「プレゼン大賞」をいただきました!

昨日、(財)大阪産業振興機構など大阪府内や大阪市の各種団体が主催している「第26回事業化交流マッチング」に参加させていただきました。

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今回はニッチ、ユニーク企業とのマッチングというテーマで開催され、私どもはプレゼンテーター側として参加いたしました。
100名を超える参加者があり、初っ端から用意してきた資料が足りずコンビニに走るという、つまづきのスタート。
そうこうしている間に各社のプレゼンがどんどん進んでいきます。
プレゼンテーターの中には”ガチンコ”や”愛の貧乏脱出大作戦”などにも出演していた有名な「ひっぱりだこ」の揚野社長などもおられ、皆さん、非常にプレゼンなれしています。
一方、私はと言いますと、これまで何度もプレゼンの場を経験しているにも関わらず、相変わらず原稿を用意して、チラ見しては緊張で顔をこわばらせて話すといういつものパターン。
ほんといい加減、プレゼン慣れしてほしいものです。

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手伝いに来ていた妻にも駄目だしを喰らい、凹んでいたのですが、
なんとなんと、最後のプレゼン大賞発表時にまさかの「メモリーズ・イン・タイム」の名前が呼ばれてしまいました。

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プレゼンの出来は別にして、”事業の想い”が通じるのはやはり嬉しいものです。
逆に下手くそながらの必死さが、想いを伝える手伝いをしてくれたのかなぁなんて思った次第です。
いやいや、そんな都合のよい解釈をせずに、次回の機会には原稿無しでチャレンジしてみようかな。(^_^;)

テイクオフ21の結果

先日のブログにも書いた「テイクオフ21」。
さっき郵便で結果が届いたと妻から連絡がありました。
『認定』とのこと。
素直に嬉しいです。
初めに大阪産業振興機構に事業計画書を持ち込んだときに言われたことがあります。
「ブログやSNSといった事業計画を出してくる人は山ほどいてる。審査員の方はそのキーワードを聞いた時点で辟易する傾向にあるよ」と。
また、
「テイクオフ21は今年度で一旦終了するから、今駆け込みで多数の応募がある。だから、審査会にいけない可能性もあるよ」と。
そんな中、私の担当としてついてくださった北口先生の熱いご指導の元、無事、認定いただくことができました。
北口先生、本当にありがとうございました。
これをどう活かしていくかは私にかかっているわけで、その辺りは先に認定を受けている株式会社フィードテイラー大石さんにもアドバイスをいただき参考にさせてもらえたらなと考えています。
大石さん、よろしくお願いしますね^^
さー、事業はこれからが本番。
これに浮かれることなくがんばっていきますよー!

う~ん、すがすがしい気持ちです

今、テイクオフ21の審査会から帰ってきました。
なんとも言えないすがすがしい気持ちです。
これまでのプレゼンの経験を十分に活かすことができたんじゃないかと思います。
想いも収益面についても、伝えることができたのではないかと・・・
実は妻もパワーポイントの操作者として出席していました。
すべての質問が終わったあとに、「最後に奥さん何かありますか?」と妻に質問が・・
見事にしめてくれました。
さすがです。
これで後は結果を待つだけ。
どっちに転んだって何の悔いもありません。
自分の今持っているものはすべて出し切りましたので。
さー、これからベビログに全注力を注ぎます。
がんばるぞーっと!

