株式会社ベビログ-ブログ-「家族の幸せが社会の幸せへ」

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大阪府グラフィック協同組合様にて昨年末から3回シリーズで行わせていただいていた、サイト運営・SEO対策についてのセミナーが本日、無事終了しました。
これまで単発でのセミナー講師依頼は何度か受けていたのですが、シリーズものは初めてで、果たしてそんなにも話せるだろうかと始まる前は思ってました。
しかし、今となってはアレも伝えられてない、コレも伝えられてないとあと3回ぐらいは話す内容があるような気がします。
こういう場でお話しさせていただくことで先輩企業家であられる他社の社長様たちと交流を深められることが一番の嬉しさでもあります。
貴重な場を設けていただきましたあさひ高速印刷の岡社長様、ありがとうございました。
また、貴重なお時間をさいて参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
この場を借りて深くお礼申し上げます。


物を売るときにしっかりとターゲットを定めないといけないと言われています。
これって、ブログにも当てはまることじゃないかなって思ってます。
私は誰にメッセージを伝えたくて書いているのでしょうか。
それは、まだベビログをご存知でない方にベビログの良さを伝えたいという想い、そして「家族の幸せが社会の幸せにつながるんだ」という想いを少しでも多くの方に伝えて共有したいということがあります。
実はこれ以外にあと2つあります。
ひとつ目は、これからメモリーズ・イン・タイムで共に働いてくれる仲間に向けてのメッセージです。
今の時代、転職は当たり前であり、労働力を求める求人側と仕事を求める求職側の要求が合わない「雇用のミスマッチ」が社会問題にもなっています。
しっかりとした目的をもって転職することは素晴らしいことだと思いますが、当初思っていた会社と現実は全然違ったということでの転職はとても悲しいものだと思います。
そんな雇用のミスマッチを減らす一つのツールが私はブログではないかと思うのです。
日ごろから社長が事業理念について、社員について、そしてプライベートについてブログを書いていると、これからその会社に入ろうと思う方はすべてのエントリーを読むと思います。
1年間、続けてブログを書いているとしましょう。
365個の記事を読めば、その社長の人となり・考え、そして事業理念、会社の雰囲気等について容易に想像できると思います。
文章なんて綺麗ごとを書けるじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、1回や2回ならともかく、1年間騙し続けることは私は不可能だと思います。
文章って正直で、どうしても人柄で出てきます。
そして、真剣に書いているのか適当に書いているのかも如実に現れるものだと思います。
「共に幸せに楽しく働きたい」
そうした考えから、私は未来の仲間に向けて、メッセージを送り続けています。
そして、もちろん一緒に働きたいと言ってくれた方には、開口一番こう質問すると思います。
「ブログやmixiで日記を書いてますか?」
履歴書や1回、2回の面接で一体その方の何が分かるのでしょうか。
これからの時代、大きな企業においても、こうしたPRの仕方が非常に有効になると思うのですがいかがでしょうか。
それとも、ひょっとしてこんなことは今の学生の就職活動では当たり前になっているのでしょうか?
そして、二つ目です。
これが一番の書いている目的でもあります。
それは、
「子どもに父親の生き様、想いを伝えたい」
ということです。
私のブログは公務員を辞めて起業準備をはじめたところから始まっています。
そして、記事の中には私の生い立ちについて書いてあるものもあります。
このブログには私の想い、考えを包み隠さず書いています。
何もないところから一から起業して、ベビログができて・・それにはたくさんの仲間そして家族に助けられてと・・言葉では伝えきれないものまでもがしっかりと文章として残っています。(まだ残っていませんね。これからがんばります。)
子どもが大きくなったときに知らないふりをしてそっと読んでほしい。
そして、「そっかぁ、親父はこんなことを考えていたのか」と、何かを感じてほしいと思っています。
いやぁ~ブログっていいものですね(^_^)


肥後橋にあるあさひ高速印刷さんとのコラボで現在、ベビログの製本サービスを企画しています。
今年7月に東京ビックサイトで行なわれる第15回国際ブックフェアあさひ高速印刷さんが出展されるそうなのですが、そこで紹介できるようにと現在がんばっています。
単なる製本サービスではなく、子どもの成長記録ならではの、そしてベビログならではのこれまでにないこだわりのサービスにしましょうねと企画しています。
成長記録ですからやはり1冊だけではなく、毎年1冊ずつ増やしてもらえればいいなという案から、専用のボックスがあればいいですねという話が出ています。
こだわりのある、そして、暖かみのある木製のボックスがいいなぁと考えているのですが、何の知識もありませんので、今日は中崎町にある前田製箱さんにお邪魔してきました。

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社長の前田雅範さんに対応いただいたのですが、何とも魅力的な方で一遍にファンになってしまいました。
ものづくりに妥協がなく、こだわりを持たれていることが今日お話させていただいただけで、ビシバシと感じました。
事務所の隣には作品を販売しているスペースがあるのですが、どれもこれもとてもあたたかみがあり、また味があり魅力的な商品ばかりで、終始興奮しっぱなしでした^^;
前田製箱さんの魅力的な作品の一覧はこちら
今回のマッチングをしてくださったのが、いつもお世話になっている大阪産業創造館のすずともさん、そしてものづくりコーディネーターの峠さん。
お忙しい中、そしてとても寒い中お付き合いいただきまして本当にありがとうございました。
今年もたくさんの方に助けていただいてます。
私も助けられるだけでなく、皆さんのお役に立てるようがんばります!
☆とっても魅力的な前田社長さんのブログはこちら!
 



