<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ベビログ-babylog-運営者ブログ「家族の幸せが社会の幸せへ」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://babylog.co.jp/blog/atom.xml" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1</id>
   <updated>2010-07-14T01:47:33Z</updated>
   <subtitle>「家族が幸せになれば社会も幸せになる」という想いを理念とし、ベビログを運営しています。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.32-ja</generator>

<entry>
   <title>8月のウズウズは湯川鶴章氏の講演です！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/2010/07/8.html" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1.183</id>
   
   <published>2010-07-14T01:10:46Z</published>
   <updated>2010-07-14T01:47:33Z</updated>
   
   <summary>主宰させていただいている 大阪の起業家勉強会 「wisdom sharing w...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>takayon2</uri>
   </author>
         <category term="交流" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babylog.co.jp/blog/">
      <![CDATA[主宰させていただいている
<a href="http://wsx2.net/">大阪の起業家勉強会 「wisdom sharing work shop～知恵の共有ワークショップ～」通称ウズウズ</a>ですが、
毎月1回開催させていただいていて、8月13日開催分で40回目を迎えます。

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p><div class="imgFlame"><a href="http://wsx2.net/"><img alt="babyloghp.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/wswshp.jpg" width="326" height="256" /></a></div> <p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p>  

記念すべき40回目のウズウズは<a href="http://techwave.jp/">TechWave</a>チーフブロガーの<a href="http://twitter.com/tsuruaki">湯川鶴章氏</a>を東京からお迎えし、「ソーシャルグラフが変える社会のあり方」をテーマにお話いただきます。

<a href="http://techwave.jp/archives/51366433.html"><p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> <div class="imgFlame"> <img alt="tech_yukawa.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/tech_yukawa.jpg" width="326" height="249" /></div> <p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p></a>

ブログ、twitter、USTREAM、YouTubeなどソーシャルメディアの台頭でこれまでのネットマーケティングのあり方が変わってきています。
今から意識して体感していかなければ、近い将来大きな差ができてしまうという危機感をずっとは持っていました。
ですので、何とかウズウズの参加者の方にソーシャルメディアの重要性、そして、それを体感してもらうことはできないかと思い、今年の4月の勉強会からテーマをそちらに向けました。

<blockquote>
<li>4月：<a href="http://wsx2.net/25/363610428/">アメブロ＋twitter活用</a></li>
<li>5月：<a href="http://wsx2.net/25/373710528/">facebook活用</a></li>
<li>6月：<a href="http://wsx2.net/25/383810619/">USTREAM活用</a></li>
<li>7月：<a href="http://wsx2.net/25/393910709/">iPhone+iPad×google（クラウド）活用</a></li>
</blockquote>

4月から7月まで参加された方は現在ネットで注目されているこれらのサービスの概要を理解いただけたと思います。
そして実践いただくことでこれまでとは違う何かを感じ取っていただけたと思います。

8月のウズウズは、これらのサービスが台頭してくることでどのような世界が待ち受けているのか？それを湯川鶴章氏にお話いただきます。
お話いただく内容はこちらです。

<blockquote>
<li>・Google時代、SEO全盛時代の終えん
<li>・ソーシャルメディアとマネタイズ手法
<li>・Facebookの人間関係が米国のウェブのインフラに
<li>・情報や物、金は人間関係を通じて動くようになる
<li>・mixiのソーシャルグラフ戦略
<li>・Twitterが日本のウェブを実名主義に変えた
<li>・オンラインの友人関係とリアルな友人関係が融合し、モバイルに搭載される
<li>・新しい決済システムの登場
<li>・楽天とFacebook
<li>・シリコンバレーの拝金主義の終わり
<li>・プライバシーの新しい概念
</blockquote>

大きな潮流を見せるソーシャルメディアについてご興味ある方には見逃せない内容です。

こちらの勉強会はウズウズのコンセプトに共感いただける方であれば、どなたでも参加いただけるものです。

湯川氏の大阪での講演はあまりありませんので、数日のうちに80名の定員に達するのではないかと予測しています。
参加を希望される方は下記のページのコメント欄からお申込みくださいませ。

<a href="http://wsx2.net/01/40.html">★「ソーシャルグラフが変える社会のあり方」講師：湯川鶴章氏のお申込みページはこちら</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>関西ウォーカーに掲載されました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/2010/07/post_43.html" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1.182</id>
   
   <published>2010-07-12T22:40:59Z</published>
   <updated>2010-07-12T23:37:53Z</updated>
   
   <summary>というのは嘘で、いやいや、嘘ではありません。 このように2010年7/20本当に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>takayon2</uri>
   </author>
         <category term="交流" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babylog.co.jp/blog/">
      <![CDATA[というのは嘘で、いやいや、嘘ではありません。
このように2010年7/20本当に掲載されています。
豆粒のようですが・・・(T_T)
※クリックで拡大表示されます

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"><a href="http://babylog.co.jp/blog/images/kw_ust.html" onclick="window.open('http://babylog.co.jp/blog/images/kw_ust.html','popup','width=740,height=801,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://babylog.co.jp/blog/images/kw_ust-thumb.jpg" width="326" height="352" alt="" /></a> 
</div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

こちらの記事は、私が主宰している<a href="http://wsx2.net/">大阪の起業家勉強会「ウズウズ」</a>で6月に講師を勤めていただいた<a href="http://twitter.com/himanainu_kawai">ヒマナイヌ川井さん</a>が取材されたものです。

講演いただいた内容はもちろん「USTREAM」についてです。
川井さんに依頼させていただくきっかけになったのもUSTREAMでした。

名古屋の「USTREAMER養成講座」を講演されているときに、その模様がUSTREAMでも配信されていました。
講演途中に「全国どこでも講演に行きますよー！」という声を聞いて、twitterから「次はぜひ大阪に！」と手を挙げて、うちの勉強会で講演が実現したのです。

当日までに80名近くの方に参加表明をいただき、当日はこんな感じになりました！

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"><img alt="ust_kawai.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/ust_kawai.jpg" width="326" height="201" />
</div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

個人が簡単にネット中継できる時代。すごい時代になりましたね。

この講演をきっかけに勉強会の参加者も積極的にUSTREAMを配信するきっかけになりました。

そこで、先週から行っているのが、「ウズウズUSTリレー」。

ウズウズの参加者から希望者を募ってUSTREAMの配信をリレー形式で行います。
これまで2回行い計8名の方に配信してもらい、一人持ち時間15分で自身が持っている知識・知恵を共有してもらいました。

8名のうち、5名の方が録画していましたので、こちらで紹介させていただきます。

★<a href="http://www.ustream.tv/recorded/8050060">WINGS英会話　太田さん「3分間で外国人を退屈させない方法」</a>

★<a href="http://www.ustream.tv/recorded/8050289">はり・きゅう経絡ケア　松野さん「睡眠と健康について」</a>

★<a href="http://www.ustream.tv/recorded/8050649">クレセントヘアー　中野さん「容室マネージャーきよの一人終礼。業務報告&情報共有」</a>

★<a href="http://www.ustream.tv/recorded/8127371">心理カウンセラー　山崎さん「なぜ年を取ると記憶力が悪くなるのか。大人の記憶法。」</a>

★<a href="http://www.ustream.tv/recorded/8128290">Arch Core Inc.　タダさん「若くあり続けるための秘訣　お教えします！」</a>

それぞれの専門分野で活躍する方たちのお話。
本当に為になります。

USTリレーを企画した理由は２つありました。

<blockquote>
<strong>１．知識・知恵の共有</strong><br />
ウズウズのコンセプトである、「知識、知恵を共有し、助け合いながら成長していく」これをUSTを利用することでもっとできないかという思いがあります。<br />
ウズウズではI非常に多岐にわたる分野の方にお越しいただき、それぞれの方がお持ちの知識・知恵を共有いただいています。<br />
しかしながら、勉強会の講師役としてお話いただく方は限られており、講師役をされていない方はすばらしい知・知恵を持っていながら参加者間であまり知られていなかったりします。（延参加人数が1,000人を超えるとどうしてもそうなってしまいます。）<br />
そこで15分間という短い時間でハードルを下げて、お話いただく方を増やす。<br />
そうすることで参加者間でお互いのことをよく知ることができ、これまで以上にビジネスがうまれたりするのではないかという理由です。
</blockquote>
<blockquote>
<strong>２．USTREAMを配信することのハードルを下げる</strong>
USTREAMは簡単に個人が配信できますが、一人で話すことの抵抗感、また、配信しても誰も聞いてくれないのではということを危惧されている方も多くいます。<br />
UST配信リレーをすることで、他の人もやっているのなら自分もできるのではないかという安心感、そして、イベントとしてやることで視聴者が必ずいるという安心感。<br />
２つの安心感で配信するハードルが下がればと思っています。
</blockquote>

