります。

それはABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』

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上沼恵美子さんとトミーズ健さん、ABCの上田剛彦アナウンサーの3人が絶妙な掛合いトークを繰り広げるABCの人気番組です。

単純な作業の仕事をするときにいつもインターネットで聞いているのですが、ときには声を出して笑ってしまうほどはまっています。^^;
なんていうんでしょう。
3人のからみが絶妙で、目の前で3人が話していて、その輪の中に自分も入っているような錯覚におちいります。

出演している上田アナとはマイミクであり、テニス仲間でもあります。
上田アナを知っているから余計に楽しめるというのもあるのかもしれません。

そんな上田アナからプレゼントしてもらったもので私の宝物になっているものがあります。
それは、結婚式のときに上田アナがスタジオで私たちのために収録してくれたMDです。
上田アナがDJをつとめ、その中で私たちの友人が私たちにメッセージと曲をプレゼントしてくるという内容になっています。
結婚をして5年ほどたちますが、今でも年に1度は聞き返し、その都度涙ぐんでます。^^
上田アナ、友人たちとも起業準備をし始めてからは随分疎遠になってしまっています。
このMDを聞くたびに早くあの心地いい空間にまた戻りたいなぁとしみじみ感じます。

あぁ、なんかセンチな気分になってきたので仕事に励みます。^^;


今日は創業準備オフィスに新しく入られた18年度2期生の方と我々1期生、そして卒業生、事務局の方々との懇親会がありました。
2期生の方が入られて間もなく1カ月がたつ今日ようやく開催することができたわけですが、やはりこういう場はいいですね。
これまであまりお話をする機会がなかった方ともじっくりお話することができ一気に距離が縮まったように思います。
僭越ながら幹事をさせてもらったわけですが、皆さん楽しんでいただけたようで何よりです。
同じく幹事として協力してくれたバカ社長さんありがとう。
そして参加してくれた皆さんどうもありがとうございました。

P.S
会計のとき店員さんがみなさん本当によく飲まれますねと驚かれてました。^^;
次回から飲み放題コースにさせてもらいます。^^

『藁家』 堺筋本町店


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一昨日17日はワークショップ終了後、オフィスの仲間と「大はまのポン酢」の大浜さんのお店「ジャパニーズダイニング 大はま」へ行きました。
大浜さんは創業準備オフィスで共にがんばる仲間でお店のブランドポン酢を販売すべく日々奮闘されています。

ワークショップでいつもポン酢のおいしさを聞かされているわけですが、それをぜひ一度食べに行かせてもらおうというのがことの運びです。

そのポン酢の特徴は

・色は濃い目でさわやかなスダチの酸味が広がる
・魚のお出し(カツオ、サバなど)は一切使用せず
・昆布の味の深みでお料理の素材の味をどんどん美味しく食べられるように作っている
・料理人が料理人の視点から作り上げた味
・もちろん醸造酢、砂糖は一切不使用

というもの。
そして、鍋料理の素材とからんだときが一番おいしいと感じることができるように濃い目の味になっており、ポン酢の継ぎ足しなしで3度の味が楽しめるというウリです。
そして、そしてそのポン酢を作られたお義父さんは料理人として大師範の称号を持ち、内閣総理大臣より感謝状を授与されたまでの腕の持ち主とのこと。
そんな方が長年の経験から作り上げたものがおいしくないわけがない。

というわけで夏にも関わらずお鍋を注文しました。

感想は一言

     ゚+.(゚∀゚)゚+.゚ウマー!!!!!!

ポン酢をつけて口に運ぶとホントにスダチの酸味がぱぁ~と口の中に広がります。
私的にはツミレをつけて食べたときのおいしさが未だ忘れられません。
そして食がすすむにつれて、お鍋のダシが濃い目のポン酢に混ざりだし、さらにおいしさが深まっていきます。
まさに「どんどんおいしくなるポン酢」です。
最後は雑炊にそのポン酢をかけてしめくくり。

『継ぎ足し無用で3度の味が楽しめる』ヽ(゚∀゚)ノ゚スバラシイ

うん、売れます。このポン酢。売れないわけがない。私が断言します^^

また、料理もちょ~~~おいしかったです。
知り合いだからという社交辞なしで本気で感動してしまいました。
食べながら顔がおいしさでふやけて、幸せ一杯な気分になってしまうぐらいに。

ちなみに頼んだ料理は下記のとおり。

ハモの天ぷら
お造り盛り合わせ
珍々鍋
鯛チリ
平目の唐揚げ
地鶏の皮のポン酢和え
豚キムチ饅頭

あぁ・・思い出すだけでヨダレが・・・^^

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「ジャパニーズダイニング 大はま」  

 

今日は関西デジタルコンテンツ事業協同組合が主催する「ドロップシッピングの謎」なるイベントに参加してきました。。
べビログの中で扱う商品は大半をドロップシッピングで扱う予定なのでその情報集めです。
内容は初心者向けでしたのでうつらうつらしてしまったというのがが正直なところ。
しかしそのあとの懇親会が実りあるものになりました。

乾杯のあと隣の方が声をかけてくれました。

「板羽さんですよね?」

「へ?(やばい、思い出せない。あったことないと思うんだけどなぁ。。)」

何とか思い出そうとがんばっていると、

「昨日のプレゼン聞かせていただきました。」

とのこと。
そうなんです、一昨日のIAGで審査員をされていたベンチャーキャピタルの方でした。

また周りを見渡すとお会いしたことがある方がちらほら。
べビログのシステム構築の依頼候補先と考えていた方が2名、他のセミナーでお会いした方が3,4名ほど。
そして創業準備オフィスの1期生の方にもお会いできました。
スピーカーとして来られていたのウェブシャークの岸村さんともたくさん話すことができ満足満足の2時間でした。

その後はイベント会場のmebicにオフィスを構えるfeedtailor Inc.の大石さんのところへお邪魔し、しばし歓談。
泊り込み3日目ということでがんばっている姿を拝見し、やる気をもらい帰途についた次第です。

懇親会に参加するのは何かとパワーのいることですが、参加するとやはり得るものが大きいですね。


Date : 2006.11.04

お鍋の季節

今日は家族そろって「Japanese ダイニング大はま」へ。

以前、産創館の仲間と私は行ったことがあり、そのときのおいしさのあまりの感動といったら・・
詳細はこちらの記事をご覧ください。

で、その感動を妻と子どもにも味あわせてやりたいとずっと思っていたのが今日実現したわけです。

今日いただいたメニューは

大はまサラダ
鯛のあら焚き
地鶏の皮のポン酢和え
珍々鍋

どれも逸品だったのは言うまでもありません。^^
もちろん妻も子どもも大満足!

明日は今日いただいた、まもなく楽天で販売される「大はまのポン酢」でじいじ、ばあばと共にお鍋です。
お鍋のおいしい季節には「大はまのポン酢」で決まりです♪

【あまぽん子さんのブログ】
「ポン酢[Ponzu]を世界に売りたいねん!」
若女将ポン酢奮闘記


今日は午前中はそそくさと自宅にて仕事に励み、
昼は創業準備オフィス仲間の高野暢子さんにご紹介いただき某タレント事務所にお邪魔しました。

言うまでもなく、私を売り込みに行くわけでもなく、息子を子タレデビューさせようというわけでもありません。^^;

ベビログのサンプルページを作成するのですが、その写真を子タレさんに提供してもらおうというわけです。

はじめてのタレント事務所。
どんな恐ろしいところなんだと、ドキドキしながら中を覗くと・・


一般的な会社と変わりありませんでした^^


そこで事業の内容を説明し、協力をお願いすると快くOKとのこと。
これも高野さんのおかげです。
ありがとうございますm(__)m

事務所を出て高野さんと別れたあとは28日(日)にドリームゲート近畿挑戦者祭でプレゼンをするオーバルホールへ下見に。

かなり大きなホールを想像していましたが、思ったほど大きくなくホッ。(大きいと何か緊張しません?)
ちょうど大阪市長の関さんがパワポを使いながら講演してましたので、なるほどこういう感じに映るのかと納得。

これでプレゼンの練習をするときも会場をイメージしながらできます。


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2月12日(月・祝) 10:00~21:00 に開催される、シティライフさんのイベントベビログを出展します。

このイベント、とにかく規模が大きいとのこと。

しかもターゲットがほぼ一致しています。

ベビログのユーザー数が伸び悩んでいる今、がんばらないといけません。

今日、明日はその準備に追われそうです。

がんばるぞー!!

朱夏フェスタ
入場無料 2月12日(月・祝) 10:00~21:00
1部10:00~16:00 2部17:30~19:00
ホテル日航茨木 大阪


いつもどおり朝から天満のオフィスへ。

お昼を食べに行こうとしたときに財布を忘れたことに気づく。
オフィス仲間のKさんに1000円借りる。

3月5日にスタートする子供写真コンテストのスポンサーになってくれるかも?の企業さんにプレゼンするための企画書作成に15時までいそしむ。

16時からドリームゲートで業務提携の札を挙げてくれたワイズクルー・コーポレーションの山川社長さんに会いに心斎橋に赴く。

1時間半ビジネスについて教えてもらう。
一番心に残った言葉は「ビジネスの最も基本で大切なことは、いかに相手にメリットを与えられるか」ということ。

企画書づくりでつまっているのが正にここ。
べビログと組むことでどんなメリットを感じてもらうことができるのだろう。
やはり一番は集客か。しかし、まだユーザーが少ない現在ではそれは無理。
やはり最低1000名程度のユーザーを自力で集めてから他の企業にはコンタクトをとるべきか。
いやいや、現状でも何かあるはず・・・

社長のお店のトマトカレーラーメンがあまりにおいしそうなので食べて帰る。
おいしかったぁー。やみつきになる味。また行こう。
香港トマトラーメン

帰るべく心斎橋駅へ。
ここで所持金が190円しかないことに気づく。
梅田までは220円。30円足りない。たかが30円、されど30円。
必至にかばん、ポケットなどを探すが見つからず。
あげくの果てには券売機のお釣りが出てくるとこころを観察しだす始末。
よほど誰かに30円恵んでくださいと言おうかと・・・
ここで言っていたら一皮むけていたんだろうな。なんて思いながら梅田に向かって歩き出す。

梅田までの道中で気づいたこと。
いきなりゴールを目指してはいけない。途中にも小さなゴールを置いてまずはそれを目指すことが大切なんだなと。
いきなり心斎橋から梅田まで目指すと、途方もない道のりに気力が萎えてしまう。また、どこを歩いているか分からなくなる。
まずは本町、つぎに淀屋橋、そして梅田と目標地点を設けることでがんばれるし、進むべき道がはっきりする。

さー、明日もがんばろう。
明日は朝から夕方まで3つの打ち合わせ。
他の仕事は早朝から10時までに済ますことができるようがんばるぞっと。


昨日は朱夏フェスタで知り合えた、高槻にある親子カフェ「カルペール」さんに行きました。

代表の友井さんと何か一緒にできたらいいですねとお話させていただいていたので、その第1回目の打ち合わせです。

比較的暇になる15時に来てくださいねということだったのですが、次から次にお客さんがやってきます。そして予約の電話も。
うーん、すごいなぁ。ニーズがあるんですねぇ。