明日はテイクオフ21の審査会

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明日はテイクオフ21の審査日です。
テイクオフ21とは平たく言えば、審査に受かれば大阪府の認定が受けられるというものです。
ベビログというサイトの性質上、信用性というものが大変重要になってくると構想段階から考えていました。
どうすれば、一個人がその信用性を得られるのか。
それにはやはり公的な機関からの認定。
これが大きいのではと、私の考えとしてありました。
ユーザーからの信用はもちろん、例えば保育園や子育て支援センターなどに話しをもちかける際にもその効果は大きいのではと。
私はこれまで機会があればビジネスプランコンテストなどプレゼンできる場には進んで応募してきました。
それにはベビログの宣伝という意味合いもありましたが、私の経験の場という意味合いも大きくありました。
これまでの人生の中でプレゼンするということは起業するまではまったくなく、パワーポイントさえ昨年の9月に初めて触った有様でした。
社長業はありとあらゆる場でプレゼンすることが求められます。
どうすれば慣れるのか?
それには経験するしかありません。
これまで何度か人前でプレゼンさせてもらうにあたり、伝えることの難しさを実感してきました。
当初は思いばかりを伝えるばかりに収益に関して伝わらない、そして直近のDG大挑戦者祭では収益面を大きくしたばかりに思いがまったく伝わらない・・
今回のテイクオフでは、これまでの経験の中での反省点を十分に生かしたものになるようがんばってきました。
審査は明日16時5分から。
残り時間、約24時間。
1分1秒を無駄にすることのないよう、最後まで気を抜かずにがんばりたいと思います。

DG大挑戦者祭:終了


昨日はドリームゲートの近畿大挑戦者祭でした。
失敗したことで得ることがたくさんありました。
何事も経験、日々勉強。
これからも自分を成長させていきます。
昨日の一番の収穫。
それは何と言っても妻の覚醒。
私以上に名刺とビラをもって営業しまくり。
相手がお偉い社長であろうとお構いなし。
次は私がプレゼンに出るとまで言ってます。
私より数段見栄えもいいし、表現力もあるので確かにうってつけのような気がします。
飛び込み営業もバンバン行くと言ってます。
いやいや、私も負けてられません。
夫婦二人でがんばります。
いやいや、二人ではありません。
うちのおチビも2月のブース出展ではビラ配りをがんばると言っています。
家族一丸となってベビログを全国に広げていきたいと思います^^v

はたまたビジネスプランコンテスト

ドリームゲートの大挑戦者祭に申し込んでました。
で、今日その書類審査結果のお知らせがあり、何とか通過者7名のうちの1人に入れたようです。
1月28日に近畿大会があり、7分間のプレゼンと1800×450のブースが用意されるとのことです。
その頃にはベビログもベータ版をお披露目できるでしょうし、昨日デザイナーさんに見せていただいたベビログのポスター、フライヤーのラフ案も完成しているでしょうからバンバン宣伝しようと思います。
多くのことは求めませんが、一人でも多くの方にベビログを知ってもらういい機会ですのでがんばりたいと思います。

創業準備オフィス成果発表会

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昨日、6ヶ月間がんばってきた大阪産業創造館創業準備オフィスの成果発表会でした。
18年度1期生8名がそれぞれの事業内容、6ヶ月間の活動報告を行いました。
どんな成果発表会だったか?
一言では言い表せない「涙なみだの感動の成果発表会」でした。
その証拠に未だメンバーの誰一人このことについて日記を書いていません。
おそらく言葉では言い表せないくらいの感動だったから簡単に書けないんだと思います。
起業という同じ志を持つものが、お互いに切磋琢磨し、そして自身の得意の分野の知識を教えあう。
それぞれがみんなの成功を祈り、協力しあった6ヶ月間。
わずか6ヶ月間にも関わらずとてつもない強い絆で結ばれた仲間になれました。
ダイの大人が涙を流す。
それだけみんな必死になってやってきたわけです。
そしてその発表を聞いた参加者の方までをも泣かす。
熱い、熱い思いがこもった発表会でした。
この熱い思い、決して忘れることがないようにしたいと思います。
そして発表会後、涙あり、笑ありの打ち上げを企画してくれた2期生のみなさん、本当にありがとうございました。
とてもいい思い出になりました。

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明日はいよいよ退去日。
一生のうち、一度だけ入ることができる創業準備オフィス。
とうとうお別れです。
そして新しい道への第一歩がスタートします。

IAG、無事終了!

