株式会社ベビログ-ブログ-「家族の幸せが社会の幸せへ」

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Date : 2006.7.15

産創館に2連泊

木曜、金曜と産創館に連泊し、今日の夕方ひさびさに家に帰ります。
というのも実は嫁と息子が嫁の弟夫婦と一緒にディズニーランドに行っているので、どうせ家に帰っても寝るだけなのでというわけです。
丸三日間思いっきり仕事してやるーと意気込んでいたわけですが、ぶっつづけで仕事をするというのはどうも私には合っていないようで。。。
時間は普段に比べて山のようにあるのにどうも集中できていない自分がいてます。
そもそも人間の集中できる時間なんてしれているのだから当たり前かもしれません。
普段は億劫に感じている電車通勤も家庭から仕事へのいい切り替えの場になっていたことに気づきました。
やっぱり効率よく仕事するにはメリハリが大切なんだなと感じた三日間でした。
さあ、明日は子どもと思いっきり遊んで月曜からまたいつものリズムでがんばろーっと。


Date : 2006.7.11

こころ晴天

数年前から超お気に入りのラジオ番組があります。
それはABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』

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上沼恵美子さんとトミーズ健さん、ABCの上田剛彦アナウンサーの3人が絶妙な掛合いトークを繰り広げるABCの人気番組です。
単純な作業の仕事をするときにいつもインターネットで聞いているのですが、ときには声を出して笑ってしまうほどはまっています。^^;
なんていうんでしょう。
3人のからみが絶妙で、目の前で3人が話していて、その輪の中に自分も入っているような錯覚におちいります。
出演している上田アナとはマイミクであり、テニス仲間でもあります。
上田アナを知っているから余計に楽しめるというのもあるのかもしれません。
そんな上田アナからプレゼントしてもらったもので私の宝物になっているものがあります。
それは、結婚式のときに上田アナがスタジオで私たちのために収録してくれたMDです。
上田アナがDJをつとめ、その中で私たちの友人が私たちにメッセージと曲をプレゼントしてくるという内容になっています。
結婚をして5年ほどたちますが、今でも年に1度は聞き返し、その都度涙ぐんでます。^^
上田アナ、友人たちとも起業準備をし始めてからは随分疎遠になってしまっています。
このMDを聞くたびに早くあの心地いい空間にまた戻りたいなぁとしみじみ感じます。
あぁ、なんかセンチな気分になってきたので仕事に励みます。^^;


私の周りには起業したいという方が結構いてます。
ただ年齢的に私と同世代ですので、私と同様、大抵妻と幼い子どもがいます。
そんな方たちによく聞かれるのが、よく妻や、両親に反対されることなくスムーズに起業できたなということです。
今日はそのあたりのことをちらっと書いてみたいと思います。
ポイントは大きく2つあると思います。
ひとつは
『がんばりを見せること。気持ちが中途半端でないことをわかってもらうこと。』
があげられると思います。
私は将来必ず起業すると決意した3,4年前から多くのものを断ち切り起業準備に入りました。
まず日常的なものとしてテレビ。
タメになる番組も多いとは思いますが、フトつけっぱなしにして大して見たくもない番組をボーっと2時間ほど見てしまうことがかつての私にはありました。
この時間を積み重ねるとものすごい時間になるなぁ~と、思い切ってテレビを押入れに放り込んでやりました。
おかげでムダな時間が大きく削減され、その時間を起業準備にあてることができました。。
(それがムダな時間かどうかは議論があると思いますが。)
あと趣味的なものとしてテニス。
以前の日記にもちらっと書きましたが、私は友人とテニスサークルを主催し、その代表をつとめてました。
サークルに参加するとテニスコートまでの往復に約2時間、サークルの活動3時間とほぼ1日時間を費やすことになります。
テニスは中学からはじめ、ホントに大好きなスポーツです。
そしてサークルもいい人ばかりでホントに居心地のいい場所でした。
でも、起業するにはその時間さえ惜しく、友人にはちょうど子どもが生まれるということもあり、それを理由に、じょじょに離れていきました。
自分で作っておきながらなんて無責任な行動をしているのかとものすごく葛藤があったのも事実です。
今でもその友人には悪いことをしたなぁと罪悪感があります。
こんな感じに空いている時間はすべて起業準備にあてていました。
幸い残業がほとんどない部署にいてましたので、6時に家に到着して9時まで子どもとコミュニケーション。
9時に子どもと一緒に寝て2時3時に起きて仕事に行くまで起業準備。
行き帰りの電車の中、昼休みさえ無駄にすることはありませんでした。
そんながんばりを妻や両親は見てくれていたのがひとつの要因だと思います。
もうひとつのポイントが、
『貯めるものを貯める。』
ということです。
起業というものは結局自分の夢を追い求めるものであるので、それが原因で妻や子どもを路頭に迷わすことがあってはならないと考えています。
そのために起業するにあたっては貯めるものを貯めないといけません。
私はこれだけ貯めたら納得してもらえるだろうという金額を設定して、妻の両親にこれだけ貯まったら独立を考えるということを数年前から宣言していました。
それからの切り詰め生活は今思い返せば自分でも笑えてくるぐらいです。
酒、タバコ、ギャンブルは一切しない。妻は化粧もしない。(もともとあまり好きでないみたいです^^;)
車は絶対に買わない、どこに行くのも歩き、チャリ、電車。
服も一切買わず今まであるものですませる。
スーパーへは閉店30分前に。
などなど。。。。。
私はこれまでの人生での経験でそうした生活には慣れていますが、妻は特に何不自由なく暮らしてきたにも関わらず一緒にがんばってくれました。
それは妻の両親がとても働き者であり、お金の大切さをよくわかっていたからだと思います。
(妻の母は平日は社員として働き、土日は別の場所で働くツワモノです。)
そんなこんなで私が予定していたよりも3年ほど早く、その目標金額を貯めることができたのでした。
そして、妻へまず「そろそろ起業しようと思うんだけど。」と相談。
妻も「そろそろいいかもね。」と。
次に妻の両親に「妻と相談し、起業を決意しました。」と報告。
あっさりと「二人が決めたのならそれでいい。」とOKをもらう。
といった感じです。
妻の両親が私と妻の結婚を認めてくれたのは私がお堅い職業についているので安心だということもひとつの要因だったと思います。
それなのに何一つ反対することなくOKを出してくれたことは本当に感謝しています。
今客観的に振り返れば我ながらよくがんばったなぁ。。。
オットットット….ほんとにがんばらないといけいないのはこれからでした。^^;
私がスムーズに起業できた理由はこんな感じです。
もし今起業したいのに妻や両親に賛成してもらえないという方がいらっしゃれば少しでも参考になればと思います。笑


プロフィール

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株式会社ベビログ
代表

板羽 宣人 板羽宣人のtwitterページへ

地方公務員を8年勤めたのち起業。ブログポータルサイト、ECサイト、地域コミュニティサイトなど多くのインターネットメディアを自社運営する一方、その運営ノウハウを基に、コンサルタントとしても活動中。

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