さて、一緒に何ができるのか?
お互いにメリットがないといけません。
友井さんはカルペール内で開く教室の数を増やしたいとのこと。

「!」

べビログを使ったブログ講習会をカルペールさんでさせていただくことになりました。
お小遣い稼ぎができるアフィリエイト講座をちょこっと組み込ませるとさらにおもしろいのではと。
ニーズがあれば定期的な開催もOKとの返事をいただけました。

さて、ここで大きな問題が。
そう、パソコンをこちらで用意しないといけないのです。
当初は少人数でやるとして5台ぐらいでしょうか。
さっそくDELLで調べてみると最低でも1台6万はかかります。

6万円×5台=30万円

う~ん、なかなかいい値段です。

せっかくいいお話をいただいているのですから、何とかいい方法を考えてみたいと思います。


ネットショップやサイトを運営されている方はこんなことを考えたことはないでしょうか。

「サイトの文章やデザインなどを真似されたらどうしよう・・」

webは非常に簡単にコピーできてしまうため、今このような問題が出始めています。
特によく聞くのがブログの記事をそのままコピペされるという類の話です。

それではこれらのことをどのようにして解決していけばよいのでしょうか。


実は、先日ある行政書士の方の事務所にお邪魔してこうした相談にのっていただきました。

こちらの先生は前職が新聞社にお勤めで、もちろん編集のお仕事もされていたのですが、システムも組んでいたということで非常にITの分野に長けた方です。

橋本綜合法務事務所 橋本 健 先生
 

いただいた答えは・・・

------------------------------------------------

<ホームページの【 存在事実証明 】を取得する>
ということです。

存在事実証明とは、ある日時でそのホームページが存在した
という事実を公的に証明することです。

ある法律の改正で存在事実証明を取得しておくことが
より重要になりました。

------------------------------------------------

お話を聞いたところ、存在事実証明は非常に簡単に取れるそうです。

こうしたことを含めて、サイトを運営していく中で今後起こってくるであろう問題点を中心にセミナーらしきものを開いてくれないかとお願いしたところ快く引き受けてくれました。

セミナーという形になるとどうしても講義形式になるので、少人数(10名程度)で勉強会的なやり方で意見、質問を出しながらやるほうがいいのではと逆にご提案いただき、勉強会を開く運びになりました。

ご興味がある方はぜひ一緒に教えてもらいませんか?

この勉強会は1回だけではなく、定期的にやりたいなと考えています。

橋本先生は新聞社にも在籍していましたので、プレスリリースの書き方や、またメディ論について大学で非常勤講師もされていますので、他にもいろいろと教えていただくことはたくさんあると思います。

また、メンバーそれぞれが得意の分野があると思いますので時には講師を変えても行えばおもしろいのではないかと考えています。(私もSEO対策などについてお話しようかなと・・)

とりあえず第1回は4月20日(金) 15:00~17:00にて行います。
場所は天満の私のオフィスです。(JR天満から徒歩5分)

参加希望の方はぜひぜひご連絡くださいませ。


Date : 2007.04.10

1日9時間電車

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ただいま、帰ってきました。

実は日帰りで長野まで行ってました。

往復9時間の旅はきついですね。
心底疲れました。 (T_T)

ことの成り行きは先週末。

とある、ベビログと提携してもらえたらいいなという会社をネットで偶然見つけたんです。

で、メールを社長様宛に送らせていただきました。

すると昨日、その会社の社長様から電話をいただきました。

一度会いましょうと。

で、「いつ来れますか?」と聞かれたので、「明日はどうですか?」と・・

そんなこんなで昨日の今日で長野まで行ってきました。


結果は・・・


いいカタチで提携してもらえそうです。

行動力、そしてベビログの事業コンセプトを気に入った、と言ってもらえ、「せっかく長野まで来てもらったのだから、何かお土産を持って帰らしてあげたい」と商品を無償提供してもらえることに。

涙がちょちょぎれそうになりました。

これをうまくユーザー獲得に使っていければと、 そして、自分だけがいい思いをするのではなく、提供いただいた商品をいかに 広めていくことができるのかと頭をひねって考えています。

ですが、そろそろ体力が限界です。
今日はとりあえず、もう寝ます・・

おやすみなさーい。

※訪問した会社はダンクセキさん

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4月20日に行った勉強会の第2回目を5月18日(金)に行います!

☆前回の内容はこちら

今回のテーマはこちら!

1.「ネット契約」の法的リスクについて

2.「サイレントマジョリティ(沈黙の顧客)」をどう捉えるのか

以下が講師である橋本先生からのご案内です。

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前半は、ネットショップやコミュニティサイトの運営者の方々が、押さえておかなくてはならない法的リスクを解説します。

商品販売や有償でのサービス提供にあたっては、それぞれの場面で適用される法律が異なります。ネットで商売をする際に負う法的リスクとはどんなものか、そして、そのリスクを回避するための究極の方法とは・・・

盛り上がったところでちょっとブレーク。

さて後半。法的リスクを理解することも大事ですが、みなさんは自分のサイトの顧客属性を把握できているでしょうか?

常連さん作りも大事ですが、サイトの存続を左右する存在である「サイレントマジョリティ(沈黙の顧客)」について少しお話してみたいと思います。

さらに、みなさんがサイト売上を伸ばすために日頃から行っていること、あるいはこれから考えようとしていることなどを意見交換しながら、サイレントマジョリティのニーズのつかみ方を探ってみましょう。

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1.の内容ですが、例えばよくヤフオクで「ノークレーム、ノーリターンでお願いします。」と書いて出品されている方がいます。
はたして、それはどこまで通用するのでしょうか。

また、ネットショップには買い物かごがあります。
買い物かごに入れて清算するときに、クリックするとすぐに「お買い上げありがとうございました。」という画面が出る前に1クッションあって、確認画面が出るようになっています。
もしこの確認画面を設けてないと法的にはどうなるのか?

そんな疑問を持ったことはないですか?

法的にはやはりどうしても消費者が有利になっています。
ならば、どういうことを注意してサイトを作成することで法的リスクが低減できるのか。
こうしたことを中心にお話していただく予定になっています。

もちろん、勉強会ですので、前回同様みなさんからの様々な意見を出していただき先生を交えてディスカッションしていただければと考えています。

そして、2.についてですが、こちらは「サイレントマジョリティ(沈黙の顧客)」について先生から少しお話いただき、その後はみなさんの実際の体験を話していただき、普段売り上げを伸ばすためにどうしたことを注意してやっているのかという意見交換会を行います。

ネットショップ運営の書籍などを読むとよくこうしたことが書かれています。

「各ページの目立つ位置に電話番号をバーンと載せましょう!」

そして、そうすることでの効果がどうなるということがツラツラ書かれています。

でも読んでるだけだったら、「あー、そうなんだ。でもホントかなぁ。嫌な電話もかかってきそうだしなぁ・・」といった感じで、中々実行できない方がいるのではないでしょうか。

でも、こうした意見交換会で「問い合わせがとても増えて、売り上げがものすごく伸びた」という実体験を聞くとどうでしょう。

きっと本を読んで知識を吸収しただけとは、まったく違う意識が生まれると思います。

やって、ダメにしろ、よかったにしろ行動しなければ何も変わらず、何も生まれません。

この勉強会ではこうした生の声を意見交換しながら、みなさんの行動への第1歩の助けになるような会になればいいなと思っています。

そして、個々では弱い私たちが、厳しい世界を生き残っていくべく協力し、また、知識を共有していける場になればとも考えています。


で、今回は最後に、投票を2つ行います。

1つは・・・


この会の名前の投票!


2つ目は・・・


次回の題目の投票!


この会は勉強会ですので、講師は毎回変えていきます。

参加者の中には特別なスキルを持った方がたくさんおられます。

そうした方から、題目をそれぞれいただいて、次回の勉強会は何をテーマにするか決定したいと思います。

特別なスキルがなくても、「今うちのショップではこうしたことが課題です。このことについてディスカッションしてください。」といった題目でも結構です。

特に講師はなく、みなさんでひたすらディスカッションというのもおもしろいかもしれません。

そんなこんなで、まだまだ手探り状態の運営が続きますが、みなさんと一緒にいい会にしていければなと思っています。

ぜひぜひ、友達もどんどん誘って来てください。

楽しく、末永く続くよい会にしていきましょう!


〔開催日時〕
日時:5月18日(金)15~17時

場所:JR天満駅から徒歩5分弱(詳細な場所は参加者におって連絡いたします)

会費:1000円


主催させていただいております、企業家仲間の勉強会、第5回WS×2のお知らせです。

今回は議題は「google」。

世界のインターネット業界で今、劇的な地殻変動が起きつつあります。
震源地は検索エンジンの雄、「グーグル」。

八年前スタンフォード大学の学生二人が立ち上げたベンチャー企業は、今や時価総額18兆円、ITの巨人マイクロソフトの地位を揺るがそうとまでしています。

躍進の原動力は、ネット検索サービス。
世界でグーグルが検索される回数は一日10億回、世界中すべての人間が一日一度はグーグルに向かってキーワードを打ち込むといわれています。

世界中が情報をグーグルに頼り、かつ頼らざるをえなくなりつつあるのです。

検索サービスを核に進化するインターネットの新たな波が、私たちの暮らしや社会にどのような影響を及ぼしつつあるのかを
ITベンチャー企業の株式会社フィードティラーの大石社長が熱く語ってくれます。(数回に渡ってシリーズ化の予定)
(上記文章はあるところから一部転用してます^^)


では、大石さんからの案内文です!

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[タイトル]
そんな事まで出来ちゃうの!?「Google使いこなし術 第一章」


[概要]
Googleって聞くと何を思い浮かべますか?
「検索エンジン」ですよね?

キーワードを入力すると関連するウェブサイトを
教えてくれるいわばインターネットの水先案内人。

でもGoogleの検索はそれだけじゃないってご存じでしたか?

ちょっと工夫するだけでGoogle検索を便利なツールに
変身させる事が出来るんです。


ちょっと小ネタ、でも強力!
その日から誰でもすぐに使えてしまう
Google使いこなしテクニックを分かり易くご紹介します。


2時間が終わった後には
誰よりもGoogleをCoolに使いこなす
Google通になっている事うけあいです。

[menu]
15:00~16:00
Google検索 使いこなし術
- Google検索を英和/和英辞書化する方法
- Google検索で乗り換え検索する方法
- Google検索を電卓化する方法
- Google検索で株価チェックする方法
- Google検索に1ドル幾らか聞く方法
- Google検索でマクドを探す方法
- Google検索で余計な結果を除去する方法
- Google検索で正しい用語使いを調べる方法
- Googleイメージ検索でプレゼン作成を楽にする方法


(休憩)

16:00~16:30
Google マップス 使いこなし術
- 近くのキンコーズを探す方法
- 訪問先の周辺地図をゲットする方法
- 行きつけショップマップを作成して友達に知らせる方法
- オフィスから打ち合わせ場所までの距離を測る方法
- ポストのありかを調べる方法
- 東京の地下鉄路線を地図上で確認する方法
- 大阪の犯罪発生箇所を調べる方法


16:30~17:00
検討中

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●開催日時:2007年8月11日(土) 15時~17時
●懇親会:17時30分から2時間程度
●会費:勉強会 1,000円
    懇親会 3,000円程度


本日、産創館で開催された”子ども向けビジネス大集合!”へのブース出展無事終了しました。

つい先ほどヘトヘトになりながら事務所に帰ってきました。
これからネットショップの今朝からの注文処理です。
小世帯はきびしいですね~。icon

ネット環境があったので、暇だったらブースで仕事してやろうと思っていたのですが、暇どころか・・
11時から17時まで口を閉じていたのは通算10分もないほどの盛況ぶりでした。

うちからの企業さんへの提案はベビログ内で御社の商品を出品しませんか?との内容。

そうなんです。
来年ベビログ内でキッズ・ベビー向けのショップをオープンします。

うちのサービスの特徴として、ユーザーのお子さまの成長に合わせてピンポイントで商品を提供できるということがあります。

1歳の誕生日前には「誕生日にこんなものを贈りませんか?」というご提案。
七五三前には「こんな記念品はいかがですか?」というご提案。

企業さんは商品をつくったのはいいけれど、売る場所、売る方法がなくて困っていることが多いようです。
そうした企業さんとタイアップすることで御互いのメリットをいかしていきたいなぁと思っています。

さぁ、体力の限界は近づいてきてますが、もう少しがんばろうと思います。


Date : 2008.01.21

ラジオ番組初出演!!