IAGベンチャービジネス事業発表会でのプレゼン本番、無事終了しました。
朝からなぜかまったく緊張感なく、gyaoで「未来少年コナン」などを見て過ごしておりました。
本番前の控え室では若干緊張しましたが、会場に入ってからはまた落ち着きを取り戻すことができました。
う~ん、なぜだろう(・_・?)
こういう場に慣れてきたんでしょうか。
それとも自分の事業プランに自信が出てきたのでしょうか。
会場を見渡すとコの字型の机に見るからにお偉方な面構えな方々が十数名。
(あとで出席者名簿を見るとよく聞く会社のお偉方、ベンチャーキャピタルの方々でした。)
そんな中、15分間のプレゼンを終え、どんなつっこんだ質問をされるのかと身構えておりました。
が、2名の方が質問というよりもアドバイス的な発言をされただけであっさりと終了。
興味がなかったのか、言うことない出来だったのか。(´艸`)
いずれにせよ、無事終了しヤレヤレです。
実はこのIAG、まだ続きがあります。
今日は各分野別の部会で私のサービスは情報通信・コンテンツ分野になります。
今日の審査に通過すると、今度はすべての部会を集めた最終発表会があるんです。
結果発表は10月12日のこと。
そう、創業準備オフィスの成果発表会の日とかぶっちゃいました。
なにかと落ち着かない一日になりそうです。

自宅の居間でヒヤリング?!

昨日、IAGベンチャービジネス事業発表会の関係で第三者評価機関の方によるヒヤリングがありました。
なにやら事業性を評価するための資料を作成し、それをIAGでの評価資料とするとのことでした。
もちろんこのようなヒヤリングを受けるのは初めてで、緊張したオモモチで産創館で今か今かと待っていたわけです。
ところが時間になっても、5分すぎても来ない。。。
そこへようやく1本の電話が。
第三者評価機関の方からでした。
「今、ご自宅の方に伺っているのですが。」
「エ?(?_?)自宅ですか?」
そ、そうなんです。
IAGに提出した資料に書いた住所が自宅だったのをてんで忘れていたんです。
IAG事務局が私がいるオフィスの1階下にあり、そちらの方は私が産創館で活動しているのを知っているので言う必要もないと思い込んでいたんだと思います。
それから汗だくになりながら急いで帰り、1時間遅れで無事?ヒヤリングを済ませることができました。
幸い担当の方はいい方で終始なごやかな雰囲気で2時間ほどお話を聞いていただきました。
しかし、やはりこういったところは事業にかける思いというよりもどれだけ収益を上げることができるかという点を重視されるようで、この辺りの根拠となる資料の精査が必要だなと感じたしだいです。
なにわともあれ無事済んだわけですが、まさか自宅の居間でヒヤリングを受けることになるとは思いもよりませんでした。^^;
(なかなか落ち着いた気分で望むことができました。)
今日はどうしてもベビログで取り扱いたい商材を扱っている会社の方と商談です。
何とかうまくまとめたいと思います。
それとさっき気が付いたのですが、IAGのプレゼンの資料提出が今日まででした。
今日も一日バタバタしそうな予感です。

IAG書類審査通過しました

大阪市が支援するIAGベンチャービジネス事業発表会の書類審査に通過することができました。
正直、かなり難関だと予想してましたので素直に喜んでます。
これに提出した事業計画書は以前の日記で書いた、本当にベビログを実現させるかどうか迷っているときに自分の中で確認するために書いたものを元にしています。
書いている途中で”やはりこのサービスは実現させるべきだ”と認識してからの内容はかなりの熱意が込められてましたのでそれが上手く伝わったのだと思います。
来週にプレプレゼンがあり、月末にはいよいよ本番です。
関西の大物経営者に直接プレゼンできる絶好の機会です。
最終的に受からなくても、一人の経営者には必ず興味を持ってもらえるようがんばりたいと思います。
さー、これからますます忙しくなるぞー。