今日はラジオ出演デビューしてきました!
むっちゃくちゃ緊張しました(^_^;)
出演させていただいたのはこちらの番組。
FM千里 83.7MHz
「スポンサーを求めてSUN千里『取締役 松本隆博』」
松本人志さんのお兄さんで、日本一有名な兄貴こと、松本隆博さんがパーソナリティを勤める番組です。
事前に入念な打合せがあるのかなと思いきや、はじめに挨拶をすますと、「それじゃあ、オープニング流しますね~」といきなり番組がスタート。
あれよあれよと頭が真っ白のままゲストのコーナーに突入。
予想通りといいますか、かみまくりの的外れな答えの連続でした。
コメンテーター、アシスタントの方を含め、やはり皆さんプロですね~
私のトンチンカンな答えをすると、すかさずフォローを入れてくれるんです。
そんなフォローのおかげで何とか出番が終わると、汗びっしょりでくったくた。
まだ放送されていませんので、詳しいことは書けませんが、とにもかくにもいい経験をさせていただきました。
兄弟そっくりの松本隆博さん、とてもいい方でした。
IT企業の先輩としていろいろなアドバイスもいただきました。
そして、妻も交えて三人で写真撮影。
とてもいい記念になりました。
あ~~、今日はぐっすり眠れそうです。
FM千里のホームページ
  http://www.senri-fm.jp/

松本隆博さんのブログ
  http://blog.livedoor.jp/udongadaisuki/


今日は妻がとある勉強会に出席のため、子どもと二人動物園に行ってきました!
とても寒く、小雪(ヒョウ?)が舞い散るなか、妙にテンションが高い同じ顔をした親子二人、動物園内を闊歩している様子は周りから見るとどんな感じだったのでしょう。^_^
私と息子はよく「ほんとそっくりやねぇ」と言われるるほど、顔が似ているようです。
しかも、似ているのは顔だけではなく、むしろ私は性格がホント似ているなぁと感じることが多々あります。
トラがいるオリの丸窓から二人、顔を寄せ合い見ていると、のそっと立ち上がりこちらに近づいてきました。
トラはガラス1枚挟んですぐ近くまで来ると、また戻って行きましたが、息子はトラが間近に来たことに大興奮。
「キャッキャッ」と叫びながら、私の後ろに隠れては、また、窓にへばりつき、そしてまた、トラが来ると「キャッキャッ」叫んで私の後ろに隠れる。
そんな繰り返しを数分繰り返していたところ、
「ちょっといいですか?」 と女性の声。
振り返ると、アナウンサーの女性とテレビカメラが。
どうやら楽しそうに騒いでいる息子にインタビューしに来られたようです。
すると、今までの行動が嘘のように、息子が黙ってしまいました。
思いっきり照れてしまい、「どの動物が一番好き?」という質問に対しても、「・・・・トラ・・」とボソっと一言答えるのがやっと。
幼少時代の私を見ているようで何とも苦笑いしてしまいました。
顔も性格もそっくりな息子。かわいくて仕方ありません。
(親バカばんざ~い)
息子が「できない~」という言葉を発したときに、私がいつもいうセリフがあります。
「できないと思うからできへんねん。『オレはできる!!』って言いながらやってみ」
そして、息子は「おれはできるっ!!」と言いながら顔を真っ赤にしてがんばります。
そんなことをいつも言ってるのに、自分はできてないなぁと思うことが動物園でありました。
カピバラって知ってます?
リスみたいなんだけど、とても大きくてちょっと変わった愛らしい動物です。

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そのカビバラがとても重いらしく、成長すると35kgにもなるそうです。
そして、そのカビバラを持ち上げてみましょうと、同じ重さの模型にロープをつけてひっぱり上げるというものがありました。
息子と二人、一生懸命ひっぱりましたが、少しも持ち上がりません。
あきらめて、となりの展示物を見ていると、後から来た家族のお父ちゃんが「う~ん」と言いながらひっぱり上げました。
それを見た同じ顔をした親子は「オレはできる!!」と二人で囁きながら再び挑戦したところ、スッと持ち上がったのです。
はじめに挑戦したときは少しためしてみて、かなり重かったので無理だろうなと思いながらやっていたんですね。
それが他の人ができるのを見て、自分たちもできるはずと思ったとたん、持ち上がる。
日々の生活、仕事の中でもこんなことが多数あるんだろうなと実感したひと時でした。
「自分の中のリミッターをはずす」
これからは息子に言いながら、自分にも言い聞かせようと思います。
結局、閉園の時間まで思いっきり、動物園を満喫して帰ったのですが、家について万歩計をみると9000歩を超えていました。
それなのに、息子はまだまだ元気で、これも妻が毎日息子を歩かせることを習慣づけているからなんだなぁと、これまた、「習慣化」の大切さを教えられたお父ちゃんでした。


プロフィール

板羽宣人の写真

株式会社ベビログ
代表

板羽 宣人 板羽宣人のtwitterページへ

地方公務員を8年勤めたのち起業。ブログポータルサイト、ECサイト、地域コミュニティサイトなど多くのインターネットメディアを自社運営する一方、その運営ノウハウを基に、コンサルタントとしても活動中。

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