今日はラジオ出演デビューしてきました!

むっちゃくちゃ緊張しました(^_^;)

出演させていただいたのはこちらの番組。

FM千里 83.7MHz
「スポンサーを求めてSUN千里『取締役 松本隆博』」

松本人志さんのお兄さんで、日本一有名な兄貴こと、松本隆博さんがパーソナリティを勤める番組です。

事前に入念な打合せがあるのかなと思いきや、はじめに挨拶をすますと、「それじゃあ、オープニング流しますね~」といきなり番組がスタート。

あれよあれよと頭が真っ白のままゲストのコーナーに突入。

予想通りといいますか、かみまくりの的外れな答えの連続でした。

コメンテーター、アシスタントの方を含め、やはり皆さんプロですね~
私のトンチンカンな答えをすると、すかさずフォローを入れてくれるんです。
そんなフォローのおかげで何とか出番が終わると、汗びっしょりでくったくた。

まだ放送されていませんので、詳しいことは書けませんが、とにもかくにもいい経験をさせていただきました。

兄弟そっくりの松本隆博さん、とてもいい方でした。
IT企業の先輩としていろいろなアドバイスもいただきました。
そして、妻も交えて三人で写真撮影。
とてもいい記念になりました。

あ~~、今日はぐっすり眠れそうです。

FM千里のホームページ
  http://www.senri-fm.jp/

松本隆博さんのブログ
  http://blog.livedoor.jp/udongadaisuki/


肥後橋にあるあさひ高速印刷さんとのコラボで現在、ベビログの製本サービスを企画しています。
今年7月に東京ビックサイトで行なわれる第15回国際ブックフェアあさひ高速印刷さんが出展されるそうなのですが、そこで紹介できるようにと現在がんばっています。

単なる製本サービスではなく、子どもの成長記録ならではの、そしてベビログならではのこれまでにないこだわりのサービスにしましょうねと企画しています。

成長記録ですからやはり1冊だけではなく、毎年1冊ずつ増やしてもらえればいいなという案から、専用のボックスがあればいいですねという話が出ています。
こだわりのある、そして、暖かみのある木製のボックスがいいなぁと考えているのですが、何の知識もありませんので、今日は中崎町にある前田製箱さんにお邪魔してきました。

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社長の前田雅範さんに対応いただいたのですが、何とも魅力的な方で一遍にファンになってしまいました。
ものづくりに妥協がなく、こだわりを持たれていることが今日お話させていただいただけで、ビシバシと感じました。

事務所の隣には作品を販売しているスペースがあるのですが、どれもこれもとてもあたたかみがあり、また味があり魅力的な商品ばかりで、終始興奮しっぱなしでした^^;

前田製箱さんの魅力的な作品の一覧はこちら

今回のマッチングをしてくださったのが、いつもお世話になっている大阪産業創造館のすずともさん、そしてものづくりコーディネーターの峠さん。
お忙しい中、そしてとても寒い中お付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

今年もたくさんの方に助けていただいてます。
私も助けられるだけでなく、皆さんのお役に立てるようがんばります!

☆とっても魅力的な前田社長さんのブログはこちら!
 


Date : 2008.02.09

20年ぶりの再会

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2月7日、8日とビッグサイトで行われていた東京ギフトショーに行ってきました。
いろいろな出来事や気づきがあり、書きたいことがたくさんあるのですが、まずは東京に行って一番うれしかったことから書いてみようと思います。

実は小中学校時代の友人に20年ぶり会ったんです。
ことの発端は昨年、mixiの出身中学校のコミュで偶然再会したことでした。
そして先日、mixiの日記で私が東京に行きます!と書いたところ友人がそれを見てコンタクトをくれたんです。

東京駅の待ち合わせ場所に行くと・・・

ひと目でわかりました。
20数年前の面影が残っていたというか、20数年前そのままでした。

20年ぶりの再会は、話しはじめたとたんに記憶があの頃にフィードバックされ、懐かしい話しで盛り上げりました。
一気に私をフィードバックさせたのが、「いたさん」という一言。
(私の小中学校時代のあだ名は「いたさん」でした。)
彼との思い出は鮮明に残っているのですが、実はどうしても思い出せないことがありました。
それは私が彼を何て呼んでいたかということです。
でも彼の「いたさん」という一言で自然に口から出たんですね。
「宮原」って。(苗字そのものでした)

彼との思い出を鮮明に覚えているのは、一致団結したクラスのときに同じクラスになっていたということもありますし、同じ部活(テニス部)だったっていうこともあります。
でも、それ以上に彼をある意味尊敬の眼差しで見ていたことが、その理由のような気がします。
(勉強もできるし、スポーツもできる。そしてクラスのみんなからは信頼を集めている。そんな彼でした。)

彼と同じクラスだった小6、そして中2のときに今の自分に影響を与えたなって思うことが2つあります。

小6の3学期最後の期末テストのときに、テスト勉強をがむしゃらにがんばったことがありました。
たしか最後のテストだけいい点を取って皆を驚かせてやろうと思ったのがきっかけだったと思います。
母が「どうしたん?大丈夫?」といいながらもとても嬉しそうに勉強する私を見ていた記憶が残っています。
そして、テストが終わり、テスト用紙が返されるときに先生が「今回のテストは板羽くんが1番でした。」と一言いってくれました。
そのときの嬉しかったことを昨日のように覚えています。

「がんばって努力すれば、結果がついてくる。」

これはこのときに初めて学んだんだと思います。

そして、中2の体育祭。
私はおとなし目の生徒だったので、クラスの中でも特に目立たず、ごく普通の生徒でした。
たしか秋口だったと思います。
体育祭のときに学級旗を作ることが恒例になっていて、そのデザインに私が描いたものが選ばれたのです。
(当時も大人気だったドラゴンボールの神龍をモチーフにデザインしたのを覚えています。)
私が描いたものにみんなが色を塗っていく。みんなでがんばって作り上げた学級旗。
その旗がなんと全校最優秀賞を取ったのです。
みんな大喜びで、元々一致団結したクラスだったのですが、これがきっかけでさらに団結力が強くなったような気がします。

この件があってから、明らかにクラスメートの私に対する接し方が変わりました。
”いたさんは絵に関してはすごい”と。何か絵を描くことがあるごとに頼まれるようになりました。
さらに絵だけでなく、クラスの女の子が実施したアンケートで「いい人部門1位」、「かっこいい人部門2位」にまで選ばれる始末!
「なんやねん!この変わりようは」と思いながらも、ほくそ笑んでいたのを覚えています。
そして、先生までも私に対する評価が変わりました。
よく覚えているのが、人権啓発のポスターです。
モチベーションがとても低く、去年とまったく同じデザインのものを出しました。
でも、先生方は「さすが板羽くん!」なんて言ってくれるんです。
そして、学校代表の1枚に選ばれる。そして次の年も当たり前のように選ばれる。なんてことがありました。

「人の評価や見方って何かひとつのことが認められると、こんなにも大きく変わるものなんだ。」

ある意味衝撃でした。

私が昨年ビジネスプランコンテストによく出ていたのはこういう深層心理があったのかもしれません。
何の実績もない私がいち早く世間から認めてもらうには、そうしたところで結果を残すことが有効なんだと。
今思えばそんな気持ちが強かったのかもしれません。

何かに応募することって大切なことだと思います。
それに向けて必死にがんばるし、がんばったことに対して何らかの結果もついてくる。
応募したら、入賞したり認定されたりする可能性が出てくる。(応募しなければ可能性はゼロです。)
そして、入賞したり認定されると可能性が一気に広がる。なんて、意外とよくある話しなんだと思います。
(今まで名前も知られず、陽のあたらないところでがんばっていた人がとある有名なコンテストで入賞して、一気に人生が変わったって話しありますもんね。)

彼との20年ぶりの再会はこうした小中学校時代のことを振り返らせてくれるきっかけにもなりました。
以前の日記にも書いたことがありますが、どこかでふと過去振り返ることってとても大切なことなんでしょうね。

友との20年ぶりの再会に感謝です。
宮原、ありがとう!

※写真は母校の名張市立つつじが丘小学校です。


昨年、春から開催させていただいている起業家を中心とした勉強会が2月20日で11回目を迎えます。

会の名前は、

『wisdom sharing work shop ~知恵の共有ワークショップ~』

名前のとおり、様々な分野の方々がそれぞれ自身の持っている知識、知恵を共有し、助け合いながら成長していくことがこの会の目的です。
毎回15~30名の方にご参加いただいております。

さて、今回の勉強会のテーマは『携帯動画配信』です。

企業が携帯を販売ツールとして本格的に導入しようという動きが加速してきている中で、携帯動画で商品やサービスの紹介を始める企業も出てきました。

そこで、今回は関西を中心に携帯動画配信システムを提供している株式会社ハイパーサンク代表松本さんより携帯動画配信ビジネスの現状と可能性について語っていただきます。

貴重な時間を有意義に過ごしていただくために、本会は会員制ではなく、興味のある内容ときだけご自由に参加いただいています。お気軽にご参加くださいませ!

詳細は下記のページをご覧くださいませ。

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大阪の起業家 勉強会
wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~


Date : 2008.02.24

ロォ~ズです♪

心斎橋にあるマジックSHOWレストランに行ってきました。

大学時代のテニスサークルの1つ下の後輩が、プロのマジシャンになったという話を聞いたのが数年前。

これは会いに行かなければと思いつつ、私も起業したこともあって中々行けずようやく昨日実現したわけです。

いや~~~~~、これは魔法です。
テレビで見ても驚くと思いますが、生でしかも目の前で消えたり、浮いたり、移動したりしたら、ホント驚愕ですよ。
久々に心底、興奮してしまいました。

マジックと同様に強く刺激を受けたのがプロのマジシャンになった彼の姿でした。

マジックの技術はもちろん、立ち振る舞いからステージ上のしゃべりまで完全にプロでした。

この世界に飛び込んで4年目ということですから、ここまで来るまでにそれはそれは人並みならぬ努力をしてきたことが容易に想像できます。

そんな彼を見て、私なんてまだまだ甘いと感じたわけで。
いい刺激をもらいました。私もこれまで以上にストイックにがんばりたいと思います。

夢の一時を過ごしたレストランはこちら!


マジックSHOWレストラン「アラビアンナイト」

入場料 1,000円(チャージ・SHOWチャージ込)のみで時間制限なし!
3度のステージショーと、その合間に席まできてテーブルマジックを間近で見せてくれます。
(ステージショーもよかったですが、私は目の前で見せてくれるテーブルマジックがさらによかったです!)