こうした思いに賛同いただけそうですので、USTリレーは毎週やっていきたいなと思っています。
ウズウズのHPに配信予定番組表を作っていますので、ご興味のある方はチェックしていただきぜひぜひ観ていただけると嬉しいです。（ちなみに次回予定は7月15日（木）21時からです！）

<a href="http://wsx2.net/14ws2ustream/ustream_1.html">ウズウズ参加者によるUSTREAM配信予定表</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>佐藤秀峰さんから息子へのつぶやき（twitter）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/2010/06/twitter_1.html" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1.185</id>
   
   <published>2010-06-03T04:45:31Z</published>
   <updated>2010-09-01T05:34:34Z</updated>
   
   <summary>うちの息子は６歳。 将来の夢は漫画家だそうです。 そう言うだけあって暇さえあれば...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>takayon2</uri>
   </author>
         <category term="交流" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babylog.co.jp/blog/">
      <![CDATA[うちの息子は６歳。
将来の夢は漫画家だそうです。

そう言うだけあって暇さえあれば絵を描いています。

今のお気に入りはドラゴンボール。
私が小学４年のときに始まったこの漫画。
２世代に渡って魅了させるとは怖るべし鳥山明です。

息子はどうもヤムチャが気になるらしく、「ヤムチャばくはつ」という過激（？！）な漫画を描いたりと先日もヤムチャの絵を描いていました。

こちらが息子が描いた絵です。

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p><div class="imgFlame"><img alt="yamucha.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/yamucha.jpg" width="326" height="435" /></div> <p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p>  

私自身、実は絵を描くのは得意だったりするのですが、とても６歳のときにここまで描くことはできませんでした。
親バカ抜きかなり上手いと思うのですがいかがでしょう？（笑）

ただ、、、紙の下の方を見てください。
濡れているのがわかると思います。

実はこれは息子の涙なんです。

上手く描けないと泣き出してしまったのです。
いやいや、十分上手いよと慰めても泣き止まず。
はてどうしたものかと思ったときに思い出したのが、佐藤秀峰さんのUSTREAM。

佐藤秀峰さんは「ブラックジャックによろしく」や「海猿」などを描かれている漫画家さんです。

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091811892/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51v0osBNRXL._SL160_.jpg" border="0" alt="新ブラックジャックによろしく 1 移植編 (ビッグコミックススペシャル)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091811892/goodpic-22/" target="_top">新ブラックジャックによろしく 1 移植編 (ビッグコミックススペシャル)</a><br />佐藤 秀峰 <br /><br />小学館  2007-02-28<br />売り上げランキング : <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091811892/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091523617/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31HD53W3A5L._SL160_.jpg" border="0" alt="海猿 (1) (ヤングサンデーコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091523617/goodpic-22/" target="_top">海猿 (1) (ヤングサンデーコミックス)</a><br />佐藤 秀峰 小森 陽一 <br /><br />小学館  1999-05<br />売り上げランキング : <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091523617/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<a href="http://www.ustream.tv/channel/mangalive">佐藤秀峰さんはUSTREAMでペン入れの風景などをたまに配信されている</a>のです。

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p><div class="imgFlame"><img alt="satoshuho.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/satoshuho.jpg" width="326" height="211" /></div> <p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

プロの漫画家がどんな感じで描いているのかUSTREAMを見せてあげると尊敬の眼差しで食い入るように見始めて、パタっと泣き止みました。

いやー、漫画家さんてすごいですね。
髪の毛一本一本丁寧に丁寧に長い時間をかけて描きあげていきます。
何かなしにパッパッと漫画を読んでましたが、これからはひとつひとつの絵をじっくりと見て読んでいこうと思いました。（笑）

<a href="http://twitter.com/satoshuho">佐藤秀峰さん</a>はtwitterもよく使われているので、こんなツイートをしてみました。

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p><div class="imgFlame"><img alt="twi01.gif" src="http://babylog.co.jp/blog/images/twi01.gif" width="326" height="157" /></div> <p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p>

リプライが来たら息子は大喜びするだろうなと待っていたところ、次の日に来ました！！

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p><div class="imgFlame"><img alt="twi02.gif" src="http://babylog.co.jp/blog/images/twi02.gif" width="326" height="112" />
</div> <p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p>

twitterをやっている著名な方ってコミュニケーションを大切にされている方が多いので、きっと佐藤秀峰さんも返事をくれるのではと予想してましたが、実際に返事をもらえるとやはりとても嬉しいものです。
私より、数倍喜んだのは言うまでもなく息子です。

<strong>「楽しんで描くことが大切」</strong>

とてもいい言葉ですね。
私自身、起業して感じることですが、楽しんで、ワクワクすることじゃないととても強い意志を持って継続して頑張り続けることができません。

私としては、漫画家よりもプログラマーになって仕事を手伝ってほしいなぁと思うのですが（笑）、息子の夢を思いっきり応援してやろうと思います。

「頑張れよ！」

いやいや、もとい。

「楽しんで描けよ～。」]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「出産なう！」でiPhoneアプリ「ベビログ2010」をプレゼント！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/2010/05/iphone2010.html" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1.181</id>
   
   <published>2010-05-11T01:41:53Z</published>
   <updated>2010-05-11T02:07:10Z</updated>
   
   <summary>      本日から、twitterで「出産なう！」をされた方に「ベビログ201...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>takayon2</uri>
   </author>
         <category term="弊社サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babylog.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"><img alt="birthnow.gif" src="http://babylog.co.jp/blog/images/birthnow.gif" width="326" height="200" />
</div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

本日から、twitterで「出産なう！」をされた方に<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">「ベビログ2010」</a>を月間100名まで無料プレゼントするキャンペーンを始めました。

とある方がtwitterで「今、産まれました－！」とつぶやいている友人に「<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">ベビログ2010</a>をプレゼントしてあげよう！」とリプライしているのを見たときに、何とも言えない幸せな気持ちになれたのがことの発端です。

お子さまが産まれて喜ばれているパパ、ママに<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">ベビログ2010</a>でお子さまの写真をたくさん撮って思い出として残してもらえたらこんなに嬉しいことはないなと心から感じます。

弊社としても十分な資金力があるわけでは決してないのですが、月間100名にプレゼントしても予算的には1万円にもなりませんので、それで多くの方に喜んでもらえて、<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">ベビログ2010</a>を使ってもらえたらこんなに嬉しいことはありません。

iPhoneアプリは安いので中々収益を上げることはできませんが、（弊社でもまだ開発費さえ回収できていませんTT）、安い分、このように気軽にプレゼントできることを考えるとアプリを作って本当によかったなと心から感じています。

もし趣旨にご賛同いただければ、twitterやブログでぜひご紹介くださいませ！


【キャンペーン概要】
お子さまが産まれたときに、twitterで「出産なう！」とつぶやかれた方（パパ、ママ）にベビログからささやかなお祝として「ベビログ2010」をプレゼントさせていただきます！

■キャンペーン告知ページ
<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html</a>

■キャンペーン期間
2010年5月11日(火)～（年内終了を予定）

■対象者
1. twitterアカウントを開設していること
2. iPhoneを有していること
3. ツイート(つぶやき)にハッシュタグ「#babylog」が挿入されていること
4. ツイート(つぶやき)にアプリの紹介URL「http://bit.ly/cnk7Kl」が記入されていること
5. 産まれたお子さまのパパ・ママ本人であること

■賞品
<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">フォトアルバム整理アプリ「ベビログ2010」</a>

■応募方法
ツイート（つぶやき）に産まれたことと、ハッシュタグ「#babylog」、アプリの紹介URL「http://bit.ly/cnk7Kl」を記入してください。

■プレゼントの送付方法
アプリはiTunes経由でメールで送らせていただきます。
iTunesをパソコンにダウンロードされていないとiPhoneにインストールできませんのでご注意くださいませ。
※iTunesはAppleのホームページから無料でダウンロードできます。( http://www.apple.com/jp/itunes/download/ )。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>主宰している勉強会が3周年を迎えました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/2010/04/3_1.html" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1.179</id>
   
   <published>2010-04-29T07:41:33Z</published>
   <updated>2010-04-29T08:12:58Z</updated>
   
   <summary>      昨日は、主宰している大阪の起業家勉強会「wisdom sharing...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>takayon2</uri>
   </author>
         <category term="交流" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babylog.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"><a href="http://wsx2.net/"><img alt="babyloghp.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/wswshp.jpg" width="326" height="256" /></a></div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

昨日は、主宰している<a href="http://wsx2.net/">大阪の起業家勉強会「wisdom sharing work shop」（通称ウズウズ）</a>の３周年記念でした。

2007年4月20日に第1回目を開催し、毎月1回開催し、36回目を迎えたわけです。

<blockquote>
・みんなの知恵を共有して助け合いながら成長いくこと
・決して営業目的で参加しない
</blockquote>

この2つのコンセプトだけはしっかりと守り、あとは自由に、臨機応変にやってきたことが功を奏して3年間継続することができました。
 そして何より、様々なジャンルの方が参加し、そして、その専門的な知識・知恵を惜しみなく共有していただいたことがウズウズを発展させてくれたのだと思います。
これまで参加いただいた皆さま本当にありがとうございます。

