株式会社ベビログ-ブログ-「家族の幸せが社会の幸せへ」

job.gif

昨日は第46回目のウズウズでした。
46回目の講師役をお願いしたのはイケダハヤトさん。
TechWaveの湯川さんの言葉を借りると、ソーシャルメディアに興味ある人なら誰もがご存知の「若きオピニオンリーダー」です。

P1000435.JPG

イケダハヤトさんは「ソーシャルウェブが拓く未来」というブログを書かれていますが、私ももちろん読者でした。
去年からウズウズではソーシャルメディアをメインテーマにやっていましたので、いつかイケダハヤトさんにお願いできないかなとタイミングをはかっていました。
声をかけずらかったのは会社員であるということ。きっといろんな制約があって難しいんだろうなと勝手に思っていました。
そんなある日、イケダハヤトさんのブログでこんな記事がありました。

情報収集ツールとしてのQuora
Quoraは招待制になってしまったようです。メールアドレスを教えて頂ければ招待を送れますので、ご興味がある方は僕のツイッターかフェイスブックにでもメールアドレスをご連絡ください。

海外に実名のQ&Aサイトがあり、それが話題になっていた時期でした。
それが招待制になっていたので、どうしてもどんなものか見たかった私は思い切って「私にも招待状をいただけないでしょうか?」とコンタクトを取りました。
するとすぐに招待状を送ってくださり、一言添えていただいていた言葉がとても気さくな方なんだろうなと思わせてくれるものでした。
それで、断られたら断られたでいいやと、ウズウズをやっていることを伝え、そこでの講師役をやってくれませんか?と依頼メールを出しました。
すると思わぬ返事が。

「光栄なご連絡有難うございます!
ウズウズは以前より注目していました。お声掛けいただき光栄に思います。」

おわっと!ウズウズのことを知ってくれているとは!
とても嬉しい言葉でした。
毎月1回、4年近く続けてきてよかったなと心の底から思える瞬間でした。
そんなこんなで、コンタクトを取らせていただいてから、トントン拍子でお話が進み、無事当日を迎えることができた訳でした。
前日のイケダハヤトさんのツイートにはこんな内容が。

戸越銀座の牛角にて奥さんと明日の大阪講演の練習!喉が枯れてしまった。価値を提供できるように頑張ります、less than a minute ago via TweetDeck


当日、本当に声がかれていました(笑)
こうしたお人柄はプレゼンの中にも出ていて、参加者がどんな職業なのかきちんとチェックされており、例を出すときは、それらの方に当てはまる内容を用意してくれていました。
また、プレゼンの内容はパワーポイント百数十枚にもおよぶもので、2時間の講演をお願いしたのですが、あれは、実質4時間分ぐらいの内容だったのではないでしょうか。
早い口調ではあるのですが、すべて体験されたこと、体感されたことをお話してくれるので、スーっと頭の中にその内容が入ってくることができました。
そりゃあ、あれだけ一生懸命話してくれると喉もかれて当然です。
内容てんこ盛り、そして非常に質が高いその内容に参加者も感銘を受けている方が多く、ツイート数はこれまでのウズウズの中で最高でした。
つぎゃったー:ウズウズ第46回勉強会:『PushからPullへ!「お助けマン」になろう~ソーシャルウェブ時代のパーソナルブランディング~』講師:イケダハヤト氏
懇親会では、喉をつぶしているにも関わらず、すべての席をまわっていただき、みんなの質問などに親身になってお話してくれる姿に、またもくらっとなってしまいました。(笑)
そして、懇親会終了後には、とても嬉しいことにこういうツイートを残してくださり、

#wsws 講演&懇親会終わり!みなさん本当に良い方ばかりで、最高の時間が過ごせました。本当にありがとうございました!しっかり恩返ししていきます。less than a minute ago via TweetDeck


しかし本当にみなさん良い人だったなぁ…。なんか思い出して涙目になりかけた。お誘い頂いてホントに感謝です。大阪の方は人情厚いです。less than a minute ago via TweetDeck


また、次の日にはさっそくブログの記事にもしてくれました。
大阪でパーソナルブランディングとリーダーシップについて講演してきました( #wsws )
講演のご依頼をしてからのやり取り、そして前日の準備のツイート、当日のプレゼン内容、懇親会でのお姿、そして懇親後のツイート、ブログ記事。
こうしたものを見ると、イケダハヤトさんのファンが多いこともうなずけます。
(もちろん私もますますファンになりました!)
ツイートやブログでベビログのこと、私のことにに触れてくれているのもとても嬉しかったのですが、私が一番嬉しかったのは「ウズウズでの時間が最高だった」言ってもらえたことです。
私は自分には自信を持っていませんが、ウズウズの雰囲気の良さ、参加者のみんなが作り出すあたたかさにはものすごく自信を持っています。
これまでの講師をしていただいた方からも、「これまでのセミナーの中で一番楽しかった!」「ものすごくいい人ばかりでやりやすかったです!」「なんでこんなあたたかな雰囲気なんですか?」と何人もの方から言われています。
これは「知恵を共有して、みんなで成長していこう」というウズウズのコンセプトに本当に賛同してくれている方が参加してくれているからだと私は思っています。
皆さんがそうした雰囲気をつくってくれるので、私はどんな著名な方だって自信を持って依頼することができるのです。
まもなく4周年を迎えるわけですが、ここまでこれたのも参加者の皆さんのおかげ、そして、講師役を引き受けて知恵を共有してくれる方のおかげと深く感謝しています。
イケダハヤトさん、本当素敵な方でした。

P1000429.JPG

大阪で昨日お会いできなかった方ももしかしたら今がチャンスかもしれませんよ!