最後になりましたが、

マジック界に咲く一輪の薔薇とは彼のこと。

 "Magician Rose"

決めの言葉は「ロォ~ズです」


昨日は主催させていただいている起業者を中心とした勉強会の1周年記念でした。

このブログの中でも何度が紹介させていただいているのですが、この会の名前は「wisdom sharing work shop」と言います。
和訳すると「知恵・知識の共有の勉強会」ということになります。

「一人ひとりの起業者としては弱い私たちですが、各々がそれぞれの分野で非常に優れたスキル、知識を持っています。
そうした人たちが集まって、お互いに自身の持っている知識、知恵を共有し、助け合いながら成長していくことができるのではないでしょうか。」

こうした会のコンセプトに賛同してくれた様々な分野の方が、分科会をあわせると1年間で延べ300人を超えるまでの会になりました。
昨日もGWに入るこの日曜日に50人を超える方が参加してくださいました。

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これまで月に1回のペースで行ってきたわけですが、こうして無事1周年を迎えることができたのもこの会のコンセプトに賛同していただき参加してくれた皆さま、そしてこれまで培ってきた知恵・知識を惜しみもなく共有してくれた皆さまのおかげだと深く感謝しています。

昨日は1周年ということで懇親会をのぞいても、5時間もの長丁場で行いました。

1部の勉強会ではRSSに特化した関西圏で唯一の独立系ベンダーである株式会社フィードテイラーの大石さんに
【最新Webテクノロジで徹底武装!情報収集で10歩も100歩も差を付ける!】
という題目でお話していただきました。

こちらの大石さんとは私が起業準備を進めてきた大阪産業創造館創業準備オフィスに入居していたときからのお付き合いです。
もともとこの勉強会も知恵を共有することを大切にする大石さんに大きく私が影響を受けていたということが大きくあります。
フィードテイラーのHPには大きく「wisdom sharing~知恵を共有しよう~」と掲げられており、そうしたことからも1周年記念にはぜひ大石さんにお話してほしいという気持ちがありました。

ご多忙の中、プレゼン資料をつくっていただき、当日は2時間みっちりと情報収集ノウハウについて語っていただきました。
大石さん本当にありがとうございました!

2部の勉強会では、僭越ながら私が
【到来!ランキング激変時代 ネットでは見つからない最新!SEO対策テクニック】という題目で90分間お話させていただきました。
こちらはすばらしい大石さんのスピーチとは裏腹にお聞き苦しい点が多々あったと思います。
起業してからそれなりの回数プレゼンをやってきたわけですが、なかなかすんなりとは上達しないものですね。
今後にご期待くださいませ。

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そして、3部の交流会、4部の懇親会(飲み会)にもたくさんの方に参加いただき無事1周年記念を終えたわけですが、帰宅してからくったくたに疲れ果てた自分にようやく気づいた次第です。
しかし、その疲れは非常に心地よいものでした。

何事も継続することは難しいことです。
しかし、支えてくれる仲間がいれば、その困難は半分にも3分の1にもなります。
そうしたことは社会人になって友人と立ち上げたテニスサークルの運営で経験しています。
その経験が今の勉強会に活かされていることは間違いないと思います。
このテニスサークルが今年で10周年を迎えるとのことです。

しっかりとしたコンセプトがあれば、進むべき道を間違えることなく進んでいける。
これはこうした勉強会、サークル、子育て、そして事業に対しても共通していえることはではないでしょうか。

勉強会にも、事業にもしっかりとしたコンセプトがあります。
ただ、子育てについては・・・・まだ自信がないです(T_T)
このGWは子育てについて、そして我が家のコンセプトについてしっかりと考えてみようと思います。


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主催させていただいている起業者を中心とした勉強会(wisdom sharing work shop)が本日の日本経済新聞で紹介されました。

はじめた当初は新聞に掲載されるほどの勉強会になるとはつゆとも思っていませんでしたが、1年間も続けるとこうしたご褒美もあるものかと喜んでいます。

こうした会になったのも1周年のときの記事にも書かせていただきましたが、知恵を共有して共に成長していくという会のコンセプトに皆さんが賛同してくれたこと、また、惜しみなくこれまで培ってきたノウハウを伝えてくださった講師役の方のおかげだと深く感謝しています。m(__)m

そんな勉強会の次回のテーマはタスク管理。
ご興味がある方はぜひご参加くださいませ。

wisdom sharing work shop
 第14回 【デジタルとアナログでタスク管理ことはじめ】


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昨日は社会人になって友人と二人で立ち上げたテニスサークルの10周年記念パーティでした。

私は数年代表を務めて、結婚、出産、起業準備といった関係で離れた後は、歴代3人の代表があとを引き継いでくれて晴れて10周年を迎えたわけです。

昨日もスピーチさせてもらったのですが、正直いって立ち上げるのは全然難しくないことです。
そのときの勢いだけで何とかなってしまうものです。
でも、それを継続させることはとても難しいことです。

起業してからすごく思うことなのですが、事業を継続していくためには確固たる理念がなければ決して長く続かないなということです。
これは事業だけに通じることではなくて、こうしたサークルにも言えることだと思います。

あれやこれやと目的を複数作ってしまうとと、判断を誤りとんでもない方向に進んでしまうということが起こってきます。
でも、しっかりとした理念やコンセプトがバンと1本通っていれば、何か問題が起こっても、決して判断を間違えることなく進んでいくことができるのではないでしょうか。

私と友人が絶対に忘れず心がけていたこと、それは・・・

『参加者全員が心から休日を楽しむことができるサークル』

これからもそのコンセプトを忘れることなく、20年、30年と続けてもらえたら嬉しく思います。

サークルを立ち上げて本当によかったな・・と心から思える一日でした。

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前回のブログでテニスサークルの10周年について書きながら、そう言えばインターネットに無限の可能性を感じたのもこのサークルがきっかけだったなぁと思い出してました。

サークルを立ち上げた当初は6~8人ぐらいの少人数での活動でした。
どうやったら新しいメンバーが集まってくれるだろうと試行錯誤してました。

そんなとき、何を思ったのかサークルのホームページを作ってメンバーを募集することを思い立ったのでした。

当時は2000年ということで、ようやくインターネットが一般の人にも広がりつつあるものの、ネットを経由して来るのはオタク系の人ばかりになるんじゃないかという声もメンバーの中にありました。(そんな時代でした(^_^;))

ホームページビルダーを購入して、作ったホームページがこれです。

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そんなホームページを立ち上げて1ヶ月ぐらいだったでしょうか、何と初めてネット経由で問い合せがあったのです。

来て、見てびっくり!
何とインターハイ、インカレを制したこともある実力者、通称ぶんちゃんでした。

まあまあ、しょっぱなだからこんなこともあるのだろうと高をくくっていたのですが、それから来るわ来るわ個性的な魅力的なメンバーが・・・

ぶんちゃんが来たのが3月。

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で、次の写真が4月。

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で、5月。

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で、6月。

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で、7月・・

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で、8月・・

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このころには常時これぐらいのメンバーが参加するようになり、あまりの多さに借りていたテニスコートから閉め出されるまでに・・・

こんなにもメンバーが集まるということは、ホームページを見る人も当然多かったということになります。

では、どうやってホームページを露出していたかということですが、この頃はSEO対策なんてもちろんしるよしもありませんでした。

何をやっていたのか・・・

それは、関西のテニスサークル情報サイトを自分で立ち上げて、その中で一番目立つ位置に常にうちのサークルを表示させていたのです。

そのころはまだホームページの数も少なくて、そのような情報サイトがなかったのです。
そして、自分が社会人になってサークル探しをはじめたときに、とても苦労した記憶がありました。
そのときにこんな情報サイトがあったらいいなと思うサイトを作ったのです。

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※今も多くの方に愛され運営中!
関西のテニス情報ポータルサイト「関西テニスネット」

思惑がどんぴしゃとあたって、そのサイトのアクセスはどんどん上がって、サークルに来る大半の人がその情報サイト経由で来るようになり、上の写真のような事態になってしまったのでした。

情報サイトはユーザーのニーズに応えたからアクセスが集まりました。
ではなぜ、サークルのホームページはここまで反応がでるものになったのでしょうか。
そのときはよくわかりませんでしたが、今となってはよくわかります。

それは、メンバーの顔をしっかりと掲載して、コンセプトをしっかりと打ち出していたこと。
また、活発に活動している感を出すために、予定表を随時更新していたこと、そして、毎回練習後に全員で写真を撮ってホームページで更新していたこと。
はたまた、活動内容を知ってもらうために、毎回活動日記を書いていたこと。

これって、今からすればネットショップなどで売上げを上げるためには必須のことです。
しかし、当時はそんな知識があるはずもなく、とにかく立ち上げ当初でいかにしたら人に来てもらえるのか、そればかりを必死になって考えていました。
必死になって考えたら、しなければいけないことが自然にできていた。
そんな感じだったんだと思います。

こんな経験をして、インターネットの可能性の大きさ、また、自分でサイトを運営してそこからユーザーの反応が直接得られる楽しさを知ってしまい、インターネットにはまりこむことになったのでした。

サークルを立ち上げて、代表として活動することのやり甲斐を知る。
そして、ホームページを立ち上げてインターネットの無限の可能性を実感する。

もしかすると私はこのサークルを立ち上げていなかったら起業していなかったのではないかと、最近ふと感じることがあります。

人生って何がどう転ぶかわかりませんね。
今、多いに人生を楽しんでいます(^_^)


主宰する勉強会「wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤」の2周年記念勉強会を昨日開催しました。

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言い訳になるのですが、仕事がこれまでにない忙しさで準備が直前までできず、1週間前にようやく告知する有様。
もっと早く告知してくれたら参加できたのにという方も沢山いて、ほんと主宰者として反省すべき点が多々ありました。

どれだけの方が参加してくれるか心配していましたが、結局40名近い方に参加していただき、盛大なうちに終えることができました。
(鳥取県、三重県といった遠方からも参加いただきました。また、中国、韓国の方も参加と国際色も豊かになってきました。)

いつもは1時間30分から2時間ぐらいの勉強会なのですが、2周年記念はなんと5時間やってしまいました。

なんとも盛りだくさんの豪華なラインナップ!

販促コンサルタントとして活躍される岡本達彦さんによるオープニングセミナー。

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「誰も教えてくれなかった!簡単に売上が増える広告の作り方」をテーマに1時間30分みっちりとお話ししていただきました。
具体的な例を出していただき、非常に分かりやすく、またどの業種にもすぐにでも活用でき、かつ、効果的な知恵を共有してくれました。
参加者の皆さんも大満足で、岡本さんのブログには皆さんの感想が掲載されています

そして、女優、脚本家として活躍する高野暢子さんによる講演。
内容は「あなたは「人前でしゃべると緊張してしまう」という魔法にかかっていませんか?その魔法の解き方をお教えします。」というもの。

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その後にある参加者全員による自己紹介タイムを前に人前であがらずに話す方法についての知恵を共有していただきました。

自己紹介タイムでは一人2分の持ち時間で行い、その話している姿をプロカメラマンの東野千宏さんが全員分を撮影してくれました。

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きっとそれらの写真はホームページや名刺に有効活用されていくことでしょう。

一人2分といえども、参加人数が人数だけに、3時間をゆうに超えてしまいました。
その間ずっと司会を務めていただいたのが、人気セミナー講師として全国をかけめぐるvexの寺田勝紀さん

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見事な名司会ぶりでした!