今回は3周年ということもあり、これまでと少し違った趣きのことをやろうと、Ustreamとtwitterを活用して行いました。

Ustreamで勉強会の内容をLIVE配信して、twitterは勉強会のことについてつぶやいている内容を会場の全員に見えるようにスクリーンに映し出しました。
もちろん、つぶやいている人は会場に来ている人だけではなく、Ustreamを見ている人も含まれるわけです。

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"> 
<img alt="3years2.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/3years2.jpg" width="326" height="245" />
</div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

結果はとてもおもしろいものになりました。

講師の方が質問するのですが、90名近くいる参加者誰もが手をあげません。
さすがにこれだけ参加者がいると緊張して手があげにくいのでしょうね。

しかし、これとは正反対にtwitter上ではバンバン回答がつぶやかれていきます。
その中には会場に来ている方も含まれています。
手は上げられないけどつぶやくことはできるという何とも日本人らしい性質を垣間見ることができ、twitterとかネットって自己主張が苦手な日本人にピッタリだなぁと改めて実感した次第です^^;

また、Ustreamを見ていた方は延べ300人くらいおり、その方たちも積極的につぶやかれます。
これまではセミナー中に参加者の声を聞くことが中々できなかったわけですが、twitterを使えばいとも簡単にできてしまい、しかも、Ustreamを使うことで会場に来ていない方の声もリアルタイムで聞くことができるのです。

これまでにはなかったスタイルの在り方でいろんな意味で今年は変革の年だなと実感した次第です。

今回、非常に多くの方に参加いただきました。
最終的には90名近くの方に参加いただき、これまでの最高人数となりました。

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"> 
<img alt="3years.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/3years.jpg" width="326" height="216" /> 
</div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

これだけの人数が集まったのは3周年記念ということもありますが、それより何より講師役を勤めていただいた<a href="http://twitter.com/cjshigeo" target="blank">中嶋茂夫さん</a>の知名度があってからこそだと思います。
セミナーの内容が良いことはもちろん、人柄もとてもよい方で記念すべき回にご依頼して本当によかったなと思いました。

そうそう、何と参加者全員に今年2月に出版された<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B-%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A4%A2%E3%82%92%E5%8F%B6%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E4%B8%AD%E5%B6%8B-%E8%8C%82%E5%A4%AB/dp/4883376974" target="blank">「アメブロだからできる パワーブロガーになって夢を叶える方法」</a>をプレゼントしてくれたんですよ。しかもお忙しい中、一人一人の名前を入れてサイン入りで。（90冊分書くのはほんと大変だったと思います。）
オープニングのキーポイントにはウズウズ3周年のお祝を入れてくれたりと、いろいろとお気遣いいただき3周年記念に花をそえてくれました。
中嶋さん本当にありがとうございました。

今回のLive配信は録画もされており、<a href="http://www.ustream.tv/recorded/6500603" target="blank">こちら</a>で見ていただくことができます。
お話いただいた「twitter&アメブロ活用」にご興味がある方はぜひご覧くださいませ。
※今回のUST配信をすべてやってくれたのは<a href="http://twitter.com/pro_hide">@pro_hideさん</a>。何と6台のカメラとデスクトップPCを持ち込んで！）

そんなこんなで多くの方の協力を得て、無事3周年記念を終えたわけですが、これからも皆さまと知恵を共有しながら、お互いに成長し、そしてウズウズ自身も成長させながら、１０年、２０年と続けてまいりたいと思います。
今後ともウズウズをどうぞよろしくお願いいたします！

<p><a href="http://wsx2.net/">大阪の起業家 勉強会<br /> 
 wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤ <br /> 
～知恵の共有ワークショップ～</a>
</p> 
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>人生四度目の転機はあの方からの言葉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/2010/04/post_85.html" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1.178</id>
   
   <published>2010-04-07T16:06:02Z</published>
   <updated>2010-04-08T05:11:35Z</updated>
   
   <summary>今日は渡邉美樹氏の「みんなの夢シンポジウム in 大阪」に参加してきました。 渡...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>takayon2</uri>
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babylog.co.jp/blog/">
      <![CDATA[今日は<a href="http://minnanoyume.net/" target="blank">渡邉美樹氏の「みんなの夢シンポジウム in 大阪」</a>に参加してきました。

渡邉美樹と考える！～夢あふれ、ありがとうが飛び交う社会をつくる～

というテーマを元に渡邉美樹氏の熱い想いに感銘を受けながら、ときに、涙を浮かべながら拝聴させていただきました。

それだけでも十分に今日は参加して本当によかったなと感じていたのですが、最後にとても貴重な機会をいただくことができました。

たくさんの方が参加されていたのでないだろうなと思っていた質問タイムがあったのです。
ドキドキする胸の高鳴りを押さえながら、こんな機会はなかなかないとスッと手をあげると司会の方と目が合い質問させてもらえることになったのです。

私はこんな質問をしました。

「公務員から起業し、ベビログという子どもの成長を記録するインターネットサービスをしています。
”ひとつひとつの家族が幸せになれば社会が幸せになる”という強い想いを持って事業を行っています。
でも、いくら想いが強くてもなかなか収益につながりません。
何かアドバイスをいただけますでしょうか。」

するとこういう回答が帰ってきました。

「収益が上がらないのはお客様からの”ありがとう”が足りないからです。
本当に必要とされ喜ばれ”ありがとう”がたくさん集まれば収益につながります。
それに経営についてしっかりと学ぶことも大切です。」

実際には違った言葉だったかもしれませんが、私が理解したのはこういう内容でした。

まさにそのとおりだという思いにハッとしました。

今の<a href="http://www.babylog.jp/">ベビログ</a>は中途半端なんですね。
収益が上がりにくいことから十分な投資をすることができず、機能的にもデザイン的にも満足するものになっていません。
自分がユーザーの立場で考えたときにむちゃくちゃ使いたい気になるかと言えばなってないのです。
いくら想いが強くても、そんなサービスにユーザーから本当にありがとうの声は届くはずはありません。

ユーザーの皆さんが本当に喜んでくれる<a href="http://www.babylog.jp/">ベビログ</a>はどんなものか、また、収益をあげるための商品・サービスで本当に喜んでくれるものは何か絶対に今考えなければいけない。
また、これまで経営についてしっかりと勉強をしてこなかった。何も分かっていない。しっかりと勉強しなければならない。
そうしたことが明確に認識できました。

もし、質問していなければ、あぁ、よい話しだったなぁで終わっていた可能性があります。
しかし、質問をして回答をしてくれるということは、私に対して直接対話をしてくれているのです。
それは本当にズシリズシリと胸の奥深くまで突き刺さりました。

これまで人生の転機的なものは３度ほどありました。
（<a href="http://babylog.co.jp/blog/2006/06/post_8.html" target="blank">こちらの記事</a>で書いてます。）

いずれも私が尊敬する方からズバリ、ドンっとストレートに言われることで転機になっています。

今日がこれまでの中で一番、ズドンっと入ってきました。

今日、参加させていただいたことで、これからのベビログの在り方は間違いなく変わります。
私の目つきも変わります。

渡邉美樹氏はこのようなこともお話されていました。
これまで頭の中であれこれ考えてやったことは失敗した。
成功したことはどれもわくわくして自分を抑えきれないぐらいに突き進むことができたものだとおっしゃられていました。

私は<a href="http://www.babylog.jp/">ベビログ</a>にたくさんの幸せな家族の写真や動画、また、日記が集まるのを見ていると幸せな家族の輪がシャボン玉のようにふわふわたくさんベビログから出てくるのを感じます。そんなときに感動して胸が高鳴ります。
私にとってもわくわくは間違いなくこれなんだと気づくことが改めてできました。

ひとつでも多くの家族の幸せのお手伝いをさせていただく。
そして、<a href="http://www.babylog.jp/">ベビログ</a>があって本当によかった。ありがとう。と一つでも多くの声がいただけるようがんばりたいと思います。

渡邉美樹さま、今日は私にとってベビログにとって大きな転機になりました。
本当にありがとうございました。
心から感謝いたします。

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame">
<img alt="dayyourdream.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/dayyourdream-thumb.jpg" width="326" height="434" /></div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オーダーメイドテディベア プレゼントキャンペーン!!「ベビログ2010」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/2010/03/_2010.html" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1.177</id>
   
   <published>2010-03-30T00:59:16Z</published>
   <updated>2010-05-08T10:27:35Z</updated>
   