大分前からツイッターで繋がっていた方々ともお会いできて嬉しかったです。やっぱり会うって大切です。会うべき人を会いやすくする、って方向はこれから進めていきたい。東京だけでなく、関西方面でも。 #wswsless than a minute ago via TweetDeck

babyloghp.jpg

大阪の起業家 勉強会
wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~


3月に「ウズウズ for キッズ」なるものを開催したいと考えています。
ウズウズとは私が主宰している、起業家向けの勉強会でビジネスに役立つ知恵を共有してもらっています。
「ウズウズ for キッズ」では、それを子ども向けの講義に変えてもらい、受講するのは子どもたちというカタチです。
「ウズウズ for キッズ」をやろうと思ったきっかけはいろいろとありますが一番大きいのは、今の教育現場に不満を感じていることです。
うちの子どもは小学校1年生なのですが、秋の運動会を見て驚愕してしまいました。
徒競走がない。リレーは全員リレーのみ。しかもリレーのときにかかる音楽がバラード調。
”競争”がまったくと言っていいほどないのです。
プログラムからは「調和」というテーマが全面的に出ていました。
「調和」が悪いとはいいません。行き過ぎた競争社会もどうかとは思います。
しかしながら、どう考えても”競争”が少なすぎる。
私は、今の日本の競争力の弱さの縮図を小学校教育に見たような気がしました。
大半の子どもが通う公立学校がこんな感じでしょうから、正直日本国内でわが子をいわゆる”勝ち組”にするのは簡単だとも感じました。
しかし、国内で勝ち組になったとしても、これからのグローバル社会では何の意味もなしません。
また、私はiPadなどを活用した勉強は暗記教育ではなく、本当の学ぶことの楽しさを教えてくれるものだと考えています。
例えば、「Star Walk」というiPhoneアプリがあります。
これを先日、息子に買ってあげたら、一瞬で星の世界に惹きこまれました。
どういうアプリかと言うと、iPhoneに星空が表示されており、iPhoneを空にかざすとそこには実際に見えている星が何の星か名前を表示してくれるのです。
息子は星を見る度にiPhoneを取り出して何の星か調べるようになりました。

starwalk.jpg

ご参考)Star Walk – 5つ星の天体観測ガイド
本当に身につく勉強というのはこういうものだと思うのです。
おもしろいから興味を持ってどんどん自分で調べていく。
そんな流れに持っていける1つのツールがiPhoneやiPadだと思うのです。
しかしながら、日本の教育現場にこうした端末の導入されるのはまだまだ先の話です。
韓国やフランスでは今年から電子教科書が義務化されるとのことです。
1年1年の遅れが大きな差になっていきます。
競争させない。本当の学ぶ楽しさが学べない。という今の学校教育を変えることができるのか?
ウズウズにも数名の方がPTA役員をされているので、いろいろとお聞きしていたのですが、これがいろんなしがらみがあって非常に難しい。自分もほとほと困っているということでした。
こうなってしまうと、どうしても、「行政がこれだから」と文句を言ってしまいがちになるのですが、そんなこといくら言ったって何の解決にもなりません。
自分でできなければ、そうしたことを強く訴えかけている政治家を応援したり、何か行動を起こさなければ何も変わりません。
そんな訳で、私にできることをはじめて行きたいと思った次第です。
それが、「ウズウズ for キッズ」です。
学校では教えてくれないこと、例えば先の例のようなiPadなどを活用した勉強の仕方であったり、英会話ができるとどれだけ世界が広がるかといったことを教えてあげたり、はたまた、ウズウズには多種多様の職業の方が参加してくれているので、それぞれの仕事の事を話してあげたりと。
そうしたことを教えてあげることで、子どもは将来何が必要で、自分はそのためには何をすれば良いのか、また、将来何になりたいかということも見えてくると思うのです。
この案を昨日の夜中、ウズウズのメーリングリストに投稿したところ、10名を超える方から賛同の返信をいただきました。
皆さん、やはり同様のことを感じておられたようです。
そんなわけで、現在1回目の「ウズウズ for キッズ」を3月に開催すべく、準備しています!
告知まで今しばらくお待ちくださいませ!
P.S
運動会でもそうでしたが、先生は子どものことを思って一生懸命やってくれています。
指導要領やいろんなしがらみの中でやらざるを得ない教育現場におられ、本当に大変な職業だと思います。(モンスターペアレンツや学級崩壊なども・・・。)
この記事は先生や学校を批判するものでは決してなく、行政でできないことは自分達ででがんばらないといけませんねという考えに基づくものです。あしからずご了承くださいませ。

babyloghp.jpg

大阪の起業家 勉強会
wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~


プロフィール

板羽宣人の写真

株式会社ベビログ
代表

板羽 宣人 板羽宣人のtwitterページへ

地方公務員を8年勤めたのち起業。ブログポータルサイト、ECサイト、地域コミュニティサイトなど多くのインターネットメディアを自社運営する一方、その運営ノウハウを基に、コンサルタントとしても活動中。

当ブログへのメールはこちらから

はじめて来られた方へ

活動実績

月別のエントリー

最近のエントリー

経営者仲間のブログ

サイト内検索

コンテンツメニュー

  • ホーム
  • 代表メッセージ
  • 会社案内
  • アクセス
  • 事業内容
    • ベビログ
    • 関西テニスネット
    • テディベアタイム
    • お祝いギフト工房
  • マスコミ掲載履歴
  • 社長ブログ
  • 採用情報
  • お問合わせ

ページトップに戻る