株式会社ベビログ-ブログ-「家族の幸せが社会の幸せへ」

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Date : 2006.6.26

次のオフィス探し

今入居している産創館創業準備オフィスは飽くまで創業準備のためのオフィスであるため6ヶ月の入居期間が定められています。
4月15日に入ったので10月15日が期限になります。
次のオフィスとして今3つの候補地を考えています。
ひとつは産創館と同様大阪市が支援している扇町インキュベーションプラザ・メビック
こちらはIT系の企業が多く、交流も盛んに行われているということで非常に行きたい施設です。
ただ、賃料が3万7,800円(通信費別)と他の施設に比べ高く、また机、いすなども自分で準備しなければなりません。
交通費、通信費を含めて月額5万円程度になるんでしょうか。
また募集枠は1枠であり、収益を見込めるしっかりとした事業でないといけないと非常に厳しい条件でもあります。
もうひとつは大阪府が支援しているITビジネスインキュベータ「incueit」
ここの魅力はなんと言っても安い家賃。
オープンオフィスであればなんと月額5,250円。
しかもネット環境込みの金額です。
自宅からの交通費を入れても1万3,000円ぐらいで収まります。
ただしパソコンはノートでなければいけなく、プリンターなどの持ち込みも禁止されているようです。(施設が古いので電気量の問題)
また電話線を引くこともできません。
そして気になったのが定員はすべて埋まっているはずなのに、実際に来られている方がどうも少なそうであるということ。
活気あふれたインキュベーション施設で仕事をしたいと考える私にとってはどうしてもそこが気になってしまいます。
そして3つ目が今サンソウカンで一緒にがんばっている大はまのポン酢の大浜さんの次のオフィスでの間借り。
新大阪という交通至便のいいところであり、オフィスのスペースも広く、そして何といっても大浜さんと一緒に仕事ができるというのが魅力です。^^
(近くの食堂のカレーうどんがちょ~おいしかったのもかなりの魅力)
ただ周りの企業は私が関わっていくであろうIT分野の方がおそらく皆無であることが考えさせられる点です。
それぞれのメリット、デメリットがあり非常に悩んでいます。
すべてを満たすオフィスなんてないんだから、何を重要視するかを考えないといけないんでしょうね。
もうしばらく考えてみようと思います。



1ヶ月ほど前からライフサイクルを変えつつあります。
記録する意味でもここに1日のタイムスケジュールを書いてみたいと思います。
4:30 起床
5:00 家を出る
6:00 創業準備オフィスに到着
 |
 |  仕事
 |
18:00 オフィスを出る
19:00 家に到着
 |
 |  子どもとのコミュニケーション
 |
21:00
 |  仕事
 | 
22:30 就寝
これが月曜から土曜までの生活パターンです。
そして日曜日は仕事はすべて忘れて家族サービスにあてています。
この中で問題なのが21:00~22:30の時間帯です。
6:00~18:00の間はほぼぶっとおしで仕事してますので、この時間帯はもうくたくたなんですね。
集中できていないことが大半のように思います。
すべての時間を無駄なくすごすためにはどうすればいいんだろと考えています。
6時半起床にして、2時間産創館での仕事時間を減らして21:00~0:30まで自宅で仕事をした方が時間を分散できて集中できそうな気もします。
ただ4:30起きのメリットとしてはラッシュに巻き込まれない。
朝は非常に集中できるということもあり、これをやめるのももったいない気が・・
何かいい方法ないですかー?