   <summary>        iPhoneアプリ「ベビログ2010」をリリースして、10日あま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>takayon2</uri>
   </author>
         <category term="弊社サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babylog.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"> 
<img alt="tbc.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/tbc.jpg" width="320" height="232" /></div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">iPhoneアプリ「ベビログ2010」</a>をリリースして、10日あまり経ちました。
その間、多くの方にレビュー・twitterを通して、また、直接ご意見を伺うことができました。

そして、二度に渡りバージョンアップを行いまして、下記の点が改善されました。

<blockquote>
・写真撮影やインポート後に画像削除を行ってからカレンダーを表示すると、アプリケーションが落ちてしまう点を改善しました。

・標準カメラロールから写真をインポートする際に日付を選択できるように改善しました。

・スライドショー再生時に時間がたつとスリープに入ってしまう点を改善しました。
</blockquote>

これで、何とかユーザーの皆さまのご要望に少しでも近づくことができていれば嬉しいです。

これまで、先のバージョンをご購入いただいて満足いただけなかったユーザーの皆さまへのお詫び、また、多くの方に「ベビログ2010」を利用していただいて、たくさんの思い出を残してもらいたいという思いを込めまして、twitterキャンペーンを行わせていただきます。

<span style="background-color: #ffff00;">「ベビログ2010」について、つぶやいていただくだけで、ベビログオリジナルの体重ベア（テディベア）を抽選で1名の方にプレゼントさせていただきます！</span>

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"> 
<img alt="smbc.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/smbc.jpg" width="326" height="225" />
</div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

体重ベアとは、お子様が生まれたときと同じ体重でつくるテディベアのことです。
このベアを抱くたびにお子様が生まれたときの感動を思い出させてくれるとても素敵なテディベアです！！

※商品の詳細は下記のページをご覧くださいませ。
<a href="http://www.babylog.jp/store/products/detail.php?product_id=66" target="blank">純国産素材にこだわったベビログオリジナル体重ベア</a>

キャンペーンの詳細は下記になります。
奮ってご応募くださいませ！

■キャンペーンの応募方法

" 写真整理アプリ「ベビログ2010」http://bit.ly/cnk7Kl "

上記キーワードにあなたのコメントをプラスして、twitterでつぶやいてください。（<a href="http://twitter.com/home?status=%5B%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%5D%20%E5%86%99%E7%9C%9F%E6%95%B4%E7%90%86%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%80%8C%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%AD%E3%82%B02010%E3%80%8Dhttp%3A%2F%2Fbit.ly%2Fcnk7Kl">カンタン投稿はこちらをクリック！</a>）
それだけでエントリー完了です！

■応募締切り：4月26日（月）


<div align="center">
<a href="http://twitter.com/home?status=%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%82%84%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%22%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%86%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%99%E3%82%A2%22%E3%81%8C%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8B%21%21%E5%86%99%E7%9C%9F%E6%95%B4%E7%90%86%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%80%8C%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%AD%E3%82%B02010%E3%80%8Dhttp%3A%2F%2Fbit.ly%2FcaTE6G"><img alt="tubuyaki.gif" src="http://babylog.co.jp/blog/images/tubuyaki.gif" width="286" height="33" />
</a><img alt="bab_ani5.gif" src="http://babylog.co.jp/blog/images/bab_ani5.gif" width="30" height="28" />
</div>

<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">写真整理が”超”カンタンに！フォトアルバム整理アプリ『ベビログ2010』</a>
<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">■日本語版紹介ページはこちら</a>
<a href="http://babylog-app.net/en/babylog2010.html">■英語版紹介ページはこちら</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ベビログ」への思い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/2010/03/iphone1.html" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1.176</id>
   
   <published>2010-03-18T21:11:39Z</published>
   <updated>2010-03-30T20:37:25Z</updated>
   
   <summary> ベビログiPhoneアプリをリリースして1日が立ちました。 本当にたくさんの方...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>takayon2</uri>
   </author>
         <category term="弊社サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babylog.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<center><img alt="babylog_1.JPG" src="http://babylog.co.jp/blog/images/babylog_1.JPG" width="320" height="480" /></center>

ベビログiPhoneアプリをリリースして1日が立ちました。

本当にたくさんの方の応援をいただいたおかげで、「カメラ」カテゴリの有料部門で１位を獲得することができました！

今回1位を獲得できたのは間違いなくtwitterでの皆さまのつぶやきです。
この場をお借りし、お礼申し上げます。
ありがとうございます！

※<a href="http://twitter.com/#search?q=%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%AD%E3%82%B0" target="blank">twitter上で「ベビログ」で検索</a>

今回のアプリのリリースで多くの方に<a href="http://www.babylog.jp/">WEB版ベビログ</a>も知ってもらえたのではないかと思います。

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame">
<a href="http://www.babylog.jp/"><img alt="babi.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/babi.jpg" width="326" height="228" /></a></div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

ベビログは起業と同時に次のような思いで立ち上げました。

<BLOCKQUOTE>昨今、社会では親子間の痛ましい事件が頻発しています。
それは意思の疎通がおろそかになっており、親の愛情を感じることができないことが起因しているように私どもは感じています。
「子供に親の愛情を感じてもらうこと。」
それには幸せなメモリアルな瞬間をより感動の残るものとし、それが形として残り、いつでも思い起こしてもらい、幸せな瞬間を追体験してもらうことが重要なことではないかと考えます。
家族間の意思の疎通がおろそかになっている現状はテレビ、テレビゲーム、インターネットといった文明の進化が生み出した結果が原因としてあり、中でもインターネットはそこから何でも手に入れることができることから、ひきこもりや家族のコミュニケーションを阻害している大きな一因になっているように私どもは考えます。
しかし、インターネットはこれからの時代に欠かせないものだり、今後ますます活用されることは明らかなことです。
それならば悪い面に注目するのではなく、良い面の特性を生かして家族の絆を強めることはできないのかという思いから「子どもの成長をインターネット上で記録するサービス-ベビログ-」の運営を開始いたしました。
ベビログには成長を記録するために、様々な機能がついています。
しかし、ベビログは子どもの成長を記録するものだけではありません。
両親、おじいちゃんやおばあちゃんをはじめとした、子どもを愛するみんなの思いを残すことができるもの、そして子どもがどれだけ愛されているか気づくこをができるもの、そして家族間のコミュニケーションをはかることができるツールとして作成しました。
ベビログのコンセプトですが、それは "家"です。
現代社会は核家族が大半となり、家族間のコミュニケーションがおろそかになっています。
空間的に離れていても、ベビログという同じ屋根の下で思い出を一緒につくっていき、そして共有する。そうすることで、子どもの成長というものを軸に家族間のコミュニケーションをはかることができます。
また、データだけでなくメモリアルなものを形に残すことで、よりリアルに幸せの瞬間を追体験してもらいたいという思いから出産祝い・メモリアル商品専門店「ベビログスタイル」を立ち上げました。
「家族が幸せになれれば社会も幸せになる」
そうした思いを理念とし、ベビログを運営しております。
皆様のよりよい思い出づくりに少しでもお力になることができればこんなにうれしいことはございません。そして皆さまのご家族の幸せを心よりお祈りいたしております。</BLOCKQUOTE>

<a href="http://babylog.co.jp/" target="blank">※HPより抜粋</a>

「家族」という小さな集まり、だけどそれは私たちの生活の中でもっとも根本的で大切なもの。
その「家族」が幸せになれば、それが「社会」の幸せにつながるのではないかと私は信じています。

<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">iPhoneアプリ「ベビログ2010」</a>は撮影した写真がカンタンに自動で整理できるところを重視してつくりました。
デジカメや携帯のカメラが普及することによって、気軽に写真は撮れるようになりましたが整理ができずにいることがとても気になっていました。
せっかくの思い出が埋もれてしまっては意味がないと思うのです。

<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">「ベビログ2010」</a>をご利用いただき、たくさんの思い出をiPhoneにつめ、そしてそれがまた、家族の幸せにつながってくれたら本当に嬉しいです。

多くの皆さまに「幸せ」が届けられるようがんばってまいりますので、今後ともベビログをどうぞよろしくお願いいたします。

<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">写真整理が”超”カンタンに！フォトアルバム整理アプリ『ベビログ2010』</a>
<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">■日本語版紹介ページはこちら</a>
<a href="http://babylog-app.net/en/babylog2010.html">■英語版紹介ページはこちら</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベビログiPhoneアプリをリリースしました！【写真整理アプリ】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/2010/03/iphone.html" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1.175</id>
   
   <published>2010-03-17T21:00:30Z</published>
   <updated>2010-03-17T16:18:56Z</updated>
   
   <summary>      以前の記事で書かせていただいていた、iPhoneアプリが本日3月18...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>takayon2</uri>
   </author>
         <category term="弊社サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babylog.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"><img alt="01.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/01.jpg" width="320" height="480" /></div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

<a href="http://babylog.co.jp/blog/2010/01/iphone_1.html" target="blank">以前の記事で書かせていただいていた</a>、iPhoneアプリが本日3月18日無事リリースとなりました！