その後は場所を変えて、居酒屋で懇親会を行い、トータルで8時間の長丁場。

なんとか無事、終えることができたのでした。

2007年4月20日にフトしたきっかけでウズウズを立ち上げたわけですが、あれよあれよという間の2年間でした。

正直なところ事業が忙しいときなどはもう止めようかなとも思ったこともありましたが、皆さんのご協力のもとここまで続けてくることができました。

ウズウズは
「中小企業という弱い立場である我々がお互いの持っている専門的な知識を惜しみなく共有しあい、お互いに成長していきましょう」
というコンセプトでやってきたわけですが、そうしたコンセプトに共感いただいた皆さまのおかげで継続してやってくることができたと思っています。

このウズウズも多くの目的をつくらずに、このコンセプトをしっかりと意識して運営してまいりたいと思います。

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大阪の起業家 勉強会
wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~



産創館創業準備オフィス(現:立志庵)時代の仲間大はまのポン酢の大浜さんフィードテイラーの大石さん、そして大石さんの彼女のいくこさんと飲みに?いや、食べに行きました。(^_^;)

2店行ったのですが、2店とも創業準備オフィス出身の仲間が立ち上げたお店です。

まず1店目。天馬プロデュースの馬渡純さんが開業した

炭火焼き肉岩崎塾『ぜろ助』 http://zerosuke.com/

「ドラム缶立ち焼き肉スタイル」ということで、なんと机代わりのドラム缶の上で炭火焼き肉を立って食すという、ちょっと珍しいスタイルのお店です。

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さっそく話題を呼んでいるらしく、「KANSAI1週間」や「ズームイン!!SUPER」でも取り上げられているようです!

とてもリーズナブルなのですが、梅田の名物焼肉店である岩崎塾の系列店というだけあって、どの肉もとてもおいしかったです!

お肉でほどよくお腹が膨らんだ後は、同じ通りを北へ100mほど行ったところに店舗を構えている

『luv wine(ラブワイン)』へ!

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【お気軽高級ワイン】がコンセプトの全く新しいスタイルの屋台風ワインバーです。

お気軽高級ワインがコンセプトというだけあって、なんと定価3,000円クラスのワインがグラスで600円でいただけたり、1万円を超えるワインも1,800円でいただけたりします。

天満の雑踏とした雰囲気の中で、おしゃれな真っ赤なイタリア製三輪車が目印で、店の中はヨーロッパの中庭風という何とも不思議な空間の中でいただくワインは格別です!

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オーナーの東口浩二さんはとてもおもしろい経歴の持ち主でなんとも魅力的な方なのです。

こんな方(^^)

そんなこんなで18時過ぎから23時過ぎまで2店で楽しく過ごし、明日への活力を注入してきたのでありました。

オフィス近くにこんなリーズナブルでおいしくて素敵なお店があるのは何とも幸せです。


そろそろ、ひとつひとつのモノにこだわりを持っていこうと思い、社用封筒を作りました。

依頼したのは、尊敬する先輩社長のひとりである杉浦正樹さんが代表取締役とつとめるハグルマ封筒株式会社

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ハグルマ封筒株式会社は、大正7年創業の歴史ある会社で、業務用や家庭用、オーダーメイドの封筒のほか、便箋、カードといった紙製品の企画・製造・販売を手がけておられます。

杉浦社長とは、2007年から2008年にかけて、大阪府グラフィック協同組合の勉強会でサイト運営やSEO対策についてお話をさせていただいて以来、懇意にさせていただいており、こだわりを持った封筒を作るならハグルマ封筒さんしかないだろうということでお願いするに至りました。

社名ロゴとベビログキャラクターのデータをお渡しし、デザインしていただき、
そして、先日、納品されました!

出来上がったものはベビログのイメージぴったりのもので大満足。

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さらに法人化のお祝いとして、レターヘッド、そしてレターヘッドを3つ折りにしてちょうど収まるDL封筒までプレゼントしていただき、大感激してしまいましたicon
(杉浦社長、炭谷さんありがとうございました!)


レターヘッドとは
レターヘッドとは、レター(便箋)のヘッド(上部)に印刷した個人・企業などの住所や名前、またその便箋のことです。
レターヘッドは単に物事を伝えるための役割を脱して、その企業の品格を表すものとして、またビジネスにおける誠意を伝える手段として重要なコミュニケーションツールです。上質なレターヘッドを使い丁寧に書かれた文章は、E-mailとは違った機能を持ち、送る相手を敬うという大切な手紙の役割を担っています。
[Winged Wheelさんのレターヘッド紹介ページから引用]

この引用させていただいたWinged Wheelさんも杉浦社長が代表とつとめる会社です。

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東京表参道、大阪心斎橋にとてもおしゃれな直営店があり、封筒便箋をはじめ、結婚式の招待状名刺レターヘッドなど人と人を結ぶ大切な伝達手段としての「紙」を提案されています。
素材からこだわった商品は海外からも評価され、また多くのメディアにも取り上げられています

Winged Wheelさんのホームページを見ていると、手紙といいますか、メールではない、紙で伝えるメッセージのあたたかさの大切さを感じます。
そして、その素晴らしいレターヘッドが手元にあると、大切な人に手紙を書きたい気持ちが自然とあふれてきます。

これから十数年ぶりに手紙を書こうと思います。

◆ハグルマ封筒Webサイト
◆封筒 Online Store
◆招待状 Winged Wheel
◆封筒会社と手紙のスタイル(杉浦社長のブログ)


知恵の共有をコンセプトに主宰させていただいている勉強会-wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤-の今月のテーマはtwitterです。
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数ヶ月前より勝間和代さんホリエモンなど著名人が活用するようになり、ここに来て一気に広がりを見せています。

セカンドライフが盛り上がったときと同様だと言われる方もいらっしゃいますが、ユーザーの参入障壁がまったく異なります。
セカンドライフは操作方法やパソコンのスペックなどハードルが非常に高いものでした。
しかし、twitterのハードルは非常に低いです。


会員登録をする→140文字以内で投稿する

基本的にはこれだけです。

ただ、つぶやいて何が楽しいの?という感想を持たれる方はたくさんいるようです。
私もはじめはそうでした。

でも、実際につぶやいたり、フォローする人の数を増やしていくとだんだんそのおもしろさ、可能性の大きさに気がついていきます。

私はtwitterの一番の魅力は口コミ力だと感じています。

先ほど、twitterで勉強会やりますとつぶやいたところ

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ものの5分もしない間に告知ページのアクセスが100近くになりました。

これは私がつぶやいただけでこのようにアクセスが集まったわけではなく、私のつぶやきを見て興味を持った方がこのつぶやきを引用してくれたことが原因になっています。

※私のつぶやきを見て、引用してくれたoishiさんのつぶやき
RT @babylog_itaba 次回ウズウズ(勉強会)はtwitterについてやります。奮ってご参加くださいませ!

文頭のRTというのはReTweetの短縮形で誰かの投稿を自分のアカウントで再配信(引用)することを意味します。

私のフォロワー(※)は120人程度しかいませんので、私がつぶやいても最高で120人にしか広がりません。
※フォロワー=フォローしてくれている人

しかし、350人のフォロワーがいるoishiさんが再配信してくれたことで450人の方に広がったことになります。

他にも7人の方がReTweetしてくれていました。
(9月8日2時現在)

kasydmkさん フォロワー99名
RT @babylog_itaba 次回ウズウズ(勉強会)はtwitterについてやります。奮ってご参加くださいませ!

kenchansさん フォロワー73名
RT @babylog_itaba 次回ウズウズ(勉強会)はtwitterについてやります。奮ってご参加くださいませ!

mg403さん フォロワー51名
RT @babylog_itaba 次回ウズウズ(勉強会)はtwitterについてやります。奮ってご参加くださいませ!

shinoiさん フォロワー187名
RT @babylog_itaba 次回ウズウズ(勉強会)はtwitterについてやります。奮ってご参加くださいませ!

ayumaekawaさん フォロワー47名
RT @babylog_itaba 次回ウズウズ(勉強会)はtwitterについてやります。奮ってご参加くださいませ!

okinawa58さん フォロワー59名
RT @babylog_itaba 次回ウズウズ(勉強会)はtwitterについてやります。奮ってご参加くださいませ!

vcteraさん フォロワー13名
RT @babylog_itaba 次回ウズウズ(勉強会)はtwitterについてやります。奮ってご参加くださいませ!

それぞれのフォロワーがダブっていることもありますので、正確ではありませんが、
単純計算をすると下記の計算式になります。


120+350+99+73+51+187+47+59+13=999

つまり、私のつぶやきが瞬く間に1,000名近い方に広がったことになります。

オバマ大統領が大統領選でtwitterを活用したことはよく知られていますが、彼のフォロワーは今日現在で200万人を超えています。
※勝間和代さんで6万人
※ホリエモンで10万人

あり得ませんが、仮にオバマ大統領が私のつぶやきをReTweetしてくると瞬くまに200万人に広がるわけです。
そして、オバマ大統領がReTweetしてるぐらいだから、すごい内容なんだろうとオバマ大統領をフォローしている人たちが更にReTweetするという流れができるのです。

つまりフォロワーをたくさん集めている方のつぶやきにはものすごい価値があるのです。

現在、アルファーブロガーさんがそれなりの報酬をもらって企業の商品やサービスのブログを書いたりしますが、きっとtwitterでも同様のことが起ってくるのではないでしょうか。(すでに事例があるかもしれませんね。)

そんなこんなで非常に可能性を秘めているtwitterについてお話を聞きに来られませんか?

下記の2点に賛同いただける方でれば、どなたでも参加できるゆるい勉強会です。


1.個人事業主、中小企業である弱い私たちが厳しい世界を生き残っていくべく協力しあうこと
wisdom sharing work shop ~知恵の共有ワークショップ~
名前のとおり、様々な分野の方々がそれぞれ自身の持っている知識、知恵を共有し、助け合いながら成長していくことがこの会の目的です。

2.決して営業目的で参加しない

当日皆さんに会えることを楽しみにしています!

大阪の起業家 勉強会
wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~

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P.S
私のつぶやきはこちらです。
よろしければフォローしてください(^^)


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大阪エコ・リフォーム普及促進地域協議会の一般会員になりました。

大阪エコリフォーム普及促進地域協議会とは、地球温暖化対策の一環として、環境省の推進する無駄な二酸化炭素の排出を抑制させる事ができる「エコリフォーム」をここ大阪の地に適した形で普及させるために結成された地域協議会です。

これまでも「チームマイナス6%」に参加させていただき、環境問題に取り組んできましたが、今後より積極的に私たちにも何かできることがないのか考え、行動していきたいと思います。

現在、大阪エコ・リフォーム普及促進地域協議会では活動に賛同して頂ける一般会員を募集しているとのことです。(入会・年会費無料)

ご興味のある方はぜひホームページをご覧くださいませ。

◆大阪エコ・リフォーム普及促進地域協議会

P.S
トップページだけですが、弊社が制作させていただきました。


先日のブログで告知させていただいたtwitter活用の勉強会が好評のうちに終えました。

最終的には60名近い方の参加がありました。

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そして興味深い点がその半数以上の方が初参加で、かつ、twitter経由で参加された方が大半だということです。

中には徳島から参加いただいた方もいて、あらためてtwitterについて皆さん興味関心があるんだなぁと再認識した次第です。

ワイヤーママ佐藤さんご参加ありがとうございました!