Date : 2006.6.11

人生3度目の転機

今日いつもアドバイスをいただいている方とスカイプで2時間弱ぐらいでしょうか、いろいろとお話しをさせていただきました。
正直、ズキン、そしてずっしりときてしまいました。
それは私の心の中でもうすうすと気づいていたことであり、それをズバリと指摘されたからだと思います。
スカイプが終わってぼんやりしていると、フト15年ほど前の高校生だったときのことがよみがえってきました。
ちょうどあのときと同じ心境だったんだと思います。
たしか高2の担任との二者面談のときでした。
そのころ私は勉強などまったくしていなくて、偏差値40台は当たり前、下手すれば30台、そして学年順位は下から2番なんてときもありました。
そんな私を当時の担任のY先生は非常に強い口調でこう言いました。
「お前何考えてんねん!このままやったらほんま行くとこないぞ。
もっと真剣に勉強せな知らんぞ。」 と。
それまでは受験までには何とかなると正直思ってました。
それが真剣に、そして強く言われたことでそれから何か自分の中で変わったのがわかりました。
このままではホントにやばい。がんばらなくてはと。
また、ちょうどそのときいろいろと家庭の事情があり、母の収入だけでは私を大学に行かせることはできず、姉は大学進学をあきらめ就職することになりました。
母は男である私は何とか大学に行かそうと必死に働いていたように記憶しています。
そんなことも重なり私はこれまでの遅れを取り返すべく必死に勉強しました。
そして志望校に合格することができ、奨学金も貸してもらえることになり無事大学に通うことができました。
そして時がたち、大学3年の終わりごろ私は就職先として公務員を目指す決意をしました。
自分の家庭の事情もあり、安定した生活で幸せな家庭を築きたい、そんな気持ちが強かったのだと思います。
1年ぐらい勉強したら何とかなるんじゃないか、そんな気持ちで勉強していたからでしょうか受けたところすべて全滅。
そして悪いことは重なるもので、家庭のごたごた、そしてあげくの果てにはそのときに付き合っていた彼女にも振られる始末。
そのときは自分ほど惨めなやつはいないんじゃないかとかなり落ち込んだことを覚えています。
しかし人間強いもので落ちるところまで落ちると這い上がるしかなく、私は就職浪人をして再度公務員試験を受ける決意をしました。
そのときの生活がこれまでの人生の中で一番しんどかった時期だと思います。
相変わらずの貧乏生活、一杯のかけそばではないですが、一袋70円のラーメンを3人で分けてすすったこともありました。
そんなに苦しい生活をしているのに、自分は働かずに何をしているんだとものすごい葛藤がありました。
しかし、こうなった以上絶対に次の試験に受かるしかなく、大学受験のときと同様それ以上に必死に勉強しました。
そして何十倍もの競争率を突破し無事次の年の試験に合格することができたのでした。
こうして振り返ってみると、私は誰かに強く言われないと、また差し迫った状況にならないとホントの真剣さを出せないんですね。
弱い人間だと思います。
そして苦労して、家族を苦労させて入った就職先を8年でやめ、今自分の夢を優先させて創業することになっています。
幼い息子、そして私の独立を快く賛成してくれた妻、双方の両親のためにも死に物狂いでがんばらなければいけないはずなのに、どこか心の中で甘えていた自分がまたいたのです。
でもMさんのおかげで目を覚ますことができました。
これまでの2度の経験と同様に、今自分の中で何かが変わったことが実感できています。
強い意志、そしてコツコツした努力さえすれば成し遂げられる。
それがわかっているのだからやるしかないんです。
長々とわけの分からない文章を書いてしまいましたが、どうしても何かに記録しておきたかったんです。
また何かでつまづいたときのために。


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産業創造館の前に以前から気になるお店がありました。
どうやらアイスのテークアウトと喫茶店をやっているようなのですが、いつ見てもお客が途切れることがないんですね。
そして時には行列まで。
写真を見てもらったらわかるようにとても小さな店構えです。
絶対にただ者(店)ではないと、創業準備オフィスの同期の大はまのポン酢の大浜さんアクトフォーの千本さんの3人で行ってきました。
そこで売られていたものは1個100円のアイスもなか。
昔なつかしい味で何とも言えない独特の風味が新鮮でした。アイスクリンっていうのかな?
お店の名前は「ゼー六」。
実は誰もが知る超有名店でした。
テークアウトではドライアイスは使わず新聞紙で包んでくれ、それがまたいい味を出してました。
ネットで検索してみるとどうやら新聞紙でくるんで持ち帰れるくらいの距離の人にしか売ってくれないようです。
探してみると身近にいいお店があるものですね。
本町界隈、しばらく探索してみよっと。
※「ぜーろく」とは、「贅六」と書いて、商人に無用の贅物六つ(禄、閥、引、学、太刀、身分)をさす言葉が由来だそうです。


プロフィール

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株式会社ベビログ
代表

板羽 宣人 板羽宣人のtwitterページへ

地方公務員を8年勤めたのち起業。ブログポータルサイト、ECサイト、地域コミュニティサイトなど多くのインターネットメディアを自社運営する一方、その運営ノウハウを基に、コンサルタントとしても活動中。

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