<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">写真整理が”超”カンタンに！フォトアルバム整理アプリ『ベビログ2010』</a>

いや～長かったようで、短かったようで、よく分からない心境ですが、開発元である<a href="http://feedtailor.jp/">feedtailorさん</a>とデザインをしていただいた<a href="http://www.beyerbooks-pl.us/">beyerの梅田さん</a>にはほんとお世話になりました。
（英語版の翻訳作業を手伝っていただいた<a href="http://www.wingseikaiwa.com/">WINGS英会話の太田さん</a>もありがとうございました！）

今回のアプリは「ベビログ2010」という名前になっていますが、<a href="http://www.babylog.jp/">WEB版のベビログ</a>とは連動しておらず、iPhoneで撮影した写真のアルバム整理アプリになります。

特徴としては、バシバシ写真を撮りまくっても、自動整理してくれるというところが一番のポイントです。

具体的には撮影と同時にカレンダーに自動振り分けしてくれます。

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame">
<img alt="img_calendar.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/img_calendar.jpg" width="320" height="480" /></div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

また、iPhoneのGPS機能を使って撮影した場所をマッピングして記録してくれます。

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame">
<img alt="img_map.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/img_map.jpg" width="320" height="480" /></div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

ここまでが完全自動です。

さらに整理したい方はカテゴリーを自由に作成することができますので、イベントごとなど別に写真を整理することができます。

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame">
<img alt="img_categoryTop.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/img_categoryTop.jpg" width="320" height="480" /></div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

「iPhone 写真　カテゴリー分け」というキーワードで結構検索されていることからも分かりますように、標準アプリ単体ではカテゴリー分けできませんので、こちらも喜んでいただける機能かなと思っています。

このアプリは特に小さなお子様を持たれるお父さん、お母さんにぜひお子様の成長記録として、また思い出づくりとして利用してほしいなと思っています。
（思いはWEB版ベビログと同じです。<a href="http://www.babylog.jp/PageMaker.php?p=3">ベビログへの思いはこちらをお読み下さいませ。</a>）

でも、実際はどなたでも写真を整理したいなと思われている方にはぴったりのアプリです！

彼女との思い出をベビログアプリに残すもよし、旅の思い出をベビログアプリに残すもよし。
ぜひとも2010年の思い出を「ベビログ2010」に残してくださいませ。

そんなこんなで、ベビログ同様「家族の幸せが社会の幸せへ」という思いがこもった『ベビログ2010』をどうぞよろしくお願いいたします。

<BLOCKQUOTE>※twitter、ブログ、mixiなどをされている方は、もし少しでも"いいアプリなんじゃない"と思っていただけましたら、ほんの一言でいいので『ベビログ2010』についてつぶやいていただけると嬉しいです。
といいますか、涙がちょちょぎれますToT</BLOCKQUOTE>

<img alt="img_slideshow01.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/img_slideshow01.jpg" width="350" height="368" />

<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">写真整理が”超”カンタンに！フォトアルバム整理アプリ『ベビログ2010』</a>
<a href="http://babylog-app.net/jp/babylog2010.html">■日本語版紹介ページはこちら</a>
<a href="http://babylog-app.net/en/babylog2010.html">■英語版紹介ページはこちら</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>売れるホームページの作り方。ポイントは４つ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/2010/02/post_53.html" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1.174</id>
   
   <published>2010-02-08T14:15:37Z</published>
   <updated>2010-02-09T00:33:59Z</updated>
   
   <summary>昨年だけでもホームページ運営に関する相談を200件近く受けましたが、その中で多い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>takayon2</uri>
   </author>
         <category term="Hacks" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babylog.co.jp/blog/">
      <![CDATA[昨年だけでもホームページ運営に関する相談を200件近く受けましたが、その中で多い質問のひとつが「ホームページから商品が売れない！」「反応がない！」ということです。

”売れるホームページにするにはどうすればよいのか”簡単にまとめてみたいと思います。

<u>（１）カタログ的なページでは商品は売れません</u>
現在、安価で多機能なECサイトを構築できるサービスがたくさんありますが、商品を並べるだけでは決して売れません。（一般に名が知れた商品であったり、圧倒的な価格の安さで他店に勝っている場合など例外はあります。）

単に商品を並べているだけであれば、それはカタログと変わりありません。
カタログもカタログだけでは商品は簡単に売れることはありません。
営業マンがカタログを元に商品の魅力を十分に説明することではじめてそのカタログが活かされます。
ですので、ホームページも単に商品画像を並べるだけではなく、営業マンの変わりになる、商品の魅力が十分に伝わる説明や商品に対する熱い想いが伝わる文章や写真がなければなりません。（もちろん動画も有効活用してくださいね！）

<u>（２）信頼できるページになってますか？</u>
インターネットで検索していて、たまたま御社のホームページを見つけたお客様に商品を購入してもらうにはどうすればよいでしょうか？

そのお客様は御社のことをそのときに初めて知ったのです。

こうしたお客様に商品を購入してもらうために大前提になるのが、まずは信頼を得るということです。
「本当に商品は送られてくるんだろうか？」、「対応はきちんとしているのだろうか？」、「商品の品質は確かだろうか？」など初めて訪問してくれたお客様が不安を感じるのが普通です。

　これは、お客様とすでに直接会って言葉を交わしている方をターゲットにしたホームページであれば、それほど気にすることはありません。直接話しをしたことで、すでにそこには信頼関係がある程度生まれています。
こうした場合は、ホームページに商品の機能的なことが十分に説明できていれば問題ありません。

しかし、大半のホームページは検索エンジン経由のお客様をターゲットにしたものだと思います。
それでは、不安を取り除き、信頼感を得るためには何が必用でしょうか。
 
まず、第1に「人気（ひとけ）」です。
自動販売機だけがならんでいるベンダーショップがあります。
買うものが決まっている、店員さんに話しかけられたくないといったときはベンダーショップで買うことも抵抗がないかもしれません。
しかし、通常、笑顔が素敵な店員さんがいるお店と隣同士に並んでいたら、あなたならどちらの店に入るでしょうか。

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"> 
<img alt="vender.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/vender.jpg" width="326" height="115" />
</div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

また、インターネットは文章と画像だけの世界です。いくら会社の所在地などがきちんと書かれていても、それだけでは本当に存在しているかさえ分かりません。
「私が店長です！」「私たちスタッフが責任を持って商品をお届けします！」と笑顔のスタッフの写真がホームページに掲載されていたらどうでしょう？それだけで、お客様は運営者の存在を認識して、不安が和らぐものなのです。

ただ、これだけでは足りません。

自分達でいくら良い商品だと紹介しても、所詮宣伝にしか捉えられませんが、お客様の声は第3者の声として信頼できるものです。
それは、文章だけでなく、お客様の写真まで一緒に掲載するとその信憑性は格段に上がります。
商品の良さを証明してくれるだけではなく、実際にこんな方が買っているんだという安心感。
そして、笑顔の写真を見て自分も購入すればこんな笑顔になれるんだという期待感。
お客様の写真にはこうした様々なプラスの要因が含まれているのです。

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"> 
<img alt="voice.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/voice.jpg" width="326" height="351" />
</div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 


<u>（３）買ってもらう理由はありますか？</u>
インターネットでショッピングをする人は、通常、「検索」→「比較」という行動パターンをとられます。（分かりやすいように簡略化してます。）
比較されるわけですから、購入してもらうためには御社のECサイトを選んでもらえる理由がなければいけません。その理由が多ければ多いほど選んでもらえる可能性が高くなります。どんな理由があるでしょうか。

・価格の安さ
・配送の速さ
・商品数の多さ
・店長の人柄
・信頼感　　　etc...