先日のブログにも書かせていただいたように、私が「今度twitterの勉強会やりますよ~」とつぶやいただけで、1日も経たないうちに1,000名近くの方に伝わったわけですが、最終的には勉強会の告知ページにはtwitter経由で1840ものアクセスがありました。

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「そりゃー、60名も集まるわ。」

という感じです。

講師をしていただいた(株)エクスネック山崎さんはフォロワーが1,000人を超えており、こういう方がつぶやくと一気にアクセスが集まります。

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ブログで記事を書いて報酬をもらうブロガーさんがいるように、今後きっと「1つぶやき=○○○○円」というようにフォロワーが沢山ついてる方のつぶやきには大きな価値がでてくるのでしょうね。

無事?勉強会のハッシュタグもでき(#ws2osaka)、勉強会中も参加者の方が積極的に発言されているのもおもしろい体感でした。
講師の方の内容につっこみをいれたり、講義内容でわからないことが出てくればどなたかが教えてくれたり、参加できなかった方も会社からつぶやいたりと・・・

twitterws.gif

そんなわけで、今後こちらの勉強会に関するつぶやきをご覧になりたい方はこちらで確認することができます。
※ウズウズのハッシュタグは「#ws2osaka」です!

そして、次回10月23日(金)のテーマは「iPhone」です!

ぜひご興味のある方はご参加くださいませ。

第30回勉強会のお知らせ / 「ビジネスパーソンが今こそ iPhone を持つべき理由」~ 最高の細切れ時間活用ツール。仕事にも自己啓発にも気分転換にも ~

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大阪の起業家 勉強会
wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~


事業がいろいろと広がってくるにつれて、名刺交換をする数分の間にすべて説明することができなくなってきました。

何かいい方法がないかなと考えていたところ、起業当初から懇意にしていただいている吹田にある印刷会社アーツの黒木社長に三つ折り名刺を紹介していただきました。

ちょうど会社案内も作っていませんでしたので「これはいい!!」とアーツさんにお願いして三つ折り名刺を作っていただきました。

で、できたのがこちら!

弊社の事業内容がひとめでわかる素晴らしい出来映え!
さすがはアーツさんです。
私の細かなこだわりに最後までお付き合いいただいた担当の永井様、ありがとうございました!

黒木社長とは大阪府グラフィック協同組合で私がサイト運営・SEO対策についてのセミナー講師をさせていただいてからのお付き合いです。
それから定期的にアーツさんのサイト運営についてアドバイスをさせていただいているのですが、逆に私の方がいつも経営や事業についてご指導をいただいています。

1代でここまでの会社を創られた、私が無条件で尊敬できる先輩社長のひとりです。
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※黒木社長の素晴らしいお人柄が出ているブログはこちら!
アーツ社長の「何があってもへっちゃら♪」


実はアーツさん、現在すごい勢いでサービスを立ち上げられています。
ざっと並べるとこんな感じ。


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どのホームページにも社員さんの笑顔が溢れていて、これを見るだけで良い会社なんだなと思いませんか!?

実際、起業してからというもの雇われる生き方は考えらないにも関わらず、「こんな会社で働いてみたい!」と思わせてくれる会社です。

上記サービスで何か作ろうと思っている方はぜひぜひアーツさんに依頼してみてください。
暖かな丁寧な対応で素晴らしい商品を提供してくれます!

大阪府吹田市の印刷会社 株式会社アーツ


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昨日は、主宰している大阪の起業家勉強会「wisdom sharing work shop」(通称ウズウズ)の3周年記念でした。

2007年4月20日に第1回目を開催し、毎月1回開催し、36回目を迎えたわけです。

・みんなの知恵を共有して助け合いながら成長いくこと ・決して営業目的で参加しない

この2つのコンセプトだけはしっかりと守り、あとは自由に、臨機応変にやってきたことが功を奏して3年間継続することができました。
そして何より、様々なジャンルの方が参加し、そして、その専門的な知識・知恵を惜しみなく共有していただいたことがウズウズを発展させてくれたのだと思います。
これまで参加いただいた皆さま本当にありがとうございます。

今回は3周年ということもあり、これまでと少し違った趣きのことをやろうと、Ustreamとtwitterを活用して行いました。

Ustreamで勉強会の内容をLIVE配信して、twitterは勉強会のことについてつぶやいている内容を会場の全員に見えるようにスクリーンに映し出しました。
もちろん、つぶやいている人は会場に来ている人だけではなく、Ustreamを見ている人も含まれるわけです。

3years2.jpg

結果はとてもおもしろいものになりました。

講師の方が質問するのですが、90名近くいる参加者誰もが手をあげません。
さすがにこれだけ参加者がいると緊張して手があげにくいのでしょうね。

しかし、これとは正反対にtwitter上ではバンバン回答がつぶやかれていきます。
その中には会場に来ている方も含まれています。
手は上げられないけどつぶやくことはできるという何とも日本人らしい性質を垣間見ることができ、twitterとかネットって自己主張が苦手な日本人にピッタリだなぁと改めて実感した次第です^^;

また、Ustreamを見ていた方は延べ300人くらいおり、その方たちも積極的につぶやかれます。
これまではセミナー中に参加者の声を聞くことが中々できなかったわけですが、twitterを使えばいとも簡単にできてしまい、しかも、Ustreamを使うことで会場に来ていない方の声もリアルタイムで聞くことができるのです。

これまでにはなかったスタイルの在り方でいろんな意味で今年は変革の年だなと実感した次第です。

今回、非常に多くの方に参加いただきました。
最終的には90名近くの方に参加いただき、これまでの最高人数となりました。

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これだけの人数が集まったのは3周年記念ということもありますが、それより何より講師役を勤めていただいた中嶋茂夫さんの知名度があってからこそだと思います。
セミナーの内容が良いことはもちろん、人柄もとてもよい方で記念すべき回にご依頼して本当によかったなと思いました。

そうそう、何と参加者全員に今年2月に出版された「アメブロだからできる パワーブロガーになって夢を叶える方法」をプレゼントしてくれたんですよ。しかもお忙しい中、一人一人の名前を入れてサイン入りで。(90冊分書くのはほんと大変だったと思います。)
オープニングのキーポイントにはウズウズ3周年のお祝を入れてくれたりと、いろいろとお気遣いいただき3周年記念に花をそえてくれました。
中嶋さん本当にありがとうございました。

今回のLive配信は録画もされており、こちらで見ていただくことができます。
お話いただいた「twitter&アメブロ活用」にご興味がある方はぜひご覧くださいませ。
※今回のUST配信をすべてやってくれたのは@pro_hideさん。何と6台のカメラとデスクトップPCを持ち込んで!)

そんなこんなで多くの方の協力を得て、無事3周年記念を終えたわけですが、これからも皆さまと知恵を共有しながら、お互いに成長し、そしてウズウズ自身も成長させながら、10年、20年と続けてまいりたいと思います。
今後ともウズウズをどうぞよろしくお願いいたします!

大阪の起業家 勉強会
wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤
~知恵の共有ワークショップ~


うちの息子は6歳。
将来の夢は漫画家だそうです。

そう言うだけあって暇さえあれば絵を描いています。

今のお気に入りはドラゴンボール。
私が小学4年のときに始まったこの漫画。
2世代に渡って魅了させるとは怖るべし鳥山明です。

息子はどうもヤムチャが気になるらしく、「ヤムチャばくはつ」という過激(?!)な漫画を描いたりと先日もヤムチャの絵を描いていました。

こちらが息子が描いた絵です。

yamucha.jpg

私自身、実は絵を描くのは得意だったりするのですが、とても6歳のときにここまで描くことはできませんでした。
親バカ抜きかなり上手いと思うのですがいかがでしょう?(笑)

ただ、、、紙の下の方を見てください。
濡れているのがわかると思います。

実はこれは息子の涙なんです。

上手く描けないと泣き出してしまったのです。
いやいや、十分上手いよと慰めても泣き止まず。
はてどうしたものかと思ったときに思い出したのが、佐藤秀峰さんのUSTREAM。

佐藤秀峰さんは「ブラックジャックによろしく」や「海猿」などを描かれている漫画家さんです。

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佐藤秀峰さんはUSTREAMでペン入れの風景などをたまに配信されているのです。

satoshuho.jpg

プロの漫画家がどんな感じで描いているのかUSTREAMを見せてあげると尊敬の眼差しで食い入るように見始めて、パタっと泣き止みました。

いやー、漫画家さんてすごいですね。
髪の毛一本一本丁寧に丁寧に長い時間をかけて描きあげていきます。
何かなしにパッパッと漫画を読んでましたが、これからはひとつひとつの絵をじっくりと見て読んでいこうと思いました。(笑)

佐藤秀峰さんはtwitterもよく使われているので、こんなツイートをしてみました。

twi01.gif

リプライが来たら息子は大喜びするだろうなと待っていたところ、次の日に来ました!!

twi02.gif

twitterをやっている著名な方ってコミュニケーションを大切にされている方が多いので、きっと佐藤秀峰さんも返事をくれるのではと予想してましたが、実際に返事をもらえるとやはりとても嬉しいものです。
私より、数倍喜んだのは言うまでもなく息子です。

「楽しんで描くことが大切」

とてもいい言葉ですね。
私自身、起業して感じることですが、楽しんで、ワクワクすることじゃないととても強い意志を持って継続して頑張り続けることができません。

私としては、漫画家よりもプログラマーになって仕事を手伝ってほしいなぁと思うのですが(笑)、息子の夢を思いっきり応援してやろうと思います。

「頑張れよ!」

いやいや、もとい。

「楽しんで描けよ~。」


というのは嘘で、いやいや、嘘ではありません。
このように2010年7/20本当に掲載されています。
豆粒のようですが・・・(T_T)
※クリックで拡大表示されます

こちらの記事は、私が主宰している大阪の起業家勉強会「ウズウズ」で6月に講師を勤めていただいたヒマナイヌ川井さんが取材されたものです。

講演いただいた内容はもちろん「USTREAM」についてです。
川井さんに依頼させていただくきっかけになったのもUSTREAMでした。

名古屋の「USTREAMER養成講座」を講演されているときに、その模様がUSTREAMでも配信されていました。
講演途中に「全国どこでも講演に行きますよー!」という声を聞いて、twitterから「次はぜひ大阪に!」と手を挙げて、うちの勉強会で講演が実現したのです。

当日までに80名近くの方に参加表明をいただき、当日はこんな感じになりました!

ust_kawai.jpg

個人が簡単にネット中継できる時代。すごい時代になりましたね。

この講演をきっかけに勉強会の参加者も積極的にUSTREAMを配信するきっかけになりました。

そこで、先週から行っているのが、「ウズウズUSTリレー」。

ウズウズの参加者から希望者を募ってUSTREAMの配信をリレー形式で行います。
これまで2回行い計8名の方に配信してもらい、一人持ち時間15分で自身が持っている知識・知恵を共有してもらいました。

8名のうち、5名の方が録画していましたので、こちらで紹介させていただきます。

WINGS英会話 太田さん「3分間で外国人を退屈させない方法」

はり・きゅう経絡ケア 松野さん「睡眠と健康について」

クレセントヘアー 中野さん「容室マネージャーきよの一人終礼。業務報告&情報共有」

心理カウンセラー 山崎さん「なぜ年を取ると記憶力が悪くなるのか。大人の記憶法。」

Arch Core Inc. タダさん「若くあり続けるための秘訣 お教えします!」

それぞれの専門分野で活躍する方たちのお話。
本当に為になります。

USTリレーを企画した理由は2つありました。

1.知識・知恵の共有
ウズウズのコンセプトである、「知識、知恵を共有し、助け合いながら成長していく」これをUSTを利用することでもっとできないかという思いがあります。
ウズウズではI非常に多岐にわたる分野の方にお越しいただき、それぞれの方がお持ちの知識・知恵を共有いただいています。
しかしながら、勉強会の講師役としてお話いただく方は限られており、講師役をされていない方はすばらしい知・知恵を持っていながら参加者間であまり知られていなかったりします。(延参加人数が1,000人を超えるとどうしてもそうなってしまいます。)
そこで15分間という短い時間でハードルを下げて、お話いただく方を増やす。
そうすることで参加者間でお互いのことをよく知ることができ、これまで以上にビジネスがうまれたりするのではないかという理由です。
2.USTREAMを配信することのハードルを下げる USTREAMは簡単に個人が配信できますが、一人で話すことの抵抗感、また、配信しても誰も聞いてくれないのではということを危惧されている方も多くいます。
UST配信リレーをすることで、他の人もやっているのなら自分もできるのではないかという安心感、そして、イベントとしてやることで視聴者が必ずいるという安心感。
2つの安心感で配信するハードルが下がればと思っています。

こうした思いに賛同いただけそうですので、USTリレーは毎週やっていきたいなと思っています。
ウズウズのHPに配信予定番組表を作っていますので、ご興味のある方はチェックしていただきぜひぜひ観ていただけると嬉しいです。(ちなみに次回予定は7月15日(木)21時からです!)