御社は上記の点でライバル店に勝っているでしょうか？
御社のホームページをライバルとなるホームページと客観的に比べてみてください。
そして、あなたならどちらのホームページで買うか考えてみてください。
また、選んだ理由は何かを考えてください。

きっと様々な選んだ理由が出てくると思います。そして、選んだホームページがライバル店であったならば、そこのホームページよりも勝る、選んでもらえる理由を作っていかなければならないのです。

こうしたことは頭の中で考えるだけではなく、日頃からインターネットを通じて、ショッピングをすることで、なぜ自分がそこの店で買ったのかということを客観的に分析していくことが大切です。
そうするとおのずと買ってもらうためには自社のホームページには何が足りないのかということが見えてくるのです。

<u>（４）お客様に御社のサービスの魅力は伝わっていますか？</u>
ライバル店に負けない、「買ってもらえる理由」ができたとします。
しかし、それが十分にお客様にPRできていなければ、意味がありません。
当たり前と思うかもしれませんが、意外としっかりとＰＲできていないホームページはたくさんあるのです。

そのひとつの原因がお客様はすべてのページを見てくれるという思い込みです。
例えば、御社は即日配送が可能だとします。そして、それをＰＲするため力を込めて即日発送をＰＲするページを作り込んだとします。
しかし、そのページを見てくれるお客様はごく一部です。
それがお客様が御社のホームページを選んでくれる理由になるのであれば、1箇所だけではなく積極的にPRしなければいけません。

また、ホームページの上部でしっかりとPRするということも重要です。
アクセス解析で直帰率という用語があります。
例えば「テディベア」を買おうと思った方が検索エンジンを利用して検索します。 
大半の方が検索結果に上位表示されたホームページを上から順番に見ていきます。
上位表示されているページはしっかりと時間をかけてページ内を見てもらえる傾向にありますが、２ページ目、３ページ目と下にいくにつれて、さっとしか見てもらえなくなります。

パッと見て、「あぁ、このページは大したことがなさそうだな」と、検索結果に戻ります。
これが直帰になります。ページ内をクリックしてもう１ページ見てくれると直帰にはなりません。
つまり、直帰率が50％ということは、100人見に来てくれて、そのうち50人がパッと見て帰ってしまっているということになるのです。

直帰率を減らすためには、ページ上部に選んでもらえる理由をPRしておくことが大切です。せっかく選んでもらえる理由があっても、ページの下部にそれがＰＲされていれば、気づかれずにホームページから去られてしまうことになるのです。

検索結果からクリックされてアクセスしてもらう、はじめに表示される閲覧スペース（スクロールしなくても見れる範囲）に御社のサイトの選んでもらえる理由を十分にPRできれば直帰率は必ず下がることでしょう。

<u>（５）まとめ</u>
以上、４つの売れるホームページの作り方のポイントを説明させていただきました。
<blockquote>１．カタログ的ページにしない<br />
２．信頼できるホームページにする<br />
３．買ってもらえる理由がある<br />
４．買ってもらえる理由がきちんとPRできている</blockquote>
たったの4点ではありますが非常に重要なポイントです。
これらを意識してホームページ作りをすることで、反応の出るページ・売れるページができる確率は大幅にあがることでしょう。

<p>さらに詳しく知りたい方は<a href="http://www.babylog-school.jp/">ホームページ運営ノウハウが3ヶ月で学べるベビログインターネットスクール</a>をどうぞ（笑）</p> 

<p class="imgBgTop"><a href="http://www.babylog-school.jp/"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"><img alt="school.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/school.jpg" width="326" height="229" /></div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></a></p> 
 

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>真面目さ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/2010/02/post_31.html" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1.172</id>
   
   <published>2010-02-06T08:04:36Z</published>
   <updated>2010-02-06T10:27:46Z</updated>
   
   <summary>幼いころから言われ続けていること。 「真面目だね。」 思い返せば、幼稚園時代に先...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>takayon2</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babylog.co.jp/blog/">
      <![CDATA[幼いころから言われ続けていること。

「真面目だね。」

思い返せば、幼稚園時代に先生から「のりと君はきく組の見本やなぁ」と言われたころからそういうイメージがあったように思います。

この言葉が学生時代はとてつもなく嫌でした。

真面目＝面白みのないヤツ

そういうイメージが拭えなくて、何とか自分はみんなが思ってるほど真面目じゃないんだということをアピールしようとして気がします。

でも、起業してからこれが大きな強みに変わりました。

「信頼を得ること」、「誠実さ」こそ商売の原点。
そう感じることが多くあります。

有り難いことに「板羽さんところなら誠実にやってくれそうだから安心して頼めるわ。」という言葉を何度もいただいています。

今、「あなたの強みは何ですか？」と聞かれたら迷わずにこう答えます。

「誠実（真面目）なところです。」

きっと私にそっくりな息子も「真面目やなぁ～」と言われることでしょう。

でも、安心しいや。それは君のとてもよい面だから。

<p class="imgBgTop"><a href="http://feedtailor.jp/"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"> 
<img alt="chrll.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/chrll.jpg" width="326" height="249" />
</div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ホームページ作成時におけるQ&amp;Aサイト活用方法」をざっくりまとめてみました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/2010/02/qa_1.html" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1.171</id>
   
   <published>2010-02-05T09:17:36Z</published>
   <updated>2010-02-06T02:54:56Z</updated>
   
   <summary>弊社がホームページ作成していく上で欠かせないサービスがあります。 今、このサービ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>takayon2</uri>
   </author>
         <category term="Hacks" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babylog.co.jp/blog/">
      <![CDATA[弊社がホームページ作成していく上で欠かせないサービスがあります。
今、このサービスがなくなってしまったらどうやってホームページを作ったらいいんだろうと途方にくれてしまうぐらいフル活用しています。（笑）

そのサービスとはQ&Aサイトです。
代表的なサービスとして<a href="http://okwave.jp/">OKWave</a>、<a href="http://chiebukuro.yahoo.co.jp/">Yahoo!知恵袋</a>、<a href="http://q.hatena.ne.jp/">人力検索はてな</a>などがありますね。

弊社がどのような活用の仕方をしているのか書いてみたいと思います。

Q&Aサイトには種々様々なジャンルにおいて悩んでいる方が答えを求めて質問しています。
OKwaveでは150万人のユーザーが参加していて、これまでの質問総数が450万件もあり、しかも、回答に対する満足率は85%にもなるそうです。
”悩み”＝”ニーズ”ですから、作成しようとしているホームページに関するキーワードをQ&Aサイトで検索すると、多くの方が求めていることが必然的に分かります。
一つひとつ見ていくと、同じような質問が繰り返し何度も出てきます。
皆さん、過去の質問をよく調べないで質問をしているんですね。
回答する側からすれば「何度も同じ質問をして・・・ ヽ（｀⌒´♯）ノ 」となるのですが、私たちからすればこれがとても有り難いことになります。
何度も同じ質問があるということはその内容が非常にニーズのある質問だからです。

そうしたニーズを徹底的に調べて、それらを取り入れたホームページににしてあげればよいのです。

例えば、あなたが結婚相談所をやっていて、ホームページを作ろうとしているとします。

そんなときにQ&Aサイトで「結婚相談所」というキーワードで検索してみます。
OKwaveではなんと1,000件もの質問がヒットします。
これを大変ですが、ひとつずつチェックしていくのです。
そうすると、1,000件あっても類似したものが多く5，6種類ぐらいには分類できます。

ざっと見てみるとよくある質問はこんな感じです。

<blockquote>１．信頼できる結婚相談所を教えてください。<br />
２．結婚相談所を利用して結婚した方の体験談を教えてください。<br />
３．結婚相談所に登録する方の年齢層を教えてください。<br />
４．結婚相談所に入会して、何割ぐらいの方が結婚できているのでしょうか。<br />
etc..</blockquote>

1番目の質問がかなり数が多かったです。
結婚相談所について、不信感を持っている方が多いようですね。（笑）
ここからは信頼できるホームページをつくることが絶対条件であることがわかります。
2番目の質問からはお客様の声を掲載してあげることが重要なことが分かります。
3番目4番目の質問もしっかりと情報を掲載してあげていると、この会社は包み隠さず情報を提供してくれているという安心感から信頼を得ることができます。（数字があまりにも悪いと逆効果ですが、、）


このようにニーズを調査して、お客様が望む情報を懇切丁寧にかゆい所に手が届くまで掲載してあげるのです。

そうするとどうなるでしょう。
3つのいいことが起こります。

1つ目は上にも書きましたように望んでいる情報がすべてあるという満足からの信頼感。（ここまで情報を提供してくれていたら、誠実に対応してくれそう）

そして、2つ目に単純にページ数が増え、入り口ページ（閲覧開始ページ）が増えることでアクセスが増えるということ。（ニーズのある内容ですので、より多くのアクセスが集まりやすくなります。）

そして、3つ目は多くの方が求めている内容ですので、Q&Aサイトで回答者が参考サイトとして紹介をしてくれるようになります。

<blockquote>Q.結婚紹介所を利用した人のうち何人が結婚できているのでしょうか？<br /><br />

A.”ここのホームページに成婚率が紹介されているよ！
http://www.xxxx.jp/xxx.html”
</blockquote>

このようにQ&Aサイトで紹介されるとさらに3つのいいことが起こります。。

まず、「被リンク」です。
皆さんご存知のように、現在のSEO対策は被リンクの効果が一番高いです。
しかも、検索エンジンがが有益と認めるサイトからの被リンクは効果が高くなります。
Q&Aサイトは有益なサイトとして見られている傾向がありますので、回答でURLを記入してHPを紹介してもらえると検索結果が上位表示されやすくなります。

次に「コンバージョンのアップ」です。
Q&Aサイトの回答で紹介してもらうということは、当たり前ですが自分で宣伝をしている訳ではなく第三者の方が推薦してくれています。
第三者からの推薦は非常に成約につながりやすくなります。
よく売れているサイト、また、通販のチラシなどに必ずお客様の声が掲載されていることからも明らかなことですね。

最後に「検索エンジン経由のアクセスアップ」です。
Q&Aサイト経由だけでなく、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジン経由でのアクセスも増えます。
一般的に皆さんが疑問に思っていることは、当たり前ですが、Yahoo!やGoogleでも検索されています。
そうすると必然的にその答えを書いたあなたのページは検索エンジンにひっかかりやすくなります。

そして、あなたのページだけが検索結果に表示されるのではなく、あなたのホームページが紹介されているQ&Aサイトのページも表示されるようになるのです。
特にYahoo!では検索結果にYahoo!知恵袋のQ&Aが掲載されるスペースが設けられています。

<p class="imgBgTop"><a href="http://feedtailor.jp/"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"> 
<a href="http://babylog.co.jp/blog/images/yahootie.html" onclick="window.open('http://babylog.co.jp/blog/images/yahootie.html','popup','width=561,height=906,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://babylog.co.jp/blog/images/yahootie-thumb.gif" width="326" height="526" alt="" /></a>
</div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></p> 

さらに、OKWaveはOKWaveのコンテンツそのものを他社に別サービスとして提供しています。
ですので例えば、OKWaveに投稿されると、<a href="http://oshiete.goo.ne.jp/">教えて!goo</a>や<a href="http://soudan.biglobe.ne.jp/">BIGLOBEなんでも相談室</a>にも同じ内容が掲載されます。（逆も然りです：教えてgooで投稿された内容が・・）
そうするとキーワードによっては、あなたのホームページに関するページが検索結果に３つも４つも表示されることが起こりうるのです。

また、被リンクの効果もOKWaveからだけではなく、gooやBIGLOBEからももらえることになりより上位表示もされやすくなります。

ざくっとしたまとめ方になりましたが、このように弊社ではQ&Aサイトを非常に活用させてもらっています。
Q&Aサイト以外でこれらの内容を包括的に得ることができる代替サービスってなかなかないと思います。

ぜひ御社でもQ&Aサイトをフル活用されることを強くお勧めしたいと思います！
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベビログiPhoneアプリをリリースします！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/2010/01/iphone_1.html" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1.169</id>
   
   <published>2010-01-30T13:42:11Z</published>
   <updated>2010-01-30T15:34:27Z</updated>
   
   <summary> 今、ベビログのiPhoneアプリを開発しています。 弊社が開発するわけではなく...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>takayon2</uri>
   </author>
         <category term="弊社サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babylog.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<center><img alt="iphonebaby.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/iphonebaby.jpg" width="200" height="369" /></center>

今、ベビログのiPhoneアプリを開発しています。

弊社が開発するわけではなく、関西のiPhoneアプリ開発の雄であり、また、起業当初からお付き合いしていただいている<a href="http://feedtailor">feedtailor</a>さんにお願いしています。

<p class="imgBgTop"><a href="http://feedtailor.jp/"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame">
<img alt="feedtailorhp.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/feedtailorhp.jpg" width="326" height="221" />
</div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></a></p> 

iPhoneを購入してからその魅力にとりつかれ、すぐに自社のアプリを出したい！という気持ちが抑えきれずfeedtailorの大石さんに相談しにいったのが、昨年の11月10日。

快く引き受けていただき、そこから企画し、1月末に来てようやく仕様、デザインがまとまりつつあります。

デザインも弊社がするのではなく、これまた素晴らしく素敵なデザインをしてくれる<a href="http://www.beyerbooks-pl.us/">beyerの梅田さん</a>にお願いしています。
梅田さんとも起業当初からの知合いだったのですが、敷居を高く感じてしまいこれまで一緒に仕事をさせてもらうことはありませんでした。
しかし、ベビログのiPhoneアプリをお願いするのは梅田さんしかいないだろうとお願いしたところ、これまたご快諾いただき、私の中でのスペシャルな方々に晴れて依頼することができたのでした。

今回リリースするアプリはベビログと名前がついていますが、<a href="http://www.babylog.jp/">WEB版のベビログ</a>と連動するものではなく、iPhoneで撮りためた写真を管理するアルバム管理ソフトです。

バシャバシャ撮影するだけで、自動的に整理されていく感覚のアルバム管理ソフトで、お子様がいる方はもちろん、普段からiPhoneで写真をよく撮られている方にはきっと重宝されるアプリになると思います。

今回、iPhoneアプリをリリースしたいと強く思ったのは、あの素敵なインターフェイスの中で自社アプリが動いているのを見たいということももちろんありましたが、それ以上に<strong>「世界で勝負ができる！」</strong>ということがあります。

弊社はWEBを活用した事業を行っています。
インターネットは世界に通じているにも関わらず、日本の多くの企業が国内のみでサービスを展開しています。
海外のサーバーなどを借りることがあるのですが、申し込みの際に国を選択することが多々あります。
日本のサービスではなかなか見られない光景だと思います。

弊社でもネットでビジネスをするのであれば、世界を相手にしてみたい！という思いがずっとあったのですが、何からはじめてよいのか分からず手つかずの状態でした。

しかし、iPhoneの登場で、アプリをリリースすると世界77カ国のアップストアで公開され、また、課金などのサービスもすべてAppleがしてくれるのです。

アプリのリリースで大きく儲けやろうなどとは思っていません。
10万種類ものアプリがすでに公開され、そのほとんどのアプリが日の目を見ていないことは重々承知しています。

今回のリリースの目的はこの２つだけです。
<blockquote>・ベビログのプロモーション
・世界を相手にしたビジネスへの初挑戦</blockquote>

どのような結果になろうとも、今回の経験は弊社にとってとても大きなものになることを確信しています。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>AdWordsとYahoo! JAPAN リスティング広告（Overture）で複数アカウント管理する方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/2010/01/adwordsyahoo_japan_overture.html" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1.167</id>
   
   <published>2010-01-26T07:39:58Z</published>
   <updated>2010-01-30T13:59:32Z</updated>
   
   <summary>以前はAdWordsでは、公式ヘルプページで複数アカウントを作成することを禁止す...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>takayon2</uri>
   </author>
         <category term="Hacks" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babylog.co.jp/blog/">
      <![CDATA[以前はAdWordsでは、公式ヘルプページで複数アカウントを作成することを禁止することが明示されていました。

しかし、現在はそのヘルプページは削除され、変わりに下記のようなヘルプが表示されています。



<a href="https://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&answer=24831" target="blank">複数の Google アカウントを作成することはできますか。</a>

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"><a href="http://babylog.co.jp/blog/images/adwords_help.jpg"><img alt="adwords_help.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/adwords_help-thumb.jpg" width="326" height="205" /></div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></a></p>
 
直接的な書き方ではなかったので、AdWordsのヘルプセンターに電話して確認しました。

回答は、

類似したサービスを紹介するHPでなければ複数のアカウントに分けて管理してOKとのことでした。

そんな訳でさっそく複数のアカウントを取得し、<a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&answer=7725" target="blank">クライアントセンター(MCC)</a>で管理することで快適に現在はAdwordsを使用しています。

続いて、Yahoo! JAPAN リスティング広告（Overture）ですが、こちらもサポートセンターに問い合わせたところ、類似したサービスを紹介するHPでなければ複数のアカウントに分けて管理してOKとのことでした。

方法は２つあり、ログインアカウントを別々に取る方法と、マスターアカウントを使い分ける方法です。

ログインアカウントを別々に取ると同時にログインして管理できませんので、弊社はもちろんマスターアカウントを使い分ける方法を選択しました。

こちらの方法ですが、実はWEBからはできません。

ヘルプセンターで申請をすることで可能になります。

希望サブアカウント名や対象サイトのURLなどを聞かれた後、数時間で設定が完了して、通常のログインページからログインすると下記のようなページが現われました。
感激！

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"><a href="http://babylog.co.jp/blog/images/overture_master.jpg"><img alt="overture_master.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/overture_master-thumb.jpg" width="326" height="217" /></div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></a></p> 

そしてアカウントを選んで遷移したページ内でもクライアントセンター(MCC)と同様にプルダウンで別アカウントへ移動することができます。

<p class="imgBgTop"><img height="21" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_top_tape.png" /></p> 
<div class="imgFlame"><a href="http://babylog.co.jp/blog/images/overture_master2.jpg"><img alt="overture_master2.jpg" src="http://babylog.co.jp/blog/images/overture_master2-thumb.jpg" width="326" height="213" /></div> 
<p><img height="7" width="341" alt="" src="http://babylog.co.jp/blog/images/blog/img_bg_bottom.jpg" class="imgBgBottom"/></a></p> 

う～ん、快適！
ググって分からないことは悩まずにヘルプセンターに聞く。
これがいいですね。

※AdWordsのヘルプセンターの電話番号は一般公開していないとのことです。
ちなみに私はGoogle主催のセミナーに参加した際に会場で教えていただきました。



]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>少人数で効率よく仕事を回すためのSOHOさん活用術（優秀なＳＯＨＯさんの探し方）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://babylog.co.jp/blog/2010/01/soho.html" />
   <id>tag:babylog.co.jp,2010:/blog//1.166</id>
   