ウズウズ参加者によるUSTREAM配信予定表


主宰させていただいている
大阪の起業家勉強会 「wisdom sharing work shop~知恵の共有ワークショップ~」通称ウズウズですが、
毎月1回開催させていただいていて、8月13日開催分で40回目を迎えます。

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記念すべき40回目のウズウズはTechWaveチーフブロガーの湯川鶴章氏を東京からお迎えし、「ソーシャルグラフが変える社会のあり方」をテーマにお話いただきます。

tech_yukawa.jpg

ブログ、twitter、USTREAM、YouTubeなどソーシャルメディアの台頭でこれまでのネットマーケティングのあり方が変わってきています。
今から意識して体感していかなければ、近い将来大きな差ができてしまうという危機感をずっとは持っていました。
ですので、何とかウズウズの参加者の方にソーシャルメディアの重要性、そして、それを体感してもらうことはできないかと思い、今年の4月の勉強会からテーマをそちらに向けました。

  • 4月:アメブロ+twitter活用
  • 5月:facebook活用
  • 6月:USTREAM活用
  • 7月:iPhone+iPad×google(クラウド)活用
  • 4月から7月まで参加された方は現在ネットで注目されているこれらのサービスの概要を理解いただけたと思います。
    そして実践いただくことでこれまでとは違う何かを感じ取っていただけたと思います。

    8月のウズウズは、これらのサービスが台頭してくることでどのような世界が待ち受けているのか?それを湯川鶴章氏にお話いただきます。
    お話いただく内容はこちらです。

  • ・Google時代、SEO全盛時代の終えん
  • ・ソーシャルメディアとマネタイズ手法
  • ・Facebookの人間関係が米国のウェブのインフラに
  • ・情報や物、金は人間関係を通じて動くようになる
  • ・mixiのソーシャルグラフ戦略
  • ・Twitterが日本のウェブを実名主義に変えた
  • ・オンラインの友人関係とリアルな友人関係が融合し、モバイルに搭載される
  • ・新しい決済システムの登場
  • ・楽天とFacebook
  • ・シリコンバレーの拝金主義の終わり
  • ・プライバシーの新しい概念
  • 大きな潮流を見せるソーシャルメディアについてご興味ある方には見逃せない内容です。

    こちらの勉強会はウズウズのコンセプトに共感いただける方であれば、どなたでも参加いただけるものです。

    湯川氏の大阪での講演はあまりありませんので、数日のうちに80名の定員に達するのではないかと予測しています。
    参加を希望される方は下記のページのコメント欄からお申込みくださいませ。

    ★「ソーシャルグラフが変える社会のあり方」講師:湯川鶴章氏のお申込みページはこちら


    昨日、無事40回目のウズウズが開催されました。

    先日のブログで紹介させていただいたように、今回はTech Waveチーフブロガーの湯川鶴章氏を東京からお迎えし、「ソーシャルグラフが変える社会のあり方」をテーマにお話いただきました。

    中々ない湯川さんの大阪の講演というだけあって、お盆にも関わらず非常に多くの方が参加してくれて、皆さんソーシャルメディアに非常に関心を持たれていることを感じることができました。

    yukawa.jpg

    湯川さんとのつながりは私が一方的にお願いして、ベビログのiPhoneアプリをリリースした際にtwitterでつぶやいていただいたりiPhoneアプリの出産なうキャンペーンをTech Waveに書いていただいたりということがありました。

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    そんな中、とある日、湯川さんが次のようなことをつぶやかれていました。

    t_yukawa.gif

    これはチャンスと”ぜひ大阪で「ソーシャルグラフが変える社会のあり方」ついて、ご講演の依頼させていただけないでしょうか。”とメールを出したところ、二つ返事で快諾いただき、今回の勉強会が実現したわけです。

    実はTech Waveのページにも書かれているのですが、湯川さんは大阪にひとり暮らしをされているお母さんがおられるということで関西方面での講演は歓迎だったようです。
    ちょうどお盆の時期に来ていただけてよかったなと思った次第です。

    今回も前回に引き続き、関西ウォーカーさんの取材が入りましたが前回同様にウズウズの取材はありませんでしたToT
    次の機会に期待したいと思います!

    昨日の今日で早速参加された方が数名、勉強会の内容をブログやUSTREAMにアップしてくれています!(ありがとうございます!!)
    ぜひご覧くださいませ。

    ◆美容室マネージャーきよの一人終礼。業務報告&情報共有
    ◆SEO時代の終焉から人間関係の時代へ|-礎-isizue
    ◆@tsuruaki さん講演の『ソーシャルグラフが変える社会のあり方』に出席してきたよ。 #wsws | きのしたしげおのライフログ
    ◆ウズウズの勉強会に参加させて頂きました|ただいまRuby on RailsとGoogle App Engineを勉強中
    ◆国と言うものが意味を無くす!!ソーシャルグラフの新しい世界!!|家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ<


    次回勉強会はSEOの第一人者、住太陽氏をお迎えしSEOについてお話いただきます。
    どうぞお楽しみに!

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    大阪の起業家 勉強会
    wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~


    paper_clips_erasures_003.JPG

    3月に「ウズウズ for キッズ」なるものを開催したいと考えています。

    ウズウズとは私が主宰している、起業家向けの勉強会でビジネスに役立つ知恵を共有してもらっています。
    「ウズウズ for キッズ」では、それを子ども向けの講義に変えてもらい、受講するのは子どもたちというカタチです。

    「ウズウズ for キッズ」をやろうと思ったきっかけはいろいろとありますが一番大きいのは、今の教育現場に不満を感じていることです。
    うちの子どもは小学校1年生なのですが、秋の運動会を見て驚愕してしまいました。
    徒競走がない。リレーは全員リレーのみ。しかもリレーのときにかかる音楽がバラード調。
    ”競争”がまったくと言っていいほどないのです。

    プログラムからは「調和」というテーマが全面的に出ていました。
    「調和」が悪いとはいいません。行き過ぎた競争社会もどうかとは思います。
    しかしながら、どう考えても”競争”が少なすぎる。
    私は、今の日本の競争力の弱さの縮図を小学校教育に見たような気がしました。
    大半の子どもが通う公立学校がこんな感じでしょうから、正直日本国内でわが子をいわゆる”勝ち組”にするのは簡単だとも感じました。
    しかし、国内で勝ち組になったとしても、これからのグローバル社会では何の意味もなしません。

    また、私はiPadなどを活用した勉強は暗記教育ではなく、本当の学ぶことの楽しさを教えてくれるものだと考えています。
    例えば、「Star Walk」というiPhoneアプリがあります。
    これを先日、息子に買ってあげたら、一瞬で星の世界に惹きこまれました。
    どういうアプリかと言うと、iPhoneに星空が表示されており、iPhoneを空にかざすとそこには実際に見えている星が何の星か名前を表示してくれるのです。
    息子は星を見る度にiPhoneを取り出して何の星か調べるようになりました。


    starwalk.jpg

    ご参考)Star Walk - 5つ星の天体観測ガイド

    本当に身につく勉強というのはこういうものだと思うのです。
    おもしろいから興味を持ってどんどん自分で調べていく。
    そんな流れに持っていける1つのツールがiPhoneやiPadだと思うのです。
    しかしながら、日本の教育現場にこうした端末の導入されるのはまだまだ先の話です。
    韓国やフランスでは今年から電子教科書が義務化されるとのことです。
    1年1年の遅れが大きな差になっていきます。

    競争させない。本当の学ぶ楽しさが学べない。という今の学校教育を変えることができるのか?
    ウズウズにも数名の方がPTA役員をされているので、いろいろとお聞きしていたのですが、これがいろんなしがらみがあって非常に難しい。自分もほとほと困っているということでした。

    こうなってしまうと、どうしても、「行政がこれだから」と文句を言ってしまいがちになるのですが、そんなこといくら言ったって何の解決にもなりません。
    自分でできなければ、そうしたことを強く訴えかけている政治家を応援したり、何か行動を起こさなければ何も変わりません。

    そんな訳で、私にできることをはじめて行きたいと思った次第です。
    それが、「ウズウズ for キッズ」です。
    学校では教えてくれないこと、例えば先の例のようなiPadなどを活用した勉強の仕方であったり、英会話ができるとどれだけ世界が広がるかといったことを教えてあげたり、はたまた、ウズウズには多種多様の職業の方が参加してくれているので、それぞれの仕事の事を話してあげたりと。
    そうしたことを教えてあげることで、子どもは将来何が必要で、自分はそのためには何をすれば良いのか、また、将来何になりたいかということも見えてくると思うのです。

    この案を昨日の夜中、ウズウズのメーリングリストに投稿したところ、10名を超える方から賛同の返信をいただきました。
    皆さん、やはり同様のことを感じておられたようです。

    そんなわけで、現在1回目の「ウズウズ for キッズ」を3月に開催すべく、準備しています!
    告知まで今しばらくお待ちくださいませ!