   <published>2010-01-26T03:10:28Z</published>
   <updated>2010-01-26T09:29:52Z</updated>
   
   <summary>弊社の主な事業として下記のものがあります。 【インターネットメディア事業】 ブロ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>takayon2</uri>
   </author>
         <category term="Hacks" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://babylog.co.jp/blog/">
      <![CDATA[弊社の主な事業として下記のものがあります。

<blockquote>
【インターネットメディア事業】<br />
ブログサービス運営<br />
コミュニティサイト運営<br />
<br />
【Eコマース事業】<br />
４店舗運営<br /><br />
【WEBプロモーション支援事業】<br />
コンサルティング<br />
HP運営ノウハウを学べるスクール<br />
HP制作<br />
SEO対策<br />
PPC広告代行</blockquote>

<a href="http://babylog.co.jp/" target="blank">※詳細は弊社ホームページをご覧ください。</a>

これらの事業を２名で行っているわけで、「どうやってこれだけの事業を回しているのですか？」とよく聞かれることがあります。

これらの事業は一件バラバラのことをやっているように見えて、実は上手く相互作用していて効率よく回すことができています。

そうは言っても、１名はEコマース事業のお客様とのやり取りで精一杯ですので、残りの仕事は私一人にかかってくるわけで、やはり２名で回すことは到底不可能です。

ではどのようにして回しているかといいますと、SOHOである外注さん、そしてパートナー企業と上手く連携しながらやっています。

SOHOさんの活用について、クライアントさんなどにお話しすると非常に役立つと喜んでいただけますので、今日はこのブログに書いてみたいと思います。

起業当初はホームページを自分で作っていましたが、コンサルティングなどのニーズが高まるとどうしても時間が取られてしまい、現在はデザインを外注することが多くなっています。

弊社が外注するのは一般企業ではなく、SOHOさんです。
なぜ一般企業ではなく、SOHOさんを選ぶ理由は何かと言えば、第１に価格です。
SOHOさんは自宅で仕事をできることに重きを置いていますので、報酬単価は一般的な価格に比べると安く設定されている方が多いのです。
そうは言ってもクオリティが低ければ・・・という声も聞こえてきそうですが、SOHOさんの中には非常に優れたデザイン力、技術力を持った方がいらっしゃいます。

以前は第一線で活躍していた方が結婚や出産で家庭に入ってしまい、子育ての合間に仕事をしているケースがあります。
そのような方は時間が余り取れないため納品に時間がかかり気味になりますが、作品は非常にクオリティが高いものです。

弊社の場合、<a href="http://www.babylog.jp/">子育て系ブログサービス</a>や<a href="http://www.babylog.jp/store/">出産祝いのECサイト</a>などを運営していますので、まさに上記のようなSOHOさんがぴったりなわけです。

弊社で作成していただいたページの一部を紹介させていただきます。

<a href="http://www.teddybear-time.com/sweetmemoriesbear.html" target="blank">http://www.teddybear-time.com/sweetmemoriesbear.html</a>
<a href="http://www.teddybear-time.com/memorial-bear/" target="blank">http://www.teddybear-time.com/memorial-bear/</a>

これらはそれぞれ別の方にお願いしていますが、お二人ともいつも非常にクオリティが高いものを納品してくれます。

ただ、優秀な方が簡単に見つかるかと言えば、決してそういうわけではありません。
これまでの経験上３０～４０名に１名見つかればよい方かなという感じです。

弊社ではどのようにしてSOHOさんを探しているかと言いますと、"SOHOさん"と"SOHOさんに仕事を依頼したい人"をマッチングする、いわゆるビジネスマッチングサイトを活用しています。

有名なところとしては<a href="http://www.atsoho.com/" target="blank">「＠ＳＯＨＯ」</a>や<a href="http://www.sohovillage.com/" target="blank">「ＳＯＨＯビレッジ」</a>があります。
（<a href="http://business.rakuten.co.jp/" target="blank">「楽天ビジネス」</a>や<a href="https://hp.submit.ne.jp/" target="blank">「さぶみっと」</a>といったサービスもありますが、これらのサイトはどちらかというとSOHOさんというよりも企業の方が登録されていることが多いように感じています。）

「＠ＳＯＨＯ」や「ＳＯＨＯビレッジ」で募集をかけますと、弊社の条件でだいたい３０～４０名の応募があります。
前述したように、この中で１名優秀な方が見つかればラッキーです。

優秀な方を効率よく見つけるポイントを、募集をかけるときと、採用するときに分けて列挙してみたいと思います。

<blockquote>
【募集をかけるときのポイント】

<u>・条件をはっきりと提示すること</u>
たとえば１ページあたりの価格や納期です。
相手にあわせるのではなく、はっきりと提示することが重要です。
中途半端に書くと、応募数だけが多くなり、結局断るための返事を書く手間が増えるだけです。
お互いに気持ちよく仕事をするためには提示した条件に納得して応募してくれた方のみを対象にすべきです。

<u>・制作実績を見せてもらうこと</u>
たとえば”女性向けのサイトが得意”など得意なデザインの分野を確認することがまず大切です。
そして、１つ２つだけではなく、より多くの実績を見せてもらい、どの部分を担当されたのかしっかりと確認してください。

<u>・人物重視で募集すること</u>
弊社では基本的にSOHOの方とお会いすることはなく、すべてメールでやり取りを行っています。
優秀な方を探すためには対象を全国にしなければいけませんので、距離的に会いにくいということもありますし、主婦の方は中々決まった時間も取れませんので連絡方法もメールで行っています。
しかし、会わずにメールだけでやり取りをするとなると人物を重視しなければとても成り立ちません。
そこで、募集の文章には必ず人物を重視しますという一文を入れています。
これだけでも常識がない方からの応募はかなり減ります。
</blockquote>

<blockquote>
【採用するときのポイント】

<u>・メールのやり取りで判断</u>
メールはとても人柄が出ると思います。
中には募集時にした質問に一切答えてくれず、多くの案件に返事をするための定型文と丸わかりの文章を返信される方もいます。
そうした方とはとてもメールだけのやり取りで仕事はできませんので、その時点でお断りしています。
逆に、しっかりと弊社のサイトを見られて、感想を述べたり、自分も子供がいてるので御社の理念にとても共感できますと書いてくださる方もいらっしゃいます。
そうした方は制作実績のデザインが多少劣っていても、採用させていただくこともよくあります。
これまでの経験上やはり何と言っても「人」が重要だと実感しているからです。
実際にこうした方々とはやはり長くお付き合いできていることが多いです。

<u>・ちょっとした気遣い</u>
メールのレスポンスは早いにこしたことはないですが、主婦の方であれば子供が寝てからでないと返信できなかったりということがあります。
そのことは十分に把握しているのですが、やはりレスポンスが遅いと仕事を依頼しても大丈夫かなという気になります。
そんなときに、「幼い子供がいてるので返事は夜間が多くなります」と事情を前もって説明してくれているだけで印象が大きく違います。
こうした細かなことにも気をつかってくださる方はやはり仕事を依頼しても、いろいろと配慮して作品を仕上げてくれることが多いです。

<u>・ブログ、mixiなどで判断</u>
ブログやmixiで日記を書かれている方であれば、必ず読ませてもらいます。
<a href="http://babylog.co.jp/blog/2008/01/post_86.html" target="blank">以前にもブログで書きましたが</a>、私はブログは雇用のミスマッチを減らすことができるものだと考えています。
１つ、２つの記事では分かりませんが、まとまった記事を読めば人間性はごまかせないものです。

（これは先日、佐々木俊尚さんが書かれた<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%B0%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E6%9B%B8%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%A1%93-%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8-%E4%BF%8A%E5%B0%9A/dp/4796674853">「ネットがあれば履歴書はいらない」</a>を読ませていただき、やはりそういう時代になってきているんだなと再認識させていただきました。）
</blockquote>

弊社でのSOHOさんの探し方はこんな感じです。

そんなわけで弊社は社員は２名と言えど多くの外部の方に協力して成り立っています。
ちなみに現在の体制としてはこんな感じです。

プログラマーさん：２名（１）
デザイナーさん：６名（４）
コーダーさん：２名（１）

※かっこ内の数字は直接お会いせずメール、スカイプ等のみでやり取りさせていただいている方の人数

弊社のようなやり方をしている会社は現在決して少なくないのではないでしょうか。

<a href="http://www.nhk.or.jp/digitalnative/" target="blank">2008年にＮＨＫスペシャルで「デジタルネイティブ」が特集</a>されて、その中で子供が国外の大人に仕事をメールで依頼して仕事を成り立たせている事例が紹介されていましたが、今後ますますこのようなケースが増えてくるのではないでしょうか。
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