    P.S
    運動会でもそうでしたが、先生は子どものことを思って一生懸命やってくれています。
    指導要領やいろんなしがらみの中でやらざるを得ない教育現場におられ、本当に大変な職業だと思います。(モンスターペアレンツや学級崩壊なども・・・。)
    この記事は先生や学校を批判するものでは決してなく、行政でできないことは自分達ででがんばらないといけませんねという考えに基づくものです。あしからずご了承くださいませ。


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    大阪の起業家 勉強会
    wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~


    昨日は第46回目のウズウズでした。
    46回目の講師役をお願いしたのはイケダハヤトさん。
    TechWaveの湯川さんの言葉を借りると、ソーシャルメディアに興味ある人なら誰もがご存知の「若きオピニオンリーダー」です。

    P1000435.JPG

    イケダハヤトさんは「ソーシャルウェブが拓く未来」というブログを書かれていますが、私ももちろん読者でした。
    去年からウズウズではソーシャルメディアをメインテーマにやっていましたので、いつかイケダハヤトさんにお願いできないかなとタイミングをはかっていました。
    声をかけずらかったのは会社員であるということ。きっといろんな制約があって難しいんだろうなと勝手に思っていました。

    そんなある日、イケダハヤトさんのブログでこんな記事がありました。

    情報収集ツールとしてのQuora
    Quoraは招待制になってしまったようです。メールアドレスを教えて頂ければ招待を送れますので、ご興味がある方は僕のツイッターかフェイスブックにでもメールアドレスをご連絡ください。

    海外に実名のQ&Aサイトがあり、それが話題になっていた時期でした。
    それが招待制になっていたので、どうしてもどんなものか見たかった私は思い切って「私にも招待状をいただけないでしょうか?」とコンタクトを取りました。
    するとすぐに招待状を送ってくださり、一言添えていただいていた言葉がとても気さくな方なんだろうなと思わせてくれるものでした。

    それで、断られたら断られたでいいやと、ウズウズをやっていることを伝え、そこでの講師役をやってくれませんか?と依頼メールを出しました。
    すると思わぬ返事が。

    「光栄なご連絡有難うございます! ウズウズは以前より注目していました。お声掛けいただき光栄に思います。」

    おわっと!ウズウズのことを知ってくれているとは!
    とても嬉しい言葉でした。
    毎月1回、4年近く続けてきてよかったなと心の底から思える瞬間でした。

    そんなこんなで、コンタクトを取らせていただいてから、トントン拍子でお話が進み、無事当日を迎えることができた訳でした。

    前日のイケダハヤトさんのツイートにはこんな内容が。

    戸越銀座の牛角にて奥さんと明日の大阪講演の練習!喉が枯れてしまった。価値を提供できるように頑張ります、less than a minute ago via TweetDeck

    当日、本当に声がかれていました(笑)
    こうしたお人柄はプレゼンの中にも出ていて、参加者がどんな職業なのかきちんとチェックされており、例を出すときは、それらの方に当てはまる内容を用意してくれていました。

    また、プレゼンの内容はパワーポイント百数十枚にもおよぶもので、2時間の講演をお願いしたのですが、あれは、実質4時間分ぐらいの内容だったのではないでしょうか。
    早い口調ではあるのですが、すべて体験されたこと、体感されたことをお話してくれるので、スーっと頭の中にその内容が入ってくることができました。
    そりゃあ、あれだけ一生懸命話してくれると喉もかれて当然です。

    内容てんこ盛り、そして非常に質が高いその内容に参加者も感銘を受けている方が多く、ツイート数はこれまでのウズウズの中で最高でした。

    つぎゃったー:ウズウズ第46回勉強会:『PushからPullへ!「お助けマン」になろう~ソーシャルウェブ時代のパーソナルブランディング~』講師:イケダハヤト氏

    懇親会では、喉をつぶしているにも関わらず、すべての席をまわっていただき、みんなの質問などに親身になってお話してくれる姿に、またもくらっとなってしまいました。(笑)

    そして、懇親会終了後には、とても嬉しいことにこういうツイートを残してくださり、

    #wsws 講演&懇親会終わり!みなさん本当に良い方ばかりで、最高の時間が過ごせました。本当にありがとうございました!しっかり恩返ししていきます。less than a minute ago via TweetDeck

    しかし本当にみなさん良い人だったなぁ…。なんか思い出して涙目になりかけた。お誘い頂いてホントに感謝です。大阪の方は人情厚いです。less than a minute ago via TweetDeck

    また、次の日にはさっそくブログの記事にもしてくれました。

    大阪でパーソナルブランディングとリーダーシップについて講演してきました( #wsws )

    講演のご依頼をしてからのやり取り、そして前日の準備のツイート、当日のプレゼン内容、懇親会でのお姿、そして懇親後のツイート、ブログ記事。
    こうしたものを見ると、イケダハヤトさんのファンが多いこともうなずけます。
    (もちろん私もますますファンになりました!)

    ツイートやブログでベビログのこと、私のことにに触れてくれているのもとても嬉しかったのですが、私が一番嬉しかったのは「ウズウズでの時間が最高だった」言ってもらえたことです。

    私は自分には自信を持っていませんが、ウズウズの雰囲気の良さ、参加者のみんなが作り出すあたたかさにはものすごく自信を持っています。
    これまでの講師をしていただいた方からも、「これまでのセミナーの中で一番楽しかった!」「ものすごくいい人ばかりでやりやすかったです!」「なんでこんなあたたかな雰囲気なんですか?」と何人もの方から言われています。
    これは「知恵を共有して、みんなで成長していこう」というウズウズのコンセプトに本当に賛同してくれている方が参加してくれているからだと私は思っています。
    皆さんがそうした雰囲気をつくってくれるので、私はどんな著名な方だって自信を持って依頼することができるのです。
    まもなく4周年を迎えるわけですが、ここまでこれたのも参加者の皆さんのおかげ、そして、講師役を引き受けて知恵を共有してくれる方のおかげと深く感謝しています。

    イケダハヤトさん、本当素敵な方でした。

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    大阪で昨日お会いできなかった方ももしかしたら今がチャンスかもしれませんよ!

    大分前からツイッターで繋がっていた方々ともお会いできて嬉しかったです。やっぱり会うって大切です。会うべき人を会いやすくする、って方向はこれから進めていきたい。東京だけでなく、関西方面でも。 #wswsless than a minute ago via TweetDeck

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    大阪の起業家 勉強会
    wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~


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    新しいサイトを立ち上げました。

    がんばろう、にっぽん。PRAY&SMILE FOR JAPAN

    このサイトはプログラマーであるスクルトの神守さん、デザイナーであるbeyerの梅田さんと共に立ち上げました。

    今回の東北地方太平洋沖地震では幸いなことに関西では一切被害がありませんでした。
    テレビやツイッターなどで被災地の様子を見ていて、我々は何ができるのか、考え続けました。

    祈ること、義援金での貢献。
    そのほかには何ができるのか・・・・。

    そこで出した結論は、”日本人が一丸となって復興に向けて立ち上がる”という気力がわくサービスを作ろう!ということでした。

    今、日本はとんでもない状況に陥っています。
    しかし、人々はお互いを思いやり、日本人としてまとまりを見せています。
    そして、このような状況においても、道徳感を持って行動する日本人が高い評価を海外から受けています。

    今こそ、日本人が一丸となって力を合わせ復興し、失われつつあった絆を取り戻し、そして、日本人としての誇りを取り戻すことができるのではないかと思うのです。

    このサイトのテーマとして子どもの笑顔を選びました。

    子どもの笑顔ほど力を与えてくれるものはありません。
    そして、私たちは子どもたちの未来のために、この困難を乗り越えて復興しなければいけません。

    そんな想いがまとまったのは実は一昨日の夕方でした。
    まず、神守さんにこんなサイトを作りませんかとメールでお誘いしました。
    するとすぐに、「明日にはリリースできるようにします!」と返事がきました。
    そして、次にデザイナーの梅田さんにスカイプでコンタクト。
    梅田さんも二つ返事で協力してくれると言ってくれました。
    もちろんお二人とも無償で!

    そして、夜の9時から3者でスカイプミーティング。
    それぞれの役割を分担し、徹夜で作業。

    そして、1日少しでこのサイトが立ち上がりました。
    早く立ち上げることを最優先したサイトですので、粗が目立つかもしれません。
    でも、私達の想い、そして日本のこと、子どもたちのことを想う皆さんの気持ちが入った暖かなサイトになったと思います。

    このサイトが少しでも日本が元気になる力になることができれば、こんなに嬉しいことはありません。
    日本の明るい未来のために、日本人として誇りを持ち、共にがんばってまいりましょう!

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    がんばろう、にっぽん。PRAY&SMILE FOR JAPAN


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    学校では学べないことを起業家が子どもたちに教えるワークショップ「ウズウズ for キッズ」のキックオフイベントは開催しました!

    ウズウズは毎月1回開催し、今年の4月で4周年を迎えた関西の起業家の勉強会です。
    wisdom sharing workshop(知恵の共有のワークショップ)のそれぞれの単語の頭文字のws wsを取って、通称ウズウズとして参加者の間では親しまれています。

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    ウズウズの参加者は教育に関する意識も高く、現在の教育行政について、疑問を持っている方が多くいています。

    「行政がこれだから」と文句を言ってしまいがちになるのですが、そんなこといくら言ったって何の解決にもなりません。
    自分が何かできることを行動に移さなけれ何も変わりません。
    そんなわけで、私たちにできることをはじめていこうと「ウズウズ for キッズ」を立ち上げました。

    キックオフイベントとして何をしようか迷ったのですが、ウズウズには多種多様の職業の方がいてます。
    それぞれの方は大きな夢や目標を持ち、それぞれの道を歩んでいます。
    そんな彼らがなぜその職業を選んだのか、また、その職業をするためにどんな勉強をしたのか、そして、今実際にどんなことをしているのかなどについてお話してもらうことにしました。

    言うなれば、リアル版「13歳のハローワーク」という感じでしょうか。

    スピーカーとして登場してくれたのは次の12名。

      松野光次さん     鍼灸師
      多陀賢二さん     デザイナー
      大石裕一さん     iOS開発
      橋本理津子さん     作曲
      穂口大悟さん     お店支援
      松原光二さん     建築士
      ローズさん     プロマジシャン
      山口正信さん     ネットショップ
      戸田充広さん     イラストレーター
      林拓真さん     フリーペーパーの企画および制作
      野田隆広さん     知的障がい者施設(洗車屋)
      藤井 十章さん     土地家屋調査士
      寺田勝紀さん     起業全般


    ほんと多種多様な方々です。

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    一人持ち時間8分で1時間30分ほどで終了するはずだったのですが、皆さん子どもに伝えたいことがいっぱいで、なんと押しに押して3時間も要してしまいました。

    下は年少から上は中学生まで。
    大人でも3時間も話しを聞くのはしんどいのに、騒ぐことなく最後までしっかりと話しを聞いてくれたその姿には感動しました。

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    学校では学べないことを子供たちに教えるワークショップとして、これからもいろんなことを企画していきます。

    現在募集中のものとして、


    ・iPhoneアプリ親子作成講座

    ・下北山村・大台ケ原親子キャンプ


    がすでに企画されています。

    キックオフイベントは私が企画させてもらいましたが、これからはそれぞれの方が子供たちに伝えたいことを企画していただき、私はそれを告知・宣伝、そして運営のお手伝いをさせてもらうつもりです。

    こういうことは継続させてなんぼ。
    ウズウズ同様、ウズウズ for キッズも末永く続けて行きたいと強く決意しています!
    皆さん、これからもご協力のほどよろしくお願いいたします。

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    >>ウズウズ for キッズのホームページはこちら

    >>当日の様子はUSTREAMのアーカイブでご覧いただけます


    プロフィール

    板羽宣人の写真

    株式会社ベビログ
    代表

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    地方公務員を8年勤めたのち起業。ブログポータルサイト、ECサイト、地域コミュニティサイトなど多くのインターネットメディアを自社運営する一方、その運営ノウハウを基に、WEBコンサルタントとしても活動中。 大阪産業創造館経営相談室あきない経営サポーター 三井住友銀行グループSMBCコンサルティング アライアンスアドバイザー

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